2009年9月 2日 (水曜日)

贅沢なダイエット

腹のふくれる低いカロリー商品がダイエット商品として人気を集めています。

ダイエットの基本はカロリーを摂取しないこと。

しかし、単純に食べないだけでは空腹感がつらいうえ、これに耐えられたとしても、ストレスが体に悪影響を及ぼします。

そこで、精神的に無理せずに、低いカロリーでお腹がふくれ、必要なビタミン等が摂取できる食品は格好のダイエット食品となります。

量が少なくてもお腹がふくれる食事は昔から切望されていましたが、カロリーがあることが今と違いました。

芋など、お腹がふくれるだけでなく、運動エネルギーとなる炭水化物が主食であったのはわずか数十年前。

当時のひとたちは、エネルギーのないお腹がふくれるだけの食事が流行すると予想できたでしょうか?

豊かな社会では、エネルギーは放っておいてもたくさん摂取してしまいます。

エネルギーを補充するための食事ではなく、エネルギーが補充されないことを体に知らせずにごまかすための食事をする時代になってきたという感じです。

野菜ジュース・青汁・こんにゃくゼリー・ビタミンウォーター・・・こうしたノンエネルギービタミン含有食品が今後ますます人気を集めてくると思います。

私も健康なダイエットや野菜食品は大歓迎ですので、今後のさらなる人気の高まりに期待したいです。

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2009年8月16日 (日曜日)

資金をまわすネタもまわる

商売の基本はいかに資金をまわし、不良在庫をためこまないかが大事です。

この点につき、画期的なアイディアで、理想的な商売モデルを作り上げたのが回転寿司です。

お盆の最後はそんな回転寿司のお店で、お手頃価格の寿司を楽しんできました。

私は回転寿司をファーストフードの一種と普段とらえがちで、昼間、少し遅い食事をとる際にガラガラの回転寿司屋に入ることがあります。

早く、安いことが大事なのだから、わざわざ長い時間待って食事をするまでもない、と考えがちでした。

しかし、順番待ちのある繁盛した夜の回転寿司屋は、どんどん新しいネタが出てくるから、非常に新鮮。

同じネタが何度も流れてくるというのも少なく、とてもお得な感じがしました。

回転寿司はネタをまわしてなんぼの商売、そのためには客がたくさんこなければならない、客がくればどんどんネタがまわる、そうするといいネタもどんどん出せるし、客も増える。

回転寿司ばかりは、ありきたりなチェーン店のほうが、名の知らない高級っぽい感じのするお店よりもはるかに信用でき、安心して食事ができます。

薄利多売型の商売は、経済理論的には非常に理にかなった方法で、これに「寿司」という高級感が加わるともう手がつけられない大型商売になることがよく実感できました。

消費者としては身近に安くていいネタのある回転寿司屋があるのはうれしいですし、日本の文化の発展の意味でも、もっともっと回転寿司産業には頑張ってほしいですし、伸びしろのある産業だと思います。

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2009年8月15日 (土曜日)

愛犬と一緒にフレンチ

この夏休みはどこにも行かなかったため、ちょっとリッチな食事に出かけました。

心斎橋にある「La Vigne」というお店。

このお店の最大の特徴はフレンチのお店なのに、個室で愛犬と一緒に食事ができること。

しかも、犬用のメニューもしっかり用意してくれる愛犬家には嬉しいお店です。

メニューはお得なコースと、アラカルトもあり、手頃な価格で食事を楽しむか、フォアグラやエスカルゴなどを堪能するか、どちらにも対応できます。

犬のメニューは、牛フィレのステーキとささみのカルパッチョと、温野菜のサラダ。

一番人気はやはりステーキらしいです。

さて、このお店が犬同伴可なのは、店長の方針もさながら、周辺の店舗の方の協力あってのこともあり、マナーの悪い犬や客が来て周辺店舗の協力が得られなくなると犬の入店が難しくなるようです。

今のところは、そのようなトラブルはなく、多くの愛犬家が食事を堪能しにきているようです。

私も、人が口をつける食器に犬が触れないよう気をつけながら、楽しい食事の一時を過ごすことができました。

ただ1点気になったのは、お店を開け放しているため、蚊が店に入ってきたことくらいでしょうか?

それも含め、海外では当たり前の風景が、日本では受け入れられていないことを象徴しています。

ニーズとしては非常に高いと思いますので、末永く繁盛してほしいと思います。

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2009年7月20日 (月曜日)

ブッフェかコースか

ホテルでパーティーとなるとどうしてもブッフェ形式が多くなります。

多くの参加者の食事の量や好み・アレルギーなど、逐一確認して対応できませんので、一通り食事を並べておき、各自好きなモノを好きなだけもっていってもらうというのは合理的です。

しかし、参加者が増えれば増えるほど、ブッフェ形式では、待ち時間が長く、また各自が現実の食事量よりも多めにとっていくことが多いため、並んだ果てに皿は空、ということもままあります。

それゆえ、ブッフェ形式はかえって不満を抱えかねません。

他方でコースにすると、食事は間違いなくテーブルに運ばれてくるため、待ち時間も有効に会話を楽しめますが、人が多くなればなるほど、「平均的な食事」として用意されたコースと個人の嗜好との差は大きくなってきます。

いずれにせよ、一長一短で、状況に応じて使い分けることが大事ですが、時間差ブッフェは工夫次第でうまくできないものでしょうか。

例えば、全体に簡単な共通の食事を出せば、すぐにブッフェに並ぶ人と、テーブルの食事を食べてから並ぶ人とで、時間差ができます。

また、参加者をカテゴリーにわけて、時間差整列を誘導したり、並ぶ列を分断し、1つの列の長さを短くすると、「長く待ったのに全然食事がなかった」という不満は解消されるでしょう。

このような工夫ができれば、ブッフェ形式の方が参加者にきめ細やかな配慮ができますが、できないようであれば、コース料理の方が参加者にゆっくり楽しんでいただけ、よいのではないかと思います。

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2009年7月12日 (日曜日)

サービスを売る

東京に出かけたので、銀座三越のラドゥレを買いに行きました。

専用入り口があると聞いていたのですが、これは夜間の喫茶店利用者の出入りに使うようで、普通にエスカレーターをあがって2階から入れましたし、思ったほどの行列もできていませんでした。

店頭に並んだ商品ですが、

マカロン1個244円

紅茶1缶2800円

ケーキ1個800円

アロマキャンドル2個6000円

巾着4700円

など、高っ!

マカロンのケースにどの種類を逐一お客に聞き、その後ラッピングするので、遅っ!

と思ってしまいがちです。

値段が高くて接客が遅いお店が繁盛するはずがありません。

では、なぜ、ラドゥレの商品は高くても売れるのか

1つ1つの商品の完成度と質の高いサービスが顧客の関心をひきつけているからだと思います。

その点はシャネルやエルメスなどと同じ。

物とお金を交換するという活動において、あらゆる側面でお金を出す側のニーズを最大限に満たすべく努力しているから物が売れる、それだけの話だと思います。

このようなサービスは、ちょっとした気配りや配慮でもお客を満たしうるもので、原価を要しないものも多数あります。

原価のかからないものを売ることができれば、これほど儲かる話はありません。

有名人の成功の自叙伝を読むと、無形の努力を普段から欠かさないことの大事さを訴えるものが多いですが、費用対効果を考えて目に見えないところの手を抜く、目に見えないところも手を抜かずベストを尽くす、このちょっとした志向の違いが成功者と凡人を分ける大きなポイントになっていることは現代では明らかでしょう。

忙しい中では、できる限り、業務を簡潔に、最小限度にやりたくなりますが、今一度、無料サービスの上乗せを意識して、クオリティの高い行動が公私ともにできるよう心がけていきたいです。

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2009年6月28日 (日曜日)

650人の会食

今日はハイアットリージェンシーで600人以上の昼食会に出てきました。

これほど多くの人が一同に会すると、食事を用意する側が大変です。

ブッフェ形式で自由に好きなものをとって食べてほしいというしつらえでしたが、人数が多すぎるため、なかなか列が進まず、進んでも、すぐに大皿料理が空になるので、食事にありつくにも大変な昼食会でした。

結婚式などでは、多くの参加者がいても、あたりまえのようにきめられた時間に決められた料理が出てきますが、一度に大勢の人数の食事を、質を落とすことなく用意するのは非常に大変なことで、式やパーティーの食事が割高になるのもうなずけます。

同じものを大量に作るのだから手間が省けるだろう、と考えがちですが、普段の平均的な仕事量に対応して備えられた設備で、急にキャパをこえる大量の仕事をこなすだけでも大変で、これに加え、時間指定まであるともう厨房はてんてこまいでしょう。

その様子が見えないと、少しサーブが遅いだけでもクレームをつけたくなりますが、料理を作る側の苦労を考え、落ち着いて食事をする心を大事にしなければいけないと感じることができました。

普段の自分の仕事でも、自分の使える設備のキャパを大きくこえる仕事を受け入れ、顧客をイライラさせたり、質が低下することにならないよう気をつけ、期限を守る仕事を心掛けていきたいと思います。

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2009年5月27日 (水曜日)

値段表示のないお店

売買契約や、請負契約は契約の要素たる「対価」が確定もしくはその算定方法の定めがなければ無効です。

ところが、メニューの少ない飲食店ではしばしば価格表示がないことがあります。

それでも、お会計の際きちんと明細を出し、納得してもらえば問題はないのですが、こういうお店ではとかく、あまり計算が得意とは思えないおじさんおばさんが暗算で出した金額を請求されるケースが圧倒的に多いです。

お店の人間はそれで納得しているのか知りませんが、これは絶対にいけません。

法律家として、契約が正式に成立していない点の指摘もありますが、それ以前に人間として

・あまりにお客に不親切である

・手計算及び明細不提示はお客に対して失礼である

・過剰請求・過小請求の危険性があるし、その疑いをかけられるおそれもある

要は、お客としては値段がわからなければ安心して注文できないし、納得した支払もできない、この1事だけで接客業として失格だと思います。

「自分がもうかればお客の気持ちなどどうでもいい」そういうお店なら、自分が二度と行かなければいいだけですが、食事でよいものを出すお店に対しては、将来にわたって繁栄してほしいと思うからこそ、価格明示を意識してほしいと願います。

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2009年4月11日 (土曜日)

夜桜を楽しむカフェレストラン

桜が咲いている間にぜひ行きたいと思い、桜を見ながら食事ができる「GROVE」に行ってきました。

http://www.grove-cafe.com/

カウンター席の前は窓もなくすぐ桜で、気持のよい風も吹き込みよい感じのお店でした。

メニューの数は少ないのですが、その分、注文してから出てくるのが早い!

そして、味も申し分なし。

ゆっくり夜桜を見ながら食事を楽しむことのできるよいお店です。

目の前の公園では、シートを広げて宴会をしている人もいましたが、明るいお店でゆっくりおいしい食事をしながら見る桜はやはり格別です。

ひとつ気がかりは、お店と花見客でかなり騒がしいですが、周囲の住人から苦情はでていないのかという心配です。

しかし、見た感じでは特にそのような気配はなく、周辺住民の理解も得られているのかなと思います。

非常に利用価値の高い稀少なお店ですので、桜のシーズンに限らず、新緑や紅葉の季節も利用したいと思います。

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2009年4月 3日 (金曜日)

お客の立場から見れば

夜、とある有名居酒屋チェーン店の前を通ったら、入店待ちのお客が並んでいました。

その隣には、少し高級そうな居酒屋もありましたが、そちらはあまり繁盛している印象はありませんでした。

さらにしばらく行った先のマクドナルドでは、夜遅いにもかかわらず、女子高生が集まって楽しそうに話をしていました。

お客はお店のブランドやおいしい料理を求めて飲食店を探しているのではなく、

手頃な値段

で、

ゆっくり話ができる

お店を求めていることがはっきりします。

正直、喫茶店やチェーン店ではない居酒屋は飲み物が高すぎます。

飲食業はお客の数の見通しを立てにくく、やや高めの値段設定をせざるをえませんが、思い切って、お客が手を出しやすい値段におとしてしまうと、かえってお客の数が安定するという良い例でしょう。

また、お客にニーズが以上のようなものである以上、いくら安くても回転率を考えてはならず、追い出しはNGです。

マクドナルドや、大手居酒屋チェーンはそのあたりをよく理解していると思いますし、新興の飲食店ももっと見習うべきではないかと思います。

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2009年2月11日 (水曜日)

北野の高級フレンチ

今日は、久しぶりに奮発して食事に出かけました。

お店は神戸の有名店「シェ・ローズ」

東京の有名店は、相当早くから予約をとらなければなかなか入れませんので、1月前にきっちり予約をとって行ったところ、お客はだいたい半分くらいの入りで、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

1品目は、あさりと白子の前菜。

最近、和食でもフレンチでも、有名店は結構白子をだすな~という印象ですが、それ以上に、あさりがしっかりとした歯ごたえで、良好でした。

続いてきたのは、お皿いっぱいにもられたサラダ。

エビがいい具合に焼けており、あっさりとしたサラダとの相性が素晴らしかったです。

食べ始めたころは、もう少しシーザーサラダやニース風にして、味にアクセントをつけてもいいのかなと思っていましたが、エビの甘さもあり、食べ終わったころにはちょうどよい感じでした。

3品目はアスパラと帆立貝のディッシュ。

ソースとウニがうまく味を調えており、メインの前にこれくらいの皿が出てくると少し幸せな気分になれます。

続く魚料理はフグと春野菜のお皿で、あっさりした味とフグ肉の弾力を感じながらおいしくいただきました。

メイン料理は鶉のココット。

骨付き肉のため、フィンガーボウルが出てきましたが、それをつかうことなく、ナイフとフォークで、楽しくいただきました。

鶉は鳥の中でも大好きな食材ですので、メニュー見た瞬間コレという感じで注文し、二羽分が1皿として出てきた時には非常に感動しました。

お店の人も残りを気にしていて、非常に人気の高いメニューなのだと思いました。

デザートは、焼きたてショコラに、アイスクリームという贅沢な一品。

さらには、コーヒーにまでフルーツなどがついてくる盛りだくさんな内容で、味はもちろんのこと、ボリュームの面でも文句なしの良いお店でした。

ただ、惜しむらくは、クレジットカードが使えず現金オンリーであること。

おかげで帰り道はギリギリの電車賃で、ちゃんと帰れるかヒヤヒヤしながら帰りました。

非常の満足度の高いお店でしたので、ぜひ今後も記念日などに使いたいと思います。

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2008年12月20日 (土曜日)

