2019年6月15日 (土曜日)

2軒目を断る勇気

過去に、締めラーメンは断るべきだ、という記事は書いたことがありますが、最近、惰性で二次会に行かないよう気をつけるべきと感じます。一次会が楽しく終わるとその時間をもっと続けたいと、二次会になだれ込みます。しかし、その楽しい時間が続くという思いはただの幻想であることが多いです。
まず、同じメンバーで長い時間話していては、話題が不足します。何年ぶりかの再開ならいざしらず、よく知った者同士で長く飲んでも似たような話題が堂々巡りするだけで、二次会の楽しさはトークの内容面で希釈化されます。
続いて、二次会はどうしてもお酒のペースは落ちます。おそらく私のように、お酒が目的ではなく、おいしい食事をお酒が引き立ててくれるのを望んでいる人も相当数いると思われますので、飲食面でも満足度はおちてしまいます。
さらに、酔いが進むとどうしても失言・失態の確率が増えてきます。そうなると、楽しい雰囲気はぶち壊しです。そうなると、人間関係上の損失は計り知れません。
私はあまり交際費に予算を組んでおらず、かつ、一次会でハイペースで飲むため、二次会にはあまり行かないよう気をつけているのですが、そうでない人も、「思い出は楽しいままに」保存する工夫も大事。そのためには、楽しいと感じた一次会でその思い出を凍結しておくことが、「付き合いが悪いと思われる」という代償を払っても良い選択であることも頭の片隅においておくとよいと思います。

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2019年6月 8日 (土曜日)

名探偵コナンの人気キャラと同じルーティン

先日、サンデーに掲載されている名探偵コナンの外伝「ゼロの日常」を読んで思わず吹き出しそうになりました。人気キャラの安室透が毎日のルーティンとして階段の上り下りとプランクをやっていたからです。
私は、5月までは、①懸垂順手10回②プランク6分③ジョギング5キロ④懸垂逆手10回⑤プランク6分をルーティンとしていますが、この季節は、雨や暑さでジョギングを継続することが困難になるため、6月からは①懸垂順手10回②プランク6分③タワーマンション(35階)階段上り下り④懸垂逆手10回⑤プランク6分をルーティンとして毎日欠かさず行っています。懸垂はGACKT氏など細マッチョ系芸能人の多くが毎朝やっていると言われており、意図したわけではありませんが、人気者と同じようなルーティンをしていたというのは驚きでした。
プランクは初めてやる人にはつらい腹筋運動ですが、続けていると6分程度まで伸ばすことは可能になります。しかし、毎日毎日やっていると、特に体調のよくない日に、フォームが乱れて腹筋にききにくくなることがあります。懸垂とプランクに関しては無理に数字を伸ばさずフォームをしっかり意識することが大事と思います。
階段上り下りは、「ゼロの日常」でも触れられていましたが、他に人がいないからできるトレーニングで、誰かとバッティングするようなら非常にやりにくくなることは承知しています。今のところこのようなことはなく、あまり足音をたてないようなフォームで足にきかせることを意識しています。
確かに思い返してみると、続けることのできる適度な数値設定ができれば、このメニューはいろいろな筋肉にきかせることのできる合理的な内容だと実感しています。

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2019年6月 1日 (土曜日)

「運動を始めた」と言う人は

「ジムに行くことにした」「毎日走ることにした」と自慢げに話す人が時々います。ですが、こうした発言をする人は大抵、長続きせずにすぐにやめてしまいがちです。それは、「ジムに行く」「毎日走る」ということを「すごいこと」と捉えているから自慢げに話せるのであり、まだ続けてもいないのに自慢げに話すのは、運動自体が目的ではなく、運動している自分を肯定してほしいという気持ちが強いからです。そのような動機では、続けることはなかなか難しく、いつの間にかやめてしまうのです。
逆に、運動を続けている人はこのような話題はあまり口にしません。続けていることによりあまりに普通の行為になっているため、話題としての新鮮さに欠けるからです。私も毎朝必ず運動をしていますが、初対面の人への自己紹介や、話の流れの中で趣味や続けていることが話題に上がらない限り、自分から運動のことを口にすることはありません。結果、私が体脂肪率4%台であることは、ごく一部の人しか知らないはずです。
ダイエットは軽めでも良いので運動を継続することが何よりの手法。継続して毎日当たり前のようにやるのがセオリーで、毎日当たり前のようにやる行動は日常会話の中で話題にはなりにくいです。というわけで、きちんとダイエットできる人は、黙って、呼吸のように当たり前に運動を続けるのに対し、ダイエットができない人ほど、ちょっと運動したことを大げさに話題にし、話題作りだけで終わってしまうもので、これはなんとも皮肉な逆説と思います。

