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2019年10月31日 (木曜日)

チームコミュニケーションで共有すべきは?

チーム活動では、日ごろのコミュニケーションにより、チーム全体として描く絵を共有することが大事です。私が東大アメフト部にいた際は、練習日は毎晩、ビデオを(オフェンス・ディフェンス別で)全員で見て、どのような体型であればどのように攻撃するか(私はオフェンスだったので)のイメージを徹底的に共有しました。おそらくサッカーでもラグビーでも同様のイメージ共有を行っていると思います。
ここで気をつけるべきは、何でもかんでも共有すればよいわけではなく、チームにとってベストの絵を共有しないと意味がないということです。たとえば会社で中間管理職を筆頭とした食事に行った際に、経営者のビジョンがダメだとか、その場にいない管理職やチームメンバーの悪口が出たり、成果を出すためにはルールに則らなくてもよい、といった会話がなされると、そのチームで共有される絵は組織に対してマイナスとなる絵で、決して組織を良い方向には導きません。
個々人が描く絵は様々です。ある時には一末端メンバーの描く絵がチームにとって最善であることもあるでしょうし、一個人がベストだと自画自賛する絵は、組織に不利益をもたらすものであることもよくあることです。お互いあーだこーだ言い合った際に、本当にチームにベストな絵を選んで全員での共有まで持っていくことが大事で、能力は高いがリーダーとしては未熟な人間はここで、しばしばマイナスの絵を共有し、チームを迷走させがちです。
ルールに則ってベストな成果を得るやり方は、言うのは簡単ですが人それぞれ違う絵を描きがちで、場合によっては悪口やいじめなどは違法ではないからルール内だと言い張る人さえ出てくるかもしれません。そうした際に、適切にチームコミュニケーションをコントロールし、選ぶべき絵を共有する方向に導くことがリーダーの仕事であり、そうした空気を創れるチームに、逆転の一手は生じるのだと思います。

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2019年10月30日 (水曜日)

提案する条件は

最近は採用活動もお金がかかるもので、紹介業者に紹介料を支払って採用するのが当たり前になっている中小企業も少なくないようです。しかし、そうした採用活動で、組織の中核を担う人材が採れているかというとそうではなく、結局、書類メインで採用したが思うような人材ではなかった、という溝が生じがちのようです。中小企業は大企業よりも採用活動が困難なため、苦肉の策でエージェントに費用を支払っているはずですが、これで成果が出ないのであれば、格差は開く一方です。
ここで、この厳しい人材難の時代に、相手に提案する価値を再考しなければならないと思います。「金を払えば人は来る」というのは一昔前の考えであり、大企業のみつかいこなし得る考え方です。中小企業は、採用活動で差別化するのであれば、「職場の居心地」とか、「丁寧な育成活動」などで差を提案する必要があります。
この方針は、採用担当者だけが認識していればよいものではなく、組織の全員に共感させておかなければ意味がありません。中間管理職は、手間がかからずに結果をしっかり出せる人材だけ評価しがちですし、日常会話の中で仲間の悪口とまではいかなくとも冷やかしの言動が発生するようでは、新たに採用されて人は居心地よくありません。
「使える奴だけ使う。自力でチームに追いつけない奴はいらない」思考では、ほとんどの組織で人材不足に陥り、中間管理職に負担が集中し、組織破たんにつながっていきます。人材難の現代こそ、「居心地がいい」「この組織のメンバーになりたい」という価値を提供することが組織のHR確保と、安定的成長のためのセオリー戦略になると思います。

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2019年10月29日 (火曜日)

Do you leave debt or property to your future

It is often said that if we make debt, it is a debt from myself in the future.  When we consider so, we can refrain from making debt.  On the contrary, when we have enough money to live, we can use money for our expensive meals or clothes.  However, if we do not make unnecessary expense, the leftover money will be a property for our future.
When I was an university student, I earned money bu teaching students but I did not use the reward for my luxury.  Twnty years later, I can use the leftover money for my son's education. 
People want to make rich life whether we have money or not.  However, this may cause debt or property to our future.  Therefore, we should refrain from using money if we do not really want it.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年10月28日 (月曜日)