キャンドルライトディナー

今日はリッツカールトンのキャンドルライトディナーに行ってきました。

フレンチジャズを聴きながらゆっくり食事をしていると、クリスマスが来たな、という感じでした。

食事は前菜(フォアグラ)・魚(オマール)・肉(牛)の3皿ですが、いずれも質が高く、おいしくいただけました。

ドリンクはシャンパンを含めて飲み放題。

デザートブッフェつきということで、至れりつくせりの2時間でした。

正直、食事もお酒メニューも少し少ないかなという感じでしたが、満足度は100点満点。

それは一つ一つのメニューやプログラムの完成度の高さゆえでしょう。

先日の話に引き続き、顧客誘因力はなんと言ってもやはり他にない「ここにしかない」という魅力の存在です。

何をするにもナンバーワンにならなくてもいいので、魅力あるオンリーワンを目指すべきと感じました。

ちなみに、今日の会場は2か月前に私が壇上から多くの人に祝ってもらった思い出の場所です。

そのときのことを思い出しながら、楽しい一時を過ごすことができました。

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2008年11月15日 (土曜日)

ゆっくりランチ

この2か月ほど出たり入ったり非常にあわただしく、ようやく落ち着いたので、ゆっくりランチに行ってきました(しかし、年末はまたあわただしくなるんだろうなぁ)。

今日の目的はブリーゼタワーの最上階にある「ブノワ」

東京のお店が非常に有名で、一度行ってみたいと思っていたのですが、大阪でそれが実現しました。

以前、ブリーゼタワーがオープンして2日目くらいの記事を書いたことがありますが、その時は予約がいっぱいで入れなかったお店も、ようやく落ち着き、今日は予約なしでランチを楽しむことができました。

前菜の後、サーモン・牛ほほ肉・豚ロースの中から主菜を選ぶにあたり、少し考えました。

私のメインディッシュの考え方は健康重視で、野菜の量(多い方がよい)と脂肪の量(少ない方がよいを最重要視して選びます。

そうすると、どうしても魚または鶏肉料理を選ぶことが多く、豚はあまり食べません。

今日の場合、脂の多いほほ肉はまず消え、普通ならサーモンを選ぶところですが、なんとなく今日は豚にひかれたので、豚を注文しました。

これが大当たり、筋がなく、高級牛肉のようにやわらかい良い肉で、ソースもおいしく、非常に満足した一品でした。

デザートは、ミルフィーユやタルトなどの定番を外し、全く未知のものを食べようと思い、文字から内容がよくわからないものを選びました。

すると、店員がマドレーヌと生クリームをもってき、「マドレーヌに生クリームをつけて食べるのか」と思っていたら、もう一つもっていた小さなコップの中に入っていた容器をお皿のマドレーヌに振りかけました。

匂いですぐそれとわかる「ラム酒」

今日は車できていたので、「これくらいなら0.15出ないだろう」と思いつつ、普段被告人に「1滴でもお酒飲んだら運転したらあかんのや」と叱っている言葉を思い出し、このデザートは他人に譲ることとしました。

最後は少し残念でしたが、全体的に非常に落ち着いたよいお店で、久しぶりにゆっくりとランチを楽しめた1日となりました。

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2008年10月 9日 (木曜日)

皿を下げるタイミング

飲食店へ行くと、まだ残っている器やグラスをそそくさと片づけられるおとがあります。

まだ残っているよ、というと、面倒くさそうな顔をして、適当な謝罪をして去っていく店員を見て雰囲気を害された人は少なくないでしょう。

「ほぼ片づいた」皿やグラスを下げるのは、新しいオーダーやお皿を早くもって行った方が良いサービスであるとの信念に基づく場合と、早く片づけたいという店員側の片面的な事情である場合とがあります。

高級店などへ行くと、高いワインをついだグラスや皿が、まだ残っているにもかかわらず下げられることがありますが、これは少しでもおいしい状態のワインや次のお皿を堪能して楽しんで欲しいというお店の意図である場合が多いでしょう。

逆に、安いお店では店員の事情と勝手な判断で、まだ残っている器を下げられることがあり、トラブルのもとになります

不公平のように思えますが、前者の場合はお金を払って最高のサービスを求める顧客の要望に合致していますので、良い反面、後者は、顧客の要望は適度な値段で酒食を最大限に楽しみたいというものですので、まだ残っている器を下げるのは、顧客の要望を抑圧する悪手です。

何をするにも相手が何を求めているかを理解し、それに近づく努力が大事ですが、繁務やルーティンワークであればあるほど、面倒くさいことから逃げ、いい意味で要領がいい、悪い意味で手抜き、な仕事をしてしまいがちです。

我々の仕事も忙しいサービス業ですので、自分のコストパフォーマンスばかり考えず、相手にニーズにあった仕事をしなければなりません。

口でいうのは簡単ですが、実践は困難で、少しずつ実現に近づけるよう頑張っていきたいと思います。

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2008年9月27日 (土曜日)

中国人店員のいるお店

この数年で、中国人店員のいるお店が格段に増えました。

材料費など、原価高騰の世の中で、コスト削減をすすめ、価格を維持してくれるのは消費者にはうれしいのですが、消費者に不満なことも多いです。

注文をよく聞き間違える

皿やおしぼりが汚い

変なものが料理に入っていないか不安になる

などです。

中国における相次ぐ食品問題の相当数は、いかれた人間による故意の薬物混入が原因ですので、変な偏見は持ってはいけないものの、中国人店員がいると不安になってしまうのはやむをえないことです。

このことからいえることは、真にプロとして飲食業を行う以上は、価格や利益の前に、お客に不満を覚えさせないことをまず考えるべきということです。

汚い皿やおしぼりを出すのは論外ですが、食事は味覚だけではなく、5感全体での満足感をお客に提供してこそのものですので、多少コストがかさみ、価格がかかっても、お客が満足できる提供をすることが大事です。

中国人店員を使用することはそれだけでお客に不安を与えるのであれば、プロの経営者としては廃止を検討しなければならないと思います。

そして、経営者としての立場がそうであれば、消費者としても見かけの値段ではなく、何が自分を満たすのかを考えながら購入活動をしなければなりません。

「安い」が最大の満足の要素であった時代は終わり、様々なことを考えながら食品などにお金を出さねばならない、とある想像を絶するお店の惨状を見て、深く考えさせられました。

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2008年8月24日 (日曜日)

ご注文はどっち?

今日はとある知人とグルメについて激論しました。 和食と西洋料理のどちらがよいかというあまりにも広汎かつつかみどころのない争点についてでした。 私は和食を押します。 フレンチやイタリアンは人によって好き嫌いが大きく、費用対効果が割にあわないことがしばしばあります。 女性がパスタやフレンチが好きなのはわかりますが、年配の方や男性は、バリエーション豊富で組み合わせやお酒との相性を考えやすい和食の方を好みます。 そういうわけで、私は、あまりよく知らない人を接待する場合には、和食のおいしいお店に連れていき、様々なお酒とあわせて楽しみます。 しかし、女性の視点で見ると、組み合わせよりもまずはここのディッシュが視覚・味覚ともに満たすものであるかどうかが大事で、それ以上の要素はありません。 また、ビールを好まない人も多く、ビールとの相性はあまり考慮に入らないほか、一つのメニューについて、皆で箸をつつくという意識もあまりありません。 そうなると、華やかなフレンチやイタリアンに人気が集中するのは当然の成り行きです。 そういった前提をふまえて、食事に行く際には、出来る限り多くの人が満足できることを大事に考えるべきなので、団体の中で最大派閥を占めるカテゴリーの人が好む系統のお店が良いと私は思うのですが、今日ディベートした相手方は、和食になじめない人もいるのだから、女性が相当数いる場合には、イタリアンのお店にすべき、と主張します。 もちろん、どちらが正しいという答えがあるわけないディベートですが、強弁のようで、少しはっとさせられる主張です。 男は酒が飲めればどこでもいいという人は多いですが、女性は特定の食品しか食べない人も多々います。 そういう人を少数派として抹殺せず、最大限に尊重することも非常に大事な幹事の役割だと思います。 どの食事はうまいかどうかは、優劣の判別の困難な選択ですが、団体で入るお店の選択は慎重に判断すれば出来る限り正答に近い答えが導かれうるものであることは忘れないでいようと思います。

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2008年8月17日 (日曜日)

豚カツの店で冷しゃぶを堪能する

既に何度も記事にしていますが、私は大の健康オタクですので、私が認める料理は相当量の野菜が組み込まれ、カロリーの少ないことがポイントです。

今日は、そのような審査基準とは裏腹に昼から豚カツ屋に食べにいってきました。

豚カツはおいしいですが、カロリーも高く、普段はほとんど口にしません。

今日も豚カツ屋に入ったものの、豚カツをたのむ気は全くなく、他のメニューばかり見、結果的に冷しゃぶ定食を注文しました。

冷しゃぶを注文したのは、カロリーの高い衣がないこおもおおきなポイントですが、冷しゃぶに付随して野菜がついてくるだろうと予想したからです。

思ったとおり、肉にはもれなく野菜と豆腐がついており、カロリーと栄養のバランスでは、非常に優秀な昼食をとることがでいました。

居酒屋では真っ先にサラダ、ラーメン屋では塩野菜ラーメンを注文する私から見れば、どういう料理に野菜がついてくるか何となく予想できるようになってきた感じです。

好きなときに好きなものを食べてメタボになってもよいというのも一つの考えですが、私は、理性あるときにアルコールとカロリーを抑え、健康な毎日を担保する考えが強いです。

興味はあるけれども近づかなかった豚カツ屋は今後、意外に健康的に使えるかも知れないと感じました。

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2008年8月 5日 (火曜日)

メニューと中身

外に食事に行くと、文字メニューで選んだものと実物が大きく異なることがしばしばあります。

思ったよりおいしかった これはいいでしょう。

思ったより辛くなかった これはお店の評判に響きます

思ったより少なかった これもお店の評判に響きます

思ったより多かった。これなら複数注文する必要がなかった これは下手をすれば返品の危機にさらされます。

契約というものは双方の内心の意思の合致あってはじめて成立するもので、内心の意思が異なれば契約は成立しません。

もちろん、おいしいとか辛いとか、人によって異なる評価が与えられる違いについては緩やかにとらえられますが、原料など、主観的要素を含まない相違があれば、契約の不成立にもなりかねません。

飲食店は、回転の弁のために、文字メニューの注文をもって意思の合致を主張できますが、昨今の食料事情をふまえれば、写真や原料・重さなどで厳密にそのメニューを特定していかねば、今後紛争が増えそうな感じです。

居酒屋や中華料理屋へ行くと、つい出てきたから食べ過ぎることがありますが、意思の合致に問題があれば、メタボになった責任すらも、飲食店の責任とされかねません。

顧客の勘違いにつけこんで儲けるのはもはや古い商売です。

正々堂々、自分の商品をアピールして売り込めなければ競争に残れないことは、現代の厳しい社会の象徴ともいえそうです。

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2008年8月 3日 (日曜日)

原料費高騰の陰で

買い物をしても、外で食事をしても、やっぱり原料費が高騰してるんだなぁと感じることがあります。

いつも買っているものの価格が上がればわかりやすいですが、そうでなくても、総菜など量が減ったとか、定食屋の野菜炒めが野菜の割合が増えて、肉が減ったとか、さまざまなパターンがあります。

先日はこんなことがありました。

とある、それほど大きくない居酒屋で食事をし、最初にだし巻きを注文しましたが、出てきません。

もうメインに手をつけた段階に至ったので、通ってないならそれでいいや、と思ったころに、隣に別の客がやって来、だし巻きを注文しました。

すると店員が、「だし巻き3つ入りました~お願いしまーす」

「えっ!」と思って待つこと5分。だし巻きの皿を3つ抱えた店員が私と隣と、もう1カ所のテーブルに、「遅くなって申し訳ありません」の一言もなく、平然と配っていました。

同じ種類の注文は数がまとまった段階でまとめて作ることにより、コスト削減する、たしかに合理的な話ですが、お客を無視しすぎでしょう。

遅いからキャンセル、と言われれば損するのはお店のほうですし、注文が出なければいつまでも出さない気なのでしょうか。

最近、このように見え見えの手抜きが増えて、あまり外で食事をする気になれなくなってきています。

原価率確保は大切ですが、もっと大切なのは、お客にまた来たいと思わせることです。

自分の仕事においては、お客に手抜きと思われない、リピート率のあがる仕事を心がけたいと思います。

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2008年8月 1日 (金曜日)

京料理は世界に通じる

浴衣姿の人をよく見かけた今日は、もう8月の始まりで、夏が本格的に到来したことを実感します。

そんな今日は、滋賀に出かけた帰りに京都により、駅ビルで食事をしてきました。

あついので、あっさりしたものが食べたいと思いましたので、京やさい料理の「接方来」というお店に行くことにしました。

夏であっさりしたものといえば、茄子・水菜・鱧あたりで、これらを思う存分楽しめました。

コース料理は前菜・お造り・汁物・メイン・天ぷら・釜飯・デザートがついて2800円とお手頃価格で、別にサラダと一品をつけてお酒を思う存分飲んでも、リーズナブルな値段におさまります。

個々のディッシュはやや少なめで不満があるものの、それはおいしいがゆえの不満で、コースの品目が多いので、全体的にはちょうどよい量で計算されていることに気づきます。

とにかく野菜はいいものを使用しており、京都の玄関口で、これだけブランド野菜を提供できるお店があると、そりゃ繁盛するでしょうと納得がいきます。

デザートは辻利の抹茶アイスで、素材の質にこだわりをもった良店であると感じました。

京都は食料自給率の良くない府ですが、野菜とお茶については、世界に誇れるものがあり、これらは、和食だけでなく、様々な料理に応用できます。

最近、京都でおいしい店を語ると、ジャンルがバラバラになることが多いですが、野菜と鱧をベースにしたお店が多いことは確かです。

そういう京都の料理が今後も発展し、世界的に評価されることを願ってやみません。

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2008年7月30日 (水曜日)

夏太り?

