2019年12月14日 (土曜日)

理想の野菜ジュース

私は毎朝野菜ジュースを飲んでいます。今年愛飲してきたのはこれです。
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しかし、「新」というラベルを見てわかるように、野菜のブレンドがかなり変更されてしまったようです。飲んだ第一印象は「甘ったるい」。砂糖ではなく、ひょっとしたら人参やカボチャの割合増加によって甘くなったのかもしれませんが、あまり甘すぎるのは口に合わないので、ケースで購入した今のボトルをすべて消化したら別の野菜ジュースに変更しようと思います。
野菜ジュースに比べるとトマトジュースはかなり安いです。しかし、トマトジュースは独特のえぐみもあり、ジョギングから帰ってきて手軽に飲めるものでもなく、どうしても選択肢から外れてしまいます。
検討の結果、とりあえず年内は、コンビニのパック野菜ジュースをローテーションで回し飲みしてみて、どれが口に合うか試してみることとしました。
甘いジュースが飲みたい人は、果物ジュースを飲むはずです。甘くて健康的な野菜ジュースを飲みたい人もいるのかもしれませんが、個人的には甘さと健康は簡単には両立しないと思いますし、逆に、栄養価の高い果物ジュースも数多くあるのではないかと思います。
おそらく正解は、野菜ジュースで野菜成分を摂るのではなく、野菜をたくさん食べることなのでしょうが、朝の忙しい時間にお手軽に栄養補給するにはどうすればよいか、この年末年始、いろいろ試行錯誤して検討してみたいと思います。

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2019年12月 7日 (土曜日)

夏は回転の速い店へ、冬は回転の遅い店へ

いよいよ冬が到来しました。この時期、お昼を外に食べに出るのも嫌になりがちです。寒い屋外を歩くのも辛いですが、やっと入ったお店でも隙間風などで寒い思いをしながら食事をするのでは、昼食はもはや楽しみの時間ではなく試練の時間といってもよいかもしれません。
この時期、食べ物は腐りにくいのでお弁当を作って部屋から出ずに昼食をとることも多いのですが、外に食べに出るときはあまり回転しない落ち着いた店を選んでいます。回転の速い店は、頻繁に扉が開閉するため店内がとても寒くなり、扉近くの席に着こうものなら大変です。また、回転の速い店は食事を済ますとすぐに食器を下げて追い出そうとしてきます。たとえばラーメンを食べに行ったとして、麺は食べ終わっても、まだ温かいスープをゆっくりすすりながら休憩したい気持ちはこの時期生じがちですが、回転の速い店ではそれを許してもらえません。さらに、師走のドタバタ感を昼食時まで感じるのは精神衛生的にもよくありません。
ですので、繁盛しているお店ではなく、すいていてゆっくり食事のできるお店が、この時期休憩にはベストです。しかし、夏は話が異なります。夏は食べ物が腐りやすいので、しっかり回転している店の方が食べ物は安心できます。季節柄それほどドタバタしていないため、時間が余れば本屋やコンビニで立ち読みしたり、オフィスに戻ってパソコンや携帯電話で情報収集するなどリラックスの手段はいくらでもあります。
というわけで、夏は繁盛している回転の速いお店でスムーズに食事し、冬は人の少ない落ち着いたお店でしっかり休憩するのがベストだと思い、夏場にはいかなかった穴場のお店を最近よく探しています。

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2019年11月30日 (土曜日)

数値は増やさない

私は毎朝懸垂を10回やっており、1年以上続いています。毎日トレーニングしてもあまり成長の実感はなく、回数が増えそうな感じもないのですが、回数は増やさなくてよいことを再認識しました。回数を目標にしてしまうと、1回1回の動作が早くなり、反動がついたりして筋肉にききにくくなるからです。ですので、回数は10回で固定してできる限りゆっくりすることを心がけています。
ジムでベンチプレスをする際も同じで、重さを目標にしてしまうと、1回1回の動作が早くなり、トレーナーに「もっとゆっくりやらないと筋肉にあまりききませんよ」と言われてしまいます。ベンチプレスはおそらく自分の体重が挙げられれば重さとしては十分で、あとは重さよりもできる限りゆっくりやる方が効果が高いでしょう。
トレーニングをするからには、何らかのかたちで効果測定する必要がありますが、その測定尺度は回数や重さなどの数値に求めない方がよさそうです。あえて数値で測るならかけた時間を目安に、どれだけ自分がつらい思いをしたかを基準に判断するのがよいと思います。

