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2019年11月30日 (土曜日)

数値は増やさない

私は毎朝懸垂を10回やっており、1年以上続いています。毎日トレーニングしてもあまり成長の実感はなく、回数が増えそうな感じもないのですが、回数は増やさなくてよいことを再認識しました。回数を目標にしてしまうと、1回1回の動作が早くなり、反動がついたりして筋肉にききにくくなるからです。ですので、回数は10回で固定してできる限りゆっくりすることを心がけています。
ジムでベンチプレスをする際も同じで、重さを目標にしてしまうと、1回1回の動作が早くなり、トレーナーに「もっとゆっくりやらないと筋肉にあまりききませんよ」と言われてしまいます。ベンチプレスはおそらく自分の体重が挙げられれば重さとしては十分で、あとは重さよりもできる限りゆっくりやる方が効果が高いでしょう。
トレーニングをするからには、何らかのかたちで効果測定する必要がありますが、その測定尺度は回数や重さなどの数値に求めない方がよさそうです。あえて数値で測るならかけた時間を目安に、どれだけ自分がつらい思いをしたかを基準に判断するのがよいと思います。

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2019年11月29日 (金曜日)

創造力を鍛えよ

トップランナー=創造力、中間管理職=再現力、メンバー=共感力、という説があります。この分類の適否はさておき、私はこの中で創造力と共感力はおそらく人並に持ち合わせていないので、必然的に中間管理職コース一直線です。
再現力は努力すれば必ず手に入ります。共感力は努力しなくてもほとんどの人は持っており、持っていない人が例外視されがちです。創造力は、私は努力で得られるものだとは思いますが、努力手法は工夫を要すると思います。
この三者を並べたとき、勝ち組はおらず、負け組は中韓間管理職だと思います。メンバーは、特段の努力はせずもともと持ち合わせたものだけで生き抜こうとする人たちで、社会的ニーズはあるので居場所には困りません。トップランナーは基本的に引く手あまたですが創造力が売りなため、自分の力を理解できない人と合わない、自分の力を理解してもらわなければならない、という点で悩みを抱えます。これに対して努力次第で何とでもなる人材はあえて高給で採用せずとも育成可能なため、ちょっとしたことで居場所を失うリスクが常につきまといます。
これをふまえ、個の成長の観点で何をすべきか考えると、やはり、創造力を磨くのがベストです。トップランナーは雲の上の存在に見えるかもしれませんが、人それぞれ、創造力がありそうな分野、努力でついていくしかない分野、努力すら意欲のわかない分野があると思います。この「創造力のありそうな分野」を見つけて、時間と労力を集中投資するのがこの成長の観点から有用と思います。
幼稚園ではこうした創造力を磨く指導がなされているのですが、小学校に入ると急に算数だ国語だと、将来の日本を背負う人材育成にシフトしてしまいます。このような場面でこそ、図工や音楽を親が丁寧に教えてあげるべきでしょう。私はこの二科目が苦手でずっと苦労しています。ニッチな分野でもよいので創造力を磨く、このトレーニングが至高の個のトレーニングといえるかもしれません。

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2019年11月28日 (木曜日)

高い壁の正体

高校スポーツの都道府県予選などで、今年勝負の学校が一生懸命やったけれども最後には伝統校に負けて全国大会出場ならずというケースはよくあり、このとき伝統校を「高い壁」と報道されることがあります。その伝統校が有望選手をたくさん集めて、かつ、丁寧に育成していたのであれば高い壁だったかもしれません。しかし、必ずしもすべてのケースがそうではなく、その伝統校に勝てるチャンスは十分にあったケースの方が多いと私は思います。
負ける要因として一番多いのは、伝統校に敬意を払いすぎて慎重に戦略を立てすぎるパターン。続いて、勝てそうな最後の局面で緊張しすぎてしまうパターン。いずれも、要は自滅です。
強い相手に対して、最初から最後まで慎重に戦うのはセオリーで間違いではありません。しかし、それが自チームの良さを消してしまうのであれば、慎重は気持ちだけにして自分たちが力を出せるやり方を模索した方がよいでしょう。現に、「高い壁」と称される伝統校にはねのけられても、一度その学校を撃破してしまえばその後は連勝が続くこともよくあります。
逆転の一手は相手の名前に負けて悪手を指さないことが必須で、そのためには、格上の相手に合わせて戦略を練るのではなく、自分たちがどうやって相手に対して力を発揮するか、自分目線の戦略構築が不可欠です。高い壁を目の前にしても、「その壁をどう乗り越える」という相手目線ではなく、「その壁を前に自分をどう発揮するか」という自分目線で攻略法を考えることが、逆転のために不可避なのだと思います。

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2019年11月27日 (水曜日)

