2012年8月 1日 (水曜日)

衝動的な決断をおさえる

特定商取引法には、クーリングオフ規定はあります。
衝動的な商品購入契約について、落ち着いた段階で解消する機会を認めようとするものです。
同じような仕組みで、中国では離婚の「予約制」を置く省が増えているようです。
その主眼は、衝動的な離婚をおさえ、婚姻率を維持しようとするところにあります。
2つに共通することは、人間の判断は結構衝動的だということです。
そのため、少し落ち着いて考えれば、その判断はまずかったと、本人が理解できます。
私は結構物事を、クールに、ドライに考えがちで、このような制度がなくても、いらないものは最初からいらないといいがちですが、多くの人にとっては、ついつい流れにのって衝動的な判断をすることが多いのでしょう。
ただ、衝動的な判断は往々にして、損しますし、このように法で守られていなければ取り返しのつかないことが多いのではないかと思います。
法の保護に甘えず、日頃から衝動的な判断を抑えることが大事だと思わなければならないでしょう。

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2010年1月17日 (日曜日)

負担のかからない動き方

何かをしなければいけないのにやる気がおきない、というのはよくあることです。

それは脳か体に負担がかかっているからなのでしょう。

そういうときは、無理にそのタイミングで動くのではなく、負担の少ない時間まで待って行うのがいいと思います。

睡眠時間にかかわらず、朝起きることは負担がっかるので、脳の1時間30分の睡眠サイクルの中で一番負担の少ない時間に起きてしまう。

しかし、頭は起きても体が目覚めるのはその少し後のこと。

風呂に入り、コーヒーでも飲んでゆっくり体を起こすと、一日がスムーズになります。

休日の掃除や仕事も、決まった時間にやるのがベストですが、体に負担になるのなら、少し後回しにするのもありでしょう。

勤勉な日本人はスケジュール通りに動くのを美徳とし、理想はその通りです。

が、スケジュールは体に無理をかけてまで、守るべきものではないことが多いでしょう。

自分の脳と体のキャパを考えてこれを効率よく使うことこそが第一に考えられるべきだと思います。

とはいえ、体への負担はゼロにはならず、どこかで動かなければただの怠慢になります。

しんどいなと思ったら無理はしない、しかし、どこかで必ずやるべきことはやりとげる。

このバランスを考えながら脳と体とうまくつきあっていくことが大事だと、休日になるたびによく思います。

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2008年6月17日 (火曜日)

お腹周りが気になる人たち

二日続けてジムでの話です。

ベンチプレスを週2回やりたい私は、月・木を筋トレ日にしようと考えています。

木曜日はいつも結構混んでいて、ベンチ台が空いたらすぐにとらないとトレーニングできないのですが、月曜はいつも空いていて、快適にトレーニングできています。

週明けは仕事がたまっていて大変だったり、週明け早々筋トレしようという気になる人は少ないのでしょう。

ところで、ジムには様々なマシンや台がありますが、いつも満員の場所があります。

腹筋台です。

メタボが気になる人たちが必死に腹筋を鍛えて、お腹周りの脂を落とそうとしている傾向は顕著です。

腹筋台は、一度始めると台の上で寝てインターバルをとりながら続ける人が多いのも特徴的です。

腹筋をふくらませれば、お腹周りの脂の燃焼が進むのは一理ありますが、腹筋だけしていればメタボが解消されるわけではありません。

むしろ、腹筋の時間を散歩やジョギングに費やしたほうが効率的だと思います。

ともあれ、メタボ対策意識が高まっているのは、傾向としてはいいものですし、人生としても、ダイエット生活よりも、おいしいものを食べて、不要なものを落とす生活の方が何倍も楽しいでしょう。

最近、ジムが儲かっているのもうなずけます。

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2008年6月16日 (月曜日)

筋トレと栄養

2月に82kgあった体重を4月に73kgまで落としたことはこの前記事にしました。

その後、ジムに行く頻度は落ちましたが、体重は74kg前後を維持しています。

去年の今頃は簡単にリバウンドしたのにえらい違いです。

その理由は、前にも書いたとおり、脂肪をとらずに、野菜をたくさん食べる食生活にあるのでしょう。

飲みに行って脂ものを食べ過ぎても、ちょっとジムへ行って走れば体重を維持できるのは素晴らしいことです。

しかし、他方で、悩ましい点も一つあります。

ベンチプレスの数値が、週2回欠かさずギリギリまでやりこみ、MUSASHIも飲んで超回復を目指しているにもかかわらず、全くあがらないどころか、中2日では数値が落ちています。

食べる量は減らしていないので、肉を食べる量が減ったのが影響しているのだと思います。

肉を食べると肉も付くが、脂もつく。

野菜ばかり食べると脂はつかないが、肉もつかない。

ジムを効率的に使うためには、目的に対応して適切な食生活あっての話だということがよくわかります。

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2008年5月 7日 (水曜日)

眼のアジャスト力

夕方、何か違和感があるな、と思っていたら、左目のコンタクトが外れていました。

いつ外れたか覚えていないほど、片側の眼のコンタクトがなくても普通に生活できていたのです。

コンタクトをつけた時の視力は1.0。着けない時の視力は0.1で、10倍もの差があっても、それなりに脳が混乱しない映像を一つまとめあげ、人間の生活を支えてくれるアジャスト力には感服いたします。

金欠の際は、コンタクトを片眼だけいれて生活するという手段も考えられそうです。

眼は二つありますが、映る映像は一つ。

眼には光が本来の映像と逆に映りますが、脳が混乱しないよう、きちんと本来の映像に逆転して情報を伝えてくれます。

こんな気の利いた眼は、下手な機械よりも精密で、秘書よりも親切な存在です。

これで、視力の調整も自動的に行ってくれれば最高なのですが、それはレンズの仕事ではなく、レンズの周りの筋肉の仕事なので、望めないものです。

こんな優れた機能を有する眼は本当に大事にしていかねばならないと改めて感じました。

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2006年9月16日 (土曜日)

ストレス・疲労の解消方法

事務所の事件も、個人の事件も最近やる事が多く、毎日夜遅くまで仕事をする日々が続いています。

プロとしてこの仕事に携わっている以上、昼間に息切れするわけにはいかないので、仕事を終えて帰宅した後は、できるだけ早く寝て、疲労とストレスを解消したいと考え、最近寝る前に酒をぐっと飲んでその勢いで寝る習慣がついてしまいました。

その結果、朝も昼も夜も仕事にフル回転できていますが、内臓脂肪の蓄積におびえています。

ウエストは細すぎるといわれるくらいですので、まだまだ大丈夫でしょうが、ちゃんと運動して脂肪をこまめに燃焼しておかないとこれから大変なことになると心配しています。

今日読んだ報道によれば、メタボリックシンドロームが胃ガンへも悪影響があるとのこと。

ストレスや疲れをためてもダメ、ストレスと疲れを解消するために酒に依存しすぎてもダメ。

ストレスや疲れとうまくつきあうのはなかなか大変です。

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