2020年9月26日 (土曜日)

「最低気温」に着目しよう

夏場は、天気予報を見る際、どうしても最高気温に注目します。どれだけ暑い日になるかをふまえて、その日の過ごし方を考えるからです。そのため、9月になってもついつい最高気温に注意が向きがちですが、この時期着目すべきは最低気温の方だと思います。
夜、寝る際は暑いので、窓は開けて寝る人が多いと思います。しかし、窓を開けていると、朝、非常に寒くなり、風邪をひいてしまう危険が生じます。そこで最低気温情報が役立ちます。翌日の最低気温は朝の気温を示しているため、これが低ければ、夜、多少暑くても窓は閉めるか、厚めの掛布団で寝るべきだと、対策を講じることができます。
まだまだ冬に遠いこの時期に風邪にかかるのは馬鹿らしいですし、何より、今年はコロナの危険があるため、風邪対策は万全に行いたいところです。翌日暑くなるか、よりも、翌朝寒くなるかに着目してうまく快適な朝を迎えたいところです。

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2020年9月19日 (土曜日)

お酒の適温

ビールにせよ、ハイボールにせよ、適温があります。居酒屋でサーブされるビールは絶妙な温度で管理されていると感じる人は少なくないのではないでしょうか。普通に冷蔵庫で冷やすだけでは「おいしい」と感じる温度にはならず、冷凍庫に近い温度で管理すべきですが、あまり凍らせすぎると爆発したり、かえっておいしさを損なうため、冷やせば冷やすほどよいというわけではありません。ビールそれ自体は飲食店間で差別化できる商品ではありませんが、ビールを適温に管理することで、「ビールという商品の提供」というトータルサービスで差別化が可能となる点は非常に重要です。
猛暑が続く今年、外が暑いからか、我が家の冷蔵庫の効きもよくなく、他の季節よりも早く肉が匂うようになり、ビールの冷えもよくありません。ただ、これは私は前向きにとらえています。冷蔵庫の中のものが腐りやすいということは、冷蔵庫の中身をしっかり把握して計画的にしっかり食べていけということ、ビールの冷えが悪いのは、あまり飲むなということ。そのため、私は1杯目のビールだけ、料理を始める前に冷凍庫に入れて、料理ができた段階でよく冷えたビールを楽しむことにしています。
飲食は味が最重要ですが、温度も意外とこれに比肩するくらい重要な要素で、ビールだけでなく他の飲食物についても適温を意識していこうと思います。

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2020年9月12日 (土曜日)

真夏の飲食の工夫点

暑い日がまだまだ続いています。暑い真夏は食欲が落ちるため体重も落ちるのが通例ですが、飲酒量は増えるため、お酒のアテを間違えると太ってしまいます。そこで、この季節はいかに低カロリー・低脂質のアテを飽きないようにローテーションで回すかが、快適に乗り切る大きなカギとなります。
私が20代のころは、ジムでしっかり運動していましたが、お酒のアテにポテトフライやポテトスナックを食べていたためかなり太りました。そのため、私は今は飲みに出かけてもポテト系のメニューには一切手を出しません。ポテトだけではなく、たとえば柿ピーなどは脂質割合が意外に大きいため、ついつい食べ過ぎてしまうと後で後悔することとなります。
つい最近までやっていたのは、鳥の胸肉やささみなど、脂質の少ない部位のレパートリーを増やして飽きずに回していくこと。しかし、レパートリーの数に限界があり、続けていくことは難しいと感じました。
最終的に落ち着いた結論は、お酒のアテは、ポテトフライなど高カロリーのものを徹底的に避ければ、多少脂質を含むものであっても食べて良く、無理に食べたくないものを食べてストレスをためるよりもずっとよいというやり方です。そして、脂質の高いものを食べた翌日には少し多く歩くなど、摂取したカロリーを消費する意識をしっかり持つことです。そうすれば、ある日体重計に乗ったら想定外の結果に・・ということにはならないでしょう。
暑い時期は、冷たいビールやハイボールが命の水であり、これらはお酒だけで楽しめるものではなく、アテがあって満足できるものです。アテをうまくストレスないよう調整して、それとの連関で必要な運動を行う、こうした連携が非常に大事な工夫になるのだと思います。

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2020年9月 5日 (土曜日)