最短距離をいけばよいわけではない

「現代的戦略」というと、古き諺や親父の小言に反するやり方で成功することを意味すると考えている人が結構多いです。もちろん、古き諺や親父の小言は過去のセオリーなので現代でも通用するとは限りません。しかし、これに反して成功したからといって必ずしもそのやり方が「現代的戦略」かというと、そうではないと思います。
簡単にいえば、古き諺は「急がば回れ」に代表されるように、短期的に目標を達成する手段のない中では、じっくり中長期戦略を練るべきだ、という基本的考えに立ちます。しかしながら、現代ではたとえば新しくお店をオープンする際、開業初期に広告費を投じてネット広告で有名になってシェアを一気に奪ってしまうという戦略があります。この観点から、「最初から短期戦略を放棄せず、最短距離で目標を達成する考えを止めてはならない」ということはいえるでしょう。
しかしながら、短期戦略のみでは中長期的に大きく成長することはできません。初期のネット広告で事業がうまくいったら、その事業に胡坐をかいていてはいずれジリ貧で、その事業を高値で売却して次のフィールドをみつけるのが現代的セオリーです。
というわけで、最初から短期で目標達成できるはずがないという立場に立つ古き諺には縛られる必要がないものの、最終的には中長期的に自分を一番高いところにもっていく視点を忘れてはならないこと、現代的な短期目標達成視点に対しては、短期の視点の積み重ねだけではダメで、常にその先の中長期的視野を持って戦略を組みたてていく必要があるということ、が大事です。
まとめると、現代的戦略とは、まず最短距離で目標を達成する道がないかを探し、この道を探し当てたか否かにかかわらずその後、中長期的にどう成功するのか、構想を広げていくことなのだと思います。過去の教訓を否定する必要も、これにしがみつくこともなく、いろんな考え方を融合させてザ・ベスト・ナウを見出すことが大事なのでしょう。


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2019年11月26日 (火曜日)

We should be polite in nature

We can know how a person is in nature via SNS.  For example, we can know how a person feels about a news by reading his or her twitter.  There is an advantage for everyone to say something on twitter.  We can be relied by many people by showing our nature on internet.  However, this also brings us a disadvantage.  If we show impolite nature via SNS we will lose reliance by many people.
When we say something via SNS, most people do not dress ourself, and show our real nature.  If a person is impolite, he or she will show impliteness in the near future.  It is better for such a peson to refrain from using SNS.
When we speak as we want, we will show our nature.  Therefore, we should try to be polite on a routine basis.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年11月25日 (月曜日)

夜中に目が覚めたときの対応

最近、結構な頻度で夜中に目が覚めます。人の睡眠サイクルは3時間と言われていますので、きちんと時間を計ったわけではありませんが、おそらく最初のサイクルを終えたところで、普通なら覚醒しないところを、覚醒してしまっているのかと思います。
こうした時の対応ですが、目が覚めてもそのままごろごろしているのがファーストチョイスです。覚醒状態に至ったとしてもはっきりとした覚醒状態でなければ、自然と睡眠状態に戻ることができるからです。しかし、時に、「変な夢を見た」とか、「暑い」とかでなかなか再度の眠りにつけないこともあります。それでもセカンドチョイスは変わらずゴロゴロすることです。睡眠状態に至ることができなくとも、体を楽にして目を閉じていれば、脳と身体は回復するからです。
しかし、完全に覚醒してしまったときは思い切って起きましょう。眠れないのに目を閉じてじっとしているのは一種の拘束で逆にストレスを感じてしまいます。起きて、パソコンやスマホはだめですが、お茶を飲んだり、本を読んだりしてリラックスするとよいでしょう。
押してもダメなときは引いてみるのが工夫のセオリーですが、眠りに対しても、無理にセオリーにはめようとせずに柔軟に対応することが、充実した睡眠を得る大事な工夫となるでしょう。

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2019年11月24日 (日曜日)

隣り合わせでお勉強

私の修了考査が近づいてきたので、土曜日は私が終日外で勉強、日曜日は息子が模擬テストと、すれ違うことが多くなってきました。これからテストが終わるまではあまりこのコーナーで大したことは書けないかもしれません。
テーブルで隣り合わせで勉強しています。
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出題傾向をチェック。
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小学校入学時の学力と、中学校進学時の学力にあまり相関性が確認されていないことから、小学校入試全体として、ペーパーテストの比重が減少し、いかに先生に言うことを聞けるかや、丁寧な作業(色塗り・シール貼りなど)ができるかが重視されているようです。我が家でも、ペーパーテストはある程度できるようになってきたので、過去にやった問題を忘れないように復習するにとどめて、丁寧な点つなぎ、丁寧なお絵かき、音楽や縄跳びの練習が増えてきました。縄跳びはこれから寒くなるとなかなか練習しにくくなるので、今のうちに基礎を固めておいて、冬本番に突入したら、家でひたすら音楽や制作をする日々になりそうです。残念ながら私は音楽と美術は大の苦手。ここから先はあまり勉強の手伝いはできませんが、せめて隣で一緒に勉強して、姿勢を見せたり、一人だけ勉強させられているわけではないと勇気づけることで、フォローできればと思います。

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2019年11月23日 (土曜日)

小さい魚?大きく見える肉?

ランチで定食を選ぶとき、①焼魚定食 小ぶりの焼魚+ご飯+味噌汁 ②唐揚定食 唐揚たくさん+千切りキャベツ+小鉢+ご飯+味噌汁 という選択肢があり、②の方が安いため、健康のために魚を食べたいけれどもボリュームや金額を考えて②を選んでしまう人は多いと思います。私も昼はできる限り魚を食べたいのですが、どうしてもボリューム不足で躊躇したい、初見のお店で魚を頼んでその小ささにがっかりすることがあります。
背景を考えると、鶏は計画生産できるのに対し、魚は計画的な漁獲が難しくコスト増や諸外国の違法操業などマイナス要素が多いのかと思います。とはいえ、唐揚やチキン南蛮は衣でいくらでも増量できるため、見た目のボリュームをアップさせることは造作でもなく、その際、さらに我々はがっかりするでしょう。
以前にも書いた記憶がありますが、私はお弁当を選ぶ際、できる限り揚げ物のない、焼魚系のお弁当を選びます。お弁当の揚げ物はおいしくない上にボリューム詐欺の可能性もそれなりにあるためですが、おそらくお弁当はいろんな種類のお弁当を作る中で、本当はコストの高い焼魚弁当と、コストの安い揚物弁当を混在させてトータルで利益を狙っていると考えられ、そうであれば焼魚弁当が「当たり」です。
しかし、魚と肉の価格差は今後さらに開きそうで、今後の食生活を考えていく必要があります。そこで、私の今のファーストチョイスは、ネギ塩チキンや生姜焼きなど、衣を絡めない焼肉定食。ボリュームの点で割安の肉を選び、かつ、衣詐欺を回避する選択です。普段家での夕食はあまり調味料を使用せずに肉を焼いて食べているので、 かぶるのですが、健康や摂取カロリー、満足度を考えるとこれが最善だと今は思っています。
高くて小さい魚定食か、安くて大きい揚げ物定食かという選択はランチでは今後も強いられ続けるのでしょうが、うまくその中間のベストな定食を見つけ、適切な定食がない場合、カレーやうどんだけにとどめておくなど、選択基準を明確にしてしっかりメニューを精査することが大事だと思います。

