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2020年9月12日 (土曜日)

真夏の飲食の工夫点

暑い日がまだまだ続いています。暑い真夏は食欲が落ちるため体重も落ちるのが通例ですが、飲酒量は増えるため、お酒のアテを間違えると太ってしまいます。そこで、この季節はいかに低カロリー・低脂質のアテを飽きないようにローテーションで回すかが、快適に乗り切る大きなカギとなります。
私が20代のころは、ジムでしっかり運動していましたが、お酒のアテにポテトフライやポテトスナックを食べていたためかなり太りました。そのため、私は今は飲みに出かけてもポテト系のメニューには一切手を出しません。ポテトだけではなく、たとえば柿ピーなどは脂質割合が意外に大きいため、ついつい食べ過ぎてしまうと後で後悔することとなります。
つい最近までやっていたのは、鳥の胸肉やささみなど、脂質の少ない部位のレパートリーを増やして飽きずに回していくこと。しかし、レパートリーの数に限界があり、続けていくことは難しいと感じました。
最終的に落ち着いた結論は、お酒のアテは、ポテトフライなど高カロリーのものを徹底的に避ければ、多少脂質を含むものであっても食べて良く、無理に食べたくないものを食べてストレスをためるよりもずっとよいというやり方です。そして、脂質の高いものを食べた翌日には少し多く歩くなど、摂取したカロリーを消費する意識をしっかり持つことです。そうすれば、ある日体重計に乗ったら想定外の結果に・・ということにはならないでしょう。
暑い時期は、冷たいビールやハイボールが命の水であり、これらはお酒だけで楽しめるものではなく、アテがあって満足できるものです。アテをうまくストレスないよう調整して、それとの連関で必要な運動を行う、こうした連携が非常に大事な工夫になるのだと思います。

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