差し引きゼロではない

私は平日の夜はお酒に代えて、炭酸水を2リットル飲みます。これだけ飲むと就寝中もかなり汗をかき、翌朝の運動時、運動後には滝のように汗が出てシャツも下着もビショビショになります。暑いこの時期ですので、水をたくさん摂取して、不要な水分を排出するという循環は悪くないのですが、これは単に水を摂って水を出すゼロサムの動きではないことに注意が必要です。
汗の排出も尿の排出も純粋な水分を排出するのではなくナトリウムなどの栄養分を同時に排出します。その結果、水をたくさん摂って汗をたくさんかく人はナトリウムをどんどん排出して欠乏することとなり、いわゆる水中毒という状態に陥ってしまいます。
そのため私は、普段は低調味料で料理を構成していますが、この時期だけは塩などをしっかり使用して濃い味の料理を心掛けています。
料理の味付けで工夫するほか、水を飲むにあたっても、栄養素の多いスポーツドリンクをファーストチョイスにするなど、ちょっとした工夫で体内の栄養分を確保することが可能となります。目に見えない気づきにくいところですが、ちょっとした工夫で対処できるポイントでもあるため、しっかり意識して確実に対処したいところです。

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2020年8月29日 (土曜日)

近鉄特急は3密回避に最適

今年の夏は近鉄特急を活用して比較的近場の三重県に旅行に行きました。コロナ対策として、全行程レンタカーも検討したのですが、快適に移動するのも楽しい旅行の要素であることから、電車で移動できる範囲は近鉄特急を利用しました。
行きは「しまかぜ」のサロン席。予約をとるのが大変でしたがこの車両は個室と半個室であるサロン席だけですので、他の乗客と互いに気を遣わず、飛沫をやりとりする可能性も低く安全に移動できました。
途中で鳥羽~賢島間を移動する際はビスタカーの階下のサロン席を利用。こちらは扉がないだけで事実上個室同然ですので、安全です。
帰りは伊勢志摩ライナーのサロン席。伊勢志摩ライナーはしまかぜと異なり乗客は多くないため、1つの車両にサロン席が6つあるものの、乗っているのは2グループだけで、お互い十分に距離をとって半個室で帰ることができました。
こうした半個室だとテーブルの上にお酒やお菓子を並べてわいわいやれるため、こうした点でも快適な移動となりました。
後の現地での移動はシェアリングカーで必要な時だけ車を借りて移動する行程で、特に不便なく無事に旅行は終えられました。旅行全体を見ても他人と長時間飛沫をやりとりするような場面は全くなく、おそらく無事に終えられたと思います。近鉄特急はすいているため、大阪から名古屋に仕事等で出かける場合、新幹線ではなく近鉄を利用する人がしばしばいます。近鉄特急のサロン席はコロナ対策の面でも有効であるため、これをうまく活用して名古屋や三重や奈良に出かけると有意義な移動ができると思います。

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2020年8月22日 (土曜日)

夏はアンチ・ダイエットな食生活を

猛暑が続く夏は特に努力しなくとも勝手に体重が減っていきます。食欲が減退するのと、水分が体外に出てしまうからですが、これは体によくないです。そのため、夏はダイエットに努力を要しないと捉えるのではなく、意識的に体に必要な成分の摂取に動かなければならない、と捉えるべきです。
まず水分。放っておくとどんどん水分を失い、熱中症のリスクが高まるため、意識的にこまめに水分を摂るべきとはどこの媒体でも口を酸っぱくして言われています。水分を摂るとは、何を飲むかまでしっかり考えなければならず、コーヒーやアルコールはかえって体の水分を排出してしまうため、あまり飲まない方が望ましいです。私も、コーヒーを飲んだ後に暑い外を歩くと体調を崩しがちで、コーヒーは屋内でゆっくりできるタイミングだけにすべきなのでしょう。
食事については、食欲がわかなくてもしっかり胃に食べ物を入れる意識が必要です。特にこの時期失いがちな塩分は、この時期は意識的に味を濃くする等して摂取すべきですし、食欲対策としては、この時期は食費が低く抑えられるため、少し奮発してデパ地下等でおいしい総菜を買ってくる等して、食事に対する抵抗を下げることが有効です。
この季節はダイエットとは真逆の、必要なものをどんどん摂っていく食生活が求められます。うまく工夫をこらして健康に暑い夏を乗り切りたいものです。

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2020年8月15日 (土曜日)

