2009年10月16日 (金曜日)

沖縄全国大会

JCの沖縄全国大会参加のため、今週末休載します。

・・しかし、弁護士や様々な企業のオーナーがよくもこれだけ金曜日に参加できるものだと感心しています。

やはり、全国的に仕事が減っているのでしょうか?

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2009年9月12日 (土曜日)

大阪の町と企業の共生

企業の社会貢献に関するフォーラムに参加してきました。

企業が大阪という町と共生していくにはどうすればよいか?

簡単にいえば、企業が大阪に愛着を持ち、大阪の企業として誇りをもって活動すること、大阪の町も、企業が活動しやすい環境を提案することが大事だということです。

しかし、そうするために、何をしていけばよいのか。

これが非常に難しい問題で、なかなか理解ができません。

環境によりやさしい製品や製造法を追求する。

時代のニーズにあわせて細かな対応をする。

収益金を地域に還元する。

まず従業員の待遇の改善・確保をしっかり固める。

いずれも方法論として正しいと思いますが、「正答」ではないと思います。

コンプライアンスの上にさらに上積みしていくのがCSRや社会貢献です。

企業が利益追求のためだけの媒体であれば、税金や人件費の安いまちが最もよい立地となるでしょうし、そのような姿勢ではコンプライアンスもままならないでしょう。

企業が利益追求だけでなく、費用がかさんでも社会的に価値のある活動をしていきたい、という意識をもってきているのは非常によい傾向です。

ただ、それはどこで行ってもよいというわけではなく、企業のイメージアップの手法で終わってはもったいないと思います。

企業は町あっての存在です。

大阪が多くの企業の力でさらに活性化していくためにも、今一度、大阪の良さ・悪さを再認識し、良い部分を伸ばし、悪い部分を解消する地道な作業が大事であると思いました。

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2009年8月 9日 (日曜日)

淀川に感謝をこめて

花火から一夜明け、ほぼ一睡もせず、清掃に行ってきました。

昨年は、猛暑の中、一面のゴミの海の清掃が大変でしたが、今年は甲子園も中止になる雨の中、清掃活動を行ってきました。

河川敷の清掃ですので、主として無料観覧者が残していったゴミを拾っていくのは当然なのですが、時に道路から投げ捨てられた家庭ゴミや、野球チームの選手や指導者らが捨てていった飲料容器やたばこの吸い殻、車の壊れたパーツ、犬の糞などの、花火大会以外で出されたゴミが発掘されます。

私は、今日は主として、このような過去のゴミの発掘作業に終始したわけですが、これは、花火大会の後片付けの意味を超えて、大きな仕事だと思いました。

「オバケのQ太郎」で、オバケサミットを開催した後、会場を皆できれいに立て替えるシーンがあります。

我々大阪市民、大阪JCは、淀川の河川敷を利用させてもらい、今年も多くの市民の心を豊かにする行事を行うことができました。

その感謝の気持ちをこめて、淀川を花火大会前よりもきれいにする

普段、目の行き届いていないところにある汚物を取り除いてきれいにして返す

非常に素晴らしい活動で、川の神様をきれいにして返した千尋級の活躍です。

そんな淀川への感謝の思いをこめて、雨の中、なんとか掃除をすることができました。

淀川さん、夏の思い出をありがとう。来年もよろしく!

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2009年8月 8日 (土曜日)

花火大会第1日

淀川花火大会は大盛況で終了しました。

各地の花火大会が、規模縮小や、中止に追い込まれている中、例年と変わらぬ、むしろ、例年以上の大会を開催できたのは、行政に頼らず、独自にスポンサーを地道に集めた結果であると思います。

そして、もう1つ収穫であったのは、有料観覧席のゴミが少なく、迅速にゴミ処理ができたことです。

これは、環境問題等に対する市民の認識の深まりを意味しますし、有料観覧席のお客は全般的に紳士淑女ばかりで、著しく尊大な人やマナー違反の人がいなかったことも今大会の大きな要素でした。

そういった意味で、今大会は、良識ある観客の方々のおかげで、ボランティアとしては比較的スムースに仕事を進めることができました。

有料観覧席以外の場所は例年通り散らかっているのだと予測されますので、明朝にもその片付けにでかけます。

事前に結果を予測し、その予測に従い行動する観点からは、予測よりもゆったりスケジュールを進めることができ、ありがたい大会でした。

願わくば、今大会のように、ゴミは各自持ち帰る。

持ち帰れないなら何らかのかたちで再利用を試みる。

そうした意識が今後も順調の伸びていくことを期待してやみません。

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2009年7月26日 (日曜日)