夏痩せという言葉がありますが、最近は夏太りの方が多いようです。

暑い→外出しない→クーラーの効いた部屋に閉じこもり運動不足

ビールが飲みたい→揚げ物・ラーメン・肉もセット→カロリーオーバー

と、二つのルートでメタボに近づくからのようです。

確かに昼間は外を歩けませんし、仕事の後のビールを我慢するのは困難です。

だからといって、最初から無理だとあきらめず、夜や朝に散歩したり、ビールのつまみをたこわさなど、カロリーの少ないものにしていく努力が大事なのでしょう。

夏痩せの構造は、

暑い→汗をたっぷりっかく

そうめんや冷や奴ですます

のようですが、ずいぶん最近は根本的なところから変わってきたものです。

その原因は、日本人が裕福になり、クーラーが普及して好きなものを食べられるようになったことにあると思います。

ただ、それでCO2が増加して、我々の首を絞め・・というデフレスパイラルはあまり良い傾向ではありません。

暑くて苦しい状況でも楽なほうばかりに流れず、どこかで気をひきしめて、悪い流れを断ち切る勇気が大事な時期だと実感します。

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2008年7月23日 (水曜日)

中国産表示

ウナギ・フグ・アジ・野菜・・

産地偽装があたりまえのようになっている社会には非常に失望します。

味を見抜けない消費者が悪い、と言い訳は通じず、消費者の多くは味を見抜けないからこそ、表示の正確性が大事です。

餃子事件以来、中国産食品の人気が著しく落ちていますが、それは中国産はいくら安くても食べたくないという消費者の意思の現れです。

そんな消費者の意思をあざわらう態度は、刑事裁判を通じて、しっかりと正してもらわなければならないと思います。

そう考えると、中国産の冷凍食品をお店いっぱいに並べる食料品店は、この時勢では自殺行為のようなもので、逆に信頼してもよいのかと感じてしまいます。

私は中国産食品は買わないようにしていますが、外食した際、どこでコスト削減のために中国産食品が紛れ込んでいるかと思うと、おちおち外食もできません。

中国の食料品生産事情の変化か、日本の食料品表示の適正がはかられなければ、日本の食文化はダメになってしまいます。

この状況を打開するためにも、食料品卸業や飲食業の方々には、ぜひ頑張ってもらいたいものです。

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2008年7月18日 (金曜日)

はよ出せ!ビール

飲んでいると店によって大きく違うものがあります。

ビールを頼んでから来るまでの時間です。

個人的な意見を述べれば、ビールを頼んでから3分以内に届かないお店は飲食店失格だと思います。

一生懸命作って原価率の高い食事より、ただつぐだけで原価率の低いアルコール類を売ってなんぼの商売ですから、客がせっかく注文しているお酒を出さないのはこのうえない商売下手の証拠となります。

オーナーがビールを売りこむ術を知らないのも、従業員がやる気がないのも、飲食店を経営するうえで、致命的な事情です。

多くのお客は、お酒がなくなりそうな段階で、先取りしてお酒を注文するわけではなく、なくなってから、今すぐ持ってきてほしい、と注文するものです。

そのお客の要望に応えると、お客も良い気分になり、食事もすすみます。

逆に応えないと、いくらいい食事を出してもお店自体の評判が下がりかねません。

飲食店を経営する者は、何よりお酒を出す時間をしっかり考えて体制作りをしなければならないと思います。

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2008年6月29日 (日曜日)

酒相場市場

原材料が軒並み先物市場への資金流入などにより、値上がりしていますが、飲みに行くと、そんな値上がりが生やさしいと思えるメニューがあります。

酒は一体原価率何%くらいなのでしょうか。

家で飲めば安いのに、外で飲むと平気でその数倍します。

時には一杯の酒がランチよりも高くなるのは不思議な現象です。

居酒屋ばかりではなく、レストランではコースより高いワインがざらにありますし、カラオケやクラブも、お酒の利益で店を動かしています。

一生懸命食料を作る人の努力や、原材料の価格高騰の中でも、必死に販売価格を維持する製造業者の必死に努力の陰で、こんなに簡単に儲けているのは、不公平な感じがします。

士農工商とはよく言ったものです。

ただ、それだけ酒が、高値で入札を希望する人が多い超人気商品だということが際だっています。

そのお酒をいかにひきたたせる環境を作れるかが酒に金銭を投じて商売する投資家のポイントとなるでしょう。

下手な穀物相場などよりもはるかに値上がり率の高い酒をいかにうまく取引するかは人生永遠の課題であると飲み屋に行くたびに感じます。

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2008年6月21日 (土曜日)

赤とラグジュアリー

蒸し暑い日はとりあえずビール、といきたいところですが、そればかりではつまらないので、久しぶりにイタリアンに行ってきました。

今日、行ったのは心斎橋にあるレアルタというお店。

心斎橋と長堀橋の真ん中あたりの少し路地に入ったところに真っ赤な壁の目立つ店舗です。

地下に降りていき、思い扉を開くとラグジュアリーな感じのする空間が広がり、ゆっくり食事を楽しむことができました。

コース料理のテーマは野菜とバジルなのか、随所にその存在価値が出ていた大変満足のいくお店でした。

スターターは生ハム・サラミ・パパイアのお皿。

これがどれも味の濃縮された一品で、このお店が普通のお店ではないことを予感させました。

続いては、ローストビーフ・ホタテ・野菜の前菜。

やや酢が効きすぎな感じはしましたが、バジルソースがうまくからみ、のどごしの良い一品でした。

続いては鱧と旬野菜のパスタ。

これは味付けが非常にうまく、あっさりした具材とのバランスが巧くとれていました。

その後も、鯛の炭火焼き・牛フィレ肉とフォアグラのソテーという定番料理が続きますが、これも、魚はバジルソースと、牛は野菜とうまくからめており、メニューとしては定番ながら新鮮な感じを与えるものでした。

ここで、ソファー席に移動してデザート。

魚が泳ぐ池を臨みながら、アイスとガトーショコラと焼きたてアップルパイをエスプレッソでぺろっと平らげると、もう入店から3時間近くたっていました。

薄利多売のできないお店ではいかにお客がお金を出してもよいと思えるよう、商品原価外のものに多額の投資をしなければならない大変な業種です。

赤い建物という鮮烈なイメージとラグジュアリーな空間を提供する高級店は結構ありますが、少なくとも現在、顧客が金を出しても良いと思う要素なのでしょう。

おいしい料理を楽しむとともに、いろいろと商売のコツや会計の仕組みも勉強になることがあるものです。

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2008年5月30日 (金曜日)

大人な驚き?

淀屋橋に新しくオープンしたodonaは私の職場から徒歩1分。

お客が少なくなったであろう夜遅くに行ってきました。

地下1階かた2階までのそれほど広くない施設で、1階はさらに御堂筋沿い側に数店舗あるだけで、それほど大型商業施設ではない感じでした。

地下1階は御堂筋線淀屋橋直通で、飲食店とコンビニが並び、若者を集めるというよりは、仕事帰りのサラリーマンを集めるという感じでした。

エスカレーターをあがって2階は、御堂筋沿いが衣料関連の店舗、南側が書店、北側はアロマグッズ、西に飲食店が並ぶというバランスの良い構造です。

職場の近くに大きな書店がなかったので、非常にありがたいです。

飲食店については、かのポンテベッキオの店舗もあり、開店日ということもあってかあの山根シェフも来店してお客と和やかにはなしていました。

予約のない私はその並びの「中之島グリル」で洋食とワインを楽しみました。

お洒落な建物に入って、一旦テラスに出て、外からお店にはいるというのは珍しい構造で、ますますしゃれてるなと思いました。

値段も、そんな無茶な値段ではなく、近隣のオフィスの人々が、梅田は近いけどここなら行けるということで、帰りにちょっと寄って楽しんでいく、というスポットが淀屋橋に出来たことは大きなことだと思います。

しばらくはオープン人気が続きそうですが、なんと言っても職場に近いので、私も時折寄ってみたいと思います。

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2008年4月30日 (水曜日)

改札口徒歩5秒

今日はわけあって千里中央で飲んで来ました。

平日の夜ですので、大阪市内へ帰る人も多く、帰りやすい場所ということで選んだのが、千里中央駅北改札口前の「千里の菫」。

洋風串焼きのお店で、お洒落な外観もさながら、料理もお洒落で、とても駅前呑屋とは思えない感じで、店内は女性客が多かったです。

サラダ・串焼き・お好み焼きのコンボを楽しむには非常に良い、千里有数の名店だと思います。

問題は、駅前食堂ゆえの問題か、メニューのバリエーションが少なく、串焼きとサラダ、肉・魚料理以外はほとんどメニューがなく、注文に困る場面もないとは限りません。

現代人ゆえの贅沢な悩みか、飲むならいろいろ注文したい、メンバーが多く、一皿の分け前が少ないならなおさら、という意見は多くの人が抱くものであり、お店を開く以上は、そういったお客の我が儘に答え、団体客を受け入れる体制も大事なのだと思います。

とはいえ、駅前のお店は知人同士でまったり飲んでだべる場所、大勢で盛り上がるならそれなりの大きな店に行くべしというのはよく言われることで、もっともなことです。

良いお店は多くの人に紹介したいものですが、そのお店の特性をつかんで会を設定するのも大事だと思います。

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2008年4月26日 (土曜日)

自然食バイキング

ダイエット月間は終わったものの、リバウンドを阻止するのも大事なアフターケアです。

そんな今日は、四条河原町阪急の8階にある自然食ダイニング「はーべすと」でおなかいっぱい食べてきました。

バイキング形式で並ぶお皿には、ひじきや切干大根、各種サラダなど、健康によさげなメニューが並び、脂肪も少なそうなので、目いっぱい食べてきました。

中には、イチゴの代わりにプチトマトを使用しただけのものや、ババロアにコーンを入れただけの、本当に自然食か怪しいメニューもありましたが、野菜類を思う存分食べるにはすばらしいお店であり、酒を飲むことも忘れて、栄養摂取にいそしみました。

ただ、周りをみわたすと店内は女性客ばかり。

どうしても、男は、肉食ってビールのみてぇよと思う生物なのかと思います。

そんななか、メニューの中で数少ない唐揚げには、女性客が群がり、商品がきれていると店員に苦情がでる一幕もありました。

女性よりも男性のほうが揚げ物やお酒が好き。

でも、自然食のレストランに行って、女性が群がる唐揚げやお酒に目もくれない俺って・・

まぁ、一応ダイエットに成功しているので、方向性は間違っていないと思いますが、ダイエット月間は終わったことだし、ほどほどに揚げ物や肉類も食べるようにしたいと思います。

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2008年4月24日 (木曜日)

酒は飲んでも飲まれるな

仕事の後の酒は何よりもおいしいです。

しかし、飲みすぎて飲まれるとかえって生活に支障を生じます。

今日は、ある会合で某鶏料理の有名チェーン店に飲みに行ってきました。

鶏料理自体はおしいのですが、酒のつまみが肉だけというのも、考え物で、酒はおしいけども、このまま肉だけ食べて大丈夫かな?という気にはなりました。

酒をたらふく飲むという幸せの代償には、平日に飲む際の次の日の業務への支障はつきものですが、そこそこにおかずを食べていればそう簡単にはつぶれない、という油断が大事を招き、これに対する警戒が大事を避けることはよくわかっているつもりです。

だからこそ、平日の飲みではそれなりに自粛しているつもりです。

ところで、酒に飲まれる時というのは、自分の認識する酒のキャパを大きく越えて飲み過ぎたときにおこるものです。

酒に飲まれる時はたいがい不幸も一緒に呼び込むもので、そうならないよう気をつけて酒を飲むことは、人間として大事なことだと思います。

幸いなことに、私は司法修習生の身分を取得する前に数々の失敗を経験し、このことを人並み以上には知っているつもりですので、大事を引き起こすことはありませんでした。

薬物やアルコールによる犯罪は後を絶ちませんが、前者には厳罰が科される反面、後者にはやさしい判断が多いようです。

それは、前者に賛同する人がほとんどいない反面、後者に賛同する人は少なくないという面があるのでしょう。

結局、法律は民主主義国家のもとではいかにそれに賛同する人が多いかどうかがポイントです。

自分で何か正しいと思っても、賛同する人が少なければただの一人よがりです。

酒飲まねーとやってらんねーよ、という意見に賛同が多かったのが、酒飲んだ人に被害を受けたらやってらんねーよ、という意見にシフトしつつある現在。

安易に大衆の迎合をのぞむのではなく、常に飲酒及びこれに伴う犯罪は自粛していかねばなりません。

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2008年4月 9日 (水曜日)

くいだおれが閉店

ミナミの象徴といえばグリコ・かに道楽、そしてくいだおれ人形。

しかし、その一角が撤退することに寂しさを感じる人は多いでしょう。

撤退の最大の理由はミナミにいる人の推移です。

劇場や漫才を楽しみに来る年輩の方や子供連れには、入りやすいお店だったのでしょうが、ミナミがファッションや金融の中心地になり、時代の最先端を行こうとする若者が増えると、くいだおれではミナミにいる人を十分に満足させることができず、お客がおしゃれなイタリアンや、創作居酒屋に流れたことが最大の原因だと思います。

今や御堂筋は、銀座に匹敵する超一等地。

その中でも梅田~淀屋橋間と、心斎橋~難波間はまさに最高の立地です。

そのような場所で生き抜くには、巨大な利益をあげなければならない、利益をあげるためには人を集めなければならない、人を集めるには、文化を理解し、これにうまく迎合しなければならない。

