2020年1月26日 (日曜日)

ゲームとの付き合い方

子どもはちょっと時間があくとゲームばっかりやってます。ゲームをすることは頭脳にも体にもあまり良い影響はないため、できる限り制限したいのはどこの家庭でも同じではないでしょうか。
ゲーム自体の存在を知らせないことは現代的には困難です。友人や、テレビなど様々なところからゲーム情報は入手できます。また、親が常に子にかまってあげることが困難である以上、ゲームに子どもをかまってもらう必要性も否定できません。
結局、ゲームについてはきちんと時間等の家庭内ルールを定めて、そのルールを厳守させることが大事なのでしょう。そして、ゲームを制限する時間帯は親がきちんと子にかまってあげることも不可欠と思います。
これから小学校に入り、ゲームをする時間が増えていくと思いますが、我が家でもきちんとルール設定と親子の触れ合いをしっかりしていきたいと思います。

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2020年1月19日 (日曜日)

休日は平日よりも出発が早い

冬休みもそうでしたが、年明けも、土日は平日よりも朝の出発が早い日が続いています。子の塾への送迎のためです。
最寄の駅から地下鉄に乗っていきます。
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最寄の駅では座れないので、反対側を走る電車を見ながら行きます。堺筋線は阪急と相互直通なので、時々阪急電車が通ります。
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動物園前駅で御堂筋線に乗り換え。動物園前駅のホームの柱は動物の後ろ姿が貼られているので待ち時間も、「あのおしりは誰だ」とクイズして楽しめます。
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スキップで塾へ。嫌がる子を無理に塾に入れるようではあまり気が進みませんが、スキップで行くということは楽しんでいる様子。こういう姿を見ると安心して預けられます。
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いよいよ本番が近付いてきました。倍率5倍の試験の難しさは私もよく知っている(私の受験した時代の司法試験論文が6倍、中小企業診断士試験の論文が5倍)ので、親として過度な期待は持たず、結果はどちらでもよいと思います。あとは、本番までに風邪をひかないようにして、良い状態で当日を迎えさせるよう配慮したいと思います。

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2020年1月12日 (日曜日)

公園は誰のためにある?

いよいよ小学校受験直前。お正月明けから携帯電話やYouTubeを完全シャットアウトして本番モードに入りました。今日は受験前最後の模擬試験に連れて行きました。
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先月までならば、待ち時間に近くの喫茶店に入って自分の修了考査の勉強をしていたのですが、私の勉強は終わったので、待ち時間はぶらぶらと近所をお散歩。寒いのは苦手な私ですが、最近の1月の気温であれば昼間の散歩は悠々行えます。
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散歩で会場近くの公園を見ましたが、最近の公園の光景は少し変わってきたように感じます。公園といえばこともの遊ぶところのイメージですが、少子高齢化への対応か、未就園児と高齢者の憩いの場になりつつように感じます。このコーナーは4年前に当時2歳の息子をあちこちの公園のすべり台で遊ばせるコーナーとして立ち上げましたが、小学校入学を迎える今、もう公園に、しかも親子でいくことはないのだろうと感じます。
というわけで、このコーナーは、4年の月日を経て役割を終え、今月末のコーナー改変で終了の見込みなのですが、親子の関わり合いは公園で遊ぶだけではないので、難題に一緒に取り組むとか、高レベルのアクティビティやスポーツに一緒に取り組むコーナーとして、親子の関わりのコーナーを残せないかどうかは、今月末までしっかり考えたいと思います。

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2020年1月 5日 (日曜日)

「成長力」の要素は?

