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2020年7月11日 (土曜日)

接待では飲み放題をつけてはいけない

お酒は楽しく飲んで、良い時間を共有することが1つの使い方ですが、1つ間違えると最悪の時間を共有してしまうことになるので注意が必要です。失敗の最大の要因は「飲みすぎ」でしょう。気をつければよいことですが、あまり気にしすぎると楽しい会話ができなくなってしまいます。そこで、接待など大事な宴席では、お店に酒量をコントロールしてもらう工夫が重要になります。
その工夫の1つが飲み放題にしないことです。お酒をよく飲む相手との宴席では飲み放題の方が割安なのですが、飲み放題だと間違いなくオーバーペースになってしまいますし、「一気」など悪ふざけのきっかけも作ってしまいがちです。これに対し、飲み放題をつけずに一杯ずつ注文する形式であれば精算の観点で歯止めがかかりますし、飲み放題に比べてお酒のサーブに時間がかかるため、ペースを落として飲むことができます。
お酒を注文して出てくるのが遅いと、一瞬、お店のサービスが悪いと不快に感じることがありますが、冷静に、落ち着いてペースを戻すためのお店によるストッパーだと考えることだと考えることができます。失敗できない宴席ではこうしたお店のストッパーをうまく活用して適量を気持ちよく飲むことが最善だと思います。

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