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2019年10月23日 (水曜日)

宴会参加に何を求める

会計士の修了考査が迫ってきていることもあり、最近めっきり飲みに行っていない私。そろそろ飲みたいなとも思いつつ、続けてきたことは、「少しくらい大丈夫だろう」と油断してしまうとあっさりモチベーションが落ちてしまうこともあり、もう2か月、修了考査が終わるまで集中を切らさずに頑張りたいと思います。
社会人にとって宴会は人間関係構築の場だと言われています(言われていました?)。見知らぬ人と、お酒を媒介に愉快な時間を過ごすことで、人間関係の進展が期待できます。ただ、闇雲に宴会に行けばよいというわけではありません。現代的に失敗している人の例としては、自分ばかりできあがって調子よくしゃべっている人と、自分が話の合う既知の人とだけしか接触しようとしない人。これでは人間関係は深くも広くもなりません。宴会に参加するなら、あまり仲良くない人と「楽しいひと時」を共有しようとする努力が不可欠で、これそしようとせず、ただ飲みたいだけであれば家で一人酒か、話を聞いてくれる店員のいるお店に行った方が満足度は高いでしょう。
というわけで宴会では気を遣う必要があるのですが、お酒を飲むのに気をつかうのが嫌な人は無理に人間関係構築をお酒の場に求めなくともよいと思います。ゴルフやそのレッスン、憂さ晴らしのカラオケ、ジョギングやハイキングをともにする場合も、愉快な時間を共有できれば人間関係は深まります。要は共通の趣味を楽しめばよいだけで、お酒や食事はその中のワンオブゼムに過ぎないのです。
人はやりたいことは、周囲に気を遣わずに好きにやりたいものです。ですので、無理に周囲に気遣う必要はありません。ただ、人間関係構築の重要性を意識して、メリハリをつけて時々、仲間に華を持たせて有意義な時間を過ごしてもらうよう心掛けることが、現代的に重要なのだと思います。

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