今年初めのこのコーナー。例年は育児の豊富を少々書くだけですが、今年は少し写真を交えます。
まずは、初もうでに行く際の写真。大好きな京阪の13000系急行が来ました。
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初もうででは写真のように元気いっぱいに鈴を振り回しました(*下記写真は昨年12/1に必勝祈願に行った勝尾寺での写真)
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さて、伸びる、成長できる子の要素をある目的で追及しています。私にあったのは、①規則正しい生活をすること②約束と時間を守ること、だったので、この2つかと思っているのですが、人によって様々な意見があります。
とはいえ、規則正しい生活をして、時間と約束を守るのは社会人の基本で、これがなければ信頼を得ることが困難です。成長力の要素であろうとなかろうと、時間や約束を誠実に順守することは大事であるため、この点はしっかり教え続けていきたいと思います。
今春には小学校に入るわが子。伸びる伸びないは人それぞれかもしれませんが、時間や約束を守ることは誰にでもでき、その積み重ねが成長につながります。まずは、時間や約束に忠実であることが大事で、その路線は今年も維持していきたいと思います。

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2019年12月29日 (日曜日)

クリスマスプレゼントを求めて

先週、おばあちゃんからのクリスマスプレゼントを探しにヨドバシに行った時の話です。
梅田のヨドバシには淀屋橋駅から1駅。ガチャガチャがいっぱいあるなぁ~
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おもちゃフロアはまさに桃源郷。いっぱいほしいものあるけれど何を買おうかな?
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やっぱり乗り物がいいな。車かっこいいし!
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よし、ラジコンにしよう。持っている1つ下の赤いフェラーリを選びました。
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買い物女子が、売り物の前でキラキラするように、買い物男児もおもちゃの山の前でキラキラしていました。数千円でこうした思いができるのであれば、クリスマス商戦に乗るのも決して悪くないと感じた日曜日でした。

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2019年12月22日 (日曜日)

がったい!

今週は近鉄電車に乗って出かけました。近鉄のあべの橋から出る線の沿線には大型公園もちらほらあり、よく利用していたのですが、今日は寒いので古市駅で準急の連結を見て楽しみました。
ホームに、2種類のあべの橋行き準急が。危ない!ぶ~つ~か~る~!
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1歩手前でストップ車掌さんが手際よく向かい合った扉を開けて連結作業を開始しました。
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アコーディオンみたいな連結部分の壁が伸びて連結完了。
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後ろの準急の、ちょっと前まで先頭だった椅子に座りました。連結後は、前の車両に行く通路ができていました。
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あべの橋に到着すると、1連の電車なのに、車両によって行先の異なる電車になっていました。また古市で切り離されるのです。なぜ切り離しや連結がされるかというと、あべの橋~古市間は利用者が多く、そのさきは多くないという理由も説明してわかったようです。ちょっとした社会勉強のできた1日でした。

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2019年12月15日 (日曜日)

オセロで考える

今週は私が会計士の修了考査で土日とも完全につぶれているため、週末も、その前のウィークデーの夜も全くかまってあげられませんでした。そこで、今日のテーマは、先日オセロをした際の話。
私の子はオセロを最近覚えたばかり。まだまだ戦略云々ではなく、とにかく色を変えられるところを探していくだけの遊び方です。しかし、白と黒どちらが良いかと聞くと、白がよいとはっきり答えます。それは、このオセロというゲームが、序盤にあまり数字を稼ぐよりも、序盤は抑え目にして最後に逆転する方が勝ちやすいゲームであることが何となくわかり、また、相手が黒の方が角の隣を先にとらせやすいことも気づいたようです。
個人的にはもっとたくさん裏返すことにこだわるのかと思っていましたが、予想よりも早くこのゲームの本質に気づいたようで驚いています(ただし、まだその気づきをどう戦略に織り込むかまでは考えることができません)。その背景には、私が相手をする際、「待った」は認めますが、私の手は抜かなかったやり方がよかったのかと思います。これにより、終盤枚数で勝っている局面なのに、何を指しても大逆転されることに気づき、勝負どころがその前にあることに勘付くことができたのでしょう。
ゲームはそれぞれ、意外な戦い方が隠れており、それを探すのもまた楽しいです。まだ好き勝手やって楽しむだけでよいと思っていましたが、予想外に早く、ゲームの戦略性の面白さに気づいてくれるかもしれません。

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2019年12月 8日 (日曜日)

必勝祈願

親子で試験が近づいてきましたので、勝尾寺に必勝祈願にいってきました。実は必勝祈願の方がおまけで、メインは紅葉観賞をしてリフレッシュすること。
入場料を払って正門へ。
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霧がかかって「ここ温泉?」というような中庭です。
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階段を上って本殿を目指します。風情ありますねぇ。
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ろうそくに火をともしたり、鐘をついたり、いろいろな体験もできました。
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本殿でお参り。親子必勝!
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帰り道。山の景色が素晴らしかったです。
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試験が迫ってきましたが日曜日の午後はリフレッシュタイムに充てています。混んでいて少し疲れましたが良い気分転換になりました。いよいよ私の本番が迫ってきましたが、平常心で健康体で臨めればと思います。

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2019年12月 1日 (日曜日)

大は小を兼ねる?

