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2019年12月31日 (火曜日)

Happy new year will probably come after a hard year

The year 2019 will end today.  It was a hard year for me because I have to pass a state exam of auditer this year.  I studied for this exam since the end of summer vacation.
My son also studied hard for passing the entrance exam of national elementary school.  His exam  has not finished now, he have to pass it in the middle of January.  In this way, I and my son have to study for passing the exam this year, this was a very hard memory of our life.
However, a Japanese proverb says that a fortune comes after a suffering.  We suffered this year, so we have a  hope to have a wonderful year next year.
I will try hard in order to get my fortune next year too.  May happiness will come to my home next year.
May happines will come to all of may audiences.  Thank you for your visiting this site.

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2019年12月30日 (月曜日)

適切なやり方を選ぶ

今年もいよいよ最終盤。いろんなことがあった1年でした。このコーナーでも様々な工夫を紹介してきましたが、どちらかというと、未知の工夫を紹介するというよりは、いくつかやり方がある中で、スポットライトのあたっていないやり方に注目する記事が多かったように思います。
たとえばダイエットは星の数ほどやり方がある中で、自分に最も合ったやり方を選択するのが、長続きして結果を出せる大事な工夫です。このように、最善のやり方を選ぶうえで考慮しなければならないのが「時代の変化」だと実感した1年でした。めまぐるしく状況の変わる現代において、昨日のセオリーは今日のセオリーではなくなっているかもしれません。過去にうまくできた方法があったからといって、そのやり方を組織でゴリ押しするようなリーダーはもはや時代遅れです。過去に成功したやり方をファーストチョイスとしつつも、ちょっとした事情の変化や違いに合わせて柔軟にやり方を変えたり、周囲の人の意見を謙虚に聞き入れる姿勢も非常に大事な時代となりました。
どうしても判断を固定して、安心したいのが誰もの内心にある欲求ですが、あえて判断を不安定に維持して、外部環境の変化に柔軟に対応できるよう備えることが、抽象的ですが、今の時代を賢く生き抜く大事な工夫なのだと思います。私も簡単に固定的に意思決定を素早く行いがちですが、来年はじっくり落ち着いて何がベストか丁寧に考えるよう心掛けたいと思います。

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2019年12月29日 (日曜日)

クリスマスプレゼントを求めて

先週、おばあちゃんからのクリスマスプレゼントを探しにヨドバシに行った時の話です。
梅田のヨドバシには淀屋橋駅から1駅。ガチャガチャがいっぱいあるなぁ~
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おもちゃフロアはまさに桃源郷。いっぱいほしいものあるけれど何を買おうかな?
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やっぱり乗り物がいいな。車かっこいいし!
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よし、ラジコンにしよう。最終的に赤いフェラーリを選びました。
買い物女子が、売り物の前でキラキラするように、買い物男児もおもちゃの山の前でキラキラしていました。数千円でこうした思いができるのであれば、クリスマス商戦に乗るのも決して悪くないと感じた日曜日でした。

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2019年12月28日 (土曜日)

こまめな整理の動機づけ

私は仕事のデスクはこまめに片付けますが、家の自分の部屋は年1回、年末に断捨離を実行し、大量にごみを捨てて新年を迎えます。仕事のデスクをこまめに片付けるのは、大事な書類をなくしてしまう危険回避のほか、必要な書類がすぐにみつからないストレスや時間ロスをなくす動機からです。これに対し、プライベートでは、捨てる捨てないの判断が難しいものが多く、年末に一括してこの判断をするのが効率的なため、一見もう必要なさそうなものでも残しておき、年末に捨てるという流れを確立しています。
この土曜日のコーナーでは、1年間、主にダイエットの記事を書いてきました。正月に3キロ増えて、春までに落とし、GWにまた少し太って、夏休みまでに元に戻す、というのが私の年間のほぼ確立した流れですが、体脂肪はまとまった断捨離ができないため、宴会等の重なる時期以外にこまめに落としていくのがセオリーです。
このように、何かを整理する・捨てるにも、効率的なやり方があり、うまく効率的なやり方を見つけて選んでいくことが大事です。その際、その方法を選ぶ動機づけをきちんと考えることが重要で、「効率的で楽だから」でもいいでしょうし、「今やっておくほうが後でやるよりも楽だから」でもよいでしょうし、そうした方が得だと思い込めれば、多少つらい作業でも頑張れるはずです。
これから年があけて、「ダイエットしよう!」と思う人も多いかと思いますが、ただ雑誌等で紹介されているやり方をなぞるのではなく、自分に合ったやり方をみつけて、そのやり方を今実践するのが得だと、動機づけられるかが、続けられるかどうかのカギとなると思います。


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2019年12月27日 (金曜日)

