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2019年11月18日 (月曜日)

しんどい時の休み方

毎日続けていることで、「今日は調子が悪いからやめとこう」と感じることはしばしばあります。しかし、ここで安易にやめてしまうとなかなか継続はできません。私は毎朝ジョギングしており、日によっては熱っぽかたり、二日酔いがひどかったりしますが、決めたルーティンは体調が悪くても必ず続けます。そうしなければ、「しんどい時にはやらなくてよい」となり、あまり続ける意味がなくなってしまうからです。
とはいえ、本当にしんどい時にまで無理にルーティンを維持するのは体によくありません。ここで、2種類の工夫が考えられます。1つは、体調が悪いときは、自分でそこそこ頑張ったと思えるところまでやって、残りを免除し量を減らすこと。もう1つは、ルーティンを維持しなくてもよい日の条件を客観的に事前にはっきり決めておくことです。
要はその場その場の判断でやめてよいか考えるのでは人間は自然と楽な方に流れがちです。そこで、その線引きをあらかじめ厳しめに設定しておけば、楽な方向に流れすぎることはなくなります。また、日々のトレーニングは「しんどい」と感じたところを少し我慢してもう少し頑張ることが基本で、体調の悪い時は、平常時よりも軽い負荷でも、この域に達することができる可能性があります。
誰にでもしんどいから今日はやりたくない、と感じることはあります。その際にどう対応するかを事前に決めておくことが、目標達成を無意識的に遠ざけてしまわないための大事な工夫となります。

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