2019年4月21日 (日曜日)

裏から見ると・・

最近は週末が安定の枚方パークとお勉強日となっており、後者を任されることも多いので今後はお勉強シリーズが増えていきそうな感じです。今日のテーマは「裏から見ると」。塾の先生も、これは難しいので粘り強く教えてくださいと言われています。
問題はこちら。

車のマークや屋根の細かい違いを識別させたり、左右非対称の物体の裏返しを想起させたり、確かに難易度は高いです。これを、「右左逆にして、前後も逆にする」などとテクニカルに教えてはいけないので、イメージを描いてもらうべく、実物標本になりそうなおもちゃを探してみました。

そしてそれを裏から見たらこちら(しずかちゃんは、イメージをわかせる演習のためにあえてそのままにしました)。救急車は何がどう変わり、左右非対称の車両はさらにどう変わるのか見てもらいましたが、1回ではよくわからないようでした。

確かに問題自体、大人でも迷いそうな難問です。これを理屈ではなくイメージで答えられるようにするのは確かにとても大事で、根気強く丁寧に教えていきたいと思います。

| | コメント (0)

2019年4月14日 (日曜日)

羊と戯れる

今週の紹介は六甲山牧場。羊と戯れられる公園です。
公園内には羊がてくてく歩いています。
 
公園内ではいろいろな遊具があります。例えば登る遊具。

さらにタイヤの遊具です。

ロープウェイからの見晴らしもいい感じです。

六甲はアクセスは今ひとつですが、頑張っていけば楽しい世界が広がっています。たまには山に頑張って登ってみるのもよいでしょう。

| | コメント (0)

2019年4月 7日 (日曜日)

テクニックを教えてはいけはいけない

 

今週も安定の枚方パーク、というわけで、今日は、お勉強の状況を公開します。
今週取り組むのは観覧車の動きの問題。問題はこちら。一見難しそうですね。
Img_3613
ここで、この前買ったドラえもんすごろくに登場してもらいます。簡易な観覧車を書いて動いた後の問題演習をします。
 
応用問題として、六角形の向きを代えてやってみます。ここで、テクニカルなことは教えてはいけないと塾の先生がおっしゃっていました。反対側誰だ、ということは簡単に教えられますが、それを教えても、5角形や7角形になれば意味がありませんし、出題の意図である「想像力」にも貢献しないからです。

さらに、「のび太が遅刻しました。空いているゴンドラに乗りました」という応用をやったりします。

と、かんな感じで楽しみながらやっています。勉強は面倒くささを感じずにやるのがセオリーですので、こんな感じでゲーム感覚でやるのがよいのかと思います。

| | コメント (0)

2019年3月31日 (日曜日)

冒険の旅は大人を巻き込むことから始まる

今週の紹介は枚方パークのマジカルボルケーノ。ある理由で最近行っていませんでしたが、久しぶりの登山です。
まずは入口の注意書。雰囲気ありますね。
Img_3592
注意説明のあとボルケーノ探索へ。何があるかな?
Img_3595
冒険の旅ではゲームをしたり・・
Img_3596
縞々きのこの数を数えたりします。これ結構な難題。一体いくつ「縞々きのこ」はあるでしょうか?
Img_3597
最後は火山への玉入れゲーム。これは子どもがタッチパネルをプチプチしてアイスボール(水色のゴムボール)を出し、大人がそれを火口に投げ込んで噴火を抑えるゲーム。参加者が4つのパートに分かれて行い、全パートがクリアしなければならないのですが、私と息子がいるパートは参加した回一度もミスなく全ボールを投げ込んでいます。しかし、よそのパートが、主に付き添いの大人の無関心が原因でクリアできず、結局賞品をもらえず終わってしまいます。それが原因で「やっても無駄だ」と感じて、うちの息子はこのアトラクションを敬遠していましたが、珍しく入った記念で写真を撮りました(笑)。
Img_3601
もちろん、お金を払って参加しているアトラクションの楽しみ方は人それぞれですので、他の大人に玉入れを促進するような意見は私は言いません。
このアトラクションの意図するところは、「お宝が欲しければ大人を巻き込まなければいけないよ」ということなのでしょう。これはとても高いハードル。目先の小さなお宝よりも、大人を巻き込む難しさを知る方がはるかに将来の糧になるとても深いアトラクションだと感じました。

| | コメント (0)

2019年3月24日 (日曜日)

阪急・京阪・新大阪を結ぶ新線

おおさか東線が開通したので、早速乗りにいきました。
まずは京阪で野江に出て京阪野江からJR野江へ。
Img_3574
JR野江新駅でいよいよおおさか東線とご対面。いつもの南大阪を走っているラインですが、八尾市が頑張ったことをアピールしています。
Img_3576
JR淡路上空。阪急電車を探しましたが見つかりませんでした。
Img_3579
その先、南吹田駅を過ぎるとJR東海道線と合流します。特急こうのとりと並走しました。
Img_3581
南吹田を過ぎると新大阪到着です。普通電車ですが、東淀川駅は華麗にスルー。次の駅は西九条になっていますが、これは特急はるかと同じホームだからで、将来的にはうめきた駅になります。
Img_3585
新大阪からJR淡路に戻って、阪急淡路駅前のマクドナルドでランチ。
Img_3590
こうして見ると、新線は単に南大阪と新大阪とをつなぐだけではなく、京阪や阪急もつないでいます。JR野江やJR淡路は京阪や阪急と直結してはいませんが、ストレスのない距離で駅間を移動することができます。この新線は単に新大阪とのアクセスではなく、京阪や阪急への乗換を意識して使えると、非常に効用の広い新線ではないかとおもいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月17日 (日曜日)