SNSは情報発信ではなく情報収集に使え

個の成長のためには、目指す立場や同様の立場の人の成功体験・失敗体験両方の情報を収集することが大事です。こうした人の情報を知るために、SNSは有効なツールです。
SNSは情報発信ツールだと考える人は多いです。簡単に自分のことを発信でき、その簡易性ゆえに、推敲されたスピーチ原稿よりも信用性が高いと世間に評価されているからです。しかし、SNSを発信ツールと決め打ちすることはリスクであるという意見も多いです。テレアポやFAX送り付けのような強引なマーケッティング手法をSNSで行おうものなら即時にファンを失い、SNS発信の意義を失ってしまうからです。
こうした特性をふまえ、SNSは情報収集に使用すべきという意見があります。たとえばtwitterである人をフォローするのは自由で無料です。多くのtwitter使用者は生の体験談を披露してくれますので、そこからいろいろ無リスクで学べるわけです。
この思考は、おそらく弱者である中小企業および個人向けの話で、一定の成果が求められる大企業ではSNSの活用を成果につなげる義務があります。これは裏を返せば、中小企業や個人はSNSを情報収集目的に使えるという幅を持つことができるという強みを意味します。本当の著名人のツイートはおそらくまったく参考にならないでしょうが、自分が目指そうとしている自分よりよっと上の層の人をフォローして、その人の情報を仕入れることは必ず個の成長につながると思いますし、近い将来、個の成長のセオリーになっているのではないかと思います。

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2019年12月26日 (木曜日)

演繹的アプローチ

先週、公認会計士の実務補習所の入所式で優秀生として表彰されたうえで、スピーチの機会がありました。
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会計学は演繹的アプローチという、基礎概念を整理して実務に応用する考え方と、帰納的アプローチという実務の結果から基本的な考え方を整理する考え方と大きく2つのアプローチがあります。私はこの2つのアプローチになぞらえて、個の成長の局面において、中長期的視点にたって演繹的アプローチを採用するのが良いとスピーチしました。
たとえば、会計士の補習所における勉強では、どうしても求められる単位数が多いので、「いかに単位を確保するか」という結論から勉強スタイルを考える人が多いのですが、それでは結局ノルマ達成だけに忙殺され、根本的な力を得ることができず、修了考査で大変苦労することになります。そうではなく、1件1件丁寧にこなし、着実に成長を積み上げていくべきだという話をしました。
個の成長も逆転の一手も基本的には同じ考え方で、短期間で逆転しようという結論ありきで博打を打つのではなく、中長期的視点で、今積み上げられる最大のものを積み上げ続けるのが最善手です。私もまさか、ここで会計の基礎概念である演繹的アプローチが絡んでくるとは思っていませんでしたが、逆転の一手はまず堅古な基礎づくりからであることは決して忘れてはならないと思います。

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2019年12月25日 (水曜日)

誠実な業者を選ぼう

最近のコンビニは便利。生ものでも数日間賞味期限があるから後で食べても大丈夫。それにひきかえ、スーパーで買うとなんであんなに賞味期限短いの?パンなんか3日で腐らないでしょ?・・・という話をする人はあちこちにいると思います。私も最近、この点が気になるようになりました。もちろん、コンビニ万歳の意見ではありません。
コンビニの食品の賞味期限が長いのは保存料が比較的多く使用されているからだとはっきり言われています。法律上の表示義務の点では問題ないとしても、保存料まみれの食品を毎日食べることを想像するとぞっとします。これに対し、大衆店で食品の賞味期限が短いのは、保守的に考えて、間違っても食中毒患者が出ないよう配慮した結果だと思います。自己責任で賞味期限を1日過ぎたものを食べてもおそらく何ともないでしょう。
こうしてみると、法律違反をしているプレーヤーはいませんが、プレーヤーの誠実性には大きな差があります。どうせ大事な食事を買うなら誠実な業者から買いたいですよね。法律上の表示義務は時代の要請に合わせて今後ますます多様化すると思いますが、潜脱も意外に簡単なのです。こうした状況で、誠実に賞味期限を保守的に記載している業者の製品を選び、自己責任で消費する。このやり方こそ現代的な基本選択になっていくのだと思います。

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2019年12月24日 (火曜日)

For enjoying year end holidays

In this Christmas season, we are very busy.  There are many funny events in this season, but we can not enjoy all of them because we have to finish our work before our final bussiness day.  It may be  one of the most hard week throughout the year.
The reason why this "around Christmas season" is busy is that we have to finish our work which we had to do if we do not take year end holidays.  But this means that we work hard in order to enjoy year end holidays.  We can fully enjoy delicious foods and liquor in year end holidays if we had finished all works before holidays.  In order to enjoy, we can have a motivation to work hard in this season regardless of many funny events.
I hope you could have a nice time this week.

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2019年12月23日 (月曜日)

