2019年12月 9日 (月曜日)

早めの撤退を!

修了考査を1週間前に控えた日曜日。ここまで順調な体調でしたが、早朝から激しい下痢が続きました。日曜日はほぼ休息日にあて、勉強のスケジュールはつめこんでいないので、本来の予定では、自宅で療養しながら調子のよい時間帯に少しだけ勉強するスケジュールとなるはずでした。しかし、この日は子どもの模擬試験の引率をしなければならず、「下痢だけなので何とかなるか」と、下痢止めを飲み、飲食は暖かくて刺激の少ない物(ホットティーとホットココアのみ)のみを意識して、子どもの引率は無事果たせました。しかし、少し無理をしたのか、帰宅して熱を測ってみると38℃オーバー。自覚症状が下痢以外になかったため、体温チェックをしなければ大変なことでした。こうなると、もうこの日の活動は完全に捨てて、完全防備で暖をとり、早く寝て、翌日の復活を目指すのでした。
おそらく、風邪などの病気は最初の兆候を発見した時から慎重に、無難に、早めの対応をする人が多いと思います。しかし、他にどうしてもやらなけれあならないことがあると、「少し対応が遅くても大丈夫だろう」と安易に撤退ラインを下げがちですが、これが大悪手になることはままあります。病気にせよ、障害にせよ、リスクは小さいうちに早めにつぶしておくのが全体最適であることが多いです。ですので、他に「やりたい」ことがあっても、それを我慢して早めに守りに入るのが当たり前のようで大切な生活上の工夫です。
というわけで、私は修了考査6日前のこの段階で今日は勉強を放棄して早く寝ます。明日から挽回して間に合わせるために。(12/9夜加筆:暖かくしてぐっすり寝て一晩で36℃に戻り、本日は平常運転できました。)

| | コメント (0)

2019年12月 2日 (月曜日)

温めるべきは素足

寒い季節ですが、寝る際に毛布でしっかり装備しすぎると、就寝中暑くて起きてしまいがちです。毛布では暑い、しかし、タオルケットでは寒いという、帯に短し襷に長し状態に苦慮しだすと、大事な睡眠が確保できず大変です。
そこで私が工夫しているのは、お腹は毛布で温め、素足をタオルケットで覆う寝方です。毛布で全身を覆うと暑いのですが、足を出すと涼しく、お腹を保護しながら快適に寝ることができます。しかし、足は素足ですので、冷えやすく、あまりに冷えるとまた不快になったり、トイレが近くなったりして眠りを妨げてしまいます。そこで足をタオルケットで覆ってみるとちょうど良い温度となり、快適に寝られるようになりました。
もちろん、冬本番に入るこれからは、毛布でしっかり暖かくしないと風邪をひいてしまう時期に入っていきます。しかし、12月は冬本番の服装や布団、暖房ではまだ少し暑い時期でもあります。うまく防寒具を必要な部位に適用する工夫により、快適に年末年始を迎えたいものです。

| | コメント (0)

2019年11月25日 (月曜日)

夜中に目が覚めたときの対応

最近、結構な頻度で夜中に目が覚めます。人の睡眠サイクルは3時間と言われていますので、きちんと時間を計ったわけではありませんが、おそらく最初のサイクルを終えたところで、普通なら覚醒しないところを、覚醒してしまっているのかと思います。
こうした時の対応ですが、目が覚めてもそのままごろごろしているのがファーストチョイスです。覚醒状態に至ったとしてもはっきりとした覚醒状態でなければ、自然と睡眠状態に戻ることができるからです。しかし、時に、「変な夢を見た」とか、「暑い」とかでなかなか再度の眠りにつけないこともあります。それでもセカンドチョイスは変わらずゴロゴロすることです。睡眠状態に至ることができなくとも、体を楽にして目を閉じていれば、脳と身体は回復するからです。
しかし、完全に覚醒してしまったときは思い切って起きましょう。眠れないのに目を閉じてじっとしているのは一種の拘束で逆にストレスを感じてしまいます。起きて、パソコンやスマホはだめですが、お茶を飲んだり、本を読んだりしてリラックスするとよいでしょう。
押してもダメなときは引いてみるのが工夫のセオリーですが、眠りに対しても、無理にセオリーにはめようとせずに柔軟に対応することが、充実した睡眠を得る大事な工夫となるでしょう。

| | コメント (0)

2019年11月18日 (月曜日)