クーラーはこまめに切りましょう

都心や沖縄でコロナ感染者が増加している反面で、北海道・東北の増加が緩やかな原因としてクーラーではないかという仮説があります。暑いところではクーラーを入れっぱなしの部屋が多く、換気がおろそかになって感染が拡大しているという考えです。もちろん定かではありませんが、3密を避けるというセオリーからすると一考する余地はありそうです。
夏本番に入り、外から帰ってきた際やお風呂あがりなどはクーラーがきいているとうれしいです。しかし、ずっとクーラーをつけっぱなしだと私は体がすぐに冷えてしまいますので、「涼しいとうれしい時間帯」を過ぎると私はこまめにクーラーを消して窓を開けます。この習慣がコロナ対策としてはよいのだと思います。
寝る際も私の部屋にはクーラーはないため、窓をあけて、明け方まで扇風機をかけっぱなしにして寝ます。これも換気の面ではよいのでしょう。
複数の人がいるオフィスや商業施設等では、一人の意向で温度を決めることができず、「寒い」という声が大きくあがるまでクーラーをつけっぱなしにしがちです。しかし、このような状況だからこそ、率先して「クーラーを切って換気しよう」と言う勇気が大事なのだと思います。
この夏は課題がたくさんありますが、その1つが、部屋の空気を清潔に保つことで、クーラーを使用する時間をうまくやりくりすることがその手法なのかなと思います。

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2020年8月 8日 (土曜日)

お酒の耐性は1日にしてならず

2014年ころから平日にお酒を飲まなくなり、金曜日の夜に飲むと少しの量で簡単に酔ってしまうことがあります。次の日の朝まったく残っておらず6時にすっきり起きられるため、決して多い量ではなく、さらに、土曜日にそれ以上飲んでも土曜日はあまり酔いません。
金曜日は仕事で疲れているからなのかもしれませんが、お酒の耐性は体に備わったものではなく、直近の飲酒量をもとにどれだけ慣れているかにもよるのでしょう。
いわゆる大酒飲みは、毎日飲んでいるから耐性が高いだけで、禁酒明けにいきなり飲むと簡単に酔ってしまうでしょう。裏を返せば、失態を冒せない大事な宴会の前には、その前1週間程度しっかり飲んであらかじめお酒の耐性を備えておくのがよいと思います。
コロナの影響で今年は外ではほとんど飲まず、家飲みばかりのため、つい油断しがちですが、金曜日の飲酒への警戒と、金曜日に外で飲む機会のある週は平日もそれなりに飲んで耐性を備えておく意識をしっかりもっておきたいです。

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2020年8月 1日 (土曜日)

マスクの「使い方」

先週、枚方パークに行ってきました。室内のアトラクションも復活し、いよいよ完全再開ですが、室内のアトラクションは特にマスクの着用と入場制限を丁寧に行っていました。
こうして個々人が新しいスタイルに気をつけながら楽しむのがこれからの遊園地のあり方だと感じていた矢先、ある層の人たちが、大人も子どもも皆マスクを外して歩いていることに驚きました。プール利用者たちです。プールではもちろんマスクをしませんので、その流れでパークの中に戻ってきてもマスクをしないのです。気持ちはわかりますが、これでは感染対策は台無しです。
街中でもマスクをしない人が増えてきました。熱中症対策で、周囲に人がいないところではマスクを外すのはありですが、マスクを外している人の大半はそうしたメリハリを意識しているのではなく、単に油断してマスクをしていないだけのように見えます。
最近急増している若者の経路不明の感染の大半は、公共交通機関や繁華街での感染と推定されます。そして、その多くはこのように油断からマスク着用が甘くなっている人たちではないでしょうか。現在もなお感染リスクは高いと言わざるをえません。マスクを上常時着用するのはしんどいですが、しっかりメリハリをつけて、周囲に人がいるところではしっかりマスクをつける習慣の重要性はますます高まっているといえそうです。

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2020年7月25日 (土曜日)

体重計には毎日乗ってはいけない

私の体重は週末に少し増えて金曜日に向けて減っていきます。これは、金曜・土曜にお酒を飲み、それに合わせて摂取カロリーが消費カロリーを上回るのに対して、日曜~木曜は炭酸水ベースで、摂取カロリーを大幅に減らしているからです。大きな流れとしてはこうなのですが、毎日体重を測ると必ずしもきれいに上下するわけではなく、日によって乱降下することがあります。
その原因を探ると、たとえば昼食に何を食べるかは日によって異なるため、重いものを食べた日の後は体重は増加しがちですし、排せつのタイミングや水分摂取・発汗の多寡等によっても体重は一時的に増減します。
ダイエットをする期間はどうしてもその成果確認のため、毎日体重計に乗りがちですが、このように体重というのは自分でコントロールできない様々な要素によって簡単に上下するので、毎日確認してその数値に一喜一憂しても仕方ありません。私のように週明けに太って週末にやせることを確認するなら、月曜日の朝と金曜日の朝に体重を測れば十分でしょう。
自分の努力に反して体重が微増したのを見てやる気をなくすというのはもったいないこと。体重の増減は1週間単位で幅をもって確認するのがよいでしょう。

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