修了考査を直前2週間で攻略する方法

毎週、一般人を対象として生活上の工夫を披露しているこのコーナーですが、今日は公認会計の修了考査について検討してみます。私は修了考査は10月に入ったころから準備しましたが、ここでは直前2週間で始めたとしてどう準備すればよいかまとめたいと思います。
まず、予備校に頼る必要はありません。私も予備校には一切お世話にならず、補習所での勉強の復習のみで準備しました。DVDの講義はどうせ聞きませんし、答練も準備ができていない段階でやってもあまり効果がないからです。
1週間のスケジュールは、土曜日ー法人税以外の税法、日曜日ー職業倫理、月曜日ー会計学、火曜日ー経営・IT、水曜日ー監査論、木曜日ー法人税、金曜日ー会計学を2周回しました。会計学と税務に時間を多く割いているのは計算問題を合わせるのに時間を要するからです。
会計学については、新しい知識のインプットは補習所テキストだけで、簿記の計算力を会計士試験時のレベルに戻すことが必須です。そのためには直前2週間で4日程度は簿記の計算問題を数こなしてしっかり数字が合わせられるレベルに達する必要があります。また、今年はIFRSの知識を問う問題が多く出ました。IFRSは補習所でもあまり大した講義はありませんので、今後もこの傾向が続くようであればあらかじめ本を購入するなどして自学自習で準備する必要があります。
監査論は、過去問を見て傾向を把握する→会計士試験でもらった法令基準集で監基法を読み込む→大事と思う部分に蛍光ペンで印をつけていき、何度も見直す。この繰り返しだけで十分かと思います。ITに関しても、法令基準集にはIT関連基準が乗っていないのでプリントアウトが必要ですが、同様の勉強法でよく、どちらも週1日がっつり勉強すれば間に合います。
税法は広く浅く穴を残さないことが大事です。どうしても法人税の範囲が広いため、法人税だけ丸1日集中する必要があり、所得税や相続税、地方税も、穴を残すことなく丁寧に理解する必要があります。私は1週目に所得税・相続税と、応用論点を除く法人税の基礎論点。2週目に消費税・地方税と、組織再編税制等法人税の応用論点、に分けて準備しました。
経営は過去問を見て、計算を求められた指標の計算方法を1つ1つ確認していくだけで十分でしょう。近年コーポレートガバナンス周辺の知識問題も問われていますが、これは補習所のテキストを空いた時間に眺めておいて、本番で白紙答案を出さないよう準備しておけばよいと思います(重要度は低いので、知知識問題を完答しようと追いかけすぎるのは危険です)。
職業倫理は、各種規則をプリントアウトして、ゆっくり読み込んでいけばよいだけです。日曜日の午前中で十分終わり、午後はリフレッシュタイムにあてるとよいでしょう。
というわけで、この試験の鍵は、簿記と税法の計算力をほどほどに仕上げ、知識は補習所テキストと公開されている基準の読み込みで整理することです。直前2週間で始めたとしても、このポイントを見失わなければ十分間に合いますし、できるならば、その以前から、簿記と法人税・消費税の計算問題の対策を準備しておくとなおよいと思います。

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2019年12月22日 (日曜日)

がったい!

今週は近鉄電車に乗って出かけました。近鉄のあべの橋から出る線の沿線には大型公園もちらほらあり、よく利用していたのですが、今日は寒いので古市駅で準急の連結を見て楽しみました。
ホームに、2種類のあべの橋行き準急が。危ない!ぶ~つ~か~る~!
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1歩手前でストップ車掌さんが手際よく向かい合った扉を開けて連結作業を開始しました。
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アコーディオンみたいな連結部分の壁が伸びて連結完了。
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後ろの準急の、ちょっと前まで先頭だった椅子に座りました。連結後は、前の車両に行く通路ができていました。
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あべの橋に到着すると、1連の電車なのに、車両によって行先の異なる電車になっていました。また古市で切り離されるのです。なぜ切り離しや連結がされるかというと、あべの橋~古市間は利用者が多く、そのさきは多くないという理由も説明してわかったようです。ちょっとした社会勉強のできた1日でした。

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2019年12月21日 (土曜日)

試験飯

先週に終了考査も終わりましたので、今日は私のテスト時の食事のとり方を紹介したいと思います。
朝は、普段と同じ食事がリラックスできてよいと思いますので、内容は変えませんが、水分はやや少なめにします。午前中の試験は尿意を催すことが多く、試験時間のロスを回避するためです。
続いて昼食は、私は完全定番でおにぎり2個。消化の良いものであれば何でもよいのですが、おにぎりは食べながら午後の試験の準備ができる点が便利で、ほとんどの受験生がおにぎりを食べているように思います。量も、お昼明けに眠くならないよう2個にとどめておくのがベストだと思います。本当はマヨネーズは避けた方がよいのですが、おいしいのでついついマヨネーズおにぎりを買ってしまいます。*試験中はペットボトルの持ち込みができますが、ラベルははがさないといけないため、お茶のラベルははがしています。
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さらに午後休憩時には、チョコレートで糖分補給します。おにぎり2個では脳が夕方までフル回転できないおそれがあり(過去に公認会計士試験論文試験で、夕方のラスト30分くらいで頭脳が停止してしまった経験があります)、お腹にためずに糖分を補充するにはチョコレートがベストです。中小企業診断士試験のときはタブレットチョコを5~6個食べるのですが、修了考査では休憩時間が約30分と短く、その後の試験も1時間なので少な目にしています。ミニキットカットのパッケージに記載されたスローガンは完全にゲン担ぎです。
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お酒は試験1週間前から基本的には断ちますが、精神衛生上必要と感じたら、試験前夜以外は缶ビール1本くらいは弾力的に飲みます。
こんな感じで、試験は1種のスポーツであり、身体がよく動くよう必要最小限の栄養を見極めて効率よく摂取することが大事で、私がテストのときはいつもこのように組み立てています。

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2019年12月20日 (金曜日)

勉強時間を定めてはいけない

勉強する際、「30分勉強する」など、時間を決めるやり方があります。勉強は辛い活動なので、なかなか勉強しない人に着手させるためには、このように終わりがあることをはっきり明示してやる気を出させるのも1つのやり方です。
しかし、ある程度自発的に勉強できる人になるとこのように時間を定めるのは逆効果となります。勉強時間が限られていると、その中で効率を求めてしまいます。そうすると、無意識的に既に知っている内容や、少し頑張れば理解できる内容にばかり注目し、いつまでたっても弱点に向かいあうことができません。
個として成長するためには、自分の弱点を克服する努力が不可避です。これは根気と時間を要するため、限られた時間の中ではなかなかできません。そこで、勉強時間は制限を設けないか、制限を設けるときと設けないときを峻別し、前者は自分ができることの復習、後者は自分ができないことに取り組む時間と整理すべきです。
ぼーっとある本を読んでいると、自然と自分が理解できるところばかり繰り返し読み、自分が理解できないところや、なんとなく気持ちが向かないところには決してたどり着きません。十分な時間を確保し、こうした目を背けがちな分野に真っ向向かい合う強い意識を持つことこそ、個の成長のために必要不可欠です。

