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2020年3月21日 (土曜日)

技術料

体重はクリスマス前の状態に戻ったため、食事の肉の量を増やして筋肉増加に取り組み始めました。少しでも多く食べようといろんな肉を比較しながら献立を考えるのですが、同じ肉なのに単価が異なるものがあります。
はっきりしている例は、同じ豚肉の塊からスライスしたものでも、ステーキ用の厚切り肉は単価が安く、しゃぶしゃぶ用の薄いスライス肉は高いです。これは薄く切る方がおそらく特殊な機械を使用し、盛り付け等にも技術を要するためでしょう。つまり、同じ肉であっても、加工のための機械の費用や人件費が上乗せされているものがあるわけです。
確かに、魚を釣ってきて綺麗にさばいたり、刺身にするのはなかなか難しく、これをできる人に技術料を支払うというのは当然のことです。ですが、同じ金額でできる限りたくさん食べたいというのもまた当然の気持ち。私はどうしても食べたいとき以外は、肉も魚も塊を安く買ってきて豪快に焼いて食べるようにしています。
刺身やしゃぶしゃぶ肉など、薄くスライスする技術は素晴らしく、そうした技術を有する人に、きちんと価格に反映されて報酬が支払われていることはよいと思います。私は何を食べるかよりも、どれだけ食べるかの方が大事なので、あまり利用しませんが、肉にしても魚にしても、このように同じものなのに単価が違うということはしばしばあうため、よく見て何を食べるか考えるべきだと思います。

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