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2019年11月16日 (土曜日)

コンディションと関連するのは疲れではなく

大分寒くなってきて、冬が近づいてきたことを感じます。私の家の近くでは御堂筋や市役所前の通りのライトアップが始まり、私がコンビニで買うコーヒーも今週からホットに変わりました。
毎朝のルーティン(懸垂・プランク・腕立て・ランニング)は欠かさず続けていますが、朝起きるのが大変になり、ここからが大変だと感じます。ただ、寒い時期は起きてしまえば走るのはむしろ楽で、いかにまだ暗い時間に起きられるかが毎日の鍵になります。起きられれば、走るのはあまり苦ではないのですが、曜日によって非常に体が軽い日と、重い日があります。体が軽いのは木曜や金曜で、重いのは日曜・月曜です。週末が近づくにつれて疲れはたまっていきますが、疲れがたまっているはずの木曜や金曜の方が体が軽く感じます。
その理由はおそらく飲食。私は仕事前日は飲みませんし、仕事前日の夕食は、消化のよいさっぱりした食べ物が多いです。これに対し、週末はそこそこお酒を飲んだうえで、食べ物も炭水化物こそとりませんが、揚げ物等少し重たいものも食べます。こうして、週明けに体が重く、週末に向けてコンディションがあがるという構図ができあがります。
良いパフォーマンスを出すためには、まず食生活の見直しから、ということがよくわかります。疲れは目標達成意欲があれば1週間乗り切るくらいはなんとでもなります。体や頭がその実力を発揮できるよう適切・適量の栄養や水分を提供することが良いパフォーマンス達成に必要で、コンディションを整えるためにはまず飲食の内容を整えることが必須であることが大事出す。

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2019年11月 9日 (土曜日)

空腹感を残してはいけない

最近、諸般の事情で食事量が減っていました。夕方などに「ああ、食事量が少なかったからお腹空いているな」と感じることが何度かありました。食事量が少ないと痩せたかというと、そうではありません。それは、ほぼ無意識的に「食べられる時にしっかり食べておこう」と行動してしまうため、どこかで必要以上に食べてしまい、そこで余剰カロリーを生じてしまったのです。
ダイエットのために食事制限をするのはセオリーですが、食事制限は糖質や脂質を必要以上に摂らないようにして摂取する栄養をコントロールすることで、総量を削減することではありません。私はダイエット目的で食事量を減らしたのではありませんが、ダイエット目的で食事量を減らしたとしても、上記のように空腹感が残っていれば、どこかで無意識的に多く食べてしまったり、「自分へのご褒美」が過剰になったり、食べる種類が揚げ物などの高カロリー食品に偏ったりしがちです。ですので、ダイエットをするためには、「お腹すいた」と感じない程度には食べないと効果的ではありません。
私がアメフトをやめてダイエットを始めたとき、こんにゃくを大量に食べて空腹感を紛らわしたことがありました。これは持続可能な方法ではないためおすすめできませんが、朝ご飯をしっかり食べる、昼食は腹持ちの良い物を食べるなど、空腹感を残さないようにして、糖質や脂質の摂取を減らしていくのが効果的なダイエットのために必要だと考えられます。

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2019年11月 2日 (土曜日)

