2008年2月 3日 (日曜日)

阪急メンズ館

オープンしたばかりの阪急メンズ館に行ってきました。

前のナビオはラルフローレンと無印が結構役に立ちましたが、今度はメンズブランドがたくさん入っており、頑張ってお金をためればいろいろ買えるな、という印象です。

年末年始にカードを切りすぎたため、今日は特に何かを買うわけでもなくブラブラしていました。

上階で気になったのは、ブックストアカフェ。

本を読みながらゆっくりできるカフェは良い憩いの場となりそうですし、なんとあの堂島ロールも食べられます。

その両脇には、アルマーニとフェラガモという超有名ブランドがありますが、それでもカフェの方に気が向いていた人は多いのではないでしょうか。

ラルフローレンはブラックレーベルやパープルレーベルなどお店がいろいろあり、探検のしがいがありそうです。

1階では、ヴィトンが入場制限を行っているにぎわいでした。

特に何かすごいものを売っているというわけではないですが、来たからには見ておきたいというのがお客の心理でしょうか。

その他にも、普段女性物のブランドだと思われがちなブランドや、見たこともないブランドだけど結構いい感じ、というお店がたくさんあり、今後ショッピングに行く良い場所を発見した日でした。

よくまあこれだけのメンズ商品を集めたものだと感心しますし、今後梅田の大きな名所としてにぎわうことだと思います。

結局、ここでは何も買わず、阪急本館で2000円の太巻きを買って家でゆっくりしました。

今年ももっといいことがあってもらいたいものです。

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2007年11月 9日 (金曜日)

リッツカールトンにて

とある雑誌で、東西の有名ホテルの中で一番のホテルは大阪リッツカールトンだという記事を読んだことがあります。

ホテルの中はもちろん、近隣を含めておしゃれ空間が広がっていること、部屋の内装や眺望も申し分ないこと、サービスがすばらしいこと、ホテル内の設備が整っていることなど、いい点はいくらでもあるように思います。

このリッツカールトン大阪は、北新地を一望する私の職場からも、新地の向こうにある存在として毎日目にしています。

ただ、非常に近いこともあってか、あまり利用する機会はなく、いまだにちょっと食事の行く際にも、ホテル内でどっちに行ってよいかわからないことがあります。

そんな今日は、とある招待を受けて、大丸心斎橋店がリッツカールトンの2階を借り切って主催する「サロン・ド・グゥ」の催し物に附属した、メンズファッション会に行ってきました。

そろそろまともなスーツを複数新調していかねばならないことや、アルマーニ関連の衣服をもっと増やしていきたいということで、あれこれ色々探しました。

弁護士になるまでは衣服にはまるで無頓着だったのですが、金銭的に余裕が生じたせいか、周囲の人間の影響を受けてか、最近はこれまで100に近かった総収入に占める酒食の割合が落ち、これまで0に近かった被服費が増大しています。

シャツ、マフラー、ネクタイ、ジャケット・・とたくさんあるにこしたことのないものはいくらでもあり、この年になってようやく、女性がファッションにエネルギーを費やす理由がわかってきました。

いろんなかたちで、格差拡大や不景気が叫ばれるなか、やはりこういう場に来られる人たちは、いろんな意味で余裕を残していると感じます。

まだまだ過払バブルの恩恵を受けてちょっとばかり景気がいいだけの存在ですが、これからもっと先端分野で活躍し、人間的な余裕をもっと大きくしていきたいものだと感じます。

リッツであった会だからこそ、信頼して色々購入できたのかもしれません。

その意味でも、リッツの存在は大きく、これからも何か企画があるたびにできるかぎりお近づきになりたい存在だと思いました。

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