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2019年12月19日 (木曜日)

電子決済の今後

今日の「逆転」はいつもの意味ではなく、日常生活の他愛のない場面での話です。スーパーのレジで最近、スマホ決済をしている人が増えました。これは便利なようで、レジの人も買手も慣れておらず、機械もうまく反応しないことから、意外に手間取っているケースが多いです。そのため、スマホ決済をする人が1人いるかいないかでレジの流れの早さが異なり、レジ列の逆転が生じる場面もよくみかけます。
ではスマホ決済は失敗なのかというと、そうは思いません。まだ人が慣れていないだけで、慣れれば早く回転できるようになるでしょう。スマホ決済だと、「ポイントカードお持ちですか」などの定型的な質問等を省いて自動化できるため、現金決済よりも間違いなく処理は早くなるはずです。そのため、今はちぐはぐでもやがて早さの逆転が生じるはずです。
このように、導入当初は混乱があってうまくいかなくとも、我慢強く浸透するまで辛抱することが新種のサービスの定着には不可欠です。しかし、それは内容をふまえて、将来的に問題解決ができる見通しがはっきりたっている場合の話であり、いくら画期的な新サービスであっても、当初の想定と異なる出だしで、将来改善される見通しが立っていないのであれば早期撤退の判断こそが、次の別のチャンスでの挽回の必須条件となることもあります。
この我慢か撤退かの判断、多くの人は感情的に「負けを認めたくないから我慢」か、「精神的負担が嫌だから撤退」か決めてしまいがいです。しかし、そうではなく、物事の序盤・中盤・終盤で思うようにいかないとき、その原因が何で、どう解決するのかしっかり道筋を改めて丁寧に検討してみることが大事で、それをこまめにできる人が、逆転を手に入れやすい位置にいるといっても過言ではないと思います。

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2019年12月18日 (水曜日)

休む子は育つ

寝る子は育つと言います。もちろんずっと寝ている子は育ちませんが、昼間しっかり遊んで、食事をしっかり食べていればあと必要なのは適切な休養で、夜遅くまで勉強したり遊んでいる子よりも寝る子の方が育つということには一理あります。
働き方改革で、働きすぎずにしっかり休むことが求められるようになりました。例年、有給休暇などとらないのに今年はしっかりとることになったという人は多いはずです。そのせっかくの休暇、しっかり休息にあてるとともに、今後も積極的に休暇をとる方向で考えを持っていくべきです。
ある程度仕事ができるようになると、大量の仕事を任され、なかなか休めない状態に陥ります。これは、成長のための経験を多く積むうえでは良いことですが、効率は非常に悪いです。任された仕事は責任をもって果たしつつも、その仕事量をコントロールし、しっかり休息時間を確保するのが現代的な生き方です。
これにより、もちろん体力を回復させて業務効率をあげることができますが、忙しい時にはとれない振り返りの時間や、異分野の知見を得ることなどにより、能力の幅や、成長スピードを拡大することが可能となるでしょう。そのために必要なのは積極的に休暇をとり、その時間を自分に最も有用に使い切ることが肝要です。
こうして休む子は育つという理屈も現代的に成立しそうです。休暇は仕事との兼ね合いがあり、事前にどこでとるということは定めにくいですが、手持ちの業務量が落ち着いたら、思い切って休暇をとって別のことをやってみるべきですし、そうした生き方が今後ますます広がっていくのかと思います。

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2019年12月17日 (火曜日)

It's enjoyable time with no cost

In this "before Christmas" season, we search many goods or foods which we want to enjoy on Christmas days, but we do not buy it now.
We do not get anything in this week prior to Chrstmas day, but it may be the most enjoyable week.  We are satisfied when we imagine the scene that we eat delicious Chrstmas dinner or buy expensive goods. We can get this satisfaction with no cost in this week, so the cost performance is excellent.
On chrstmas day, we pay a lot, and we may be anxious about spending new year.  A Japanese proverb says that "The most enjoyable time of a festival is preparing it". We should enjoy "before Christmas " week paying nothing.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年12月16日 (月曜日)

ルール変更への対応は慎重に

社会にあるルールというものは結構変更されます。それは社会という人の集まりが固定的なものではなく常に変化しているものであるためどうしても避けられないことですが、ルールの変更は思った以上に社会に混乱をもたらすので、できる限り避ける努力をしたほうがよいです。
それでも、やむを得ずルールが変わった場合、些細な変更であっても慎重に対応すべきです。一度身についた習慣はなかなか修正することができませんので、頭の中でルールが変わったことを理解していても、疲れているときや忙しい時にはついついこれまでの習慣で、旧ルールに則って動いてしまいかねません。また、上下関係の中では、上位者はルール変更後も、旧ルールの方が下位者を動かしやすい場合、旧ルールを主張することがしばしば散見されますので、この点も注意が必要です。
弁護士と弁理士は法律、会計士は会計基準や監査基準、税理士は法律の最新の解釈や運用といった面で常にルール変更への対応を余儀なくされています。新しいルールを失念して古いルールに基づいて活動してしまうと、下手をしたらバッジが飛んでしまうかもしれません。
ルールは頭でわかっているだけでなく、究極的には無意識的に、それが当たり前のように動けるようになるまで体得しておく必要があります。身の周りのちょっとしたルール。変えずに済むなら変えないにこしたことはありませんし、変えるのであれば徹底的に体が反応するまでおぼえこむなど、慎重に丁寧にしつこく対応することが大事な生活上の工夫となると思います。

