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2020年8月 9日 (日曜日)

自発的に先取する条件

親が何も言わなくとも、息子は漢字をよく勉強します。「うんこドリル」でゲラゲラ笑いながらもうすぐ2年生の漢字もほぼマスターします。自発的にどんどん先の勉強をするのはとても良い傾向で感心しています。
しかし、公文の算数は壁にぶつかっています。3桁の足し算引き算で、ゆっくりやれば解ける問題ですが、作業の面倒くささから公文の算数をやるのは嫌がり、いつも最後に泣く泣くやっています。
この2つの差。両方とも壁にはぶつかっているのですが、その負担感が違うのだと思います。負担が軽く感じられると、それを上回る達成感のあることには自然と取り組めますが、負担が重く感じられると、「嫌なことをさせられている」という感じになり、まったくやる気が生じなくなってしまいがちです。
算数に負担を感じているのは、まだ一桁二桁の足し算・引き算をこなす力が足りていないことが原因と考えられるので、無理に3桁の計算を強制するのではなく、もう少し簡単な問題を早くこなせるようトレーニングを積ませて、3桁の計算に対する負担感を減らそうと思います。
自発的に意欲をもって勉強することは成長に不可欠のもの。その意欲を引き出すために、しっかりステップを踏んで、新しく取り組むことに負担を感じにくくなるようサポートしていきたいと思います。

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