2019年10月13日 (日曜日)

京阪鴨東線30周年イベント

先週、京阪鴨東線開業30周年イベントのクイズラリーとスタンプラリーに行ってきました。京阪大好きなわが子は京阪イベントはなんでも興味を持ちます。
北浜から特急電車に乗ってまずは三条へ。午後二時ころの到着でしたが、スタンプラリーのゴール地点でもあるここは早くもスタンプラリー制覇者が続々と訪れていました。
Img_4021
神宮丸太町駅ではあまり良い写真はとれず、出町柳駅へ。まずは改札のすぐ前でスタンプをゲット!
Img_4025
続いてクイズラリーは叡山電鉄の八瀬比叡山口に行かなければならないので、叡山電鉄乗り場へ。なんと、憧れの比叡が一発でやってきました。
Img_4028
八瀬比叡山口駅では、もはや目的はクイズラリーではなく比叡に乗って帰ることになり、クイズの問題だけぱっと写真をとってすぐに乗ってきた電車に逆戻り。
Img_4029
無事に全問正解で賞品のキーホルダーをゲットしました。自転車を買った時に自転車の鍵をつけるホルダーにするようです。使った交通費と照らし合わせると京阪電鉄の商売に乗せられた感が強いイベントではありますが、それなりに充実した休日の午後を過ごすことができました。

| | コメント (0)

2019年10月 6日 (日曜日)

駅ナカでちょっと遊ぶ

日曜日の午前中は、天王寺の体操教室に通っています。今日は私が送迎当番で、帰り道天王寺駅でこんな場所を見つけました。
Img_4015
中では難しい電車運転ができそうな仕組みが用意されていました。
Img_4019
そういえば、先週行った万博公園駅は駅の構内にモノレールの遊具があるのが有名です。自販機脇の休憩所としてよく利用されているようです。
Img_4012
中はこのように本物さながらの内容。
Img_4009
こうした施設を用意することによる経済効果はあまり大きくないかもしれませんが、このようなちょっとした遊び場があると、親の買い物のお供で来た子供でも移動を楽しむことができて、非常に良いと感じます。

| | コメント (0)

2019年9月29日 (日曜日)

立体迷路@万博公園

迷路に興味があるため、遊べそうなところを探していたところ、万博公園に今年立体迷路施設ができたと聞いてさっそく行ってきました。
遠目に見ると、SASUKEの最終ステージみたいな施設。見ているだけでワクワクしてきました。
Img_3957
入口です。ガラガラと横に扉を開いて、「昭和かよ!」というスタートでした。
Img_3964
くぐったり隠し扉を見つけたりなかなか考えさせる迷路でした。
Img_3970
チェックポイントでスタンプをゲット!これはおなじみの手法ですが、ダミー台があるのが工夫されていました。
Img_3974
途中にはアスレチックのようなポイントもありこれまた楽しめます。
Img_3977
上って下って、施設全体を縦横無尽に歩き回ってゴールを目指します。
Img_3978
5階建ての5階にゴールはあります。高くなってきたらゴールは目前。
Img_3980
ゴールには興味なくスルーして2週目に入ったためゴールの写真は撮れませんでしたが、非常に楽しみがいのあるアトラクションでした。場所は正門も右手に歩いて5分ほど。駅からも見える遊具です。また1つ万博公園の魅力的な施設が充実したことが感じられました。

| | コメント (0)

2019年9月22日 (日曜日)

13000系に乗る方法

今週も安定の枚方パーク。枚方パークへは京阪電車の準急で行きますが、できれば最新型の13000系に乗りたいところ。そこで、今日はこれに乗る工夫を紹介したいと思います。
①そのまま来た電車に乗る 来た電車が13000系であれば話が早いです。しかし、そううまくはいきません。
②守口市で普通電車に乗り換える 守口市駅で普通電車に接続しているので、それが13000系なら乗り換えます。
③準急で移動中も対向電車で13000系が来ないか見る 
Img_3944
対向電車は淀屋橋折り返しで約20分後の電車として戻ってきます。そこで・・・寝屋川市駅構内のマクドナルドでおやつを食べて時間調整します。
Img_3946
④淀屋橋駅方面の13000系準急を探す 枚方パークで遊んでいる間も、観覧者やバッシュなど、高いところに上るアトラクションから13000系が来ないか探します。
Img_3949
準急は3時間20分のサイクルで淀屋橋~出町柳を運転しているため、みつけた電車の3時間20分後に枚方公園駅に着くよう帰れば13000系に乗れます。計算通り。
Img_3954
⑤追い越し電車を確認し、京橋駅で待つ 森小路駅などで準急が追い抜く中之島線が13000系なら、京橋駅で待って乗り換えます。
こんな感じで、枚方パークに行く際には必ず1回13000系に乗るわが子でした。

| | コメント (0)

