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2020年9月13日 (日曜日)

プールの楽しみ方

まだまだ暑い日が続くため、プールで遊ぶのが楽しい季節が続きます。今週は枚方パークに行き、ほぼ滞在時間すべてプールで遊んできました。普段行列ができる人気屋外アトラクションが空いていましたが暑いためスルー。そして、プールは大混雑。皆、考えることは同じです。
人が密ではあるものの、プールは感染拡大リスクは低いと言われています。水しぶきがコロナウィルスを空気中から水に取り込んでくれるからです。そのため、水辺で遊ぶぶんには危険は低いのですが、その周辺で注意すべき場所がいくつかあります。更衣室、プールサイドでの休憩、プールから出た後、です。
更衣室の密はプール関連のサイトではどこでも指摘されています。ただ、枚方パークのプールに関していえば、プールの利用者の多さとは裏腹に、更衣室は非常に空いていますし、更衣に利用できる台座を制限し、隣の人と近寄り過ぎないよう工夫されているため、それほど危険は高くありません。
次にプールサイド。枚方パークのプールは、2時間に10分ほど、全員プールからあげて排水溝等を点検する休憩タイムがあります。すなわち、この10分間は誰も水に入れず、プールサイドが非常に密になります。ここでの工夫がテント。ほとんどの人がプールサイドにマイテントを張ってそこに入り込むことによって、日射を避けるとともに、他人からの飛沫も回避していました。
最後にプール利用後ですが、外は暑いため、プール利用後はほとんどの人がマスクをしません。マスクなしで人の多いテーマパーク内を歩くことが危険なのは言うまでもありません。これは一人ひとりの意識ですので、しっかり自分はマスクをするという意識をもって回避するよりほかありません。
こうした点を意識できれば、混雑したプールでも楽しく遊べることが確認できた週末でした。

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