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2020年3月25日 (水曜日)

新しい取り組みはまず計画ありき

企業は内部留保をためこみ、若者は消費を控えるため、経済は思ったより成長しないこの時代。企業も若者も買うものはきちんと購入しています。この「買う」「買わない」を決める1つの基準は「感動」だと思われます。「感動」するものを買えば、その購入行為について共感の輪を広げ、関係性を拡張していけるからです。
テレビや新聞離れが進んでいるのは「感動」が不足しているからと思われます。逆にネットで新しい取り組みを発信する人は増え、その内容に感動の共感が広まれば爆発的に人気と利益を集めることが可能になっています。
「感動」が不足しているというのは、一言でいうとありきたり。ですので、「感動」を生じさせるには、これまでの常識に則って考えられなかったパラダイムシフトを起こして、社会に前向きな変化をもたせる(後ろ向きな悪口やビッグマウスだけではダメ)必要があります。
そして、こうした新しい取り組みをする際に大事なのが事業計画です。新しい取り組みだからどうなるか予想なんかできない、と言っていてはいきあたりばったりにしかなりません。その新しい取り組みを、スタート時点、半年後、1年後どうしていくのか精いっぱい計画を立て、それぞれの時点で差異修正していくことで、新しい取り組みは順調に伸びていくことが可能になります。
今の閉塞した状況は、新しい取り組みをすべき絶好の機会です。しっかり前向きな計画を立てて感動を呼ぶ活動できればきっとV字回復できますし、それをできるかできないかが逆転を起こす、起こされるかの分岐点でもあるように思います。

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