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2020年5月15日 (金曜日)

夏の高校野球は開催可能か?

世界レベルでスポーツ再開の動きが強まっています。この勢いで夏の高校野球は開催可能か検討してみたいと思います。
夏の高校野球について連盟は、高校総体の中止を考慮すると述べています。高校総体が開催できる状態でないということを考慮するなら、基本的には高校野球も開催は厳しいと思われます。
ただ、野球に関しては比較的感染防止策にコストをかける余地があります。開催できるとしても無観客試合となる公算は高いですが、無観客試合の開催実績をNPBが6月に積むことができれば、高校野球も必要な感染防止策を講じて開催可能という判断となるかもしれません。
こうなったとしても、都道府県予選の日程が次にネックになります。しかし、無観客での大会開催が可能であれば、
①センバツ内定の32校で大会を行う
②昨秋の新人戦の都道府県優勝校+地区優勝校で大会を行う
③都道府県予選を夏休みに行い、本大会は9月に分散開催する
といった工夫は可能と思われます。どう転んでもいろんな不満は生じるかと予想されますが、大会中止となった他の種目と異なり、開催できるだけでも良しと考えるべきです。
そのカギは、プロ野球がいつ再開して、安全に運営できるか。高校野球ファンはまずはプロ野球の安全な再開を心待ちにしたいものです。

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