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2020年7月13日 (月曜日)

初受験のタイミングは受験料と要相談

目指す試験があるとして、それをいつ受けるかという検討ポイントがあります。基本、合格レベルの力がなくても早く受験するのがセオリーです。本番を体験することで、試験のレベルや試験中の工夫ポイント、その他試験の感覚等多くを得られるからです。私も司法試験も会計士試験も実力がない段階で早めに受験を申し込みました。
早く受験するメリットは、中小企業診断士一次試験やFPのように、科目合格のある試験の場合得意な科目を早めに合格できると、その後苦手科目に注力できるという点にもあります。
しかし、何でもかんでも早く受ければよいというわけではありません。受験料の高い試験は「数撃てば当たる」ではなく、確実に仕留められるレベルに達してから受けるべきです。私も、将来的にNSCA-CPTをとる予定で、今でもそこそこ解答できるレベルにはあると思うのですが、受験料が高いのでもう少し勉強して確実に合格できるレベルに達してから受けようと思っています。
受験はいろんなリスクをともなうもので、リスクに応じてうまく合格へのスケジュールを組むことがとても重要です。

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