2019年8月25日 (日曜日)

電車王国へ!

お盆休み序盤は、みやこメッセで開催された「わくわく電車王国」に行ってきました。プラレール博をよく知っているだけに、どのような催しか期待しました。
会場の大広間に様々なコーナーが設けられています。
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まずは鉄道フワフワ。まあ、どこにでもある鉄板ですね。
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続いて大きな路線コーナー。ここでは自分が持参したプラレールを走らせることができますが、この日は持ってきませんでした。次回は必ず名前シールを貼ったプラレールを持参したいと思います。
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そして、ミニトレイン。これも鉄板ですね。
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帰り間際に、なぜかあったプチトマトすくいにチャレンジ。スーパーボールすくいに慣れているので、これは簡単!簡単!
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本来比較すべきではないのでしょうが、主催者の力の差か、プラレール博に匹敵するイベントではありません。しかし、それゆえに、入場料はリーズナブルで、場所も、京都観光とうまく組み合わせると非常に勝手のよいところにあります。結局、タイプの異なるイベントをうまく使い分けることが大事なのだということでしょう。

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2019年8月18日 (日曜日)

大阪の海だ!

今週の紹介はマーブルビーチ。関空を陸から見たところにある砂浜ならぬ小石浜です。
右に連絡橋、正面に関空を見据えるビーチは圧巻です。
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さっそく海へ。結構きれいな水です。
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ざっくりつかって歩き回ります。灼熱の炎天下なのでこれが気持ちいい!
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そのまま海岸沿いに堤防まで歩いていきます。浅瀬ですが、急な波が来ると転ばされるわが子。これを機会に波の怖さを学んでほしいと思います。
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海の動物が見ららればと思いましたが、あいにく何も見つかりませんでした。最後はおまけでりんくうタウンでやっていた段ボール迷路。
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このビーチ、浅瀬の先に急に深いエリアがあるとのことで、海水浴場ではありません。しかし、海は決して水着で泳ぐだけではなく、こうしてサンダルで浅瀬を歩いて楽しむのも十分楽しいです。近隣にはアウトレットやミニ遊園地もありあすので、緩く遊ぶにはとても楽しい、大阪を象徴するビーチなのかと思います。

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2019年8月11日 (日曜日)

ガラガラのトミカ博

今週は私が諸々の事情で動けなかったため、少し前の出来事をアップ。ガラガラだったトミカ博の話です。トミカ博は大阪では年始とGWに南港で開催されますが、かなり込み合っていて思うように遊べないのが現状です。
今日紹介のトミカ博、メイン広場を独占です。
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普段はじっくり見ることのできない細かい仕様もばっちり確認できました。
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ショベルカーがボールを拾うアトラクション。これも悠々楽しめました。
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プラレール広場が自由に使えるのも好感度アップポイントでした。
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さて、ここはどこでしょう?ヒントはレインコートと、走っている電車が某空港に直結する電車であること。
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答えは、名古屋のモンキーパーク。雨の日に行ったため、本題のアトラクションが十分に楽しめなかったものの、プラレール館は満喫できました。テーマパーク入場料とフリーパス代を払って、なんでさらにプラレール博代を払わないといけないんだ?と思いましたが、これだけ空いていると、追加料金に見合ったサービスは受けたと実感できました。

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2019年8月 4日 (日曜日)

夏だ!プールだ!

梅雨もあけて夏が本格的に開幕しました。今週はおなじみひらかたパークですが、その中のプールを紹介します。
まずはばっちり準備運動。
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こちらは浅く、小さいすべり台のあるエリア。ここでも十分遊べます。
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続いて水深1メートルのエリア。ここで足が立つので親としてはかなり安心してみていられます。
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向こうに滝の見えるエリア。有料プールならではの楽しみのあるエリアです。
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このほか、スライダーもありますが、すごい行列でした。暑い日はやっぱりプール。今夏は水遊びに行く機会が増えそうです。

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2019年7月28日 (日曜日)

地下鉄スタンプラリー

今週は地下鉄スタンプラリーに行きました。4年ほど前にあった動物園スタンプラリーはコンプリート達成者が異常に多く発生して問題となったため、早めにやってしまおうと、1日でのコンプリートを目指しました。
今回のテーマはへんな動物。
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チェックポイントでクイズに答えながらスタンプを集めていきます。
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ニュートラルもコースに入っています。ニュートラルの先頭も楽しみました。
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15チェックポイントなので半日ですべて回ることができました。
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企画としては父子ともども満足しました。不満なのは、前回の動物園スタンプラリー同様、一人で10枚くらいスタンプシートを持って荒稼ぎしている人がやりたい放題であること。スタンプを駅長室に備え付け、明らかに過剰な枚数を扱っている人にはきちんと注意するシステムが必要だと思いますし、それができればもっと思い切った企画にすることもできる将来性高い企画だと思います。

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2019年7月21日 (日曜日)

