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2019年12月 6日 (金曜日)

負けず嫌いであれover自分の壁

個の成長の糧は継続的な地道な努力です。人それぞれですが、自分のほしいものに対してはそれなりに努力するものです。で、その「それなりに」した努力が実らない時にどうするかが今日のポイント。多くの人はここで撤退するのかと推察します。しかし、もう少し粘ってみれば見える景色も違うのではないでしょうか。
等価交換というのかどうかわかりませんが、そこそこ頑張ったことに対してはそこそこの成果しかついてきません。すごい成果を求めるならどこかですごい努力をしなければいけませんし、その成果は、その努力が目指した目標かもしれませんし、その努力が目指した成果は得られず、その後の別の場面で過去の努力が生きたというケースかもしれません。
いずれにせよ言いたいのは、努力は裏切らないうえ、自分の求める成果に対応するハードル越えが要求されること。ですので、求める成果が高いのであればそれなりに高い水準の継続的努力が求められます。特に、高い目標を持つ人は、いわゆる「壁」と言われる今の自分の能力の限界点にチャレンジすることが必須の条件となってきます。
というわけで、個の成長のためには自分の壁を突破するという気持ちが必須であり、そのためにはその壁の突破のために必要なそして執拗なハードルを絶対に越えてみせるという負けず嫌いである必要があります。誰もが負けず嫌いではあるとは思いますが、自分の壁を「絶対超えてみせる」という信念を持って負けず嫌いを貫くことが、自分の殻を破って飛躍する重要な鍵となるでしょう。

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