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2019年12月15日 (日曜日)

オセロで考える

今週は私が会計士の修了考査で土日とも完全につぶれているため、週末も、その前のウィークデーの夜も全くかまってあげられませんでした。そこで、今日のテーマは、先日オセロをした際の話。
私の子はオセロを最近覚えたばかり。まだまだ戦略云々ではなく、とにかく色を変えられるところを探していくだけの遊び方です。しかし、白と黒どちらが良いかと聞くと、白がよいとはっきり答えます。それは、このオセロというゲームが、序盤にあまり数字を稼ぐよりも、序盤は抑え目にして最後に逆転する方が勝ちやすいゲームであることが何となくわかり、また、相手が黒の方が角の隣を先にとらせやすいことも気づいたようです。
個人的にはもっとたくさん裏返すことにこだわるのかと思っていましたが、予想よりも早くこのゲームの本質に気づいたようで驚いています(ただし、まだその気づきをどう戦略に織り込むかまでは考えることができません)。その背景には、私が相手をする際、「待った」は認めますが、私の手は抜かなかったやり方がよかったのかと思います。これにより、終盤枚数で勝っている局面なのに、何を指しても大逆転されることに気づき、勝負どころがその前にあることに勘付くことができたのでしょう。
ゲームはそれぞれ、意外な戦い方が隠れており、それを探すのもまた楽しいです。まだ好き勝手やって楽しむだけでよいと思っていましたが、予想外に早く、ゲームの戦略性の面白さに気づいてくれるかもしれません。

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2019年12月14日 (土曜日)

理想の野菜ジュース

私は毎朝野菜ジュースを飲んでいます。今年愛飲してきたのはこれです。
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しかし、「新」というラベルを見てわかるように、野菜のブレンドがかなり変更されてしまったようです。飲んだ第一印象は「甘ったるい」。砂糖ではなく、ひょっとしたら人参やカボチャの割合増加によって甘くなったのかもしれませんが、あまり甘すぎるのは口に合わないので、ケースで購入した今のボトルをすべて消化したら別の野菜ジュースに変更しようと思います。
野菜ジュースに比べるとトマトジュースはかなり安いです。しかし、トマトジュースは独特のえぐみもあり、ジョギングから帰ってきて手軽に飲めるものでもなく、どうしても選択肢から外れてしまいます。
検討の結果、とりあえず年内は、コンビニのパック野菜ジュースをローテーションで回し飲みしてみて、どれが口に合うか試してみることとしました。
甘いジュースが飲みたい人は、果物ジュースを飲むはずです。甘くて健康的な野菜ジュースを飲みたい人もいるのかもしれませんが、個人的には甘さと健康は簡単には両立しないと思いますし、逆に、栄養価の高い果物ジュースも数多くあるのではないかと思います。
おそらく正解は、野菜ジュースで野菜成分を摂るのではなく、野菜をたくさん食べることなのでしょうが、朝の忙しい時間にお手軽に栄養補給するにはどうすればよいか、この年末年始、いろいろ試行錯誤して検討してみたいと思います。

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2019年12月13日 (金曜日)

「えいや!」で一気にエンジンをかけてしまう

朝が寒くて暗いこの季節は起きる時間がどんどん遅くなっていきます。例年であれば・・。しかし、今年は私の起床時間はどんどん早くなっています。
公認会計士になるための最後の難関である修了考査のために、起床→食事以外ずっと勉強→就寝→起床・・というループ生活が続き、心身ともに疲労がたまってきました。司法試験を目指した20代のころは何でもないライフサイクルでしたが、年齢を感じざるをえません。疲れがたまると、当然、朝起きたくありません。
起きたくないからこそ、まだまどろみ状態でも少し頑張れば起きられそうなタイミングで起きてしまうのがここ数日の朝の状況です。起きることへの抵抗があるからこそ、多少早くても比較的楽に起きられそうな時間にえいや!で起きてしまうため、どんどん朝が早くなっているわけです。
これは起きる話ですが、個の成長のために必要な「継続」をするモチベーションを維持するのはとても大変なことです。どうしても、体調や天気や気分などを言い訳にしてやりたくない日が生じます。そうした日にどうモチベーションを維持するかはかなり重大な課題ですが、私の場合、「やめるという選択肢はない」という結論ありきを自分に言い聞かせ、そのために一番楽な道は何か探します。それが、上記の例でいえば楽に起きられそうなタイミングで起きてしまうことです。
毎日ちょっとしたことでも続けることは心理的に大変ですが、このように、比較的楽なポジションやタイミングなどを見計らって一気にエンジンをかけてしまうことが大事な解決策で、エンジンさえかけてしまえば毎日やっていることを今日も行うことはそう難しくないはずです。普段よりもしんどい時に、普段よりもしんどい選択肢を選ぶのは、普通に考えているとできませんが、「続ける」という結果を固定し、そのために一番有利な方法を検討するという手順で考えれば、どこかで一気にエンジンをかけることに自然と思い至ることができるのではないかと思います。