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2019年11月22日 (金曜日)

楽な道は最善策?

バイトを選ぶ際に、「コンビニはしんどいから、多少時給は低くても本屋の店員とかの方が得」という若者の声をよく聞きます。確かに今のコンビニ業務は覚えることは多いは忙しいはで、全然時給に対してわりに合わないバイトだとは思います。ですので、少し時給は安くなっても単純なレジ担当で済むなら、そちらの方が効率はよいでしょう。しかし、それは最善策でしょうか。
バイトは小金を稼ぐためだけにあるものではありません。ミスが許される立場で仕事を通じて社会経験を積むことも大事な効果です。金持ちの子はバイトなどしませんので、この効果が、金持ちの子に逆転する鍵となるかもしれません。
個の成長自体は自分の領域でできますが、そのための機会は社会に求めざるをえません。その機会を十分に有している人はそれに集中すればよいだけですが、そうでない人はがむしゃらにチャンスを求め続けなければなりません。そうした時、あえて最も効率の良い道ではなく、脇道にそれてみることが実はベターな選択であることはよくあります。
コンビニバイトは大変ですが、短い時間に多くを学ぶことができます。これは一例ですが、日常社会には厄介事と敬遠されている、経験機会の宝庫がくらでもあるのではないでしょうか。難有り有難し、と言います。個の成長のためにあえて難しい道に進んでみることが、中長期的にベストであることもあり、我々はそのことを頭に入れて日々の意思決定をすべきなのだと思います。

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2019年11月21日 (木曜日)

将来を見越した人的資源集めを

多くの組織は、即戦力で使える人材を求め、あまり手間がかからずに成果をあげる人材を奪い合います。短期的視点ではこれが正解です。しかしながら、一定の規模以上の組織でこれをやっている組織は、中長期的にはっきり伸び悩みます。
たとえばプロ野球のドラフト。高校生は、いくら甲子園で活躍しても、プロの世界で使えるようになるには数年かかりますし、そこまで成長できずにチームを去ることもよくあることです。これに対して、大学や社会人の選手はうまくすれば初年度から使えますし、1軍経験なく引退する選手の割合はかなり低くなります。この面だけを考えると、ドラフトは大社中心でいけばよい、となるでしょう。
しかし、チームを強くするためには、プロの中でも傑出した才能を、プロの中のトップ選手に育て上げなければなりません。この才能は、高校生でドラフトしなければとれないことも多く、このため、有望な高校生を高い順位でとって育てなければ強いチームは絶対に作れないシステムになっています。
これはどの組織でも同じで、手間がかからずすぐ使える人材は便利ですが、チームとして同質化が進み、目先の課題解決が目標となってしまって結果的に小さくまとまってしまうことになります。そのため、時間はかかっても業界の第一人者となれそうな見込みのある人材は積極的に受け入れて、長い目で育てなければ、組織として成長できない仕組みにもなっているのです。
日本は特に平等意識が強いため、同期入社の待遇を分けることも、入社初期に活躍した人が出世できず、入社後しばらくして成果を上げだした人が出世できることなどにも抵抗を感じる人は多いでしょう。しかし、組織のミッションを目の前の課題解決においてしまってはその組織に大きな成長は望めません。組織をひっぱる大物の育成に時間とコストを投資することは避けられないのです。このことを的確に理解し、実践している組織は、今は大した成果があがっていなくとも、逆転の一手を既に放ったと考えることができます。

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2019年11月20日 (水曜日)

ブラックボックスの中身を理解する

世の中便利なものが増えています。自動的に目的に達成するものがあれば完全に任せきりになりがちですが、これが現代的に危険な部分でもあります。機械は自動的な作業を完璧な精度で繰り返すことができますが、①インプットが誤ればアウトプットも自動的に誤る②設定が変更されればアウトプットも自動的に誤る③機械内部に瑕疵はなくても、外部環境が変われば目的を達成できなくなる、などの問題が生じえます。
人も同じで、優秀な部下や同僚がいると、ついついその人に全部任せがちですが、その人も人間である以上、ミスをしますし、不得意な分野もあるでしょう。あとから「なんでミスをしたんだ!」と、怒っても後の祭りです。
自動マシーンは便利ですが、結果を出すブラックボックスと考えてしまうことが間違いです。機械にも人間にも、結果を出す具体的な仕組みがありますし、周りから観察するだけでは理解しきれない仕組みも多々あるでしょう。面倒くさがらずにこの仕組みを丁寧に理解していくことが大事で、この理解があれば、結果を得られないリスクがあれこれ想定でき、これに対応することができます。
現代は便利な世の中ですが、便利に胡坐をかいて周囲に気をとめるのをやめてはならないということで、一見すごい皮肉で、しかしよくよく考えれば至極当然のことが、現代的なセオリーであるのはちょっとした驚きです。