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2019年5月25日 (土曜日)

薬に頼るべきとき、頼るべきでないとき

私は子どもの頃はよく医者に世話になっていましたが、中学以降はほとんど医者にお世話になっていません。直近10年間でも医者に行ったのは、歯垢を落とすために歯医者に行っただけです。もちろん、体調を崩すことが全くないわけではありません。しかし、いずれも幸いなことに自己治癒力の範疇内に収まっていたのです。
とはいえ、いつでも自己治癒に任せておけばよいというわけではないでしょう。私は自然療法を試みる中で、2つのパターンがあるのかと感じます。大事なポイントは胃腸がやられているか否かです。胃腸が健全な場合、普段よりもたくさん食べて、普段より心身への負担を軽減して睡眠時間を過ごせば2~3日で大抵の問題は解決します。これに対し、胃腸がやられている場合、いくら食べても、食べたものは流れてしまいますので、栄養を身体に残せません。逆に食べれば食べるほど身体に負担がかかるため、睡眠も害してしまいます。ですので、胃腸がやられている場合は、医師の指導と薬に頼ってできる限り速く胃腸を健全に戻すことが文字通り肝要です。
自己治癒できるなら薬に頼らない方がよいです。しかし、自己治癒できない場合、手遅れになり得る場合は、最善策を探す必要があります。この見極めは非常に大事であり、その分岐点は胃腸をはじめとした内蔵にあるのかもしれません。

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2019年5月18日 (土曜日)

飲食の何を楽しむ?

飲み放題の店は往々にして、お酒を持ってくるのが遅いです。これは意図なのか、単純に店員のキャパ不足なのかは不明ですが、お客の不満を増大させる要因になることには間違いありません。では、なぜお酒が遅いと人を苛立たせるのでしょうか。
もちろん、お酒自体が好きでたまらない人も多いでしょうが、私は理由が違います。私はあくまで食事が楽しみで、食事の楽しさを倍増も、減退もさせるのがお酒だと思っています。ですので、ただのエネルギー補給活動の場ではお酒は飲みませんし、楽しむ場ではできる限り食事の効用を高めてくれるお酒をふんだんに活用しようと心がけています。ですので、食事を楽しもうとする際にお酒が来ていないということは完全にタブーで、個人的にはお店は債務不履行だと感じます(もちろん、このような主張は裁判所では通用しません)。
このように、飲食は食事に、お酒という調味料を加えてより良いものにする、というイメージを持っている人は結構いるのではないでしょうか。私はこのような考えなので、バーでお酒だけのんびり飲むという習慣はなく、興味もありません。お酒はあくまで脇役なので、いらないときはバッサリ切り捨てることも大事ですし、楽しむ際には、食事にお酒をどう組合わせて良い成果を得るか考えると、楽しい時間を確保することができるでしょう。
あくまでメインは食事、これを10とすると、お酒はトータルの効用を30にも、ー5にもし得るものだと思います。きちんと正しい組み合わせで高い効用を得られるよう丁寧に吟味することが大事でしょう。

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2019年5月11日 (土曜日)

デッドポイントを乗り越えるのがダイエット

平日の朝走るようになって半年。冬の寒い時期に続くものかと自分でも疑心暗鬼ながら始めたことですが、昨年11月から今まで続いています。1キロ5分ペースで5km。前後にウォームアップとクールダウンを入れて、家の玄関を出てから帰るまで30分くらいで毎朝走っています。
このルーティン、一番しんどいのは、走り始めて5~10分くらいの時点です。いつも、このあたりで、「今日は体調が悪いから、半分にしておこうか」などと考え出します。しかし、ここまでずっと続けてきたことを、この日やめていいのか、と考えると、もう少し頑張ってみようという気持ちになり結果的に運動習慣が続いています。
マラソンには、必ず乗り越えないといけないデッドポイントがどこかで訪れますが、これはダイエット・運動全般に当てはまることで、毎日何かに取り組むとしても「楽にやろう」ではだめで、必ずしんどい時点を乗り越えなければなりません。そのしんどい時点では、もちろん、そこで辞める選択肢と続ける選択肢があります。何か動機がなければ人はしんどいことは避ける選択肢を選びがちで、しかし、このデッドポイントはそう大したハードルではないので、動機さえ作ってしまえば簡単に乗り越えられます。私の場合、先に書いたように、「ここまでずっと続けてきたことを、この日やめていいのか 」これが、ランニングを続ける重要な動機になっています。
というわけで、ダイエットに王道はなく、必ずしんどい思いをするタイミングはあり、そこをどう乗り切るかがポイントです。私の場合、「ここまで続けてきたことをその日の気分でやめていいのか」という問答で乗り切りますが、人それぞれ動機はあると思います。本当にクリアが困難な場面も、人生には時々訪れますが、こうした発想の転換1つで乗り越えられるものは乗り越えて行くしかありません。
ダイエットに関して言えば、決して楽な方法はなく、小さい苦労はいくらでも訪れるということ。それをいかに乗り越えられるかが、ダイエットできる人とできない人との差になるのかと思います。