名古屋に行ってきました③

名古屋シリーズ最終回はシートレインランドのぐるり森です。モンキーパークとは異なり屋内施設。
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中は迷路になっていて、枚方パークと同じような構造になっています。
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チェックポイントを探してハンコを押していくのはモンキーパークと同じです。しかし、窓からのぞいて見えるキャラは違うものでした。
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ここ限定のシートンくん。このカードが出てほしいと願っていましたが、ご当地カードは当たりませんでした。
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途中にある間違い探し。これはゲームクリアとは関係なく、暇つぶしみたいなもの。こういうのがあるのもいいなと感じました。
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ラストはスモッグとの対戦。スモッグに勝ってさらにガチャを当てないと景品がもらえないのはモンキーパークと一緒です。
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シートレインランドは入場無料で遊ぶアトラクションに対してお金を払っていく仕組み。夜8時までやっていますし、ちょっと遊ぶには非常に使い勝手のよいプチテーマパークなのかと思います。

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2019年7月14日 (日曜日)

名古屋に行ってきました②

名古屋旅行第2弾はリニア・鉄道館。電車大好きっ子には垂涎のスポットです。
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館内に入ると暗い部屋に大きなSLと紹介映像に圧倒されます。
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これがリニア。中にも入れました。
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その奥の展示場では見たことのない古い電車をたくさん見ることができました。
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かつて新幹線にあった食堂車。写真でも見たことがなく、「新幹線の中でレストランに行けるの?」とびっくりしていました。
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どの形の車輪がコーナーをうまく回れるかの実験コーナー。正解は手に持っている「外側が小さい」車輪でした。
入場料はそれほど高くなく、非常にリーズナブルな施設でした。追加料金で新幹線のシミュレーターが体験できますが、我々は開館とほぼ同時に入ったところ既にシミュレーターの整理券を求める列ができていました。シミュレーターをするのであれば開館と同時に速やかに並ばないといけなさそうです。そのスケジューリングをきちんと行えば非常に有意義な時間を過ごせる施設だと思います。

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2019年7月 7日 (日曜日)

名古屋に行ってきました①

親子二人旅で名古屋に行ってきました。お目当ては名古屋のぐるり森。日本モンキーパークに行きました。
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結構広い遊園地ですが、あいにくの雨のためガラガラ。枚方パークのぐるり森はいつも長い行列ができているため、ストレスなく遊ぶことができました。
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迷路の中に4つのチェックポイントがあり、クイズに答えるというアトラクション。枚方パークのぐるり森は自分の色を集めるアトラクションなのでかなり違う内容です。
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入口で冒険の書をもらい、4つの正解スタンプを集めてゴールへ!最初は、館内のポスターなどからヒントを集めて答えを出しますが、問題は変わらないため、2回目以降は一瞬で答えを出します。
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階段を上って次のステージへ!雨のためここでは絶対走らないよう注意しながら進みました。
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次のステージも広いです。オレンジの屋根がチェックポイントのため、これを頼りに進みます。

屋外のアトラクションで、小雨OKであるものの、傘はNGのため、天気の悪い日はレインコート持参が望ましいです。枚方パークでは、最後にボスを倒したら景品(ポーチ)がもらえますが、ここはボスを倒してさらにガチャを当てないとポーチはもらえません。枚方パークは1回500円ですが、ここは1回400円の差でしょうか。ご当地カードも出なかったため少し残念だったものの、空いていてスムーズに遊べたのがポイントの高い要素となったようで、非常に満足していました。

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2019年6月30日 (日曜日)

連結めぐり

父親が公認会計士の卵として、在外子会社の連結手続についてせっせといそしんでいる今日この頃、息子も電車の連結に強い興味を抱き、いろんな電車の連結部分を探して回ってみました。
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まずはお気に入りの京阪。運転席が気になります。
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こちらは南海。京阪と同じような感じでしょうか。
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近鉄は途中古市で切り離し作業があります。近鉄は乗車人数の多い区間は車両も多く、少ない区間では切り離すというメリハリがしっかりしています。
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最後にJR。JRは連結の中を歩けないので外からの写真です。

連結部分は不安定ですので、足を滑らせて車両の間に挟んでしまわないか少し心配ですが、ふつうの列車との違いに興味を持ち、しっかり観察するのはよい傾向だと思っています。

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2019年6月23日 (日曜日)

考えて全身で動け!

今週は大泉緑地近くの新町南公園にいきました。大泉緑地のすぐ隣ですが、松原市の公園です。目玉は、噴水広場と大型遊具ですが、噴水はまだ始まってませんでした。
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いろんなところから登って下りられる複合遊具です。まずは、網を登っていきます。
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土管をくぐって次のエリアへ。マリオみたい。
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細い足場の網橋。これも平衡感覚を覚えるのに良い遊具です。
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天井に登ったり、とにかくいろいろ考えて幅広く動ける遊具なので応用運動をするのにとても適しています。
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パイプを登って次のエリアにいきます。
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このパイプ、簡単ではなく、両手をしっかり突っ張って斜めに登らなければいけません。これは初見では結構大変なハードル。でも頑張ってクリアしました。
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最後は木登り。この木登りも足場が90°ずつずれているのでまっすぐ登るのではなく、回転しながら登らなければいけません。
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ただの複合遊具ではありますが、このように1つ1つしっかり考えて、工夫して進んでいく必要があります。幼少時はできる限り脳を含めた体全体を動かす運動を促すのがよいと言われます。まさに考えて全身で動く、非常によくでいた遊具だと感心しました。

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