以前にも書きましたが、御堂筋沿いでは平凡な料亭はすぐにつぶれ、コストの低い路上営業、顧客が著しく幅広いコンビニ、特定顧客をしっかり集める名店の3種類くらいしかまともに営業できていません。

それだけ激戦の御堂筋で勝ち残った店舗は本当に良いお店でしょうし、勝ち残れなくても何ら恥じることはありません。

くいだおれは、あの立地では経営が苦しいのかもしれませんが、決して店を閉めなければならないほどの店ではなりません。

ミナミから撤退することは決めても、せめて近郊で経営は続け、大阪のシンボルで有り続けてほしいと願います。

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2008年4月 5日 (土曜日)

豚になっちゃう

「ヨーグルト豚」がおいしいとの噂を聞き、ネットで検索すると、「ヨーグル豚の間違いではありませんか?」と出てき、本当に有名なのか?と疑問を感じつつも、無事サイトにたどりつき、食べに行ってきました。

道頓堀からやや上がったグルメビルにある「吉田」というお店。

店内随所に、陣内&紀香のツーショット写真やプロ野球選手のサインがある芸能人御用達のお店のようでした。

まずはサラダから、おいしいと評判のベーコンのシーザーサラダは、「これがベーコン?」と思わせる、角煮のような大きな肉塊が入っていますが、食べれば確かにベーコンで、野菜との相性も良いです。

続いて定番のゴーヤチャンプルと豚キムチをいただきました。

豚キムチの豚は本当に豚の引き締まった部分が使われており、非常に食べ応えのある一品でしたが、二皿とも量が多く、ダイエット中で収縮した胃が早くも危険信号を出してきます。

続いて、チーズチヂミは、表面一杯にチーズが乗っており、中はカリカリの焼き上げられ、非常に満足のいくものでした。

さて、メインのしゃぶしゃぶへ行くか、と思いましたら、一緒に行った方々皆お腹一杯の状態で、2人前から注文のしゃぶしゃぶを一人で食べるわけにも行かず、メインディッシュは次回におあずけとなってしまいました。

居酒屋のメニューと、金額から量を想定すると、やや多めの内容となっているので、前菜はほどほどにして、しゃぶしゃぶメインで楽しむのが良いお店だと学習しました。

ミナミに食べに行く機会は多いとはいえませんが、ぜひまた行きたい名店です。

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2008年3月20日 (木曜日)

わたみん家にて

先日のダイエット記事を読んで「お前、あんなに忙しいのに、なんでそんなに痩せられるの?」とよく聞かれます。

そのわけは、私と食事をすればわかります。

今日は知人とわたみん家に行ったのすが・・

「まず、飲み物は、ベジ王!」

「食べ物はたこわさと、大根サラダ、アスパラ、なすの浅漬け、豆腐、冷やしトマト・・あと、ベジ王おかわり」

といった感じです。

ダイエットの基本は低ストレス、低糖、低カロリーです。

脂を落とす時間がとれないなら、その分、摂取カロリーを下げればいい。

カロリーをとっても、血中インシュリンを低く保っておけば、不必要な脂は体に蓄積されない。

ストレスは最大の敵。食べないでストレスをためると、体に悪いし、ダイエットをやめた途端リバウンドの引き金になる。

ということで、脂と糖分の少ない有機野菜をお腹一杯食べ、時間があいたら少し運動する、これが私流のダイエットです。

ただ、居酒屋でこんな食生活していたら友達なくすそうなので、外食の際はほどほどにしておきます。

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2008年3月15日 (土曜日)

石焼○○!?

お初天神通りの南を東西に走る道は、梅田から遠いにもかかわらず飲食店の大激戦区です。

わだ家をはじめ、多くのお店が新規出店し、知らぬ間に消えているお店もたくさんあります。

そんな通りで、以前から気になっていた石庵というお店があります。

石焼きの感じのいいお店だとは感じていましたが、石焼ビビンバなどがメインのお店だと思っていました。

しかし、実際に行ってみると、石を鉄板代わりにした鉄板焼き、しかもメインは鶏のお店でした。

但馬の牛はよくききますが、鶏はあまり聞いたことがなく、隣のテーブルでは、「鶏いらんから、豚と牛中心に注文しよう」との声も聞こえました。

私は鶏大好きですので、ささみを中心に、いろいろ注文しましたが、石焼きで、本当にいい色に焼けるものだと感心しました。

実際の味も申し分なく、取り扱う肉の種類が多いため、飽きずに最後まで楽しむことができました。

大きなステーキをがっつり食べるのもいいですが、少しずついろいろ食べるのもいいものです。

店員さんが全て焼いてくれますので、余計な手間もかからず、非常に満足度の高いお店でした。

歩くたびにお店がかわる大変な通りですが、いつまでも繁盛してほしいものです。

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2008年3月 2日 (日曜日)

京料理は京都だけの料理とは限らない

少し寒さがやわらいだので、今日は久しぶりに京都をぶらぶらしてきました。

京都へ出たら、大衆居酒屋ではなく、京都らしいものを食べたい。

でも、鍋はこの冬食べ飽きた。

ということで、何がいいか考えたところ、三嶋亭のすき焼きを思い出し、行くことにしました。

敷居の高いイメージのお店なので日曜の夕方に予約なしで行っても入れるか心配でしたが、思ったより混んでおらず、すんなり入る事ができました。

すき焼きコースも3ランクありますが、大きな価格の差はないので、けちけちせずに一番いいコースを選択。

肉3枚とネギ、豆腐、麩、糸こんにゃくというシンプルな内容ですが、さすが三嶋亭、と納得のいく味で、非常の満足度の高いお店です。

京都料理を食べようと思うと、どうしても祇園や先斗町に目がいきがちで、日本全国で有名なすき焼きはあえて京都で食べなくてもどこでも食べられるやん、と考えてしまいます。

しかし、そこは美食の都・京都。

すき焼きでも、てっちりでも、フレンチでも、東京の有名店に決してひけをとらない名店は探せばいくらでもあるものです。

こうしたお店は、雑誌よりも口コミ情報を信用したほうが当たる確率が高いです。

京都だから京料理、大阪だから粉モノとか先入観を持たず、その地域の人がおいしいというものを食べる。

それは、どこの地域や国に旅行する際も忘れてはならない基本だと思います。

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2008年2月11日 (月曜日)

日本で一番のごちそうは何?

この3連休は久しぶりに羽を伸ばしてグルメ三昧の日々を送りました。

おいしいものはいろいろありますが、一番のごちそうってなんでしょう?

それぞれの食材にはそれぞれのおいしさがあるので、単純にうまさだけを比較するのは難しい気がします。

そうすると、肩がこらずに気軽にたべられるかどうか、とか、食べるのに手間がかかるかどうか、なども考慮要素に入ってきます。

たとえば、フォアグラやキャビアは一部のセレブを除けばそう簡単に食べにいけないものですし、食材も容易には手に入りません。

すき焼きやカニ鍋は、非常においしい、日本を代表する料理ですが、手間がかかって嫌がる人もいます。

気軽に食べられて、身近な食材で作れて、手間がかからない、の条件をもっとも良く満たすのはやはりお寿司でしょう。

ミシュランの星評価で、非常に多くの寿司屋が三ツ星評価を受けた背景には、日本人の寿司に対する想いと努力研鑽が見えます。

寿司ならば、自宅で簡単な手巻き寿司としても楽しめますし、握り寿司の技術は非常に奥が深いので、ちょっとした漁港のすし屋、有名な職人のいるすし屋などで、味も大きく変わっていき、同じようなメニューの中で、無限の近い味を楽しめます。

というわけで、あまり良く知らない人と食事に行く際は、いい寿司屋を知っていると、話がうまくいきやすいと思います。

肉やフォアグラも好きですが、まずは寿司屋の探求の力を入れていきたいと思います。

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2008年2月 2日 (土曜日)

中国製品をどう見分けるか

つい先日自ら書いた記事に従い、特に冷凍食品は原産国をしっかり見るようにしています。

私の家の近くにある安さを売りにしている某コンビニは、野菜などは日本の産地を明記していますが、冷凍食品のほとんどは中国からの輸入品です。

安くて便利ですが、目先の数十円で寿命を縮めるのは全然お得ではないので、もうこのお店では冷凍食品は買わないようにしたいと思います。

野菜は国内産を売っているから、とか、水産物は中国から輸入するくらいなら日本で獲るだろう、という先入観は、中国製品をチェックする意識を鈍らせます。

機械の販売にあたっては、様々な検査を受けてから市場に出るシステムがある程度整っており、不慮の事故に遭う可能性は低くなっていますが、市場に出ている食品を食べたら、農薬を食べていたというのでは、食品の方が遙かに危険で、規制の必要な商品だといえます。

食品は単価が安いため、一律の規制を設けるのは困難であることを考えると、食の安全は自分で判断していかねばなりません。

そのためにも、スーパーやコンビニ、さらには、レストランや料亭も、HP等で原材料を明らかにしていかねばならないと思います。

これにより、中国産の安い材料でごまかしている業者が淘汰され、京野菜や但馬牛など、ブランド食品を提供するお店に人気が集中することが予想されますが、格差拡大社会ではそれもやむなしでしょう。

食品の原産地のマニフェストが、今後の食料品産業の方向性の鍵を握っている気がします。

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2008年2月 1日 (金曜日)

日本酒

寒いこの時期、日本酒を思いっきり飲んでぐっすり眠りたいものです。

しかし、もう三十路になって年のせいか、仕事の前日に日本酒を飲むと翌日の仕事に差し支えます。

日本酒は飲みたいものの、仕事に生かされている身である以上、業務への差し支えはよろしくないので、平日は日本酒は飲まないようにしています。

しかし、花金は違います。

特に予定が入っていなければ、4時まで一人で焼酎・ウィスキー・日本酒のリレーをしますし、知人と飲んでいても、家に帰れる余力を残す程度に飲みます。

私のお気に入りは「立山」

事務所のすぐ隣のビルでこれを出してくれる店があるので、しかも、夜は通常の出口から外い出られないため、必然的にこのお店の前を通るので、立ち寄りたい気持ちをおさえつつ、我慢している日々が続いています、

酒は飲んでも飲まれるな。

私生活の飲酒が原因で、仕事に差し支える人は社会人失格だと思います。

おいしい日本酒を、仕事に差し支えなく飲む方法は二つ。

暇な事務所に勤務するか、仕事にメリハリをつけるかです。

前者を放棄した私にとっては、後者を実現するか、平日の日本酒をあきらめるかしかありません。

しかし、アルコール効果の強い日本酒を毎日飲むのは様々な面で問題があるため、休日前日だけの楽しみにとっておくのも大事な気がします。

接待であれば、やむをえないかもしれませんが、平日の日本酒を控えるということは、非常に苦しい体験であるとともに、社会人としての英断でもあります。

昔はこんなに弱くなかったのに・・という思いは強いですが、社会人としての日本酒の適量を見極めて行動したいと思います。

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2008年1月26日 (土曜日)

昭和の浪速

今日は南のほうの知り合いと飲みに行ったため、道頓堀にでかけました。

ぼてぢゅうやくいだおれなど、普通に飲むところはいくつもありますが、それではつまらないということで、サミー戎プラザの極楽商店街に行ってきました。

入場料とるのかよ、と最初は不満でしたが、中に入ってみて納得。

昭和の大阪のテーマパークとして見れば、300円の入場料は安いです。

金魚すくいやジャズ喫茶なども興味深かったですが、まずは飲みたいので、行列に並んでだるまで串カツを食べました。

新世界の本店ではこんなに早く席が開かないといわれ、1本120円の安さもあり、かたっぱしから注文していました。

入場者の半分近くがだるまに集中しているのではないかと思われるほど、人が集まっており、ほかのお店の良さを理解してもらうことがこれからの課題になりそうです。

意外に目についたのは、外国人観光客が多いこと。

キタや心斎橋は大分洋風化して、プチニューヨーク化が進んでいますが、道頓堀や新世界は大阪本来の姿を今も受け継いでいるところです。

昼間は大阪城や水上バスに乗った観光客は夜はミナミで日本が誇る粉モンに舌鼓をうつのは、大阪を理解してもらうためにはいいことでしょう。

ミナミはいつまでも大阪らしくあり、観光客を集める場所であってほしいと思います。

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2008年1月 5日 (土曜日)

オススメのスイーツは?

