2020年4月 5日 (日曜日)

自粛要請に従わない若者は親の躾が原因

外出自粛のため、このコーナーでとりあげる内容もなくなってきました。そこで、今日は外出自粛に従わない若者について考察してみたいと思います。
若者が外出自粛に従わない一番大きな理由は、「コロナにかかっても死にはしない」という点と思われます。コロナにかかると自宅待機のうえ療養することになるのはわかっているものの、若くて体力がある人は死なないと思っており、校則違反とわかっていても「先生に怒られたらやめればいい」という発想で、「法律で禁止されたらやめればよい」と考えているようです。
こう考えるのは若い人にありがちで、これを直ちに批判することはできません。ただ、1つ大事なポイントを見落としています。若者の外出は単に自己責任ではないのです。彼らが外出してコロナウィルスを受けたとしても、彼ら自身は死なないでしょう。しかし、彼らが通勤や通学の電車内で、あるいは、喫茶店等で、たまたま近くに座った高齢者にウィルスをうつして死に至らしめてしまうかもしれません。これは、今回の感染状況から決して看過できる低い確率の出来事ではなく、かなり高い確率で生じうることだと考えられます。場合によっては同居親族を死に至らしめてしまうかもしれません。
この点はおそらく教えられなければ自力では気づけないでしょう。ですので、外出する若者には、親がしっかり「他人に迷惑をかける行為だからやめろ」と指導しなければいけません。自粛要請に従わない若者は、おそらく親がこの点の指導をしていないのでしょう。
高齢者の死亡者数を抑えるために、若年層も外出を控えなければいけないことがしっかり浸透してほしいと願いますし、この点は親が子にしっかり伝えていかなければならないことだと思います。

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2020年3月29日 (日曜日)

日本地図パズル

今週は日本地図パズルを親子で楽しみました。
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先手が息子で後手が私。先手は好きなピースを選び、後手は私が目を閉じて無作為に1つピースを選ぶというルール。先手は当然初手は北海道。
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ドラえもんすごろくを経験しているので、おおよその日本のかたちはわかっており、その記憶と海岸線のかたちを頼りにピースを埋めていきます。
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しかし、海のないこのあたりは難しい様子。東京都もこんな角度でピースを置くのは難しいですね。
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パズルは良い遊びですし、47都道府県の形を覚えることは必要ですので、すごろくともども、末永く遊びたいと思います。

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2020年3月22日 (日曜日)

京阪新聞

3学期が終わり、冬休みの宿題であった新聞が返ってきました。親子でいろいろ考えて作った力作です。
新聞本体はこちら。石清水八幡宮のケーブルカー刷新をニュースとして、その由来を交えてかぐやひめとの接点に言及しています。
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裏に親コメントを書けとのことで、書きました。京阪大好きっ子と新情報(ニューす)の接点があるならこれかなと思いました。その経緯を正直に記載したつもりです。
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この宿題。前年に年長の新聞宿題があるのを見ていて非常に注目していました。このように、興味のある分野を掘り下げて取材して読者に新しい情報を与えることに興味をもってもらえればうれしいです。次は近鉄の新特急「ひのとり」を取材してこようと思います。

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2020年3月15日 (日曜日)

午後は初心に返り

新型コロナの影響で幼稚園が休園になり、毎日家にいます。午前中は公文などの勉強をしっかりするのですが、午後は時間を持て余してしまいがちです。ついつい外に遊びに行こうと考えてしまいますが、そこは幼稚園が休園になった理由をきちんと理解し、自重しなければなりません。かといって何もすることを提案しないとずっとゲームやYouTubeにはまってしまいます。
こんな午後の使い方ですが、ここは初心に返って、すごろくや絵本を読んで、デジタル以外の部分で親子の接点をしっかり持つようにしています。デジタルに頼ると楽ですが、楽だということは親子の接点が希薄になっているということでもあるように感じます。せっかく家で長い時間一緒にいるので、この機会をしっかり活用して、親子の接点を再構築しなければと思います。しかし毎日やっていると、すごろくや絵本だけではなかなか間がもたせられなくなってきました。おそらく春休み中も外出自粛モードは変わりないと予測され、今後、時間を持てあますことが想定されされるので、さらにデジタル以外でいろいろ一緒に楽しく過ごす方法を探していきたいと思います。

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2020年3月 8日 (日曜日)

ぼくのかくシェルター

幼稚園もあと2週間と思っていたら突然「今日が最後です」と言われ、幼稚園ロストがもう1週間になります。休園になる前日までは私が電車で子どもを送っていました。「こんな状況で電車通園?」と思われるかもしれませんが、そこは、意外に安全な秘密基地があるのです。
最寄り駅へ歩いて出発。子ども図書館が完成しました。
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地下鉄堺筋線ですが、準急は阪急車両が来るため、いつも準急に乗って通っています。
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通園時の写真ではないのですが、阪急車両の5両目と6両目の間には連結部分があります。この部分には大人は誰も乗りませんので、我々2人の独占。濃厚接触の定義である「手を伸ばして届く範囲内」に誰もいないので、コロナウィルスをもらうおそれは低いです。
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意外な核シェルター的な場所をみつけて毎日楽しく通園していたのですが、休園となり寂しい毎日に変わってしまいました。

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2020年3月 1日 (日曜日)