親子でテスト間近なため、年明けまで写真記事はあげられないかもしれません。そんな今日のテーマは目標設定の仕方です。大阪市民には、国立小学校受験先として池田・天王寺・平野の3校がありますが、池田は大阪市のごく一部の地域の住民にしか受験資格がありません。そして天王寺と平野は受験日が同じであるため、一方しか受験できません。評判は天王寺の方がよいため、必然的に倍率が高くなります(昨年度:5倍)。そのため、本命は天王寺だが、ボーダーライン付近である人はより高い確率で国立に入るため平野と最後まで悩む方が多いようです。
うちも、ペーパーテストだけなら5倍の倍率でもなんとなかりそうなところまでは来ましたが、音楽やお絵かき、経験したことのない指示行動などはまだまだで、正直、「間違いなく合格できる」とは到底いえない状態にあります。では、ここで志望校変更を検討すべきでしょうか。
私はすべきでないと確信しています。一般論ですが、最初に立てる目標は高い方がよいです。高い目標を立てた方が、それを実現できた自分を想像してモチベーションを高めることができますし、日々緊張感を持って努力を続けられるからです。そして、中間段階で進捗を整理した結果、目標達成が困難と葉名した場合、会社経営ならば業績の着地点を現実的なラインに修正しなければなりません。しかし、個の成長の領域では、事情が異なります。企業の業績が悪いとステークホルダーが困りますが、個人が失敗しても誰も困りません。本人は失敗して悲しいかもしれませんが、中途半端な目標達成で得られる経験値よりも、高い目標に精いっぱい取り組んだ後の経験値の方がずっと大きいはずです。ですので私は常に高い目標を設定し、失敗を恐れず進んできました。
小学校入試の目的はなんでしょう?国立小学校に入れば一生安泰というわけではありません。入試というハードルを機会としてどれだけ経験値を積めるかでしょう。ですので、一番高い目標を設定したまま精いっぱい頑張れば、試験の結果にかかわらず目的達成となるはずです。
もちろん異論はあると思いますが、私は、絶対に成果にこだわらないといけない場面以外では、何を得たか、よりも何をしたか、の方が大事だと思い、その視点で子に接していきたいと思います。

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2019年11月24日 (日曜日)

隣り合わせでお勉強

私の修了考査が近づいてきたので、土曜日は私が終日外で勉強、日曜日は息子が模擬テストと、すれ違うことが多くなってきました。これからテストが終わるまではあまりこのコーナーで大したことは書けないかもしれません。
テーブルで隣り合わせで勉強しています。
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出題傾向をチェック。
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小学校入学時の学力と、中学校進学時の学力にあまり相関性が確認されていないことから、小学校入試全体として、ペーパーテストの比重が減少し、いかに先生に言うことを聞けるかや、丁寧な作業(色塗り・シール貼りなど)ができるかが重視されているようです。我が家でも、ペーパーテストはある程度できるようになってきたので、過去にやった問題を忘れないように復習するにとどめて、丁寧な点つなぎ、丁寧なお絵かき、音楽や縄跳びの練習が増えてきました。縄跳びはこれから寒くなるとなかなか練習しにくくなるので、今のうちに基礎を固めておいて、冬本番に突入したら、家でひたすら音楽や制作をする日々になりそうです。残念ながら私は音楽と美術は大の苦手。ここから先はあまり勉強の手伝いはできませんが、せめて隣で一緒に勉強して、姿勢を見せたり、一人だけ勉強させられているわけではないと勇気づけることで、フォローできればと思います。

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