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2019年5月 4日 (土曜日)

飲食店の存在意義は?

朝食と夕食を自炊していると、たまに外食した際、とても満足感が高いです。しかし、その満足感をぶち壊してしまう店の対応も気になるようになりました。今日は、飲食店のタイプ別に、その飲食店の意義と、やってはいけない対応を整理してみます。基本的に安かろう悪かろうの店にはいかないので、そうした店は今日の記事のスコープ外です。
昼食で外食するのが多いのですが、胃袋が比較的大きい身としては、ボリュームを売りにする店を選ぶことが多いです(ただし、先日書きましたが、唐揚げとトンカツの店は基本、選びません)。ボリュームを売りにすると、クチコミもSNSも盛り上がるため集客力は抜群です。しかし、材料費があがったことを理由に、すぐに価格を上げたり、一時的な材料費の高騰にも関わらず、その後値段を下げない、という対応はせっかくもりあがった熱を冷ましてしまいます。ボリュームを売りにするということは、材料費次第で利益率が乱高下することは覚悟する必要があり、そのリスクを客に押し付けるなら最初からやらないほうがよいでしょう。また、人気が出て回転率の欲が出るばかりに、食べ終わった人を間髪いれずに追い出すお店も時々みかけますが、これもいささかやりすぎで、少しはお客にランチタイムの休息を楽しませる余裕がなければ、人気は続かないでしょう。
夕食ではどうしてもつきあいでのお酒の場が多くなります。こうした場では、飲食物の提供よりは、「憩いの場の提供」が大事な意義で、そのために、お酒の迅速な提供や、満足感ある食事の提供が課題になります。この点から見ると、アルバイト店員と雇われコックで回しているお店は総じて体制が不十分で、お客を苛立たせてしまい、提供すべき場を提供できない事が多いのかと感じます。
飲食店の一時的な存在意義は「お客の腹を満たす」ですが、それは、安かろう悪かろうの店でも間違いなく達成します。そのような店ではなく、それなりの対価を得ようとするのであれば、ただ食事を提供するだけではなく、お店がお客に何を提供しようとするのか確定し、それをとことん追求する体制を整えることが大事です。それができていないお店が圧倒的に多く、だからこそ、厳しいと言われる飲食業界でも、この点をはっきりさせるだけで生き残れるはずです。
お客は飲食店に、飲食物+αを求めに行き、飲食店がこのニーズに応えられなければ飲食店は総じてつぶれ、コンビニやデリバリーサービスが伸びていきそうです。おそらく、このことに気づいている新興企業はたくさんあり、人手確保の困難からうまく進められていませんが、間もなく、お客にただ飲食物を提供するお店と、優れた場を提供するお店とはっきりしてくるのではないかと感じます。

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2019年4月27日 (土曜日)

規則正しい生活をあえて乱すべき場合

ここでも何度か書いていますが、私は仕事前日はお酒を飲まず、休日前日のみの飲酒生活を送っています。今は会計士業務の繁忙期であるため、土曜日も仕事をするため、休みは日曜日だけ(GW中は祝日も仕事です)。飲めるのは土曜日の夜から日曜日の早めの時間までとなります。
日曜日しか休みがないため、日曜日は心身の回復に努めます。とはいえ、いわゆる寝だめは返って身体に悪く、生活のリズムを取り戻すのが難しいことから、休前日も日が変わる前には寝て、遅くとも8時に起きるようにしています。これはこれで自分でも頑張れていると思っていたのですが、日曜日にやることがなく、心身の回復に努める方法といえば、映画やスポーツを見ながらゆっくり飲酒する方向にどうしてもなりがちです。しかし、こうすると、昼寝してしまい、夜眠れず、深酒で体力も回復せずと、散々な目に遭うこともあります。
そこで工夫したのが、日曜日にやることがなく、ダラダラ飲みそうな予感があれば、土曜日の夜にとことん飲んで、日曜日の朝は昼頃までゆっくり寝るということです。生活のリズムは崩れますが、日曜日の飲酒+昼寝に比べると遥かにマシです。日曜日にゆっくり起きると、その夜寝るハードルが高くなりますが、飲酒の選択肢を消し、外出して本屋めぐりなどをすると、その日の夜に早めに寝るくらいの体調コントロールはできます。
早寝早起きは週末も含めて継続的に習慣づけないと難しいというのが原則ですが、それよりも身体に悪いスケジュールが予見されるならば、それを回避するために習慣を崩すことはありなのでしょう。これまであまり考えてこなかった視点ですが、何かを習慣づけて悪い問題が生じるのであれば、習慣づけ自体から見直してしまうのも1つの考え方だと思います。

