2008年11月 4日 (火曜日)

夢をかなえるガネーシャ?

深夜ドラマをちらっと見て、本屋に言ったらどこかで見覚えのあるゾウの本が置いてありました。

売れているという文言にミーハーに飛びついてよんでみましたが

「えぇ本やなぁ~」

と感動してしまいました。

ガネーシャという関西弁をしゃべるゾウさんが、世界の有名人の成功の秘訣を1日一つずつ教えて、できる範囲で意識改革をしていくといいうシナリオもさながら、それをお腹をかかえながら楽しく読めるというとてつもないヒット作品だと思います。

誰もが成功したいと望みますが、いきなり上を見すぎると、すぐに冷めてしまいます。

「これがどんな意味を持つのか?」という誰もがくだらないと軽視しがちな試みをこれほど説得的かつ楽しく読めるように仕上げた本は見たことがありません。

多くの人にヒットするのもうなずけます。

また、演劇やドラマや映画に応用されているように、様々なかたちで応用できることも魅力の秘訣でしょう。

作者の経歴を見ると、私とほとんど変わらない年齢で、最近の20~30代の嗜好をよくわかっているなと感心しました。

忙しい日々の中で、ガネーシャの教えはどれもこれもおろそかにしがちで、「そんなことしなくても立派な人はたくさんいるよ」と逆ギレがちの自分を見直すいい機会になりました。

ガネーシャは実在しないと思いますが、その教えは少しずつこれからの生活の中で実践していきたいと思います。

ところで、何の奇遇か、明日から1週間、インドへ出張に出かけることになりました。

その間、ブログは休載しますが、ガネーシャの彫り物でも探してきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日曜日)

雨の日の午後

ゴールデンウィークの最終日はあいにくの雨になりました。

私はあさって、サッカーの日本代表戦を見に行くため、ゴールデンウィークは倹約方針でプランを立てたため、今日は一日暇していました。

といっても、ただゴロゴロしているのはもったいないので、これを機に本屋で本を大量の購入して、横になりながらダラダラと斜め読みして雨の日の午後をすごしました。

本当は小説や、教養関連の本を買うべきだったのかもしれませんが、弁護士つぃての素養がまだまだ欠ける私は、どうしても仕事に使えそうな本ばっかり勝ってしまいます。

今日、ざっと軽く斜め読みした(目を通した)本は

法律関係では

経済法令研究会「一問一答破産法大改正の実務」

新日本法規「高齢者財産管理の実務」

駿台社「ITビジネス法律ガイド」

素養関係では

中経出版「上手な話し方が面白いほど身につく本」

創元社「ビジネスマン小論文、報告書の書き方」

三笠書房「議論に勝つ本」

私の本の読み方として、最初は軽く斜め読みしてまずその本の概略をざっと理解したうえで、二度読み・三度読みの段階で深く読み込んで、自分に使える部分を取捨選択していく方法をとっていくので、まだここで公表できるような内容はありませんが、どれも仕事に即戦力として使えそうで、これから理解を深めていきたいと思います。

とりわけ、後三者については、依頼者とのうちあわせ・裁判所や相手方への書面作成・裁判所や相手方との折衝と、弁護士と仕事の三大要素に直結するものですので、この点はまだまだ他人の意見や長所を素直に受け入れ、自分を高めていきたいと思い、仕事の合間や終わった後などにでも読み進めていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)