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2019年12月12日 (木曜日)

「大」はリスク

一昔前の成長期には、将来を見越して積極的に投資したものが勝ち、の風潮が強く、新規開業のオフィスもやたら広かったり、仕入れもやたらと大量に仕入れて、その後の変更のコストや単位あたりのコストを下げることがセオリーでした。つまり「大が正解」というわけです。
しかし、今はシェアオフィスや自宅でコンパクトに開業したうえで、その後の成長が見えた段階で順次サイズを拡大していくやり方が浸透してきています。初期の大きな投資はリスクであり、このリスクを極力下げて安定的に伸びていこうという考えです。私も基本的にこの考え方に賛成で、「大はリスク」と考えるようになりました。
このように、リスク回避のために、小さな投資から少しずつ大きくしていくのが、追いかける側の1つのセオリーになりつつありますが、これは同時に逆転のチャンスを待つ受動的な一手にもなり得ます。一定の規模のジャイアントになると、こうした小さなプロジェクトは採用できなくなり、大型プロジェクトを立ち上げて、成功させ続けることでしか成長できません。
もちろん、ジャイアントは十分な体力があるので1回や2回プロジェクトに失敗してもビクともしないでしょうが、組織の空気が、「大型プロジェクトありき」で突っ走りすぎ、失敗がかさむと社員のモラールはどんどん低下し、崩壊に進んでいきます。
コンパクトにプロジェクトを立ち上げてのんびり育てていくのは、追いかける側にのみ与えられたカード。大きく成長するためにはどこかでリスクをとる必要はあるものの、リスクをとらざるえをえない場面以外は手堅く進めていく方が、遅いようで実は逆転が早く訪れるのではないかと思います。

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2019年12月11日 (水曜日)

時間を見つけて自己学習を

私の周りの弁護士を見ていると、20代の弁護士は家に帰るとゲームばかりやっているという人が多いですが、30代になると、勉強をしているという人が増えてきます。
20代の弁護士にとっては1件1件の日々の業務が貴重なOJTであり、そこから多くを学べますが、30代になると、仕事は基本、できることしか回ってきません(できないことをできると偽って仕事を取るのは職業倫理に違反するおそれが高いです)。そのため、日々の業務だけではあまり成長できませんので、Off-JTとして、勉強時間を確保しているのです。
これは弁護士に限らずどの業界でもいえることで、新入社員はまずは日々の仕事に注力し、仕事をこなす中で成長すべきですが、ある一定レベルに達すると、できて当たり前の仕事しか回ってこなくなるため、さらなる飛躍を目指すのであれば、仕事の外で自主的な勉強時間を確保する必要があるのです。
もちろん、趣味も大事ですし、30代以降は家庭での時間も大切です。そうした時間を犠牲にすることなく、うまく勉強時間を確保して、仕事外の分野のスキルを磨くことは、現代的にどの仕事に就いても重要性が増しているでしょう。
人材難の時代なので、仕事を丁寧にこなしていれば安泰・・とは限りません。誰もがたどり着けるレベルの仕事は、より安くて若い労働力に奪われていくリスクがあります。そのリスクヘッジのためにも、仕事ばかりにならずに、自分の磨きたいスキルを自主的に磨くことが、非常に大事だと思います。

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2019年12月10日 (火曜日)

Study week

I am studying for passing final exam of CPA training course everyday this week. Since I became lawyer, I have never taken long vacation over a week.  However, I took two week paid vacation for this exam.  So I study hard everyday since morning till night.
I stried hard everyday when I was a Tokyo university student.  I went to university library everyday and studied since morning till night.  I rememberd the memory but it was 20 years ago. I feel long time has passed because it is hard for me now to study all day long, though it was easy when I was young.
I suppose this will be a last chance to study long time, so I want to use this studying time usefully.  And after the exam I want to spend enjoyable Christmas time.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年12月 9日 (月曜日)

早めの撤退を!

修了考査を1週間前に控えた日曜日。ここまで順調な体調でしたが、早朝から激しい下痢が続きました。日曜日はほぼ休息日にあて、勉強のスケジュールはつめこんでいないので、本来の予定では、自宅で療養しながら調子のよい時間帯に少しだけ勉強するスケジュールとなるはずでした。しかし、この日は子どもの模擬試験の引率をしなければならず、「下痢だけなので何とかなるか」と、下痢止めを飲み、飲食は暖かくて刺激の少ない物(ホットティーとホットココアのみ)のみを意識して、子どもの引率は無事果たせました。しかし、少し無理をしたのか、帰宅して熱を測ってみると38℃オーバー。自覚症状が下痢以外になかったため、体温チェックをしなければ大変なことでした。こうなると、もうこの日の活動は完全に捨てて、完全防備で暖をとり、早く寝て、翌日の復活を目指すのでした。
おそらく、風邪などの病気は最初の兆候を発見した時から慎重に、無難に、早めの対応をする人が多いと思います。しかし、他にどうしてもやらなけれあならないことがあると、「少し対応が遅くても大丈夫だろう」と安易に撤退ラインを下げがちですが、これが大悪手になることはままあります。病気にせよ、障害にせよ、リスクは小さいうちに早めにつぶしておくのが全体最適であることが多いです。ですので、他に「やりたい」ことがあっても、それを我慢して早めに守りに入るのが当たり前のようで大切な生活上の工夫です。
というわけで、私は修了考査6日前のこの段階で今日は勉強を放棄して早く寝ます。明日から挽回して間に合わせるために。(12/9夜加筆:暖かくしてぐっすり寝て一晩で36℃に戻り、本日は平常運転できました。)

