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2020年3月30日 (月曜日)

記憶に残す

教養を兼ねてCFPの勉強を進めています。CFPは択一試験ですし、似たような問題の使いまわしも多いので、そんなに合格に苦労はしないと想定されるのですが、そうして油断していると、痛い目にあいがちですので、時間をかけても丁寧に勉強しようと思っています。
択一試験では、内容を読まずとも、書きぶりで〇か×かわかるものがあります。たとえば「・・・必ず・・・となる。」という肢はたいてい×ですし、「・・・という場合もある」という肢はたいてい〇です。そうした肢をよく読まずに消して残った肢から考えて答えはきちんと出た、という結果論は本番ではラッキーですが、練習でこうして答えが出ても実力にはなっておらず本番で使える知識はあまり身についていません。
練習の時は答えが出るかでないかではなく、しっかり基礎知識を増やしていくことが大事で、特にCFPのような問題が使いまわされる試験ではなお一層このように言えます。
択一試験は、確信をもって正答を選べる問題は限定的で、最後は確率論となります。確率を少しでもあげるために、確実な知識をいかに増やすかが勝負のカギで、そのためには、問題をこなす過程で丁寧に処理ししっかり1つ1つ記憶に残していくことが遠回りのようで実は近道になります。

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