たまには出す場合も考えて

ダイエットを試みる際、どうしても「何を食べるか」というINに注目しがちですが、「どう排出するか」というOUTの面にも注目が必要です。そこで私は朝にヨーグルト、夜に根菜類をしっかり摂り腸内環境の整備に取り組んでいます。
まず気になるのは、ヨーグルトも根菜類も糖質を含む食品であることですが、これは、ご飯などまとまった炭水化物を回避すればそれほど気にすべき量ではないと考えています。ヨーグルトに関しては良質の菌を含むものの、そのほとんどは腸にたどり着く前に死んでしまうという情報もあり、私も過度に期待はせずに気軽に食べています。
これらを食べる効果や因果関係はわかりませんが、最近は排出の方は調子がよく、ここが調子よいと生活のリズムも生まれます。ですので、このOUTの側面に配慮するのは大変よいことだと思います。
そして、この点に関して非常に状態を悪化させるものは、やはり「お酒」です。アルコールが消化されずに腸にまで達した場合は体の調子が本当におかしくなってしまいます。ですので、本当にOUTの側面を考えるのであれば、やはりINの面で体に悪いものを摂らないよう気をつけることが大事なのだと思います。
というわけで結局何を飲食するかに気をつけるべき、という点に回帰するのですが、何を飲食するか考える際にカロリーや脂質の量だけでなく、内臓への負担なども考慮できると、より良い選択ができると思います。

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2019年10月26日 (土曜日)

夕食を減らすための反セオリー

ダイエットを語るうえでほとんどの人が試みるのは夕食の脱・炭水化物。しかし、夕食に炭水化物を抜くととても物足りない食事でかえって体調を害したり、空腹感でつらい思いをすることもあります。
私の場合、夕食は鳥胸肉またはささみと、サラダに、1品(きんぴらやもずくなど)をつける程度で、食事量は鶏肉の量で調整しています。私はこれで、少し物足りなさを感じながらも、これが体にベストと思っていますので、続けることができます。しかし、そう思えない人にとっては毎日このメニューでは苦痛だとは察します。
とはいえ、ここで物足りなさから炭水化物やお菓子に走ってはダイエットの面ではまったく逆効果です。そこで、一般にセオリーと考えられていることに反していますが、対応策を2つ紹介したいと思います。
1つめは夕食を遅らせる。夕食を食べてしまって、「もう今日は食べられない」と思うと飢餓感がますます助長されていきます。そこで、夕食を遅らせてこの「もう今日は食べられない」という時間を減らすのが1つの工夫になります。もちろん、食べてすぐ寝てよいわけではありませんが、食べた後はしばらくは空腹感はなくなりますし、その時間でうまくリラックスして、肉が消化できた頃合いで眠れると、体には負担が残りません。
2つめは昼食を大目に摂る。ランチの量を減らすのが仕事の効率(午後の睡魔)の点でも、ダイエットの点でもセオリーですが、夜に空腹感を抱えて活動を継続できないのであれば、その対策を前倒しすることはありです。昼食を大目にとれば夜まで腹持ちはします。睡魔対策は、ほぼカロリーのないブラックコーヒーやタブレットでしのげば、被害は最小限に抑えられるでしょう。
というわけで、夕食の炭水化物を抜くというセオリーを生かすためには、それよりも優先順位の低いところで、「寝る前に食べてはいけない」とか、「昼に食べ過ぎてはいけない」といったセオリーに反して対策を考えて総合的に利を得るのがベストだと思います。

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2019年10月19日 (土曜日)

ダイエットは日ごろのタイムスケジューリングから

ダイエットをする際に最も避けるべきは、ムダな過食・過飲です。どのような時にムダな飲食をしてしまうかを考えると、日ごろのスケジュールと大きく関係がありそうです。
まず日ごろ忙しすぎる場合、ストレス解消のために休日に飲食量が増えがちです。ですので、あまり自分を追い込み過ぎないスケジュールが大事です。逆に、休日にやることがなく暇だと、ついついダラダラと飲食してしまいがちで、暇すぎるのも問題です。
このように、平日にあまり予定をつめこみすぎずに、ストレスがたまるのを避け、休日はできる限り外に出る予定を入れて、ダラダラと家で飲食しないよう予定を組み立てるのがよいでしょう。何を食べるかとか、どう運動するかというダイエットの本質的な行動の前に、無意識的なところで余計なカロリーを摂取しないよう、生活全体をしっかりみつめて設計することがとても大事です。