サマーコンファレンス2009

24日~26日はJCのサマーコンファレンスなどに参加してきました。

いろいろとためにたる会議でしたが、内容をわからない方に記事を発信してもあまりピンとこないと思いますので、この3日間は休載とさせていただきます。

明日から社会復帰できれば、更新を再開したいと思います。

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2009年7月 7日 (火曜日)

天満宮に祈る

今日は七夕です。

小学校以来、七夕を行事と思ったことはありませんでしたが、今年は大阪JCの事業で、7777枚の短冊を集め、大阪天満宮に納めるという事業があったため、個人的にも、また、知人にも短冊の記入を推進しました。

短冊を書いていてよく言われたことは、「天満宮に祭るなら、学問に関したお願いでないと意味ないね~」ということです。

しかし、当の天満宮には、学問に限らず、恋愛成就や健康など、様々なお祈りのパートがりました。

お祈りというのは、時に宗教戦争を引き起こす厄介なものですが、基本的には、神や仏にすがることにより、自己実現ができるかもしれないという淡い期待を抱けいた際のささやかな幸福感にひたれるところに意味があるのでしょう。

そういう意味で、我々JCも、大きなことはできなくても、こういうささやかな幸福感をお届けできる事業を続けていけば、「明るい豊かな社会」の実現に1歩ずつでも近づいていける気がしました。

午前中に降った雨も午後にはからっとあがり、蒸し暑い一日になった今日、織姫と彦星、そして大阪市民がささやかな幸せに包まれ、ゆっくり眠れることをお祈りし、私もそろそろゆっくり寝ようと思います。

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2009年7月 5日 (日曜日)

わんぱく相撲大阪市大会

今日は、わんぱく相撲大阪市大会が開催されました。

昨年は府立体育館で開催されましたが、今年は広い大阪ドームでの開催で、主催者側も参加者も歩く距離の多い大変な大会でした

しかし、スペースを広くとることができることにより、空いたスペースで遊べたり、アトラクションを用意できたり、いろいろな企画が可能になりました。

大半の参加者は数時間もの時間を割いて、わずか1~2試合で敗退する人たちです。

そうした多数派の人たちにも、相撲以外で楽しんでもらえる準備ができたのは大きく、費用はかかっても、ドームで開催した意味を感じることができます。

様々なことを短い時間にたろうとするあまり、段取りが悪かったり、待ち時間が長かったりした面もありましたが、全体的には「充実した日曜日」を過ごしてもらえたのではないかと思います。

この事業に参加すると、純粋、かつ、後腐れ泣くさわやかに闘える子供達がうらやましく感じます。

大枠は同じようで、細かい微調整が大事な「わんぱく相撲」が大阪市はもちろん、全国で大きな意味を持ってくれることを期待せずにはいられません。

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2009年7月 4日 (土曜日)

大阪ドーム 広すぎ

明日はいよいよJC主催のわんぱく相撲大阪市大会です。

今日は午後から大阪ドームに前日準備に行ってきました。

7月に入り、本当に暑い1日で、いつもより疲れがたまるのが早い1日でした。

そのせいもあるのかわかりませんが、大阪ドームは本当に広い!

普段、スポーツの試合を見に行く際には外野から内野にまわるくらい、なんでもありませんが、今日はあちこちに行かねばならなかったせいか、大阪ドーム内に移動の多さにぐったりしました。

プロ野球の試合などを我々が不自由なく観戦できるのは、スタッフの方々がこの広い大阪ドームを走り回ってくれるからだということを実感できます。

明日は、我々JCが小学生の相撲大会を支えるスタッフとなります。

まずは、我々が惜しみなく走り回り、参加者に不自由をかけないこと

次に、案内をしっかり行い、参加者が無駄な労力を尽くすことなく、スムーズに移動できるように心がけて対応したいと思います。

昨年は全体の流れを理解できないまま、指示されるがままに1つの土俵を仕切りましたが、今年は担当委員会ではないものの、ある程度全体の流れは教えてもらいました。

明日は午前4時起きで、現場に向かうので、明日の成功を祈り、今日はゆっくり寝たいと思います。

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