知り合いにおいしい○○知らない?と聞かれて、すぐに答えられるお店をいくつかしっておいた方が良いでしょう。

今日のテーマはスイーツ。

私の周りで評判のスイーツは、モンシュシュの堂島ロール。

シンプルなロールケーキですが、生地もクリームも作り込んであって、いくらでも食べられそうな逸品です。

ただし、評判が良すぎて、毎日行列ができるので、予め予約するか、焼き上がり時間に行列に並ぶかしないと手に入りません。

次に評判なのは、ケーニヒスクローネのクローネ。

さくさくのパイと中のまろやかなカスタードクリームの組み合わせが絶妙で、上品な一時を過ごすことができます。

あとは、餃子スタジアムで売っているひよこのおひるねプリン。

パッケージもかわいいのですが、中は濃厚なプリンの中のプリンと言うべき商品で、一度この味を覚えると他のプリンが安っぽく感じてしまいます。

ただ、これは期間限定商品なので、いつも買えるとは限りません。

あまりスイーツを買って食べる習慣はないのですが、いろいろ探せば幻の逸品が出てくるものです。

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2007年12月11日 (火曜日)

お初天神に隠れた名店あり

お初天神はよく通りますが、いつも人がいっぱいで、待たないと入れないお店ばかりです。
そんなお初天神に、絶品の鉄板焼きを提供するお店があると聞いて、早速行ってきました。
旭屋書店の脇の路地から入った、非常にわかりにくい場所に、堂々とそびえるわかりやすい建物で、中に入ってみれば、きれいでスペースも十分のいい感じの「tugumi」というお店でした。
食べたいものがたくさんあるので、単品でいろいろ頼もうかとも思いましたが、4500円のコースで、いろいろメニューから選べるとのことでしたので、そちらで行くことに。
先に出てきたのは鉄板とはあまり関わり合いのなさそうな魚と肉の前菜。
早く鉄板焼が食べたいと思いつつ、あまり最初から重たいものを食べては後でメインがおいしくなくなると思い、普通のコース料理を堪能しました。
モダン和食系の店でもあるようで、和食のコースでも出てきそうなディッシュで、最初からセレブな感じになれます。
最近、付け出しや前菜に非常に凝った料理を出すお店が増えており、スターターからメインまで全てでお客を満足させようという高い意識が見えるのは客の側からすれば非常にうれしく、次に出てくる料理への期待が一層大きくなります。
中間に出てくる焼き物はイベリコ豚の豚平焼きを注文しました。
イベリコ豚はうまく油を溶かすように火加減を調整すれば、無限大とも思われるジューシーさをかもし出す素材ですが、豚平焼きに非常によくあうなぁと関心させられる一品でした。
あとは、サラダを経てお好み焼きと肉料理へ。
さすが高級店と思わせる凝った、かつ、おいしさあふれる料理を楽しむとともに、量にも満足で、いろんな意味でよく計算されているなと、関心した一品でした。
雑誌で特集されているため、今後お客がどんどん増加していくのかもしれませんが、この寒い時期に、待たずにおいしい鉄板焼きをおなかいっぱい食べて、セレブな気分を味わうにはここしかないという絶好のお店でした。

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2007年12月 9日 (日曜日)

お食事の時間帯

今日は知人と食事に出かけました。

特に、日中することもないので、早めに、6時頃からお店を探しましたが、どこも順番待ちの長い列が。

お初天神が混むのはよくわかりますが、普段すいているはずの淀屋橋周辺でも大変混んでいました。

仕方がないので、1時間ほど立ち飲みの店で、時間をつぶした後、鍋のお店に行き、結局平日の食事の時間になりました。

平日は仕事で遅くなったり、閉店まで買い物をしたりで、夕食の開始時間は8時以降になるのが当たり前になっていました。

それに対し、一般的には、5時ころまでに買い物はすませ、6時から食事。9時には家に帰っていたいという人が多く、6~7時が食事のラッシュアワーになるようです。

確かに、早く家に帰ってゆっくりお風呂に入って・・というのは理想的ですが、仕事はあるは、買い物はしたいは、とことん飲みたいは、で、要は、時間ある限り飽きるまで楽しみたい、というのがおうちでまったり、よりもありたいライフスタイルになっています。

30になって、やや疲れやすく、酔いやすい体質になっていましたが、まだまだ生活志向は若者に近いようです。

どうせ遅くまで飲むなら、急いで混雑している早い時間に食べに行くよりも、ゆっくり終電まで飲めばええやん、この傾向はまだまだ続きそうです。

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2007年11月23日 (金曜日)

相手にあわせて

大阪の中心部に住んでいる私は、友達と飲む際、相手の住んでいるところにあわせて店を決めます。

相手が京阪沿線に住んでいれば、京橋・天満橋エリア

相手が御堂筋線に住んでいれば、お初天神・西梅田エリア

相手がJR沿線に住んでいれば、サービスエント~福島エリア

相手が阪急沿線に住んでいれば、茶屋町・中津エリア

そういうわけで、今日は茶屋町エリアを選び、ヌー茶屋町で飲んできました。

ヌー茶屋町の中にも名店は多く、どこに行っても私は満足できるので、相手に合わせます。

食事中心なら、洋食屋の「グリル梅田」、ビールや焼酎をおいしく飲むなら、炭火焼きの「Waza」が良いと、このブログでも記事にしていますが、それ以外にも、行列のできるお店は多く、ジャンルも豊富です。

今日は、おいしい野菜を食べながら、ゆっくり飲みたい気分でしたので、第一候補として挙がったのは、「Waza」でしたが、以前来た際もそこへ行ったため、場所をかえて「Barbara」というバーで飲んでいました。

ヨーロッパにありがちな大衆居酒屋のような感じですが、単品でとりあえず酒のつまみ頼もうぜ、と適当に食べたいものを注文したところ、

ニース風サラダ、切り立ての生ハム、炙りホタテのマリネ、茄子の炭火焼き・・と、野菜はズラリ。

欧州にありそうなお店でありながら、和食や和洋折衷のディッシュも豊富で、いろんなものを食べたい我が儘を満たしてくれるお店でした。

締めはタコとニョッキのトマトグラタン。

欧州にありそうで、実は日本人向けのこのディッシュは、お酒との相性も抜群で、普段は食事重視の私もついつい、お酒がすすみ、食べた量に比べたら、意外に大きな金額になるほど、お酒をどんどんいただいていました。

団体で飲みに行く際、あまり自己主張はしない私ですが、自己主張しなくても満たされるお店はたくさんあることは幸せな話であり、大阪の中心部は本当に良いところだと改めて感じました。

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2007年11月10日 (土曜日)

北摂の中心地

最近、週末に江坂に行くことが増えました(今週は、平日も仕事で江坂へ行くなど、何かと縁があります)。

梅田徒歩圏内に住んでいるとそれに慣れがちですが、江坂も冷静に見ると大きな町で、夜遅くまで活気にあふれています。

今日は知人と一緒にいたので、どこかで飲んで行こうということになり、駅西側近くの「車」という鶏料理屋で飲んできました。

鶏料理屋はいっぱいありますし、焼き鳥・唐揚げ・水炊きなど、定番メニューはおいしい反面それだけではすぐ飽きるという面があります。

このお店も、鶏料理ばかりという点ではそうでしたが、定番メニューだけでなく、いろいろ趣向をこらしたメニューだったため、あれも、これも、という話になり、店員さんに

「テーブルに並びきらないので、適宜順番にお持ちしますね」

「あれを全部食べられたんですね。苦しくないですか」

と気を遣われるほど注文してしまいました。

サラダは、地鶏の薫製と水菜をからめたものですが、ドレッシングが絶妙で、始めは2人で食べるにはやや多いかなと感じましたが、最後は争奪戦を繰り広げることになりました。

定番メニューのほかは、今、居酒屋でも人気急上昇中の、湯葉包み蒸しや、チーズをからめた揚げ物などもあり、当然注文。

目の前で焼いてくれる串焼きでは、野菜も、こげめにうまく味がついており、せせりをアスパラで巻いたものは、普通の焼鳥屋にはない新鮮さを感じました。

私が大好きで、自炊する際のメイン食材になっているササミは当然注文し、明太子をからめて、アクセントを加えておいしくいただくことができました。

まだまだ有名チェーンの居酒屋の看板ばかりが目につくところですが、少し探せばこのような名店もあるいい町だなと感じます。

もともと金融機関などが多く、夜遅くなっても、人通りの減らない、まさに北摂の中心地です。

おいしいものを探すには梅田周辺で探す方が便利ですが、時に気分転換したいときは、江坂に行くのも悪くないと思います。

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2007年9月29日 (土曜日)

健康志向は飲酒にも

今年から商品として出回ることの多くなったトマトカクテルの売れ行きが好調のようです。

カクテルは様々な種類があり、女性にも気軽に楽しめるお酒として、いまではコンビニでも色とりどりのカクテルが並んでいますが、今まではフルーツ系のカクテルがほとんどでした。

紅茶やジュースの延長で、ちょっぴりほろ酔いでいい気分に浸れる点が評判を呼んだのだと思います。

私の日頃の飲酒は、ビール→日本酒またはウィスキー→焼酎の継投パターンが多いのですが、翌日仕事があり、深酒できないときは、ピーチ系のカロリを買ってきて、飲むこともしばしばあります。

カロリやカクテルパートナーだけでも相当の種類があり、あれも飲んでみたい、これも飲んでみたい、と迷ってしまいますが、その中にさらに、トマトを中心とした野菜系のカクテルが進出してきていることは新鮮な話です。

トマトカクテル人気の理由は、トマトジュースには抵抗があっても、お酒を絡めると意外にのどごしが良く、健康にも非常に良いというものが大きいようで、お酒を飲む際にも、健康志向が強まってきているようです。

そんな私も、流行に後れまいと、今日、とある料亭で、トマトカクテルを賞味してきました。

野菜ジュースは時々飲むけれど、トマトジュースは買ってまでは飲まない私ですが、トマトジュースほどの抵抗はなく、料理と一緒においしくいただくことができました。

今後も、飲食ともに、野菜やコラーゲンなどを利用した健康志向が強まっていくことが予想されます。

野菜好き、健康志向の私にとってはありがたい話です。

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2007年9月24日 (月曜日)

明石は漁港?

昨日は、車でぶらぶら出かけていったにもかかわらず神戸でどうしても我慢できずに酒を飲んでしまったため、ビジネスホテルに宿泊し、今朝から明石の方へ行ってきました。

目的はとれたての新鮮な魚を使ったおいしい寿司で、その目的自体は達成したのですが、思ったよりも寿司屋が少なく、拍子抜けしました。

築地はもちろん、沼津で寿司を食べたときも良さげな寿司屋が何軒もあり、どこに入ろうか迷ったのですが、明石では、通行客は非常に多いにもかかわらず、寿司屋自体は少なく、あまり選択の余地がなかったのが意外でした。

逆に多かったのが明石焼きのお店。

同じ商品を提供するお店がこんなにたくさんあって大丈夫か?と感じつつも、どこも満員行列で大賑わいで、明石の名物は寿司ではなく、明石焼きであることを如実に示していました。

明石は漁港ではあるものの、大阪湾に面し、あまりおいしい魚はとれず、名産物はタコくらいだから、必然的にローコストで儲かる明石焼きに営業が集中するのか、と思いました。

その明石名産のタコも、お客に「明石産」というより、「韓国産」とか「モロッコ産」と言った方が逆は喜ぶで、といわれる状態で、漁港としての明石は他の有名漁港に比べて、色々大変な状態にあることを感じます。

とはいえ、明石焼きはどこの店で食べても絶品。

ふわふわあつあつの明石焼きはソースで食べるのはNG。

絶品のだしにつけていただき、時に、塩をまぶすだけであっさりいただくのも美味。

たこ焼きのように路上で購入して歩き食いするわけにはいきませんが、明石まで足を伸ばしたらじっくり行列に並んで、ゆっくり味わいたい一品であることを確認しました。

車で行くと2時間以上かかりますが、JRを使えば比較的短時間でいける関西屈指の海鮮処(日本海側は遠いので便宜上含めていません)であることは間違いなく、関西人なら時々足を運びたい場所です。

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2007年9月23日 (日曜日)

野菜を食べよう

今日は知人とふらふらと神戸に遊びにいってきました。

まだまだ暑く、特に神戸に行ってやりたいことがあったり、ほしいものがあったわけではないですが、家でダラダラしていてはかえって体に悪いと考え、運動がてら行くことにしました。

神戸は大阪と違って落ち着きがあり、行ってほっとする点では京都と共通しますが、大阪にない新しい文化がさまざまなかたちで現れている点で、京都にない斬新さを感じます。

特にすることもないとなれば、目的は必然に食事とお酒になりますが、今日行ったのは三宮駅北の少し狭い路地にある「畑舎」というお店。

ベジタブルダイニングを掲げるだけあって野菜料理が豊富で、日ごろ不足しているビタミン類をしっかりと補充するとともに、あわせて焼酎をおいしくいただくことができました。

圧巻はかぼちゃを器に海老やブロッコリを盛り込んだグラタンで、味はもちろんのこと、器を含めてすべて食べられるという点は非常によいアイディアだと感心しました。

ところで、焼酎などかなり充実しているお店にもかかわらず、店内の客は女性ばかりというのが気にかかりました。

男性のほうが野菜嫌い・・という顕著な傾向はないと思うのですが、どうしても男同士で飲むなら焼肉や揚げ物のおいしい店、デートで利用するならおしゃれなイタリアン、というのが定番で、地味な野菜料理屋は女性同士がお茶の延長で、少しお酒をたしなみながら話をする、という使われ方が多いのかな、という気がします。

個人的には野菜は大好きなので、もし機会があれば男性同士でも、女性同伴でも、野菜ダイニングをもっと活用していきたいと思います。

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2007年8月10日 (金曜日)

お初天神周辺のランチタイム

西天満は「石を投げれば弁護士にあたる」とまでいわれる法律事務所街ですので、ランチ業界もさぞかしにぎわっているだろうと思われがちですが、実はそうではありません。
私の事務所のあるビルに入る焼肉屋はランチタイムの営業をやめ、深夜営業主体にきりかえました。
また、チェーン店で有名なカレー店も閉店し、ランチ営業の縮小がすすんでいます。
そういうわけで、ランチに出ればますます弁護士に出会う可能性が高くなり、せめて昼休みは仕事の話から離れてゆっくりしたい私は、ちょっと外れた場所へランチに出掛けることが多いです。
普通の人なら、ランチで重視するのは「値段」と「味」または「ボリューム」で、ラーメンやカレーのチェーン店に人気が集まるのでしょうが、私の場合、「待ち時間の少なさ」と「栄養バランス」を重視するため、並ばずに入れて、カロリーが低く野菜のある定食屋を選択しがちです。
今日は、私がよく行く店の中から、お初天神で良いと思った店を紹介したいと思います。

卯之家曽根崎店http://www.ohatendori.com/shop/4/unoya/main.html
騒々しいお初天神通りとは対照的に落ち着いたお店です。
お米や豆腐にこだわりがあり、ご飯などはおかわり自由であるほか、食後のアイスコーヒーまで出てくるサービスの良さ、チキンの大きさには満足しますが、表のメニューでは具だくさんの汁物がセットでついてくるような感じなのに、現実に出てくるのはむしろただの味噌汁に近いものなのが残念。

一季http://www.ohatendori.com/shop/5/ikki/main.html
お初天神の近くのビルの2階で、場所がわかりにくいせいか、やや客数は少なめ。
サラダ付きオムライスwith大きな鶏肉は、満足度の高さはもちろんのこと、「えっ、これでこの値段?」という安さも魅力

なかの家http://r.gnavi.co.jp/k258803/
高級な雰囲気で、昼からこんなところに来ていいのかと恐縮してしまいがちですが、リーズナブルな値段で豪華な丼と麺のセットを賞味でき、得した感じになれます。
材料も厳選素材を使っているようで、味の面でも高得点がつけられます。