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2019年10月12日 (土曜日)

体重を増やさなければならないとき

昨年10月に体重69kgで体脂肪率4%台を記録して以来、正月などの特定時期を除き、68kg前後の体重を維持できています。これはこれでよいことなのですが、体重が軽いことが絶対的に良いということではありません。筋肉が削れて体重が減っているのであれば代謝が減りますので、それまでの食生活では必然的に体脂肪がたまりやすい体になってしまいます。
筋肉が削れて体重が減る状況とは、飲みすぎや食べ過ぎで増えた体重を短期間で挽回しようと、極端な食事制限にはしった場合が典型的です。食べなければ体重は減りますが、筋肉が減ってはその後の苦労が増えるだけで将来の負債を増やすだけの行為にすぎないのです。
ちょっと週末食べ過ぎて体重が増えたから食事を減らして早期に挽回しておくという考え方は私は否定する気はなく、その後に訪れるピンチにどう対応するか考えておく必要があります。そこで提案するのが、とりあえず食事制限で体重を減らした後、タンパク質重視の食事と筋トレで筋肉を増やすことです。せっかく体重を元の数値のリカバーした段階ではなかなか考えにくい案ではありますが、筋肉で減らした体重はどこかで挽回しないと後々しんどくなるだけで、どこかで筋肉量もリカバーする必要があります。ちょっと食べ過ぎて体重が増えた場合、とりあえず食事制限で体重をもとにもどした後、そこで肉をしっかり食べて筋肉をもとに戻す活動が非常に有効ではないかと思います。

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2019年10月 5日 (土曜日)

ランチ営業は2極化する

私は昼食にはあまり重きをおきません。昼食はもともと存在しなかった文化ですが、仕事の長時間化にともない、適切な休憩と栄養補給が必要なことから、今では普通におこなわれているものです。それでも昼食の必要性には疑問を感じる時があるので、特につきあい等がない時は短時間でお腹に軽いものをさっと摂ってすませて、仕事に戻るか、リフレッシュの時間を充実させるようにしています。
このように、昼食に求められる要素は、おひとり様なら簡潔さとスピーディーであることであり、会社の同僚メンバーでいくならよきコミュニケーションの場であることです。前者は、ファーストフード店や、スーパー・コンビニのイートインスペース、路上売り弁当などが提供しているサービスです(*私はこうした店は使用せせず、あらかじめ用意したパンなどをデスクでさっと食べることが多いです)。後者は、地域によりますが、大阪ならば1000円±100円くらいで、そこそこ満足感の高い定食等を提供してくれるお店が適当です。
しかし、この中間で中途半端なサービスを提供するお店もしばしばあります。最もわかりやすいのは、カウンターがなく、個人では入れないお店なのに、回転重視で食べ終わったお客を追い出すお店。利益重視の視点からはベストなやり方です。しかし、お客が何を求めてお店に行くのか、という視点が欠落しています。栄養補給が目的なら会社の会議室で弁当を持ち寄って・・で良いはずです。しかし、お店にいくのはおいしい食事を共有して昼休みの時間をコミュニケーションとリラックスに充てたいからです。それを、食べ終わったら追い出されるというのであればコミュニケーションの時間は減り、残った昼休みをそうリフレッシュするか考えなければならなくなります。
というわけで、ランチ営業は必然的に2極化していき、回転重視のお店はカウンター中心の主におひとり様向けのお店に、団体客向けのお店は基本的に12時~1時の間は1テーブル1組限定で、充実した昼休みを過ごしてもらう高付加価値戦略をとることにならざるをえない気がします。
ランチ営業自体、効率性が悪く手を引くお店が多いですが、その背景にはこうした事情もあるのかと思います。

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