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2019年12月 8日 (日曜日)

必勝祈願

試験が近づいてきましたので、勝尾寺に必勝祈願にいってきました。実は必勝祈願の方がおまけで、メインは紅葉観賞をしてリフレッシュすること。
入場料を払って正門へ。
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霧がかかって「ここ温泉?」というような中庭です。
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階段を上って本殿を目指します。風情ありますねぇ。
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ろうそくに火をともしたり、鐘をついたり、いろいろな体験もできました。
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本殿でお参り。親子必勝!
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帰り道。山の景色が素晴らしかったです。
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試験が迫ってきましたが日曜日の午後はリフレッシュタイムに充てています。混んでいて少し疲れましたが良い気分転換になりました。いよいよ私の本番が迫ってきましたが、平常心で健康体で臨めればと思います。

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2019年12月 7日 (土曜日)

夏は回転の速い店へ、冬は回転の遅い店へ

いよいよ冬が到来しました。この時期、お昼を外に食べに出るのも嫌になりがちです。寒い屋外を歩くのも辛いですが、やっと入ったお店でも隙間風などで寒い思いをしながら食事をするのでは、昼食はもはや楽しみの時間ではなく試練の時間といってもよいかもしれません。
この時期、食べ物は腐りにくいのでお弁当を作って部屋から出ずに昼食をとることも多いのですが、外に食べに出るときはあまり回転しない落ち着いた店を選んでいます。回転の速い店は、頻繁に扉が開閉するため店内がとても寒くなり、扉近くの席に着こうものなら大変です。また、回転の速い店は食事を済ますとすぐに食器を下げて追い出そうとしてきます。たとえばラーメンを食べに行ったとして、麺は食べ終わっても、まだ温かいスープをゆっくりすすりながら休憩したい気持ちはこの時期生じがちですが、回転の速い店ではそれを許してもらえません。さらに、師走のドタバタ感を昼食時まで感じるのは精神衛生的にもよくありません。
ですので、繁盛しているお店ではなく、すいていてゆっくり食事のできるお店が、この時期休憩にはベストです。しかし、夏は話が異なります。夏は食べ物が腐りやすいので、しっかり回転している店の方が食べ物は安心できます。季節柄それほどドタバタしていないため、時間が余れば本屋やコンビニで立ち読みしたり、オフィスに戻ってパソコンや携帯電話で情報収集するなどリラックスの手段はいくらでもあります。
というわけで、夏は繁盛している回転の速いお店でスムーズに食事し、冬は人の少ない落ち着いたお店でしっかり休憩するのがベストだと思い、夏場にはいかなかった穴場のお店を最近よく探しています。

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2019年12月 6日 (金曜日)

負けず嫌いであれover自分の壁

個の成長の糧は継続的な地道な努力です。人それぞれですが、自分のほしいものに対してはそれなりに努力するものです。で、その「それなりに」した努力が実らない時にどうするかが今日のポイント。多くの人はここで撤退するのかと推察します。しかし、もう少し粘ってみれば見える景色も違うのではないでしょうか。
等価交換というのかどうかわかりませんが、そこそこ頑張ったことに対してはそこそこの成果しかついてきません。すごい成果を求めるならどこかですごい努力をしなければいけませんし、その成果は、その努力が目指した目標かもしれませんし、その努力が目指した成果は得られず、その後の別の場面で過去の努力が生きたというケースかもしれません。
いずれにせよ言いたいのは、努力は裏切らないうえ、自分の求める成果に対応するハードル越えが要求されること。ですので、求める成果が高いのであればそれなりに高い水準の継続的努力が求められます。特に、高い目標を持つ人は、いわゆる「壁」と言われる今の自分の能力の限界点にチャレンジすることが必須の条件となってきます。
というわけで、個の成長のためには自分の壁を突破するという気持ちが必須であり、そのためにはその壁の突破のために必要なそして執拗なハードルを絶対に越えてみせるという負けず嫌いである必要があります。誰もが負けず嫌いではあるとは思いますが、自分の壁を「絶対超えてみせる」という信念を持って負けず嫌いを貫くことが、自分の殻を破って飛躍する重要な鍵となるでしょう。

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2019年12月 5日 (木曜日)

