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2019年11月16日 (土曜日)

コンディションと関連するのは疲れではなく

大分寒くなってきて、冬が近づいてきたことを感じます。私の家の近くでは御堂筋や市役所前の通りのライトアップが始まり、私がコンビニで買うコーヒーも今週からホットに変わりました。
毎朝のルーティン(懸垂・プランク・腕立て・ランニング)は欠かさず続けていますが、朝起きるのが大変になり、ここからが大変だと感じます。ただ、寒い時期は起きてしまえば走るのはむしろ楽で、いかにまだ暗い時間に起きられるかが毎日の鍵になります。起きられれば、走るのはあまり苦ではないのですが、曜日によって非常に体が軽い日と、重い日があります。体が軽いのは木曜や金曜で、重いのは日曜・月曜です。週末が近づくにつれて疲れはたまっていきますが、疲れがたまっているはずの木曜や金曜の方が体が軽く感じます。
その理由はおそらく飲食。私は仕事前日は飲みませんし、仕事前日の夕食は、消化のよいさっぱりした食べ物が多いです。これに対し、週末はそこそこお酒を飲んだうえで、食べ物も炭水化物こそとりませんが、揚げ物等少し重たいものも食べます。こうして、週明けに体が重く、週末に向けてコンディションがあがるという構図ができあがります。
良いパフォーマンスを出すためには、まず食生活の見直しから、ということがよくわかります。疲れは目標達成意欲があれば1週間乗り切るくらいはなんとでもなります。体や頭がその実力を発揮できるよう適切・適量の栄養や水分を提供することが良いパフォーマンス達成に必要で、コンディションを整えるためにはまず飲食の内容を整えることが必須であることが大事出す。

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