2019年9月15日 (日曜日)

シンガポールに行ってきました③

シンガポールシリーズ最終章はユニバーサルスタジオシンガポール。USJに比べて15分ほどでメインストリートを一周できる広さですが、混み具合はUSJと同様でした。
早めに朝食を済ませて開門前にUSSへ。早くから行列ができていました。
Img_3901
USSの目玉のジェットコースターですが、怖すぎるので(身長制限にひっかかっているのでもともと乗れません)スルー。
Img_3908
ファラオのアトラクションも怖いと評判ですので、やはりスルー。
Img_3910
最初はウォータースライダーであるジュラシックパークに並びました。めちゃくちゃ濡れるらしく、待つ列の途中にはレインコートの自販機が。しかし、せっかく並んだのに最後の1列で待っているところで機械トラブルがあり、復旧時間未定となったので、結局乗れませんでした。
Img_3912
そこで、同様のウォーターライド系へ。こちらはディズニーランドのイッツアスモールワールドみたいな穏やかな乗り物でした。
Img_3924 
入口近くにもどってエルモの乗り物。こちらもファンタジー重視の穏やかな乗り物でした。
Img_3927
さらに砂漠の宝探しの乗り物。蜘蛛やら骸骨からが出てきますが、まあほどほどに穏やかな乗り物でした。
Img_3935
最後にもう一度ジュラシックパークに行きましたが100分待ちということで断念し、穏やかなプテラノドンの乗り物に乗って一応全エリア制覇しました。
Img_3940
最初のジュラシックパークが、並んであと少しというところで乗れなかったのが残念ですが、それ以外は、USJのハリーポッターみたいな絶望的な待ち時間のあるアトラクションはなく、それぞれのアトラクションごとの混み具合の波を見ながら優先順位をつけて並べばかなり多くのアトラクションを楽しめると思います。シンガポールで1日丸々空くようであればぜひ、USSでみっちり楽しんでみるとよいと思います。

| | コメント (0)

2019年9月 8日 (日曜日)

シンガポールに行ってきました②

シンガポール2日目の朝はあいにくの雨。ゆっくりめに出かけてユニバーサルスタジオ付近のお店をぶらぶらしていると、昼には雨があがりました。そこで、ロープウェイで山に登ってアクティビティにでかけました。
まずはバタフライ館。色とりどりの南国の蝶々が舞っていましたが、あまり興味はなさそうで、瞬間風速で駆け抜けていってしまいました(入場料結構高かったのに・・・)。
Img_3884
本命はこちら。ルージュというソリで山を駆け下りるアクティビティ。まずはしっかりヘルメット着用。
Img_3887
いざ出陣。前のハンドルが立っている状態がブレーキで、ソリに座ってこれを倒すとブレーキが外れて動き出す乗り物です。
Img_3889
下まで降りたらリフトで山に登ってもう1周。自然の中をソリで走って、リフトでその上を舞い戻るのは快感です。
Img_3890
セントーサのマーライオンは夜間ライトアップされてカラフルに。9時ころまでは非常に活気のある町でした。
Img_3896
このほかにも、バンジージャンプなど様々なアクティビティがあり、夕方からはモノレールもぎゅうぎゅう詰めの盛況ぶりでした。コンパクトにまとまったエリアですが、非常に多様な遊び方のできる地域で人気があるのを感じました。

| | コメント (0)

2019年9月 1日 (日曜日)