ノン・アルコールで楽しめるようになる

ここ数週間。日曜日の夜はテレビでラグビー観戦を楽しみました。スポーツ観戦を楽しむためには、当然お酒を飲み・・・・、そして月曜日の朝に後悔することも繰り返しました。日曜日の夜は飲んではいけないことはこのブログでも何度も記事にしていることですが、だからといってラグビー観戦を諦めるという選択肢もなく、ずるずると行ってしまいました。
ここで工夫すべきなのは、ラグビー観戦をしないことではなく、ラグビー観戦をソフトドリンクで楽しめるようにすることです。ノン・アルコールのビールやコーラでも、「最高」ではないですが、それなりに楽しい時間は得られるはずで、日曜日の夜はソフトドリンクでリラックスした時間を楽しめるよう工夫すべきでした。同様に、付き合いが平日遅くまで入ることも時にあるでしょう。その際、付き合い自体を辞退するのではなく、たとえば11時以降はコーラなどのノンアルコールにして、付き合いの時間を大事にしながら、次の日にも備えることは可能です。
楽しい時間を創るためにお酒に頼り切りでは、お酒に飲まれてはいけない時間帯に飲まれてしまうおそれがあります。そのような時間帯は、ノン・アルコールで会話や飲食を楽しむ工夫が大事で、日ごろから少しこの点を意識して準備しておくことが大事なのだと思います。

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2019年10月27日 (日曜日)

最近の小学校お受験事情

秋も後半に折り返し、父親は修了考査まで2か月、息子は国立小入試まで3か月を切ってきました。毎週どこかに遊びにいってきたことを報告するこのコーナーですが、しばらくは勉強一色になるかもしれません。
今週は国立小の入試問題をじっくり一緒に解いてみました。
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こちらは名前をあてはめていいく問題。小学校入試でしりとりは定番問題ですが、ただのしりとりでは差がつきにくいとのことで、ちょっと工夫された問題です。しりとりができればパズルをあてはめる感覚で楽しく解いていました。
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こちらも定番のシーソーですが、こんなに種類が多かったっけ?と驚いた問題。丁寧に1つずつ整理していけば解けるのですが、制限時間内にやるのはなかなか大変。問題演習の数をこなしていくのみです。
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お次は空間把握。紙を回転させて複数回重ねるかなりの難問。消去法で解くのが確実なのですが、今の時点で受験テクニックに走らせるのは無意味ですので、時間がかかってもまずはきちんと最終形をイメージできるようトレーニングを積ませます。
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最後はお絵かき。誰でもできます。しかし、制限時間内にいかに丁寧かつ多く色を塗れるか、実は子どもによって差が出て、国立小入試では、このように地味に差がつく問題の取りこぼしが致命傷になると言われます。大人なら、先に青を全部塗って行って、残りを赤で塗って行ってペンを持ち帰る段取り替えの手間をなくしてやると思うのですが、そのやり方を提案していても今一つピンとこなかった模様。それはそれで余計なテクニックに走らずにOKで、ここも地道に精度と速さをあげていくしかありません。
私のころはこんなに苦労した覚えはないのですが、少子化の進展に反し、お受験熱自体は上昇しており、国立小ともなるとなかなかボーダー周辺は熾烈な争いになっている模様です。ここからは難しい問題を解く力ではなく、簡単な問題をいかに速く丁寧にこなせるかのトレーニングが必要で、ここでも奇しくも親子そろって同じような課題に直面しています。

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2019年10月26日 (土曜日)