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2019年11月19日 (火曜日)

Figures never tell a lie

When we stare at financial statements, we can have a vague image of the company.  Even if there are any mistakes in the statements, we can hardly imagin it.  But directors or managers sometimes make their statement dressed in order to show their company good.  So we should doubt any financial statement as it is dressed.
I think that figures in finacial statement will not be perfectly dressed because figures can not tell a lie.  Figures in financial statements are written based on various ducuments so there are some evidences of the figure.  Fuerthermore, these documents are maked by or watched  by some people so there are some witness.  Therefore, we can find a truth by seeking for these evidences or witness.
This means that figures can not tell a lie.  We should not accept dressed figures on a first grant, but if we doubt the figures and seeked for truth, we will be able to face truth.  This is why I love figures.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年11月18日 (月曜日)

しんどい時の休み方

毎日続けていることで、「今日は調子が悪いからやめとこう」と感じることはしばしばあります。しかし、ここで安易にやめてしまうとなかなか継続はできません。私は毎朝ジョギングしており、日によっては熱っぽかたり、二日酔いがひどかったりしますが、決めたルーティンは体調が悪くても必ず続けます。そうしなければ、「しんどい時にはやらなくてよい」となり、あまり続ける意味がなくなってしまうからです。
とはいえ、本当にしんどい時にまで無理にルーティンを維持するのは体によくありません。ここで、2種類の工夫が考えられます。1つは、体調が悪いときは、自分でそこそこ頑張ったと思えるところまでやって、残りを免除し量を減らすこと。もう1つは、ルーティンを維持しなくてもよい日の条件を客観的に事前にはっきり決めておくことです。
要はその場その場の判断でやめてよいか考えるのでは人間は自然と楽な方に流れがちです。そこで、その線引きをあらかじめ厳しめに設定しておけば、楽な方向に流れすぎることはなくなります。また、日々のトレーニングは「しんどい」と感じたところを少し我慢してもう少し頑張ることが基本で、体調の悪い時は、平常時よりも軽い負荷でも、この域に達することができる可能性があります。
誰にでもしんどいから今日はやりたくない、と感じることはあります。その際にどう対応するかを事前に決めておくことが、目標達成を無意識的に遠ざけてしまわないための大事な工夫となります。

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2019年11月17日 (日曜日)

迷路とスタンプラリー

今週の紹介はATCで開催された子どもエキスポです。
最終日の午後に行ったせいか、受付はもうガラガラでした。
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お目当てはこちら。段ボール迷路。迷路の中で6つのチェックポイントを見つけてゴールに行くというもの。きちんとすべてみつけられました。
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続いてスタンプラリーです。ATC自体大きな建物で、エレベーターが非常に込み合うので階段でチェックポイントを回るとこちらも迷路探検みたいです。
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屋外でもいろいろな催しがありましたが、この日は夕方から塾があるため、スルーして最小限のスタンプ確保のみで終わらせました。
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最後はガラガラ抽選。外れ賞はアメ玉でした。
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午前中勉強して、夕方の塾までの間に少し気分転換のつもりでつれて行ったのですが、良い時間を過ごすことができました。11月はこうした中規模イベントああちこちであるので、気分転換にうまく活用できればと思います。

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2019年11月16日 (土曜日)

コンディションと関連するのは疲れではなく

大分寒くなってきて、冬が近づいてきたことを感じます。私の家の近くでは御堂筋や市役所前の通りのライトアップが始まり、私がコンビニで買うコーヒーも今週からホットに変わりました。
毎朝のルーティン(懸垂・プランク・腕立て・ランニング)は欠かさず続けていますが、朝起きるのが大変になり、ここからが大変だと感じます。ただ、寒い時期は起きてしまえば走るのはむしろ楽で、いかにまだ暗い時間に起きられるかが毎日の鍵になります。起きられれば、走るのはあまり苦ではないのですが、曜日によって非常に体が軽い日と、重い日があります。体が軽いのは木曜や金曜で、重いのは日曜・月曜です。週末が近づくにつれて疲れはたまっていきますが、疲れがたまっているはずの木曜や金曜の方が体が軽く感じます。
その理由はおそらく飲食。私は仕事前日は飲みませんし、仕事前日の夕食は、消化のよいさっぱりした食べ物が多いです。これに対し、週末はそこそこお酒を飲んだうえで、食べ物も炭水化物こそとりませんが、揚げ物等少し重たいものも食べます。こうして、週明けに体が重く、週末に向けてコンディションがあがるという構図ができあがります。
良いパフォーマンスを出すためには、まず食生活の見直しから、ということがよくわかります。疲れは目標達成意欲があれば1週間乗り切るくらいはなんとでもなります。体や頭がその実力を発揮できるよう適切・適量の栄養や水分を提供することが良いパフォーマンス達成に必要で、コンディションを整えるためにはまず飲食の内容を整えることが必須であることが大事出す。

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2019年11月15日 (金曜日)

指導者(レビュワ)ーは誰?