客の多いランチタイムはかきいれ時のようで、あまり儲からないようで、どうしても、ランチタイムの営業を削ったり、お店の宣伝の意味でランチ営業する意味合いが濃くなっています。
限られた昼休みを有効活用するために、コンビニや安くて早い店に人気が集中し、少し高いお店、少し遅いお店は敬遠されがちなこと、ランチ営業のためには早朝からの準備が必要になること、ランチタイムは殺人的な忙しさになり、アルバイトの確保が困難であることなどが問題で、ある程度高級なメニューを提供できるお店は、夜の営業に限定して営業した方がコストパフォーマンスが良いのでしょう。
この流れでお昼時に開いているのはファーストフードとコンビニだけ・・となっては大変です。
忙しい中でもおいしいランチのお店を開拓していく気持ちが、ランチ文化の存亡にかかわってきそうです。

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2007年5月26日 (土曜日)

リラックスカフェの新しいカタチ

カフェはどこの地方でも、どこの国でも重宝されるお店ですが、ただのカフェをしているだけではなかなか安定した収益はあがらないでしょう。

近時、外国系カフェが高級なお茶をリーズナブルな価格で提供するチェーンが発達し、単純なコーヒー・紅茶の質では大型チェーンと肩を並べるのは困難な気がします。

これと対抗する新しいカタチのカフェの一つが健康系カフェです。

昨日紹介した「カフェソラーレ」や、兎我野町にある「めだか」など、体にいい食事をあわせて提供することにより、ランチやランチ崩れでお客と収益を確保しようとするカフェの人気が高まっています。

これについては、いいお店がみつかり次第、随時紹介していきたいと思いますが、もう一つ、リラックス系カフェも今後進展していきそうです。

私がよく書籍を購入するブックファースト梅田店では、本屋なのに中にカフェがあり、高級そうな飲み物を提供してくれます。

静かで綺麗な雰囲気のお店の中で、買ったばかりの本をゆっくり読んで過ごすのもいい感じです。

私はもっぱら、二日酔いで昼食を食べる意欲があまりない時に利用して、のんびりした昼休みを過ごしています。

次に、京都四条木屋町の角のビルにある「もみの気」はメインはマッサージのようですが、足湯カフェという足湯につかりながらハーブ茶を飲むカフェがあります。

この二つの組み合わせだけでも相当癒されるのに、これに加え、四条通を眺めながら、ゆっくり読書したり、手もみマッサージを追加したりすれば、最高のリラックススポットになるでしょう。

二つとももともとはカフェが本業ではありませんが、うまくカフェの要素を取り込み、お客の満足度を高めることに成功しています。

今後もこうしたリラックス・癒しを追求した新しいカタチのカフェが色々と考案されていくことでしょう。

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2007年5月25日 (金曜日)

洋食っておいしいな

おいしいものといえば、イタリアンのコース料理、割烹料理、焼肉など、高級店を想像しがちですが、普通の洋食を精度の高い一品に仕上げるお店も非常に楽しめると思います。

今週月曜日は、事務所の事務員のランチ会で事務所近くのグリルモリタへ。

高級店やんか!というツッコミはなしにして、肉の上質さを除外しても、デミグラスソースの完成度やちょっとした店の雰囲気作り、盛りつけなどを見ても超一流で、ハンバーグやエビフライを食べても大変満足できるお店だと思います。

昨日のお昼は、検察庁に記録閲覧に行った帰りに、堂島浜のカフェソラーレへ。

健康系のディッシュを売りにするこのお店で食べたのはロコモコプレートという、サラダとハンバーグと五穀米のセット。

健康系の食事に引き立てられ、ハンバーグのできの何といいこと!

私は肉好きである反面、ハンバーグはそれほど好きではなかったのですが、月曜日にデミグラスソースの魅力に、この日やわらかなひきにくの魅力にとりつかれ、もっとハンバーグを極めてみたいと思いました。

今日は、予期しないところで、知人にかり出され、ヌー茶屋町へ行くことになりました。

ヌー茶屋町で私が一番注目するお店は炭火焼料理の「ワザ」ですが、金曜日の夜ということもあり、どのお店も空席待ちばかりでした。

あきらめてエントにでも行こうかと思っていた際、たまたまおいしそうなオムライスが目につき、「グリルウメダ」というお店をのぞいてみたら、ちょうどギリギリ入店できるとのことで、早速入ってみました。

サラダやパスタがある点ではイタリアン系のレストランや居酒屋とそれほど大きな違いはらいませんが、メインディッシュはやはりハンバーグやカツレツ、カニクリームコロッケなどが目立ち、多くの人が楽しんでいました。

厨房の人がオムライスによく熟成されたデミグラスソースをかけて皿を完成させる様子は誰でも食欲をそそられるものだと思います。

オムライスやハンバーグはとかく、大衆料理、大金を出してまで食べた料理には入れにくいメニューだと思いがちですが、いやいやどうして、奥の深い料理だと感じました。

ただ、そうだからこそ、子供から大人まで広く人気のあるメニューなのだと思います。

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2007年4月24日 (火曜日)

10分クッキングの優劣

最近忙しく、あまり料理をする時間がとれません。

昨年までは、真冬と真夏以外は、昼食は自分で作った弁当を持参していましたが、今は朝の睡眠時間1時間が貴重で、到底7時台に目を覚ますことは困難です。

DSお料理ナビで勉強した献立を実際に作ってみたい、という思いはあるものの、料理する時間がなかなかとれず、折角食材を揃えても、一人前しか作らないのであれば、だいぶ材料が余ってしまうな、と考えると、本格的に材料を揃えて料理をする意欲もあまりわきません。

こんな状況で、わずか10分の頑張りで料理をした方が良い場合、悪い場合があることに気づきます。

忙しいから、食事はファーストフードで、と、カップラーメンやコンビニのサンドイッチ、安いカレーなどで済ませるなら、自分で作った方が、同じ値段ではるかに栄養もボリュームも満足できるものが作れます。

例えば、ラーメンであれば、カップラーメンのためにお湯を沸かすのであれば、その間に野菜を刻んでさっと炒めて、ゆで麺に玉子と一緒に載せるだけで、はるかに良いラーメンを食べられますし、時間もコストもあまりかかりません。

他方で、肉じゃがや煮物系は、手間が相当かかる反面、スーパーやコンビニなどでも、結構安く購入できるようになっていますし、余分な材料の処理に困る場合もわずかな時間の調理で大きなグレードアップは望みにくい状況にあります。

忙しいからこそ、大事にしたい食事の時間、コンビニや安いチェーン店の食事ばかりにならないよう、ちょっとした料理の時間をとるだけで、大きく変えられるものもあるということを最近学びました。

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2007年4月16日 (月曜日)

灯台もと暗し

久しぶりにグルメ記事書くような気が・・

今日とりあげるのは、私の職場から徒歩20秒のところにある「グリルモリタ」。

法律事務所も入るビルの地下1階にあり、「仕事では行ったことがあるけど、お店には行ったことがない」という話も時々聞きます。

場所は、御堂筋から横道に入り、さらに2度曲がって、私の事務所の入るビルの裏に入っていくというややこしいところからも、少し入りにくいレストランなのかと思います。

価格的には、カレーやオムライスが2000円前後、コースとなるとランチは3000円、ディナーは7000円程度からとなり、やや高めな点も敬遠されがちなのでしょう。

ただ、落ち着いた店の雰囲気と、特製ビーフシチューは紛れもなくこの価格に釣り合うもので、ちょっとセレブなランチやディナーをとるには、意外な穴場といえそうです。

ディナーの営業時間が9時30分までというのが、この都心の真ん中にしては珍しいですが、仕事を終えて8時頃に入店しようとすると、ちょうどディナー客が帰ろうとする時間帯で、すんなり落ち着いて食事ができるのは魅力的です。

法律事務所街の真ん中にある隠れた名店は、ひょっとしたら弁護士たちの贅沢スポット→その後は新地へGO!というパターンに入るものかもしれません。

初めて入る人には少し勇気の必要な店ですが、価格に匹敵する満足は得られる店なのだと思います。

ただし、行くからにはお金をけちって単品にせず、食べたいものやコースを注文するほうがより満足は得やすい店のようです。

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2007年2月18日 (日曜日)

おいしい野菜の食べ方

居酒屋でフリーで注文させれば、人それぞれの食の好みがわかると言われます。

修習生時代、私は「粉物好き」と同僚に指摘されました。

基本的に好き嫌いのない私は注文は周りの人に好きにさせて、周りに合わせ、最後にお腹のふくれるものを注文して調整をとっていたので、最後の方に注文した餅チーズお好み焼きや豚平焼きばかり注目されたのでしょう。

今は「野菜と魚好き」と良く言われます。

フリーで注文する際、どうしても野菜メインの皿と、お造りまたはカルパッチョなどの鮮魚中心の皿を注文することが多いです。

一人暮らしだと野菜はどうしてもお総菜のサラダか、ラーメンや焼きそばや鍋に放り込むだけのメニューしか食べないので、レストランでの創作野菜料理は非常に興味深いです。

ところで、野菜料理も、京野菜などが出てくると生でもおいしいですが、いつもいつもおいしい野菜ばかり食べられるとは限りません。

野菜をおいしく食べるコツはやはりソースだと思います。

このブログでも何度かとりあげた私の家の近くの店で出す手巻きサラダは、ただの手巻きサラダなら、家庭で十分作れるもの。

家では絶対できないと思わせるのはまさに絶品のソースの存在感です。

おいしいソースさえあれば、単純に刻んだだけの何の変哲もない普通の野菜を延々と食べられそうです。

スモークサーモンや生ハムと併せて、味をひきたてるのもいいですが、限界があり、やはり、ソースの大事さがよくわかります。

そういうわけで、料理と言えば食材の調理の仕方にばかり目がいきますが、こと野菜料理に関しては、ソースの作り方を学びにいったほうが良いかもしれません。

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2007年1月20日 (土曜日)

競争社会の製造業

PL法関連問題、不二家の相次ぐ不祥事・・

我々の生活に密着して、よく接する製造品の瑕疵が最近よく問題になっています。

経済紙や番組を見ていても、製造業は今やブランド力だけで安泰というわけではなく、次々と現れる新商品に遅れない、他社にCM戦線で負けない、アジア諸国からの突き上げ・進出に負けない、と配慮する点はいっぱいあります。

その中でも最も重要なポイントは、コスト削減だと言われています。

おそらくコスト削減のために、製造業大手では、細かい指導要領が定められているのだと思います。

昨年の福知山線脱線事故で厳しい日勤教育が事故原因ではないかと言われていますが、厳しいコスト削減項目が、多少の賞味期限切れを無視させたり、老朽化した施設をなかなか改修しなかったり、という方向に向かないか、食料品関連の最近の問題を見ているとそう感じます。

家の食事だと数日の賞味期限切れや、3秒ルールなど、多少のことには目をつぶりがちですが、我々の生活が基本的なところから崩されないためにも、製造品の製品チェックはきっちり行うべきでしょうし、我々もコンプライアンス指導等の場面で、これに貢献していくべきと考えます。

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2006年12月10日 (日曜日)

蟹の季節がやってきた

寒いこの季節、一度買い物に出たら外に出る気はなくなり、どうしても地下でつながってるどこかで食事・・となってしまいます。

そんな今日行ったのはイーマ開拓。

まだ入ったことのない名店はないかと探し、みつけたのが、ラ・ボッテ・ピッコラというピッツェリア。

今のこの時期蟹がおすすめということで、蟹を中心としたコースを選んでみました。

まずは、蟹と細切りサラダ。

蟹の甘さと生野菜の辛みがうまく融合し、見事なハーモニーを奏でていました。

お次は、蟹のグラタン風ピッツァ。

ピッツェリアにキタからにはピザを食べねばと思い頼んだ蟹ピザですが、生地の上にのった大きな蟹がうまいアクセントになり、蟹にたどりつく楽しみを感じながら食事を楽しむことができました。

メインは牛フィレ肉のステーキを注文しましたが、蟹のシーズン到来を感じさせる良いコースでした。

ワインのメニューも豊富で、酒と旬の食材をバランス良く摂取することができました。

短絡的に、次の休みにでも舞鶴の方へ蟹を仕入れに行くか・・

とまで考えてしまいます(そういえば、修習時代にはこの時期に舞鶴で蟹を仕入れたな・・)。

寒い季節はあまるい好きではありませんが、これから鍋の食材がどんどん市場に現れ、ほどほどに栄養を蓄えたいと思います。

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2006年12月 8日 (金曜日)

寒い日のための500円料理

最近寒い日が続き、同時に忙しい日も続いています。

そんな日は帰っても、料理に手をかける暇もなく、しかし、レンジで温めただけの食事ではなく、暖かい食事がしたいという欲求があります。

そんな相反する欲求を即興で克服した(?)いいかげん料理コースを書いてみたいと思います。

まずは99ショップで

①豆腐一丁

②賞味期限の迫った半額サラダ

③松茸茶碗蒸し

④牛肉のスライス

⑤スープヌードルシーフード

⑥ミネラルウォーター2リットル

を購入します(しめて500円)。

ミネラルウォーター1リットルはポットでお湯を沸かし、残り1リットルは鍋にかけて沸騰させます。

まずはその鍋で茶碗蒸を暖めます(お湯の中に環境ホルモンが抽出するかな?)

