« 家電スタンプラリー | トップページ | What we should do in November »

2019年11月11日 (月曜日)

眠いからすぐ寝るのではなく

最近、9時ころに猛烈な睡魔に襲われることがしばしばあります。仕事のあと会計士の修了考査の勉強までやっているので、疲れているのだと思い、早めに寝るようにしていたのですが、3時間ほどぐっすり寝た後、深夜の2~3時ころには目が覚め、そこから朝までは浅い眠りで過ごすことになりがちです。こうして朝方の眠りが浅いため夜早くに眠くなり、とどんどん1日のサイクルが前倒しされていきました。
眠いから早めに寝よう、とい考えは自然な考えですが、必ずしもベストな判断ではないかもしれません。翌日を充実した1日に:するためには、睡眠を質・量ともに十分にとることが必要で、そのためには、眠い時間帯をもう少し頑張って朝までばっちり寝られる方が体にとっては良いはずです。
私の朝の起床は6時半。そこから7時間半の睡眠時間を確保するなら午後11時に眠りに入り、朝までぐっすり眠れるのがベストです。そうすると、9時くらいから少しずつ体を落ち着かせていくのが良く、9時にもう眠くなっても、ここで少しパソコンをいじるなどして体を起こしておき、より深い眠りに誘うのがちょっとした工夫なのかと思います。
あまり早く寝る習慣がつくと、付き合いなどで遅くなった場合などにも不利益になります。早い時間帯で眠くなった際は、デジタルの力を借りるなどして1~2時間粘ってみるのが大事なのだと感じます。

|

« 家電スタンプラリー | トップページ | What we should do in November »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 家電スタンプラリー | トップページ | What we should do in November »