成長するためには、自分以外の上位者からレビューを受ける必要があります。ここで適切なレビューを受けられるかが、その後の成長を大きく左右します。有望なスポーツ選手がとんでもなく高額のコーチを雇うのは、コーチの指導次第で自分の成長が大きく左右されることを意識しているからでしょう。
多くの場合、指導担当がレビュワーを兼ねると思います。では、適切な指導担当とはどのような人でしょうか。年齢の近い比較的若い人に指導されても、気づきは少ないでしょうし、引退寸前の大御所に指導されても、あまり細かいレビューは受けられないでしょう。最善は、今が旬の人に指導してもらえることがベストですが、そうした人は忙しく、なかなかしっかり時間をとってもらえない可能性があります。
この観点で弁護士・弁理士・公認会計士の一般的な業務フローを見てみます。
弁護士業務は、多くの場合案件の責任者であるパートナーが何名かのアソシエイトをアサインして業務に従事します。細かい業務はほぼアソシエイトが担当しますが、パートナーは最終的な提出物の品質確保のために、アソシエイトを指導し、最後は自ら手直しして品質を確保するため、アソシエイトは今が旬のパートナーから多くを学ぶことができ、非常に成長の点で合理的です。
弁理士業務は、弁護士業務よりも案件数が多いことから、パートナーはもっぱら案件管理に時間を要し、アソシエイトの育成は、パートナー以外の上位者になりがちです。ですので、弁護士に比べると、より身近で質問しやすい人が指導担当になる反面、レビューの質も限定されます。
会計士業務(監査業務)は、管理職は基本、雲の上の存在でなかなか直で話すことはできません。実質的な指導担当は自分の1年先に入った先輩になることが多く、細かくコミュニケーションをとって仕事の中で情報を得ることが主で、後日のレビューはほとんど期待できません。
こう見ると、弁護士業界の育成システムが、パートナーに大きな負担がかかっているという留意点付きで、非常に合理的なのだと思います。個の成長に大事なのは「良き師を得ること」。これはコントロールできることではありませんが、自分が心酔した人がいれば積極的にアプローチをとり、少しでも多くの意見をもらえるよう動くことが個の成長のために重要だと思います。

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2019年11月14日 (木曜日)

勝ち続ける覚悟

業界のトップランナーは勝ち続けます。組織の戦いでも、トップを走る組織は勝ち続けます。なぜ勝ち続けることができるのでしょうか。そのヒントはそうした人や組織が「落ち始めたら一気に落ちる」ところにあります。
正直、すべての戦いに全力を尽くして勝とうとする意識を奮い立たせるのはなかなか困難です。そのため、どうしても「今日は楽して勝ちたい」とか、「この相手なら手を抜いても大丈夫だろう」などと考えがちです。これが二流の考え。業界のトップランナーは精神的負担がどれだけ大きくとも、「全部勝つ」という高い意識をしっかり備えて勝負に臨むから勝ち続けられます。しかし、能力が限界に達し、気持ちをマックスに持って行っても勝てなくなると、気持ちも切れてしまい、一気に落ちてしまうのです。
プロ野球やJリーグの試合、全試合に全力を尽くしている選手はごくわずかで、それ以外の大多数は、傍目にはっきりわかるほど、途中で手を抜いている場面がはっきり見て取れます。それだけ、シーズンすべてに全力を出すのは困難で、適当に抜きながらやらなければもたない世界なのですが、それでも勝ち続ける人は毎回毎回、きちんと自分の意識を高めて試合に臨むのです。
逆転の一手は、まずは「絶対勝つ」という意識をしっかり高めることから始まります。「運よくい展開になれば」とか、「チャンスがあれば頑張る」などと考えていては絶対に逆転は無理です。相手が高い意識を持っていればなおさら、それを上回る意識をもって最善を尽くし続けなければなりません。
ある程度のレベルに達すると出てくる悪い誘惑「ここまでくれば楽して今の地位を維持したい」がありますが、勝負事は勝ち続ける覚悟を持たなければ勝てませんし、それさえあれば、多少の実力差はひっくり返せるはずです。逆転の一手のために必要な根本は意外と明確になっていると思います、

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2019年11月13日 (水曜日)

売り手市場に乗らずに得せよ

少子化による人材不足が慢性化し、働く意欲さえあれば働き先には困らない世の中になっています。要は売り手市場で、こうなると、より高い給料や、居心地のよい環境を求めがちですが、着眼点はそこではありません。
人材不足から多くの組織が新人を求めているものの、同時に、ほとんどの組織では「使い勝手の良い人材がほしい。使いにくいやつはいらない」という意識も高まっています。ですので、売り手市場で勘違いして高条件の組織に入っても短期間で居場所を失ってしまうことは決して珍しくありません。売り手市場であるのは外部環境であって、個人の強みではありません。自分の強みを生かし、伸ばせるチームへの加入を目指すのが現代的なセオリーになります。
では、どうすればそうしたチームに入れるか。人材不足でもほとんどの組織にいらないといわれる人にはいくつかの特徴があります。周囲のいうことを聞かずに自分ワールドにこもってしまう人、チームメンバーの悪口やからかいを口にする人、大きな成果を求めすぎて基本が全然疎かな人などです。こうしてみると、こうした要素はその人の家庭の状況を想起させます。家族がバラバラで会話がないから皆自分ワールドにこもってチームワークがない。家庭内の会話で当たり前のように悪口やからかいが出る。基本を教えず、目立ったもの勝ち思考で結果だけ求める。といった家庭の様子です。
現代的には、周囲とコミュニケーションがとれ、基本的なことを丁寧にでき、礼儀正しい人が特に求められます。売り手市場だからといって、こうした要素を備えないのに場違いなチームを選んだり、油断して家庭環境を上記のような悪い例にしてしまわないことがとても大事です。

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2019年11月12日 (火曜日)

What we should do in November

November is in fact a very important season in a year.  We should use time in November efficiently.
Some people enjoy autumn season by watching coloured leafs or eating delicious foods.  But I use time in another way.  What we should do in November is preparing for new year.  So I make new year's greeting cards and clean my room in advance before december.  I also save money in this season for December.  If we save time and money in this season, we can enjoy Christmas season fully.
There are some funny events in this season, but if we use time and money for such events, we will be busy and poor in December.  Therefore, what we should do in November is to prepare for December in order to enjoy Christmas and New year's day.
I hope you will have a nice time this week. 