茶碗蒸しを暖める間にネギと豆腐を刻み、ネギはポン酢に入れ、豆腐は鍋に投入。

ポットのお湯が沸いたら、カップラーメンを作り、焼酎のお湯割りも用意する。

湯豆腐と茶碗蒸しとカップラーメンとサラダで食事開始、適宜牛肉のスライスを鍋に投下してしゃぶしゃぶ。

という具合で、やすくて早くて暖かくて片づけのいらない簡易夕食の完成です。

忙しい日にたまに手抜きするくらいならいいでしょう(^^;)

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2006年12月 3日 (日曜日)

手巻きサラダの楽しみ方

以前このブログでもとりあげた扇町公園南東のアルツェントロの名物料理Nサラダ。

一日限定数食のこの料理は一風変わった手巻きサラダです。

子供のころ良く手巻き寿司を楽しみに食べていた時期があり、昨日のアド街ック天国で手巻き寿司のお店の紹介があっため、安直に今日のお昼は手巻きサラダを食べに行きました。

材料はレタスに①旬の刺身②生ハム③トマト④ブロッコリ⑤ヤングコーン⑥にんじん⑦さやえんどう⑧蕪⑨インゲン あたりでしょうか。

重箱に敷き詰められた具材から好きなものをチョイスしてレタスにくるみ、お好みのドレッシングで味付けして食べるというメニューです。

自分で好きな料理に仕上げられるという楽しみもあり、非常に楽しい食事になること間違いない一品です。

家庭でも試せそうで、上記の材料以外にも、サーモンやチーズ、胡瓜などを加えてもいい感じの家庭料理となりそうです。

しかし、私は子供の頃の手巻き寿司でもそうでしたが、どうも欲張りすぎて材料をつめこみすぎ、結局巻ききれずバラバラに食べる結末になってしまいます。

家庭料理で試す場合、レタスの枚数と材料のバランスには気をつけた方が良いかもしれません。

このNサラダ一皿で、お昼のランチコース2人分の価格がしますが、その点はアイディア料として、多少頑張れば、値段に相応する満足度は十分に得られると思いました。

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2006年11月27日 (月曜日)

表参道にて

東京出張の時間の合間を縫って表参道ヒルズに行ってきました。

最近、六本木ヒルズよりも注目の集まる名所ですが、ヒルズ自体は、今一つ際だった印象のない建物で、他の店舗に比べてずばぬけた名所というわけではないようです。

表参道駅の地図ではアニヴェルセルと共に、A2・A3出口が近いと表示されていますが、モリハナエビルや、アニヴェルセルと違って、地図にはっきりと「この建物が表参道ヒルズですよ!」と書かれていないため、初めて来た人にはどこが表参道だかわからず、普通にアニヴェルセルでお茶してうろうろ品物見て帰ってしまうのではないでしょうか?

その一つの要因は、表参道は名店の激戦地で、特にヒルズの肩書きがなくとも、顧客が十分に満足して買い物やお茶ができるお店が山ほどあるからだと思います。

そんな私も、事務所へのお土産のチョコレートを、

1,ヒルズのジャン・ポール・エヴァンで買おうか、

2,モリハナエビルのラ・マンション・デュ・ショコラで買おうか

3,アニヴェルセルで買おうか迷いましたが、

今回は気楽に入れて、気楽に食べられるアニヴェルセルのチョコレートでプチ表参道ジャンヌの気分に浸ってもらおうと(ただケチっただけ?)買って帰りました。

東京出張に行くと大阪では手に入らない名品を大量に買い込んでしまうので、大変です(>_<)

大阪でもハービスエント周辺など、だいぶ高級店街が拡大してきましたが、表参道か銀座の半分でもわけてもらいたいものです(^_^;)

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2006年10月24日 (火曜日)

職場の下にKICHIRIができた!

北新地・西天満開発傾向の現れか、私の職場のビルにコンビニ・喫茶店・焼肉屋に続いて今話題のKICHIRIも誕生しました。

コンビニスペースのそれほど収用人員の多くないお店ですが、結構お洒落な良いお店だと思います。

扱っているお酒やメニューが有名店とどれほど違うかは素人の私にはよくわかりませんが、そこそこお洒落なお店でリーゾナブルに楽しみたいというのであれば、良いお店だと思います。

「近くて遠い」新地に渡ればまた良いステーキ店などもあるのですが、北新地ばかりでなく、西天満にも開発の手が及んでるのは嬉しい限りです。

デパートは北浜から梅田に移転してしまいましたが、飲食店は先の記事でも書いたとおり、梅田からむしろ北浜・天満橋の方へ移行しつつあるのかもしれません。

まだまだ淀屋橋周辺では、夜遅くまであいてるお洒落な店は少ないですが、これから地下鉄開通頃までに大きく変化があるのではないかと大きな期待を抱いています。

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2006年10月22日 (日曜日)

鳥と焼酎

キタといえばどうしても、梅田や北新地周辺に目がいきがちですが、天満橋周辺も捨てがたいです。

そんな今日は、天満橋駅の京阪シティモール8階にあるレストラン街を探検してきました。

イタリアン・和食・中華・肉・カフェ・・・どれもいいお店だと思いますし、実際に行って良かったと感じた店もあるのですが、今日選んだのは鳥料理屋のさかえ屋。

受験勉強時代に高田馬場の店に何度か行ったことはありましたが、天満橋では、だいぶ趣が異なっていました。

まずは酒の種類の豊富さ。

そして、鳥料理の精度の高さに驚きました。

全室個室(外から簡単に覗かれますが)というのも落ち着けるいい場所だと感じました。

おいしい焼き鳥ややきとんを食べながら、様々な焼酎を堪能すると、これからは暖かい鳥料理や鍋を囲みながら焼酎を飲む季節が来るなぁと感じます。

天満橋・北浜そして天満を結ぶデルタ地帯は、キタの中心地からは外れていますが、なにげに好店舗が多数揃っています。

その中でも天満橋は最有力候補だと思い、要注目です。

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2006年10月 8日 (日曜日)

文字通りの外食

神戸にでかけてきました。

夕方になってから北野のカフェでワッフルを食べたため、夕食は軽くしようということで、モザイクガーデンで軽食で済ますことにしました。

マリーローランサンなど、有名なレストランもある有名スポットですが、本当に軽くオープンカフェで食事をすることにしました。

メニュー自体はどこにでもありそうな平凡なものでも、目の前の絶景を観ながら食べるのでは全く違うなとつくづく感じます。

食文化の変化に従い、高級レストランと薄利多売のチェーン店がどうしてもぬきんでた感じがしますが、これからの食事処は味で勝負するか値段で勝負するか付加価値で勝負するかの選択を迫られることになりそうです。

今後ますますアイディアの価値が多様化・重要化していきそうで、そういった個性やアイディアを大事にしていくことが非常に大事だと素朴に思いました。

それにしてもモザイクにはカップルが多かった。

元町商店街には人っ子一人見あたらない状況だったのに、どうやって人が集まるのかも不思議です。_031

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2006年9月19日 (火曜日)

食生活の変化

吉野屋の牛丼復活の話題が大きくとりあげられています。

大学時代は学食とファーストフード店を重宝した私ですが、最近はこのような話題を目にしてもあまり興味を感じなくなりました。

大学時代は学食と牛丼チェーン店

司法試験の論文試験合格後は大衆居酒屋

修習生になった後は、そこそこおいしい穴場的な居酒屋

弁護士になったあとはしばらく自炊でひきこもり(自宅通いの修習生時代より手取り給与が減ったから(^_^;))

個人事件を受けられるようになってからは名のあるレストラン

と生活レベルの変化にともなって食生活も大きく変わっていっています。

ただ、いつの時点でも思うことは、良くも悪くも現状がずっと続くわけではないこと。

今の生活レベルを維持することは決して容易ではないことを日々かみしめつつ、これからも頑張っていきたいと常に感じています。

合掌。御光のもと我今幸いにこの清き食を受く。謹んで依頼者のご恩を思い、品の多少を選ばし、頂きます。

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2006年9月18日 (月曜日)

ただのケーキ屋じゃなかったのね。

最近食べ歩きばかりしているような気がしますが、今日は私の家の近くにあるアルチェントロというお店にディナーに行ってきました。

扇町交差点南東角にあるヤマザキの2軒ほど商店街よりにあるしゃれた建物にあるお店ですが、これまで何度か前をとおりかかった際も、ただのケーキ屋かパン屋としか思っていませんでした。

しかし、その奥はおしゃれなレストラン。明るくゆったりとしたスペースで、やすらぎの時間をすごせました。

メニューですが、前菜は1日10皿限定というサラダ。

重箱に敷き詰められた中から自由に手巻き寿司の要領で好きなものをレタスに巻いて食べるという1風かわった料理ですが、口の中でとろけそうなカツオの味が忘れられません。

続いてパスタはサンマと秋茄子のイカスミパスタ。これはもう非のつけどころのない1品で、とりあえず行って食べてみて、というよりしかたありまsん。

最後は小鶏のやわらか煮ということで出てきたものを見れば、何か縁があるのか、サムゲタン類似品でした。

しかし、鶏肉はこれまた過大表現でなく、本当に口の中でとろけるやわらかさでした。

非常によいお店で、私の家の来客の接待場所のひとつとして非常によいレストランだと感じました。

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2006年9月17日 (日曜日)

都会の真ん中に本格リゾート地が

大阪駅前に居住しているということもあり、当たり前ながら都会のど真ん中にいます。

買い物など非常に便利ではありますが、ほっとできる場が少ないことはなかなかなく、不自由な面もあります。

そんな中、知人に連れられて、丸ビルの3階にあるバリラックスなるレストランに行ってきました。

みかけからすごいところだと思えば、中も穏やかな池や装飾で圧倒されました。

オーダーして待っているとふと気づいたのは、屋外とつながっており、外から風や空気が吹き込んでくること、すっかり忘れていた大阪のど真ん中ということを思い出しましたが、決して悪いきはせず、かえって大阪の真ん中でもこんなに癒されるのかと感心しました。

メニューも東南アジア系の料理主体ですが、日本人に親しみのある食材を親しみのある調理法で処理したものが多く、あれもこれも食べたいと欲は尽きませんでした。

昨日メタボリックシンドロームの危機を記事にしたばかりでしたが、また太ったかもしてないと思うと少し気がかりですが、疲れとストレスは結構払拭できたいい休日だったと思います。

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2006年9月10日 (日曜日)

秋ですねぇ・・

日中はまだ暑く、外に出る気がしませんが、暦のうえではもう秋。様々な味覚が市場に出始めています。

個人事件を受任するようになって格段に財政が良くなったせいか、最近外食が多くなってきました。

今日行ったのはイーマ6階にある野菜料理店「conscious」。

野菜を基調にした料理ですが、旬の素材を存分に楽しめる内容で、是非秋のうちに行くことをおすすめしたいお店です。

付け出しは茄子と胡瓜の漬け物。某「*民」の付け出しにも出てきますが、やっぱり本場の店は取り扱うものが違う、と素人にもわかるほどの見事な秋野菜でした。

続いては野菜を基調とした色とりどりの前菜五種盛りで、見た目・味・栄養全てでトップクラスのディッシュでした。

その後は、前半の山場である「鱧と松茸の土瓶蒸し」これは味を解説するまでもないでしょう。

それを楽しむ間にも秋刀魚と鮪のお造りが運ばれ、秋の到来を実感できました。

さらに続いては、ホタテ貝とエンリギのバター焼きが目の前で作られ、その後にはエビの湯葉巻きと茄子の揚げ物が続き、視覚も嗅覚も味覚ももう大満足の状態。

最後は、ヘルシーに五穀米とおみそ汁と漬け物のセットでお腹を満たし、締めは紫芋のアイスとふかし芋でスイートまで堪能。

値段も手頃なうえ、お店の雰囲気もパーティー・カップルシート・テーブルと、きめ細かな設定に驚かされます。

秋の味覚のうち、栗がなかったのがやや残念ですが、ヘルシーな野菜料理と旬の秋の味覚を堪能できる優良コースだと感じ、是非知人にも勧めたいお店です。

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2006年9月 6日 (水曜日)

隠れ家的な薬膳料理屋

修習生になる前は結構、小さな居酒屋や、関西ウォーカーに掲載されている大衆店にミーハー的に通ったものですが、最近は綺麗で贅沢な店ばかり行くようになり、上記のような店には目もくれない感じになっていました。

ところが、職場の近くで通勤路に、手頃な価格で評判の良い有名薬膳料理屋があると聞いて、行ってきました。

狭くてちょっと暗い路地にある外観は普通の居酒屋ですが、メニューは豊富。

和食に限らず、羊やフォワグラ料理があったり、パスタやサムゲタンまであるなど豊富なメニュー。

しかも、医学・薬学に造詣の深い店主による健康料理の数々で、日頃の疲れを少しはいやせたかなと思います。

漢字は忘れましたがウコンを使った創作薬膳料理もありリピーターの多い人気店だと感じました。

座敷や堀ごたつの個室も落ち着けるいい感じで、ラストオーダーの後ものんびりすごし、11時半くらいまで居座ってしまいました。

少し歩けばエントやヌー茶屋町など、お洒落なグルメスポットが色々あるのでつい見落としがちですが、こういう隠れた名店があることも忘れてはならず、新鮮な感動を得ることができました。

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2006年9月 5日 (火曜日)

食は大丈夫か?