同レベルの相手は必ず抜ける

私が毎日ジョギングしている中之島公園は、あまりジョガーがいないので誰かと並走するようなケースはほとんどありませんが、皇居ランをすると、様々なペースのランナーとすれ違います。
中にはスポーツ選手並みに1km3分ペースくらいの速さで走っている人もいますが、こうした人は見てはいけません。ジョギングの目的が全然違うからです。こうした人を除くと、ほとんどの人が自分より少しペースが速いか、少し遅いかだと思います。普通に走ればこのレベルの人たちは、あきらめずに走り続ければ全員追い抜けます。
自分よりペースの遅い人にはもちろん勝てますが、自分より少し早いペースの人も、常にそのペースで走っているわけではありません。疲れたらペースを落としますし、途中で休憩するかもしれません。それだけ、あるペースで走り続けることは困難、というかできる人が少ないです。私は1km5分程度で毎日ジョギングしており、皇居2周程度であればこのペースを変えることなく走ることができます。そのため、自分より少し早く走っている人にいったん抜かれても、どこかで抜き返す逆転劇が待っていることが多いです。
ジョギングに限らず、日々の競争も同じで、自分と全然違うペースで走るトップランナーを無視すれば、多くのライバルは自分と同レベルのスピードで歩んでいるはずです。そこで大事なのは、持続可能な速度で進み続けること。それさえできれば必ず同レベルの相手は追い抜けます。大事なのはこの持続可能な速度をできる限り早く見出すことと、その後は自信を持って続けること。逆転の基本は至極シンプルです。その感覚をつかむには多少の経験は必要ですが、しっかり戦略を練って自信を持って逆転する、そういう存在であり続けたいと思います。

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2019年12月 4日 (水曜日)

大量獲得はセオリー大量廃棄は罪

現代的には、大量のデータを取集し、その中からコンピュータの力を借りながら重要な情報を抽出して分析し、余ったデータは捨てるというのが1つのセオリーになっています。私はこの考え方は好きではありません。その理由は、大手企業が有望な人材を大量獲得したうえで、使える人材だけ登用して残りは放出することや、金持ちは大量の食事を用意し、食事会で余った食事は捨てること等に強い嫌悪感を感じているからでしょう。
ただ、情報と、人材・食事は分けて考えるべきです。
情報は捨てられても、少なくとも情報管理の内容を秘密にすれば誰も悲しみません。人材の使い捨てはその相手が悲しみますし、食材の使い捨ては、その食材の生産者や食事に困っている人たちが困る点で異なります。ただ、別の用途がある点は大きくは変わりません。うまく組織のフィットしない人材でも、その人材が組織のために頑張る意志があれば、役職を変えれば化ける可能性があります。余った食材は、翌日以降に別の料理にアレンジ可能です。情報も、それが一事実である以上、何らかの因果に基づくもので、マイナーな方向性の情報であっても丁寧に検討する意味はあります。
必要そうなものを大量に集めて、その中から必要なものだけ抽出して残りは捨てるというやり方は、必要なものを確実に得るための最短距離です。しかし、そこで残りを捨ててしまう必要はなく、捨てることは世の中で何かを犠牲にする罪なのだと思います。必要なものを確実に得るという目的を達成した後、その目的には関連しなかった残り物にも必ず価値はあります。その残り物を生かす試みが大事なのです。資源豊富な組織や個人の賛同を得るのは困難かもしれませんが、ある目的のためにいろいろ集めるのは当然の一手。しかし、そこでつかいのこしたものは他の用途で使い切るべきで、これもまた現代のセオリーなのだと思います。

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2019年12月 3日 (火曜日)

Red leaf season is very crowded in Kyoto

I am from Kyoto, so I always go to Kyoto by train.  Kyoto is a popular city for tourists so trains bound for Kyoto is always crwded.  However, trains are especially crowded in this season. The reson is that many people visit Kyoto to watch beautiful coloured leaf.
I live near a  Keihan railway station, so I always use Keihan railway.  In this season, railways which go back to Osaka from Kyoto is stucked with crowded people so we may be suffocated.
We can watch beutiful coloured leafs in various areas in kinki district, so you should not persist on going Kyoto.  However, if you want to go to Kyoto in this season, I recommend using bus tour on behalf of using train. And I also recommend to go to secret areas rather than popular areas.
I hope you will have a nice time this week. 

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2019年12月 2日 (月曜日)

温めるべきは素足

寒い季節ですが、寝る際に毛布でしっかり装備しすぎると、就寝中暑くて起きてしまいがちです。毛布では暑い、しかし、タオルケットでは寒いという、帯に短し襷に長し状態に苦慮しだすと、大事な睡眠が確保できず大変です。
そこで私が工夫しているのは、お腹は毛布で温め、素足をタオルケットで覆う寝方です。毛布で全身を覆うと暑いのですが、足を出すと涼しく、お腹を保護しながら快適に寝ることができます。しかし、足は素足ですので、冷えやすく、あまりに冷えるとまた不快になったり、トイレが近くなったりして眠りを妨げてしまいます。そこで足をタオルケットで覆ってみるとちょうど良い温度となり、快適に寝られるようになりました。
もちろん、冬本番に入るこれからは、毛布でしっかり暖かくしないと風邪をひいてしまう時期に入っていきます。しかし、12月は冬本番の服装や布団、暖房ではまだ少し暑い時期でもあります。うまく防寒具を必要な部位に適用する工夫により、快適に年末年始を迎えたいものです。

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2019年12月 1日 (日曜日)

1歩先取りして自信をつけさせる?

私が修了考査間近なため、年明けまで写真記事はあげられないかもしれません。そんな今日のテーマは自信のつけ方です。私は小学校に入った際、親に1学年先取学習を勧められました。勉強は大変だったのですが、その分、学校ではすらすらこなせ、自信がついてさらなるやる気につながりました。
私も息子に1学年先取で小学校の勉強をさせています。今は大変ですが、学校に入ればおそらく自信をもってすらすらこなしていけると思います。勉強は「できるかぎりやりたくない」というのが誰もが抱く本音ですが、少し先取すればかなり精神的に余裕をもって取り組むことができるものでもあります。勉強が嫌いにならない程度に、少しずつ先取させていきたいと思います。

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