シンガポールに行ってきました①

今年の家族旅行はシンガポールのセントーサ島に行ってきました。今週から3回に分けて紹介したいと思います。本当は木曜日出発で金曜日朝にシンガポール入りして平日にユニバーサルスタジオに行く予定だったのですが、台風のため到着が金曜日の午後になってしまいました。そこで、初日はホテルでのんびりすごすことにしました。ユニバーサルスタジオに隣接し、かつ、海も眺められるビレッジホテル・セントーサです。
ホテルはコの字型の建物をしており、真ん中に大きなプールがあります。部屋を出て徒歩10秒でプールに入れる便利なホテルでした。
Img_3872
子ども用の浅くて遊具のあるエリアもあります。
Img_3879
こちらは16歳以上限定の大人エリア。向こうには海と、インドネシアまで見渡せます。
Img_3875
プールは日中はホテルの人が監視員をしていますが、プール自体は24時間入れます。早朝から、朝風呂ならぬ朝プールも楽しみました。
Img_3899
1階のレストラン前はちょっとしたテーマパーク。いろんな乗り物が楽しめました。
Img_3881
ホテルの前にはセブンイレブンがあり、また、無料巡回バスのバス停もあり、さらにはユニバーサルスタジオなど様々なスポットへも近い非常に便利なホテルでした。旅行前にはセントーサ島だけではスケジュールがもたないのではないかと思いましたが、滞在期間中、セントーサ島だけでばっちり楽しめました。

| | コメント (0)

2019年8月25日 (日曜日)

電車王国へ!

お盆休み序盤は、みやこメッセで開催された「わくわく電車王国」に行ってきました。プラレール博をよく知っているだけに、どのような催しか期待しました。
会場の大広間に様々なコーナーが設けられています。
Img_3848
まずは鉄道フワフワ。まあ、どこにでもある鉄板ですね。
Img_3852
続いて大きな路線コーナー。ここでは自分が持参したプラレールを走らせることができますが、この日は持ってきませんでした。次回は必ず名前シールを貼ったプラレールを持参したいと思います。
Img_3857 
そして、ミニトレイン。これも鉄板ですね。
Img_3860
帰り間際に、なぜかあったプチトマトすくいにチャレンジ。スーパーボールすくいに慣れているので、これは簡単!簡単!
Img_3870
本来比較すべきではないのでしょうが、主催者の力の差か、プラレール博に匹敵するイベントではありません。しかし、それゆえに、入場料はリーズナブルで、場所も、京都観光とうまく組み合わせると非常に勝手のよいところにあります。結局、タイプの異なるイベントをうまく使い分けることが大事なのだということでしょう。

| | コメント (0)

2019年8月18日 (日曜日)

大阪の海だ!

今週の紹介はマーブルビーチ。関空を陸から見たところにある砂浜ならぬ小石浜です。
右に連絡橋、正面に関空を見据えるビーチは圧巻です。
Img_3841
さっそく海へ。結構きれいな水です。
Img_3843_20190812190301
ざっくりつかって歩き回ります。灼熱の炎天下なのでこれが気持ちいい!
Img_3844
そのまま海岸沿いに堤防まで歩いていきます。浅瀬ですが、急な波が来ると転ばされるわが子。これを機会に波の怖さを学んでほしいと思います。
Img_3845
海の動物が見ららればと思いましたが、あいにく何も見つかりませんでした。最後はおまけでりんくうタウンでやっていた段ボール迷路。
Img_3834
このビーチ、浅瀬の先に急に深いエリアがあるとのことで、海水浴場ではありません。しかし、海は決して水着で泳ぐだけではなく、こうしてサンダルで浅瀬を歩いて楽しむのも十分楽しいです。近隣にはアウトレットやミニ遊園地もありあすので、緩く遊ぶにはとても楽しい、大阪を象徴するビーチなのかと思います。

| | コメント (0)

2019年8月11日 (日曜日)

ガラガラのトミカ博

今週は私が諸々の事情で動けなかったため、少し前の出来事をアップ。ガラガラだったトミカ博の話です。トミカ博は大阪では年始とGWに南港で開催されますが、かなり込み合っていて思うように遊べないのが現状です。
今日紹介のトミカ博、メイン広場を独占です。
Img_3754
普段はじっくり見ることのできない細かい仕様もばっちり確認できました。
Img_3755
ショベルカーがボールを拾うアトラクション。これも悠々楽しめました。
Img_3753
プラレール広場が自由に使えるのも好感度アップポイントでした。
Img_3757
さて、ここはどこでしょう?ヒントはレインコートと、走っている電車が某空港に直結する電車であること。
Img_3756
答えは、名古屋のモンキーパーク。雨の日に行ったため、本題のアトラクションが十分に楽しめなかったものの、プラレール館は満喫できました。テーマパーク入場料とフリーパス代を払って、なんでさらにプラレール博代を払わないといけないんだ?と思いましたが、これだけ空いていると、追加料金に見合ったサービスは受けたと実感できました。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