環状線回帰

このシリーズを書き始めたのは2016年の2月。その最初の頃はJR環状線がブームで、その後も、家での子守唄を環状線のメロディーにするなど、環状線ラブラブだったのですが、最近は京阪一択の生活が続いてきました。しかし、年長に上がるにあたり、ちゃんとした塾に通うこととなり、JR環状線で寺田町駅に通うこととなりました。こうして環状線に反復継続して乗る機会があると、また環状線熱があがってきたようです。
お気に入りは関空快速の新型車両。残念ながらこれは旧型車両です。
Img_3565
乗って降りたら、あ、あれ?新型車両?関空快速は泉佐野で和歌山ラインと関空ラインとが合体するので、前は旧型、後ろは新型というようなこともあります。
Img_3567
新型車両は、新幹線についているような自動ドアつきトイレと最新の電光掲示板があります。このゴージャス感が受けているようです。
Img_3568
勉強を終えて帰りは普通のオレンジ環状線。実はこれも最新型なので同じ設備がありますが、男の子なので青色の関空快速が好きなようです。
Img_3569
理由はどうあれ、環状線好きな気持ちが、塾に行く気持ちを和らげているのは良いことです。せっかくのご縁ですので、塾にいく際は時間に余裕を持ち、バッチリ環状線を楽しみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月10日 (日曜日)

迷路+謎解きは男のロマン

今週は土日とも会計士の補習所の必修スケジュールがあり、珍しく息子との時間がとれませんでした。そこで、少し前に行った枚方パークの「いたずら魔女のラビリンス」を紹介します。
入口でカードをもらい、占い。占いの出たチェックポイントに行きます。
Img_3520
内部はそれなりに凝った迷路になっており、右か左かまっすぐか考えながら所定のチェックポイントを目指します。
Img_3521
チェックポイントではクイズやゲームが出題され、クリアすればポイントがつく仕組みになっています。
Img_3516
そして、ゴール地点でくじ引き。当たれば商品がもらえます。1回の利用料が500円とそれなりに高いのに、このくじ引きの確率が悪いのは、改善点ではないかと感じます。同じ枚方パークの人気アトラクション「ぐるり森」は同じ500円で必ずカードがもらえて、かつ、くじ引きに当たればカードを入れるポーチももらえます。そう考えると、このアトラクションも、完走者にカードなどの参加賞を用意すればもっと人が集まるのかと感じます。
とはいえ、迷宮と謎解きは男のロマン。女の子向けの演出でも関係なく楽しんで何周も回ることができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 3日 (日曜日)

勉強しながら遊ぶ

今週も安定の枚方パーク詣で。それも土日両日とも。ということで、公開できる出先の写真がないため、室内での遊びの様子の紹介です。ドラえもんの日本一周すごろく。
このすごろく、地理の勉強もさながら一方通行ではなく、分岐点で各自が行き先を判断する必要があり、判断力を鍛えさせるのによいと考えて購入しました。
Img_3557_2
各地方で名産品を集めてゴールするというルールで、どこで何が流行っているのか勉強することができます。
Img_3558
最初は「人生ゲームが欲しい」と言っていた息子ですが、人生ゲームよりもこちらがいろいろな勉強になると思い、話し合いの末、こちらを買うことにしました。
Img_3559
このゲームはドラえもんの秘密カードの威力が強く、息子が「ドラえもん頼み戦略」にはまりつつあるのが少し気がかりですが、こうして遊びながら知識を得られる機会を与えられるのであれば、数千円程度のボードゲームは安いものだと感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月24日 (日曜日)

どちらが見られてる?

今週の紹介は京阪沿線の成育西公園。線路隣接公園です。
遊具はあまりありません。あくまで電車を見ながら、遊ぶ方が従たる目的です。
Img_3490
電車から見た公園。こちらも乗客に見られる距離です。公園で遊んでいる子が電車を見るのか、電車の乗客が公園で遊ぶ子を見るのか・・
Img_3541
すべり台も小さく、運動は肩慣らし程度に。
Img_3489
台風で倒れた木の根がまだ転がっています。公共管理下のばその木の撤去は対応が遅いですね。
4002e944a08d43f6b1d828393e0e7e7c
駅は野江が近いですが、京橋からも歩けます。このあたりには大きな公園がいくつかありますので、これらを行脚して鉄道見物と公園遊びを両立させるのもよいと思います。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月17日 (日曜日)

雪遊び

大阪では雪が降りません。滋賀や兵庫のスノーパークに連れて行こうと考えてはみるのですが、費用対効果に見合うかどうかわからないため保留にしてきました。今日はその実験もかねて、ひらかたパークのウィンターフェスティバルに行ってきました。
雪遊びができる貴重な場のため、会場はギュウギュウです。
Img_3549
スペースをみつけました。早速お砂場道具で雪だるま作りに入ります。
Img_3548
雪玉製造機を購入しました(税込1500円)。これで雪玉を量産できます。
Img_3552
そり遊びのできるエリア。スノーパークに行っていきなりスキーは大変なのでそりの練習ができたのは収穫です。
Img_3543
スノーパークというよりは、かき氷パークでしたが、楽しく遊べてよい経験ができました。時間が調整できれば、ぜひ本当の雪山で遊ばせたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