ハウス クリスマス ディナー
不況のせいか、今年はテイクアウトのクリスマスディナーがはやっているようです。
食事の価格自体、お店より少しおさえられ、ワインなどは手頃な価格のものを用意できるリーズナブルなお食事です。
後で大変なお皿洗いが控えることを頭から外せば、お得な食事の選択肢です。
そんなこんなで、我が家も今年は自宅ディナーにしました。
前菜はエスカルゴ。
サラダを挟んで、スープはパイ包み焼き。
そして、お肉に、メインはロブスターの丸焼きです。
少々エビが高かったですが、それでも、お店でコースを注文するよりはお手頃な価格になり、食べた後、寒い中帰るという苦難がなくなったこともあわせると、良い選択肢だったと思います。
外で、一流シェフの一流の技を楽しむのも良いですが、こうしたハウス クリスマス ディナーもいいものだと感じました。
今後、ますます自宅ディナーの傾向は強まっていくのではないかと思います。
そうすると心配なのはレストランの景気です。
一流レストランは心配ないでしょうが、その下の、適度な価格の良店がつぶれていかないか心配です。
寒いのが苦手な我が家の家族は、冬は家でゆっくり食事をし、暖かくなると隠れた良店を探して歩き回るクマみたいな生活を過ごすことになっていきそうです。
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