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2019年11月11日 (月曜日)

眠いからすぐ寝るのではなく

最近、9時ころに猛烈な睡魔に襲われることがしばしばあります。仕事のあと会計士の修了考査の勉強までやっているので、疲れているのだと思い、早めに寝るようにしていたのですが、3時間ほどぐっすり寝た後、深夜の2~3時ころには目が覚め、そこから朝までは浅い眠りで過ごすことになりがちです。こうして朝方の眠りが浅いため夜早くに眠くなり、とどんどん1日のサイクルが前倒しされていきました。
眠いから早めに寝よう、とい考えは自然な考えですが、必ずしもベストな判断ではないかもしれません。翌日を充実した1日に:するためには、睡眠を質・量ともに十分にとることが必要で、そのためには、眠い時間帯をもう少し頑張って朝までばっちり寝られる方が体にとっては良いはずです。
私の朝の起床は6時半。そこから7時間半の睡眠時間を確保するなら午後11時に眠りに入り、朝までぐっすり眠れるのがベストです。そうすると、9時くらいから少しずつ体を落ち着かせていくのが良く、9時にもう眠くなっても、ここで少しパソコンをいじるなどして体を起こしておき、より深い眠りに誘うのがちょっとした工夫なのかと思います。
あまり早く寝る習慣がつくと、付き合いなどで遅くなった場合などにも不利益になります。早い時間帯で眠くなった際は、デジタルの力を借りるなどして1~2時間粘ってみるのが大事なのだと感じます。

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2019年11月10日 (日曜日)

家電スタンプラリー

今週は、先日西三荘駅周辺で開催されたスタンプラリーの紹介です。
西三荘駅自体は各駅停車しか止まらない地味な駅ですが、ピカピカのセットが用意されていました。
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スタンプは型にはめて重ね押ししていくもので、小さな子でもきれいに押せます。
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パナソニックの昔の家電の資料館。これがテレビだとはまったく思いもよらず、「なんだろう?これは」と不思議そうに見ていました。
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ゴール。景品はうまい棒。無料のイベントですし、そんなものですね。
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パナソニックの施設が充実していたこともあり、非常にコンパクトな範囲でスムーズにいろいろ楽しむことができました。今月第二弾もあるようで、時間があれば行ってみたいと思います。

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2019年11月 9日 (土曜日)

空腹感を残してはいけない

最近、諸般の事情で食事量が減っていました。夕方などに「ああ、食事量が少なかったからお腹空いているな」と感じることが何度かありました。食事量が少ないと痩せたかというと、そうではありません。それは、ほぼ無意識的に「食べられる時にしっかり食べておこう」と行動してしまうため、どこかで必要以上に食べてしまい、そこで余剰カロリーを生じてしまったのです。
ダイエットのために食事制限をするのはセオリーですが、食事制限は糖質や脂質を必要以上に摂らないようにして摂取する栄養をコントロールすることで、総量を削減することではありません。私はダイエット目的で食事量を減らしたのではありませんが、ダイエット目的で食事量を減らしたとしても、上記のように空腹感が残っていれば、どこかで無意識的に多く食べてしまったり、「自分へのご褒美」が過剰になったり、食べる種類が揚げ物などの高カロリー食品に偏ったりしがちです。ですので、ダイエットをするためには、「お腹すいた」と感じない程度には食べないと効果的ではありません。
私がアメフトをやめてダイエットを始めたとき、こんにゃくを大量に食べて空腹感を紛らわしたことがありました。これは持続可能な方法ではないためおすすめできませんが、朝ご飯をしっかり食べる、昼食は腹持ちの良い物を食べるなど、空腹感を残さないようにして、糖質や脂質の摂取を減らしていくのが効果的なダイエットのために必要だと考えられます。

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2019年11月 8日 (金曜日)

事象はどうとでも考えられる。そこで、どう考えるか

同じ状況に陥った時の感じ方は人それぞれです。たとえば、大事な仕事で失敗した状況では、「俺もう終わった自殺しよう」と考える人もいれば、「ユニークなアウトプットができた。これは今後のセオリーになっていくだろう」と考える人もいて、自己評価は千差万別です。同様に大事な仕事で成功した状況では、「俺よくやった。これで勝ち組」と考える人もいれば、「プレゼンを聞かずに寝ていた人もいた。周囲の評価はいいけれど、これは最悪の仕事だったのでは?」と、考える人までいます。
終わった事実については、自分の率直な評価があるはずです。しかし、周囲の評価は自分の率直な評価からかけ離れたものもあり、かつ、多くの場合、自分の評価は周囲の評価の中心点にはなりません。この事実をうまく個の成長に活かすべきです。
これは、要は失敗しても楽観的になれますし、成功しても謙虚でいられるということです。その場その場で自分は気持ちをどう持っていけばよいかを考え、直近の事象をそのような感情に導く評価をすればいいわけです。書店に並ぶ本などでは常に前向きになるよう楽観視する方向に考えを持つべきだと指南していますが、多くの場合そうであっても、うまくいっている時間帯は、謙虚になることも大事です。
このように、過去の成功や失敗は後からどうとでも言えるのです。これをうまく将来自分が持つべき気持ちに近づけるべく、自己評価をでっちあげるかが、個の成長のためにとても大事なことだと思います。

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2019年11月 7日 (木曜日)