自転車デビュー

温かくなってきたので、また、小学校入学が近づいてきたので、満を持して自転車デビューです。
小学校への通学路を確認しながら、自転車屋に向かいました。
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ほぼ一目ぼれで買った青のジュニアマウンテンバイク。早速公園で試走しました。
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道路横断の練習もしました。車が来たら一旦停止。
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まだ初日なので、親の補助なしでは大した距離は走れませんが、ストライダーを経験しているので、すぐになれると思います。小学校生活が楽しいになる要素がまた1つ増えました。

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2020年2月23日 (日曜日)

引き算に苦戦

今週は雨だったため、自宅でのんびりしました。「公文が終われば」ゲームをやっていいよ、ということで午前中は公文に悪戦苦闘です。今やっているのは引き算。私が公文を始めたのは小学校2年になるちょっと前だったので、私より1年以上早く進んでいます。
9-3という問題、9,8,7,6だ!と1つずつカウントしていって答えを出すため10枚こなすにもまだまだ結構時間がかかり大変です。しかし、反復演習をこなし、答えを覚えるレベルに達すればスラスラできるようになり、その先のステップに進めます。これは産みの苦しみ。1日1日しっかり頑張ってほしいです。
ゲームを解禁した成果が公文をさせるにも良い影響を与えています。公文をやればゲームやっていい、ということで、前向きに公文に取り組んでくれるからです。ゲームをする時間はあまり前向きな成果は得られませんが、これを代償に勉強時間も増やすのであればトータルでは得策です。
引き算だけでなくここから先、未知の体験ばかりになるでしょうが、しっかり寄り添って、未知のことに取り組む姿勢をしっかり教えていきたいと思います。

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2020年2月16日 (日曜日)

アイススケートデビュー

来週、幼稚園でアイススケート教室があるとのことで、事前練習に行ってきました。グランフロントの「つるんつるん」です。
今日が初めてのアイススケート、壁につかまりながら慎重に歩きます。
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転ぶ痛さも練習のうち、どうやったら転ばないか考えながらとりあえずまずは歩きます。
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2週目。壁際で談笑している人をどうやって乗り切るか考えて進んでいました。
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そして3週目から私が登場。私もスケートは数十年ぶりですが、スケートは運動音痴の私が比較的早くからしっかり滑れた種目。3週目からは壁から手を放していよいよ父子で手をつないでリンクの中央へ。何度かバランスを崩しましたが、4週目あたりからは自信をもって滑れるようになりました。
スケートはどれだけうまい人でも、刃が思ったように動かずバランスを崩すことはあります。ですので、あまり調子に乗らずに、バランスを崩した際に自力で立て直すことができればバンバン滑れるようになります。会場が会場だけに少し値は張りましたが、貴重な経験と自信をつけさせてあげることができたのかと思います。

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2020年2月 9日 (日曜日)

ちょっとしたプレゼント

今週は幼稚園の友達とひらかたパークに行ってきました。父子二人で遊ぶよりも断然楽しい1日になりました。やっぱり同年代で遊ぶのが楽しいよね。
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シューティングゲームで一定の高得点を出したときにもらえる景品です。「プレゼントで渡したいから絶対とれ」と息子から脅されて頑張ってとりました。
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これはライドアトラクションのくじ引きでもらえる景品。運よく一発で当たりました。「一発でほしいものが当たるのは持っている」と称えました。
遊園地のこうした景品はノベルティくらいの価格のもので、頑張れば必ずもらえる、しかし、一般には売っていないものが多いような気がします。価値はともかく、ゲームでも頑張って何かもあれるというのはやはり楽しいですし、教育にもなります。わが子もこうした景品のかかったゲームについては「絶対とってやる」と気合が入っているようで、良い傾向です。年間パスポートも更新し、今年もひらかたパークにはたくさんお世話になりそうです。

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2020年2月 2日 (日曜日)

関与の対象は公園から勉強とゲームへ

毎年恒例、1月末のこのブログ周年記念の改変。月曜日以降は派手にやっていきますが、とりあえず土曜のダイエット企画と日曜の育児企画は維持します。ただ、育児コーナーとして、これまで公園紹介を中心にやってきた内容は大きく変えます。
まず、このコーナーを始めた4年前は2歳だった我が子も6歳になり、もう父親とは公園にはいかなくなりました。そして、関心の対象が滑り台からゲームに移ってきました。ゲームはあまりやってもらいたくはないのですが、ゲームとの付き合い方や親子学習を今後はメインに記事にしていきたいと思います。
まずはゲーム。受験を頑張ったので息子の出生後一回もやらなかったWiiを出してきて一緒にマリオカートしました。
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小学校に向けた勉強も大事。ということで、特に男子にウケの良いうんこドリルを投入。
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ドリルの端々にうんこが出てくるので笑いながら勉強できます・
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という感じで、とりあえずこのコーナーは育児内容を調節しながら、小学生の子を持つ親に少しでも有益な情報を提供できればと思い続けていきます。ひょっとしたらゲームの話ばかりになるかもしれませんが、ゲームもそうそう侮れません。ゲームでいい結果を出すためにどうやればよいかコミュニケーションを果たすことはきっと実社会で役立ちます。
ひょっとしたら短期間で方針転換してしまう可能性はありますが、「どうやって負担を少なく子どもを良い方向に導くか」をしっかり考えてここで披露させていただきたいと思います。

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