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2019年11月 9日 (土曜日)

空腹感を残してはいけない

最近、諸般の事情で食事量が減っていました。夕方などに「ああ、食事量が少なかったからお腹空いているな」と感じることが何度かありました。食事量が少ないと痩せたかというと、そうではありません。それは、ほぼ無意識的に「食べられる時にしっかり食べておこう」と行動してしまうため、どこかで必要以上に食べてしまい、そこで余剰カロリーを生じてしまったのです。
ダイエットのために食事制限をするのはセオリーですが、食事制限は糖質や脂質を必要以上に摂らないようにして摂取する栄養をコントロールすることで、総量を削減することではありません。私はダイエット目的で食事量を減らしたのではありませんが、ダイエット目的で食事量を減らしたとしても、上記のように空腹感が残っていれば、どこかで無意識的に多く食べてしまったり、「自分へのご褒美」が過剰になったり、食べる種類が揚げ物などの高カロリー食品に偏ったりしがちです。ですので、ダイエットをするためには、「お腹すいた」と感じない程度には食べないと効果的ではありません。
私がアメフトをやめてダイエットを始めたとき、こんにゃくを大量に食べて空腹感を紛らわしたことがありました。これは持続可能な方法ではないためおすすめできませんが、朝ご飯をしっかり食べる、昼食は腹持ちの良い物を食べるなど、空腹感を残さないようにして、糖質や脂質の摂取を減らしていくのが効果的なダイエットのために必要だと考えられます。

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