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2019年4月20日 (土曜日)

ゴリマッチョと細マッチョを分けるもの

私は筋トレをすればするほど体重が落ちていき、本当に吐く寸前まで胃に食べ物を詰め込まないと痩せていきます。体重は依然60キロ台後半で体脂肪率も4%台を維持しています。トレーニング量は、アマチュアの中では決して少なくないはずですが、いわゆるゴリマッチョのような隆々とした筋肉にはなかなか育ちません。
これは単に食生活の違いにあるのかと思います。いわゆる細マッチョは、脂肪はもちろん、炭水化物も最低限しか摂りません。ですから筋力は上がっても筋肉自体は大きくなりにくいです。これに対して、いわゆる細マッチョは脂肪摂取は避けていると思いますが、炭水化物はガッツリ食べます。結局はこの差なのでしょう。筋肉はメインはタンパク質ですが、タンパク質だけで構成されているわけではありません。もちろん水分も大きな比重を占め、炭水化物をとればとるほど筋肉は(筋力は同じでも)大きくなりやすいのでしょう。
体育会系組織では「とりあえずガンガン米を食べて身体を大きくしろ」という指導も多いですが、これも炭水化物を摂れば身体が大きくなるという経験則があるのかと思います。しかし、いわゆるゴリマッチョで低脂肪率の人が少ないことからも、炭水化物を摂って筋肉をつけるには脂肪もある程度同伴させざるをえないことも推察されます。
こう整理してみると、私は大きな筋肉は要らんなと思います。大きな筋肉を持っていても、社会人以降、人前で筋肉を晒す機会はまずなく、無理晒そうとすると変態です。筋肉は誇るものではなく、筋力と、服の上からどう見えるかが大事なのです。そう考えると、「見た目細いのに力はすごい。服の下どうなってるんんだ?」と周囲の興味を惹くくらいがベストなのではないでしょうか。
私は頭を使う仕事に就いているため、昼までは炭水化物をしっかり摂っていますが、夜は完全シャットアウトしています。その結果が冒頭の体重・体脂肪率であり、夜は肉と野菜だけ食べて痩せていくという奇妙な生活が続いていますが、無駄な成分を身につけて身体の大きさを誇る必要はなく、この路線の維持でよいのだと再認識しました。

 

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2019年4月13日 (土曜日)

朝しっかり起きろ!

たまには低調味料ダイエットを離れて、健康の方の記事も書きます。
私は社会人になってから保険証を一度も使ったことがありませんし、今冬は風邪も一度もひきませんでした。その原因が何かと聞かれることも多いのですが、この原因自体は究明不可能なのだろうと思います。しかし、健康のコツはいろいろあるのかと思います。
その1つが「適度な睡眠」。適度、というのは過不足ないという意味で、長すぎず、短すぎず、適切な時間の睡眠を確保すべきということです。とはいえ、日によって眠りにつく時間はバラバラの人も多いでしょう。そうした人は、予め睡眠時間を先に定めて、寝た時間から計算して起きる時間を決めることが大事です。
忙しい平日は根性で睡眠不足を堪えて、平日に寝だめする。これは一見合理的なようで、身体のバランスはガタガタになり、健康も害します。健康の秘訣は、とにかく必要な睡眠を摂ったら起きること。平日眠くても、休日に昼前になっても眠くても、起きなければ身体のリズムは生まれません。
起床期間は、夏と冬、忙しいウィークデイと週末とで差をつけるのは問題ないでしょう。ただ、設定した時間には、「眠くても起きる」を実践することが大事で、それが健康維持の秘訣なのです。
春眠暁を覚えずというこの時期は起きるのが大変ですが、それでも決まった時間に起きるというのが健康の基本なのかと思います。

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