のんびり行こうよ

とかく効率性を要求される時代、成果主義よりも、「できる効率化をそつなくこなしたか」が評価の対象になりがちです。大手企業など、レベルの高い組織では、これができなかった段階で即出世ルートから外れてしまうこともあり、「考えうるムダは徹底的に排する」という考えは現代的にますます強くなっています。
しかし、スタートからそんなにあくせくする必要があるでしょうか。超スロースターターの私はこの点でいつも損していますが、結果的にほどほどのポジションを維持できています。「ナンバーワンを目指す」のであれば、こうしたムダを極力排することは必須です。しかし、トップを目指さないのであれば、のんびり行けばいいのではないでしょうか。
本屋に行けば、このようにのんびり行くことを勧める本がいくつかみつかります。ベストな効率を追求するデメリットは視野やスキルの幅が狭くなることで、たまにはのんびり寄り道して、知見を広めることが大事だと説明されています。これこそ、まさに逆転の一手の手がかりなのです。
逆転を試みるほどに広がった差というのは、ライバルがスタートから最善の効率を意識して突き進んだから。ここから同じことをやっても差は縮まりません。逆転の一手は相手と異なるやり方を選択する必要があり、相手の目先の効率性を優先するやり方に対しては、急がば回れで中長期的に早道になるやり方を選ぶのがベストです。そのために、のんびりできるところはのんびりして、ただダラダラするのではなく、自分がこれまで気付かなかったことに気付く時間にすると、いい案が思い浮かぶかもしれません。
勝負は、100メートル走のように一瞬で決まるものばかりではなく、長い闘いでは必ずしもスタートダッシュがすべてを決めるわけではありません。意図的にのんびりすることも、時にそれが逆転の一手を生み出す妙手になるかもしれません。

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2019年11月 6日 (水曜日)

ウェブと本は書き方が異なる

本はたくさん読みたいと思っているのですが、最近あまり本を買っていません。社会的にも本は売れていないと言われます。理由はいろいろあると思いますが、最大の原因はウェブとの差別化ができていない点だと思います。
ちょっと必要な情報は、ウェブで無料で手に入れられます。これが第一の原因で、本はウェブでは得られない深みをもった情報を提供であるべきなのですが、残念ながら、私も書店にはよく行き、気になる本を手にとるのですが、タイトルと、目次を読めばおおよその内容はわかってしまうため、買うのをやめてしまいます。ブログなどのウェブ媒体での発信ではキーワードを的確にタイトルに入れ込み、読者に対してその先に何が書いてあるかを予測させながら読んでもらうのがセオリーです。そうでなければ、読者は途中で前のページに戻ってしまうからです。これを、本でも同じようにするから、目次のタイトルをざっと読めば、大抵どこかで目にした内容ばかりで、買わなくてもよい、という判断に至ってしまいます。
最近初めて本を出すような人の多くは、ブログやプレゼンなどで情報発信の経験を積み、その内容を敷衍して書籍にしている人が多いと思われ、ブログやプレゼンと同じように書いてしまうから、先が見えすぎて、本を買ってもらえないと思われます。さらに言えば、本当によそにない新しい情報をたくさん抱えている人は少なく、世間に出回っている情報を集めて水増ししないと商品にならない本は、やはり現代的価値を再考すべき時期に来ているのかと思います。
これを打破するためには、本はただの情報の羅列ではなく、小説のように、いかに読者を感動させる作りにするかや、漫画のようにイラストを充実させて徹底的に読みやすくすることなどの工夫が必要ではないかと思います。本の意義は現代的に薄れているように感じますが、その中でウェブと差別化してこれを売る現代的な戦略はまだまだあるような気がします。

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2019年11月 5日 (火曜日)

Do not consider the worst case

When we try something, especially something we really want to achieve, we consider the worst case and try hard to dismantle all the deterrant.  However, this is not the best way, on the contrary, it may be harmful to us.
When we consider the worst case, we feel pressure and we can not try someting as we usually do.  So the performance may not be our best.  Even if the way is different from our imagination, we can achieve what we want to do.  Therefore, we should not persistent on the way to achieve but relax and do our best.
As I get older, I become nervous and imagine many bad possibilities to my goal.  Finally I can achieve may goal, but I feel this is not a efficient way, and it is bad for may heart.  So, I will try to relax when I try something.
We can achieve our goal, even if the way is strange.  To think in this way and relax is necessary for our life.
I hope you will have a noce time this week.

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2019年11月 4日 (月曜日)

先送りしていることを書き出しておこう

時間資源は大事ですが、それを意識して先取り先取りで進めていった際や、周囲の人の急な予定変更などでぽかっと時間が空くことはしばしばあります。この時間を有効活用することが大事ですが、何もプランがないとダラダラお酒を飲んだり、ゲームをしたりして無駄に過ごしてしまいがちです。いわゆる「ダメな人間」はやるべきことを意識していなくて、無駄にゲーム等で時間をつぶしてしまう人たちで、そうならないためには、予定外にぽっかり空いた時間に何をするか考える力が必要です。
そのためには、後回しにしていることなどを、あらかじめ整理して書き出しておくことが有効です。たとえば、作成するレポートを、とりあえずカタチにはしたものの、時間のある時にもう少しブラッシュアップしたい、という場面はよくありますが、いつやるか決めておかないといつまでたってもできないのがオチです。そこで、できればスケジュールに落とし込んでしまうのが最善ですが、それができない場合、未了事項として書き出しておくと、ちょっと空いた時間にできます。
他には、片づけや掃除などは、後回しになる(やるべきことをやった後でなければ意味がない)ものですが、これも全部終わった後にきちんと片づけができる人はそう多くないはずです。そこで、思わず空いた時間にこれを当て込むとぴったりです。
日曜日の午後や平日の夜寝る前に空いた時間などは特にその使い方が翌日以降の生活のリズムにもつながります。先送りしていることを書き出しておけば、うまくこの時間を有効活用できるうえ、「未了事項をスケジュールに落とし込まなければならない」というプレッシャーからも解放されて一石二鳥の工夫になるでしょう。

