2007年3月 4日 (日曜日)

薄手のカーテンがオススメ?

とある雑誌で薄手のカーテンがオススメと書いてあるのを見ました。

適度に光を遮断しつつ、適度にこれを通し、朝が来たら自然にわかるようというところに主眼があるようです。

そんな私の部屋のカーテンは薄いグリーンで、冬でも朝が来れば適度な光が差し込み、目覚まし時計なしで自然に目を覚ますことができます。

ただ、これは窓の向きによるでしょう。

東向きあるいは、照り返しの強い西向きの窓では、朝寝る状態ではなくなるでしょう。

また、マンションの共用廊下に向けた窓では覗かれるおそれがあり、おちおち寝てられないでしょう。

私が司法試験受験時代住んでいたマンションは西向きでしたが、向いのマンションからの照り返しで、夏場は午前5時以降暑くて寝てられず、早起き→朝食をしっかりとる→図書館開館時間から勉強開始、という図らずも良い流れを作れました。

今のマンションは南向きで朝はちょうどいい感じの陽光が差し込みます。

そのおかげで、目覚ましをセットすることなく毎日朝起きて出勤することができます。

ところで、私はこの2日は冬眠・・ではなく春眠にふけこんでいましたが、適度なところで朝を告げてくれ、それでいて二度寝・三度寝を妨げない、なんと優しく・気の利くインテリアなのだと感動しました。

疲弊しきっていたこともありますが、いくらでも眠れるというのは、これでいいのか、と不安を覚えつつも、非常に幸せなことだと感じました。

しかし、今日のように天気が良くて暖かい日は外をブラブラ散歩したほうがよほど健康的。

来週は是非そうしたいものです。

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