しんどい時の休み方

毎日続けていることで、「今日は調子が悪いからやめとこう」と感じることはしばしばあります。しかし、ここで安易にやめてしまうとなかなか継続はできません。私は毎朝ジョギングしており、日によっては熱っぽかたり、二日酔いがひどかったりしますが、決めたルーティンは体調が悪くても必ず続けます。そうしなければ、「しんどい時にはやらなくてよい」となり、あまり続ける意味がなくなってしまうからです。
とはいえ、本当にしんどい時にまで無理にルーティンを維持するのは体によくありません。ここで、2種類の工夫が考えられます。1つは、体調が悪いときは、自分でそこそこ頑張ったと思えるところまでやって、残りを免除し量を減らすこと。もう1つは、ルーティンを維持しなくてもよい日の条件を客観的に事前にはっきり決めておくことです。
要はその場その場の判断でやめてよいか考えるのでは人間は自然と楽な方に流れがちです。そこで、その線引きをあらかじめ厳しめに設定しておけば、楽な方向に流れすぎることはなくなります。また、日々のトレーニングは「しんどい」と感じたところを少し我慢してもう少し頑張ることが基本で、体調の悪い時は、平常時よりも軽い負荷でも、この域に達することができる可能性があります。
誰にでもしんどいから今日はやりたくない、と感じることはあります。その際にどう対応するかを事前に決めておくことが、目標達成を無意識的に遠ざけてしまわないための大事な工夫となります。

| | コメント (0)

2019年11月11日 (月曜日)

眠いからすぐ寝るのではなく

最近、9時ころに猛烈な睡魔に襲われることがしばしばあります。仕事のあと会計士の修了考査の勉強までやっているので、疲れているのだと思い、早めに寝るようにしていたのですが、3時間ほどぐっすり寝た後、深夜の2~3時ころには目が覚め、そこから朝までは浅い眠りで過ごすことになりがちです。こうして朝方の眠りが浅いため夜早くに眠くなり、とどんどん1日のサイクルが前倒しされていきました。
眠いから早めに寝よう、とい考えは自然な考えですが、必ずしもベストな判断ではないかもしれません。翌日を充実した1日に:するためには、睡眠を質・量ともに十分にとることが必要で、そのためには、眠い時間帯をもう少し頑張って朝までばっちり寝られる方が体にとっては良いはずです。
私の朝の起床は6時半。そこから7時間半の睡眠時間を確保するなら午後11時に眠りに入り、朝までぐっすり眠れるのがベストです。そうすると、9時くらいから少しずつ体を落ち着かせていくのが良く、9時にもう眠くなっても、ここで少しパソコンをいじるなどして体を起こしておき、より深い眠りに誘うのがちょっとした工夫なのかと思います。
あまり早く寝る習慣がつくと、付き合いなどで遅くなった場合などにも不利益になります。早い時間帯で眠くなった際は、デジタルの力を借りるなどして1~2時間粘ってみるのが大事なのだと感じます。

| | コメント (0)

2019年11月 4日 (月曜日)

先送りしていることを書き出しておこう

時間資源は大事ですが、それを意識して先取り先取りで進めていった際や、周囲の人の急な予定変更などでぽかっと時間が空くことはしばしばあります。この時間を有効活用することが大事ですが、何もプランがないとダラダラお酒を飲んだり、ゲームをしたりして無駄に過ごしてしまいがちです。いわゆる「ダメな人間」はやるべきことを意識していなくて、無駄にゲーム等で時間をつぶしてしまう人たちで、そうならないためには、予定外にぽっかり空いた時間に何をするか考える力が必要です。
そのためには、後回しにしていることなどを、あらかじめ整理して書き出しておくことが有効です。たとえば、作成するレポートを、とりあえずカタチにはしたものの、時間のある時にもう少しブラッシュアップしたい、という場面はよくありますが、いつやるか決めておかないといつまでたってもできないのがオチです。そこで、できればスケジュールに落とし込んでしまうのが最善ですが、それができない場合、未了事項として書き出しておくと、ちょっと空いた時間にできます。
他には、片づけや掃除などは、後回しになる(やるべきことをやった後でなければ意味がない)ものですが、これも全部終わった後にきちんと片づけができる人はそう多くないはずです。そこで、思わず空いた時間にこれを当て込むとぴったりです。
日曜日の午後や平日の夜寝る前に空いた時間などは特にその使い方が翌日以降の生活のリズムにもつながります。先送りしていることを書き出しておけば、うまくこの時間を有効活用できるうえ、「未了事項をスケジュールに落とし込まなければならない」というプレッシャーからも解放されて一石二鳥の工夫になるでしょう。

| | コメント (0)

2019年10月28日 (月曜日)

ノン・アルコールで楽しめるようになる

ここ数週間。日曜日の夜はテレビでラグビー観戦を楽しみました。スポーツ観戦を楽しむためには、当然お酒を飲み・・・・、そして月曜日の朝に後悔することも繰り返しました。日曜日の夜は飲んではいけないことはこのブログでも何度も記事にしていることですが、だからといってラグビー観戦を諦めるという選択肢もなく、ずるずると行ってしまいました。
ここで工夫すべきなのは、ラグビー観戦をしないことではなく、ラグビー観戦をソフトドリンクで楽しめるようにすることです。ノン・アルコールのビールやコーラでも、「最高」ではないですが、それなりに楽しい時間は得られるはずで、日曜日の夜はソフトドリンクでリラックスした時間を楽しめるよう工夫すべきでした。同様に、付き合いが平日遅くまで入ることも時にあるでしょう。その際、付き合い自体を辞退するのではなく、たとえば11時以降はコーラなどのノンアルコールにして、付き合いの時間を大事にしながら、次の日にも備えることは可能です。
楽しい時間を創るためにお酒に頼り切りでは、お酒に飲まれてはいけない時間帯に飲まれてしまうおそれがあります。そのような時間帯は、ノン・アルコールで会話や飲食を楽しむ工夫が大事で、日ごろから少しこの点を意識して準備しておくことが大事なのだと思います。

| | コメント (0)