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2019年11月 3日 (日曜日)

幼稚園最後の運動会

先週の日曜日は幼稚園の運動会でした。年長なので幼稚園最後の運動会です。なお、他の子の顔が写っている写真は使わない記事のため、写真選択には期待しないでください。
朝からやる気満々です。地下鉄で松屋町駅まで行って、松屋町商店街をウォームアップ代わりに走ります(午前8時30分)。
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会場につきました。本人いわく「張り切りすぎた。もう疲れた・・・・」(午前8時40分)
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徒競走が始まりました。圧巻の独走・・ではなく、ダントツの最下位。それは、スタート直後に接触があって転倒したからでした。運動会前夜、スタートダッシュの練習をしたのですが、それが悪い方向に出てしまったのでしょうか。ただ、スタートで絶望的な差がついたにもかかわらず最後まで必死に走った姿勢は◎。その気持ちは絶対に今後生きる!(午前9時30分)
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障害物競争は期待していません。父親同様、人よりも長い手足を持っているだけに、その手足をうまく使い切れない不器用さが、障害物競争では最悪の相性だからです。だからこそ、せめて徒競走では・・と期待していました。(午前10時30分)
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名門幼稚園だけあって、演技系はよく鍛えられていると感じました。競争で勝てなくても、そうした部分できちんと成長を実感できた点で親にとっては大変有意義な運動会でした。そして、大トリの年長親子競技では見事優勝。もちろんクラス対抗競技なので、チーム全体の頑張りで勝てたのですが、「今日はあんまりいいことない。せめて、最後に勝ちたい」というわが子の期待に応えて、リレーの担当(後ろから3番目)をほぼ無駄なくスムーズにクリアできたと思います。
これで幼稚園生活の運動会は終わりました。「小学校ではリレーの選手になりたい」と決意したわが子。受験が終わったらスタート練習と、走る練習をしっかり教えていきたいと思います。

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2019年11月 2日 (土曜日)

たまには出す場合も考えて

ダイエットを試みる際、どうしても「何を食べるか」というINに注目しがちですが、「どう排出するか」というOUTの面にも注目が必要です。そこで私は朝にヨーグルト、夜に根菜類をしっかり摂り腸内環境の整備に取り組んでいます。
まず気になるのは、ヨーグルトも根菜類も糖質を含む食品であることですが、これは、ご飯などまとまった炭水化物を回避すればそれほど気にすべき量ではないと考えています。ヨーグルトに関しては良質の菌を含むものの、そのほとんどは腸にたどり着く前に死んでしまうという情報もあり、私も過度に期待はせずに気軽に食べています。
これらを食べる効果や因果関係はわかりませんが、最近は排出の方は調子がよく、ここが調子よいと生活のリズムも生まれます。ですので、このOUTの側面に配慮するのは大変よいことだと思います。
そして、この点に関して非常に状態を悪化させるものは、やはり「お酒」です。アルコールが消化されずに腸にまで達した場合は体の調子が本当におかしくなってしまいます。ですので、本当にOUTの側面を考えるのであれば、やはりINの面で体に悪いものを摂らないよう気をつけることが大事なのだと思います。
というわけで結局何を飲食するかに気をつけるべき、という点に回帰するのですが、何を飲食するか考える際にカロリーや脂質の量だけでなく、内臓への負担なども考慮できると、より良い選択ができると思います。

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2019年11月 1日 (金曜日)

広く読む?浅く読む?

ある本を読む際、そのエッセンスを抽出するだけならそれほど時間はかかりません。ですので、私は知りたいことがあってそのエッセンスがわかれば後は自分で敷衍できるという場合は、古本屋の宅配サービスを活用します。
他方で、エッセンスだけでは用をなさないケースもよくあります。1つの本は、文章だけでなく行間も含めて著者の経験談が詰まっています。そうした部分を深堀する必要がある場合、本を何度も読んでできる限り筆者の理解の域に達する必要があります。そうした場合、私は書店で新品を買い、古本屋に売れないほどにボロボロになるまで読みます。
ネット社会が定着して、情報はネットで簡単に得られるようになっています。こうした社会で情報発信側が留意すべきはキーワードと、簡潔さ。キーワードで著者の情報を求めている人が確実にサイトに来られるように誘導したうえで、端的に情報受信者がほしい情報だけを提供するのがセオリーで、前段落の前半の場合に該当します。
しかし、時にネット情報でも深く読み込まなければ使えないものもあります。そうした場合、あれこれ深く書いている方が情報受信者には有益ですし、何度も読み返して筆者の行間の考えを理解することもできます。これも、端的な情報が複数あればそれらを合わせて読み込めばできることで、たくさん情報をアップしている人の記事は、自分が興味のない物も一応目を通しておくと、あとで深堀する場合手間が省けます。
本やネットで情報を集める場合が典型的ですが、個の成長のために理解を深めようとする場合、その理解を水平的に広げようとするベクトルと、高低で深めようとするベクトルの2つがあります。このどちらが良いかは自分の趣向ではなく、外部環境によって決まっていると思います。ですので、自分が置かれた状況をふまえて、どういった情報を、広く?深く?集めるかをきちんと把握してアクションすることが、個の成長のために不可欠で、分別は簡単だけれど判断の難しいポイントになるのかと思います。

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