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2020年9月19日 (土曜日)

お酒の適温

ビールにせよ、ハイボールにせよ、適温があります。居酒屋でサーブされるビールは絶妙な温度で管理されていると感じる人は少なくないのではないでしょうか。普通に冷蔵庫で冷やすだけでは「おいしい」と感じる温度にはならず、冷凍庫に近い温度で管理すべきですが、あまり凍らせすぎると爆発したり、かえっておいしさを損なうため、冷やせば冷やすほどよいというわけではありません。ビールそれ自体は飲食店間で差別化できる商品ではありませんが、ビールを適温に管理することで、「ビールという商品の提供」というトータルサービスで差別化が可能となる点は非常に重要です。
猛暑が続く今年、外が暑いからか、我が家の冷蔵庫の効きもよくなく、他の季節よりも早く肉が匂うようになり、ビールの冷えもよくありません。ただ、これは私は前向きにとらえています。冷蔵庫の中のものが腐りやすいということは、冷蔵庫の中身をしっかり把握して計画的にしっかり食べていけということ、ビールの冷えが悪いのは、あまり飲むなということ。そのため、私は1杯目のビールだけ、料理を始める前に冷凍庫に入れて、料理ができた段階でよく冷えたビールを楽しむことにしています。
飲食は味が最重要ですが、温度も意外とこれに比肩するくらい重要な要素で、ビールだけでなく他の飲食物についても適温を意識していこうと思います。

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