2019年10月21日 (月曜日)

リスクはできる限り遠ざけよ

今年も台風の多い年でした。大阪の人間は昨年9月の台風被害が衝撃的でしたので、どうしても台風が来るとなると敏感に反応しがちですが、今年は大型台風の直撃はなさそうで安心しています。
それでも、台風の進路が大阪をかすめる可能性があれば、特に山間部で電車がすぐに運休し、これを起点に、イベントが休止し、仕事を早めに切り上げる企業が増えていきます。台風による被害は確率的にはそれほど大きくないと予測される場合であっても、万一の大事故のリスクを負うのは得策ではないため、こうしたリスクをできるだけ遠ざけ、安全策を選んでいくのがよいことは自然災害の多い日本ならではの工夫なのだと思います。
自然災害にかかわらず、我々の身の回りには、1つの失敗が大きな被害をもたらし得るリスクは多々あります。普通に歩道を歩いていても、高齢者ドライバーの車が突っ込んで来たら一瞬で人生が終わってしまうかもしれませんし、これまで事故など一度もなかったシステムが急に障害を起こして、大事な取引を水に流してしまうリスクなども現代的には注意を要するところです。
このように、結果が甚大となり得るリスクについては、確率の大小にかかわらず対策を講じて目いっぱい遠ざけておくのが、大事な工夫です。車が突っ込んでくることを常に予期しながら回避行動の準備を行うことは不可能で、日ごろからできる限り車道から遠い位置を歩き、あたりに車が見当たらなくても赤信号では横断歩道を渡らないといった基本を徹底することが、事故のリスクをできる限り遠ざける工夫になります。あらゆるリスクに対してすべて過敏に反応するのは大変ですが、特に大きなリスクだと感じた点に集中して、徹底してそこから遠ざかろうという意識は今後もますます重要性を増すのではないかと思います。

| | コメント (0)

2019年10月14日 (月曜日)

秋の夜長を楽しもう

夏の間は明るくなるのが早いので、朝トレに読書に時間をつかってもまだ仕事にいくまで余裕がある日もしばしばありました。しかし、秋分の日を超えて10月も中盤にさしかかってくるとどんどん夜明けが遅くなっていきます。私もまだかろうじて6時台には起きていますが、7時までに悠々起きられた夏季とは違い、ちょっと二度寝すると7時起きを逃しかねない季節が来て、朝の緊張感が増してきました。
この季節、朝は大分涼しくなりましたので、読書よりは運動をした方がよいと、朝はルーティンのトレーニングを優先しています。しかしそうすると、どうしても読書の時間が減り、2か月後に迫った公認会計士の修了考査の勉強もやや遅れがちです。
ここで工夫しようと考えているのが、夜、定時就寝を律儀に目指さないことです。朝寝ている時間が増えるのですから、就寝時刻も遅くなって睡眠時間の釣り合いがとれます。せっかく、秋の夜長、読書の秋というので、夜は少しゆっくり読書や勉強をして、自然と眠くなったタイミングで寝る、それが早ければ早く起きられるでしょうし、遅くても極端に遅くならなければ体の回復に支障がない程度には寝られるでしょう。
とはいえ、早寝の習慣がついているので、私は結構早い段階で睡魔に襲われます。ここで、ちょっとデジタルの力を借りて、パソコンやスマホで動画やニュースを見て睡魔を紛らわせて、目が少しさえてきたところでリラックスして読書するようにしています。
ちょっと体に負担をかけているようには見えますが、1日の時間の活用の点ではうまく課題が改善できていますので、この工夫を、支障のない限り、この秋続けてみたいと思います。

| | コメント (0)

2019年10月 7日 (月曜日)

「多様さ」を生かす工夫を考える

特定の分野で傑出した存在になるために、我々は特定の分野にしぼって同一のトレーニングを反復継続します。これはとても大事なやり方です。しかし、しばしば、「同じことばかりではなくたまには違うこともやってみた方がよい」とも言われます。未知のハードルに取り組むことで、スキルの幅が広がり、その広がりが新しい可能性を見せることもあるからです。
そのため、本命の目標があるときに、時々脇道にそれて違う目標を目指すことはいいことです。しかし、ただ違うことをやるだけでは、スキルの幅は広がっても本命の目標への距離は変わりません。そこで、少し異なることに取り組んだ際には、本来目指す目標や、そのために継続的に取り組んでいるスキルとの相乗効果をいかに出すか考え、工夫をこらす必要があります。
最初からここまで考えていてはなかなか新しいことに取り組めませんので、最初はただ、興味本位で新しいことに取り組めばよいと思います。しかし、ただ漫然と頑張るだけではなかなかハッピーエンドにはつながりません。具体的にどうすればよいかはケースバイケースなのでここで書くことはできませんが、何かその新しい経験という多様さを生かす工夫をこらす意識を持つことが大事な工夫なのかと思います。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