中国産の椎茸から規定値を大幅に超えた農薬が検出されたとして輸入制限をするという報道を見ました。

日曜日には中国産ウナギの検査の不備が報道されており、甘い検査を通った中国産の有毒食物が日本に大量に流入していないか心配です。

アメリカ産牛肉の輸入も再開していますが、一流企業とは言い難いヤミ輸入企業は偽造表示など様々なかたちで安く仕入れ、普通に市場に流すので、スーパーで目にする食品表示で物の良し悪しを判断するのはやや危険です。

私も普段は99ショップで安い野菜や肉を仕入れてたくさん料理を作りますが、スーパーよりもあまりにやすいと「中国産の偽装表示ではないか」とつい疑ってしまいます。

人間の生活の最も大事な要素である食についてこのように安心して買い物ができないというのは非常に残念なことです。

これを自力で打開する方法はただ一つ、収入を増やして一流レストランで、一流シェフの料理を食べて生きていくこと。

そういったちょっと筋違いなようで実は大事なことをモチベーションに、日々仕事にいそしんでいます。

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2006年8月14日 (月曜日)

和中折衷

つい、昨日ワークホリックにならんように、と書いた矢先に早速今日事務所に赴いて仕事をしてきました。

ダメだなぁ、俺って。

ただ、暑い日とあって、その後のビールは格別ni

かったです。

そんな今日は、先斗町の「味好み」に行ってきました。

川床も用意しているこの料亭ですが、和食と中華のドッキングを売りにしているようです。

川床といえば鱧や刺身の和食だろう、ということで、あまり積極的に入ろうという気にはなりませんでしたが、いざ入ってみると、和食のコースの中に中華のメニューが時々入っているという感じで、和を楽しみつつ、中華も少し食べてみたいという欲張りな人にはもってこいとかんじました。

調子にのってふかひれまで注文しましたが、コースの合間にふかひれが入ってもまったく違和感なく、おいしく全料理いただくことができました。

あまり目は向けませんでしたが、普通に居酒屋として、大衆的な和・中のメニューをオーダーすることも可能のようで、好みが異なる団体でも仲良く注文して職を楽しめる料亭だと感じました。

この料亭はまったく問題ないのですが、帰り道ふと気づいたのは、川床も場所によっては大学生の集まりによってかなり雰囲気が害される場所もあるということです。

多少歩いても、大通りの橋からは遠い店を選んだ方がよいと感じました。

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2006年7月24日 (月曜日)

夏と言えばアイスクリーム

いよいよ、夏本番!とはなかなか言えない天気が続いています。

この時期高校野球の代表校がぞくぞくと決まっていく時期ですが、まだ下位回戦の府県も多く、予選から甲子園の本戦までほとんど間がない慌ただしい大会になるのではないかと心配しています。

ところで、夏といえばアイスクリームですが、アイスクリームにも色々な使い方がある者だと感心しています。

今日は、昼休みに家に帰って昼食をとっていましたが、「笑っていいとも」でとてもおいしそうな鉄板アイスクリームを取り上げており、関心を持ちました。

マイナス30度の鉄板のうえで、作るということで、どのような味になるのか想像もつきませんが、鉄板焼きにおける肉と野菜みたいに、アイスと果物をほどよく調理してあわせたものと考えると、よだれがでそうです。

早速ネットで検索してみましたが、大阪のお店はヒットしませんでしたので、どこか旅行に行った際にでも探そうと思います。

そういえば、最近、フレンチのコースの中でアイスクリームのソースを使う店が増えていると聞いたことがあります。

フレンチレストランのディッシュでは、素材の善し悪しもさながら、ソースの出来も大きく全体の味に影響します。

アイスクリーム独特のまろやかさと冷たさをうまく利用できるメニューであれば、相当おいしいメニューになると想像がふくらみます。

もちろん、老舗の有名アイスクリーム店のメニューもいくら食べても食べ飽きないものが揃っております。

先日東京出張に行った際には、銀座のピエールマルコリーニでアイスクリームを食べようかとも思いましたが、生憎の天気であまりおいしく食べられなさそうと思い、チョコレートをお土産に買うに留めました。

早くアイスクリームのおいしい夏本番が到来してほしいものです。

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2006年6月10日 (土曜日)

天神橋商店街の接待場所

サッカーワールドカップが開幕しました。

特に予定が入って以内限りは、民放放送の試合は全試合観戦していますが、観戦記はいい試合があれば・・という方向で検討したいと思います。

高校野球でも思うのですが、大きな大会でも、参加チーム数を設定する段階で、レベル的に今ひとつなチームが出場してくるケースも少なくなく、下位回戦や、予選段階では、今ひとつ満足できない試合も結構あります。

既に優勝候補のドイツとイングランドが出場していますが、いずれも、トーナメントを最後まで勝ち抜くにはまだまだ修正点がいっぱいあるようです。

そういうわけで、今日は、サッカー以外の話題にしたいと思います。

大阪市・環状線内北部に居住する私は、天神橋商店街をしばしば利用します。

商店街だけあって、様々な店舗があるのですが、その中でも私が、大切な相手用の接待場所として重用しているのが、阪神高速と天神橋筋との交差場所付近にある「西洋茶館」です。

外からの見た目はただのボロ家。でも、店舗の前のショーウインドーに並ぶスイーツには道行く人誰もが目を奪われます。

店舗内部はレトロは雰囲気が醸し出す落ち着いた感じが良く、中世貴族になったかのような午後の一時を過ごすことができます。

テイクアウトも可能で、お洒落な器で持ち帰り可能な商品もあります。

商店街をあるけば、喫茶店は相当数あるのですが、その中でも、一番見た目がボロく、一番中身の充実したお店だと思います。

私の勤務先の近くにも系列店舗があった(堂島アバンザの向い)ようですが、なくなってしまったと聞き、非常に残念です。

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2006年5月 8日 (月曜日)

苦しいダイエット法は失格!

最近、無理矢理記事のタイトルや内容のこじつけて変な商品やサイトのトラックバックを貼り付ける来訪者が増えていますが、このブログは毎日2回以上の点検を行っており、記事と関係の薄いトラックバックは、管理人の独断で消去していきますので、この記事にも、怪しげなダイエット食品等のトラックバックを貼り付けないようお願いいたします。

本日私が注目したニュースは、TBS系で6日に放送された健康情報番組「ぴーかんバディ!」で取り上げた白いんげん豆ダイエットを試した視聴者から、下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴える苦情が同局に相次いでいるというものです。

同番組では、放送前に十数人が試食し、不調などを訴える人はいなかったが、「豆は生で食べるとおなかをこわす恐れがある」「アレルギーの方は食べないように」などの注意も番組内で付け加えたようです。

ところが今日までに、「急激な下痢になった」などの苦情がメールや電話などで三十数件寄せられたということで、結果として「失格」のダイエット法であったようです。

ダイエット法については色々な研究が進んでいますが、究極のダイエット法「何も食べない」が採用されない理由を考えれば、苦痛を伴ったり、体調不良をもたらすようなダイエット法が失格であることは、もはや論を挟まないところでしょう。

ダイエットの方法や商品をアピールするためにはわかりやすい「効果」が必要ですが、最近紹介されるダイエット法や商品は効果のアピールばかりに気をとられて、前提条件を無視しているのではないかというものが多々あります。

このTBSの番組で紹介された方法については、事前に十数人による試行があったようですが、新しい商品や手法を世間に公表するにあたって、十数人程度の試行が十分なものか少なすぎるのか、という点についても一定の指針と警告を与えているのではないかと思います。

現代ダイエット法の基盤をなす低インシュリンダイエットについても、やりすぎると、脳に供給されるインシュリンが不足し、痴呆の原因となりかねないという弊害も指摘されており、その点まできっちりと危険性を告知できてはじめてダイエット法として合格である気がします。

我々消費者から見れば、効果のみ強調した新しいダイエット法や商品は、思わぬ弊害があるかもしれないので、少し様子を見てから採否の決断をするのが良いかもしれません。

そういう私は、カルニチンを飲んで、せっせとジムで走ってお腹の脂を落とす、という古典的されど堅実な方法で、ささやかなダイエットを継続しています。

しかし、先日食べたイベリコ豚の脂の量が相当だったので、その負債整理には時間がかかりそうです(^^;)

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2006年5月 4日 (木曜日)

イベリコ豚の丸焼き

小学生の頃、大人になったらなにをしたいかはなしあったことは誰もあると思います。

私の場合は

総理大臣になりたい

アイドルをお嫁さんにもらいたい

お腹いっぱいおいしいものを食べたい

といった希望を良く聞いた記憶が強いです。

そんな私は、「豚の丸焼きを一頭食べてみたい」と言ったことがあるような淡い記憶があります。

当時、私にとって、牛肉よりも豚肉がご馳走であったため、こう発言しましたが、最近は、豚か牛かの選択となれば、間違いなく牛を選んでいたため、この子供の頃の希望は忘却の彼方に消えていました。

ところが、今日偶然入った料理店で、「たまには牛以外の肉も食べてみよう、お、有名なイベリコ豚がある。食べてみよう」と注文したイベリコ豚の料理はなんとほぼ一頭の丸焼きでした。

ひょんなことから、小学生の頃の希望が一つかなった一日でしたが、やっぱりイベリコ豚は、いろんな料理店や料理番組で取り上げるのがうなずけるほど、絶妙の一品でした。

これを機に、子供の頃の希望をもっと追求してみよう、料理番組で扱われている特選素材をもっと味わってみようと、これからまた仕事を頑張っていこうと、やる気が出るいい機会となりました。

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2006年4月16日 (日曜日)

食べ放題の楽しみ方

焼き肉・しゃぶしゃぶの食べ放題は多くの人が体験したことのある食事だと思います。

老若男女を問わず人気にある食事だと思いますが、人それぞれ楽しみ方は違うと思います。

私が初めて食べ放題を経験したのは(ホテルのバイキング朝食などは除外して)、大学に入って部活で行ったときでした。

大学生ですが、大量の栄養を摂取してスポーツマンらしい体型になるのが目的でしたので、酒は一切たのまず、ただひたすら肉を食い、ラスト30分で別腹にデザートをつめこむ食事でした。

どれだけ食べられるかこそが男のステータスであり、吐く寸前まで男を見せる戦いの場でした。

その後、修習に入るさいには、寿司の食べ放題が人気でした。

この際には、お酒を交えて談笑しながら、しかし、馬鹿をやるのが修習生の運命か、結局男同士の熱き大食いバトルに発展したりします。

大食いバトルをして、限界に挑みながら、それをもネタにして楽しむことが多かったように思います。

そして、今日は知人と四条烏丸の木曽路でしゃぶしゃぶの食べ放題に行ってきました。

今となってはもはや大食いバトルなどはかけらも現われず、ただひたすら上質の肉を楽しむ、そのためにお酒は飲むが、控えめにする、という食事完全至上主義で固まりました。

人それぞれの楽しみ方があるからこそ、安定した人気を誇り続けるのでしょう。

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2006年4月 1日 (土曜日)

おしゃれなお店と思いきや

最近、何かいつもと違うな、と思っていたら、世間は春休みなんですね。

テレビ番組がやたらスペシャルばっかりやっていたり、昼間の電車の利用者が多く遊ぶ話ばかりしていたことから、推認すべきところなのに、やや耄碌したものです。

ところで、今日は、京都・祇園の料亭に行ってきました。

ソファー席があって、新鮮な刺身や焼肉とかが食べられる店がいいということになってネットで調べたら、「ぎおん 新門前」というお店がヒットしました。

お店の内部の写真はありませんでしたが、ウニや牡蠣、牛タン料理をソファー席で食べられるということで、行ってきましたが、東大路通から一路入って、「こんなところに、そんなお洒落そうな店あるか?」と疑問を持ち、中に入れば、「ただの家庭料理屋やん」と言いたくなるごく普通大衆酒場でした。

イメージしたお店とは異なりましたが、愛情あふれるおばんざいに加え、久しぶりに鯨の刺身をいただくことができ、料理自体には満足がいきました。

自然とお酒が進み、いつのまにか頼みすぎた焼酎を、ボトルキープするほど。

祇園の方へ行った際には、また行ってみたいと思います。

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2006年3月26日 (日曜日)

今週のお店紹介

普段は三食自炊生活の私ですが、最近は卒業・転勤シーズンということもあり、外食が多くなっています。

今日は、今週行ったお店で気になったお店を紹介します。

まずは、大阪北新地の御堂筋に面したビルにあるイタリアレストラン・ノノピアーノ。

新地の夜景を見ながら食事のできる高級イタリアンレストランだとは聞いていましたが、メニューを見てビックリ。日本語で書かれたメニューで内容がわかりやすいものは、全て一般のお店では手の出ないような天文学的価格。

やむなく手頃な値段のメニューで、勘にたよって注文しましたが、さすがに高級レストラン、ウニや白子といった食材を十分に活かしたおいしい料理で、内容的には大満足でした。

ただ、ここの難点は座席が低いことではないかと感じました。私が座ると膝を立てて体育座りに近い体制となり、食事をするには行儀がわるいのではないかとヒヤヒヤしながら食べていました。

もう一件は、京都の四条木屋町下るの料亭雪月花。

昨夏、床を楽しもうと入ったのがきっかけで、贔屓になったお店ですが、ここは床でない場合、和風の個室での食事となり、落ち着いて楽しむことができます。

メニューとしては、京野菜のうまみをうまく活かしたサラダから、新鮮な刺身・寿司類、京都らしい調理を施した牛肉料理、締めは上品に味わうことのできるお茶漬けなど、全体的に上品に自然の恵みをいただける料亭で心が和みます。

一生懸命働いて得たお金をこのような素晴らしいお店で使うことができるならば、いくらでも働いてみよう、と気持ちを新たにすることができました。

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2006年2月23日 (木曜日)

太閤秀吉の食事処?

今日は知人と食事の日。

特にどこへ行くとも決めておらず、寒い日なので鍋かおでんをと思ってお初天神の方へ足を伸ばしましたら、おでん・すき焼きのメニューを店の前に飾ったレストランをみつけました。

内装が綺麗そうだったのと、洋食もあるとのことから、飛び込みでこの店に決めました。

梅田花月の北向いにある「逢坂」という店です。

基本的に和食の店として入った私達は、

まず焼酎を頼み、刺身・サラダ・寒鰤の塩焼きを頼みました。

店の内装と器のゴージャス感に比べ、やや食べ物の方は小盛りでしたが、お酒に良く合う旬の味覚でした。

続いては、メインのすき焼きに、穴子のたれ焼き、そして、洋食からチーズオムレツを頼みましたが、やはり両の少なさにいささか不満を覚えつつも、単品のご飯を頼んで補い、良質のタンパク質を、しつこくなく、おいしくいただくことができました。

これらを頼んだ段階で、頼みすぎか?と話していましたが、予想以上においしく、まだまだいけたため、締めは渡り蟹とウニのパスタとアップルパイ(と白ワイン)を注文しました。

パスタはウニの味がソースにうまく現われており、蟹は身がごっそりとれる代物。

アップルパイはやきたてホクホクのものを、添えられたアイスクリームと一緒に贅沢にいただけました。

この他にもまだまだおでんや、鴨・豆腐料理など、メニューは豊富で、「もっと他のメニューを食べたい」と贅沢な思いを抱きながら、満足して帰路につきました。

阪急梅田駅前ということもあり、また、買い物帰りにでも行こうと話をしたお店の紹介でした。

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