夕食を減らすための反セオリー

ダイエットを語るうえでほとんどの人が試みるのは夕食の脱・炭水化物。しかし、夕食に炭水化物を抜くととても物足りない食事でかえって体調を害したり、空腹感でつらい思いをすることもあります。
私の場合、夕食は鳥胸肉またはささみと、サラダに、1品(きんぴらやもずくなど)をつける程度で、食事量は鶏肉の量で調整しています。私はこれで、少し物足りなさを感じながらも、これが体にベストと思っていますので、続けることができます。しかし、そう思えない人にとっては毎日このメニューでは苦痛だとは察します。
とはいえ、ここで物足りなさから炭水化物やお菓子に走ってはダイエットの面ではまったく逆効果です。そこで、一般にセオリーと考えられていることに反していますが、対応策を2つ紹介したいと思います。
1つめは夕食を遅らせる。夕食を食べてしまって、「もう今日は食べられない」と思うと飢餓感がますます助長されていきます。そこで、夕食を遅らせてこの「もう今日は食べられない」という時間を減らすのが1つの工夫になります。もちろん、食べてすぐ寝てよいわけではありませんが、食べた後はしばらくは空腹感はなくなりますし、その時間でうまくリラックスして、肉が消化できた頃合いで眠れると、体には負担が残りません。
2つめは昼食を大目に摂る。ランチの量を減らすのが仕事の効率(午後の睡魔)の点でも、ダイエットの点でもセオリーですが、夜に空腹感を抱えて活動を継続できないのであれば、その対策を前倒しすることはありです。昼食を大目にとれば夜まで腹持ちはします。睡魔対策は、ほぼカロリーのないブラックコーヒーやタブレットでしのげば、被害は最小限に抑えられるでしょう。
というわけで、夕食の炭水化物を抜くというセオリーを生かすためには、それよりも優先順位の低いところで、「寝る前に食べてはいけない」とか、「昼に食べ過ぎてはいけない」といったセオリーに反して対策を考えて総合的に利を得るのがベストだと思います。

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2019年10月25日 (金曜日)

専門家たれ

仕事などのチームプレーでは自分のところでボールを抱えてじっくり検討する余裕はありません。わからなければ誰かに聞いてどんどんパスを回していく必要があります。これに対して、個の成長のためには1つの課題、特に自分の苦手な課題にじっくり取り組むことが不可避です。そのため、どこかでチームプレーの枠外で余裕を見つけて自分のところでしっかり課題研究を行う必要があります。
ここで、チームプレーの中でしっかり取り組んだことについて、「自分の成長のために」という人が時々いますが、これは筋違いで、チームに属するなら個の利害は後回しでチームプレーに徹しなければなりません。また、仮に個の領域であっても、なんとなくやる努力はなんとなくしか身に付きませんので、あまり時間対効果が良いとは思われません。
個の成長を目指してじっくり課題に取り組むからには、その分野の専門家になるつもりで精いっぱいやらなければなりません、そうでなければ、周囲からは自己満足との境界がはっきりしませんし、どの分野でも専門レベルまで頑張ればその成果を日ごろの会話やSNS発信すること等により、投資を回収することができます。
たとえばテストがあるとして、「合格点をとるための最小限の勉強をしよう」という人は不合格のリスクは残るうえ、その頑張って時間や労力はほぼ水泡に帰します。これに対し、そのテストのためにとことん頑張った人は、その成果は長く残りますし、ひょっとしたら自分を引き立てる要素として面接などで有用されるかもしれません。
世間が求めているのは専門家であり、できる人。器用に目先の信頼を狙うのではなく、ここは強欲にその両方を獲りに行くのが、様々な資源を個の成長に投資する最善策なのかと思います。

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2019年10月24日 (木曜日)

ダイバーシティが逆転の一手である理由

最近、様々なところでダイバーシティが提唱されています。様々なバックグラウンドをもった人を集めることで、最初はうまくいかないものの、相互理解が進んだ段階でお互いの強みを引き出しあい、組織をレベルアップさせる点に注目が集まっています。
有望な新人勧誘は、どんな組織でも課題です。要は伸びる人材がほしいのですが、伸びる要素が特定されればされるほど、特定の性格を有した人ばかりに人気が集まり、最終的には価格競争で、いかに金銭的に優遇できるかが、伸びる人材に選んでもらう鍵になってしまいます。
伸びる人材はほしいけれどもマネーゲームは避けたいというのも、どの組織も考えること。そこで注目されたのがダイバーシティで、多様な人材を集めることで、その総力を結集した際にライバル組織を上回ろうという考えです。
このダイバーシティ、欠点は管理職にかかる負担が大きくなることと、失敗した際、組織が空中分解する危険があることです。ただ、多様な人材をまとめるポイントは意外と単純で、思うようにいかない時も笑顔で前向きに取り組むことや、失敗を誰かの責任にしたり、メンバーの悪口や冷やかしがないようにする、そうした環境さえ作れば、それぞれがそれぞれの立場で前向きに頑張れ、良い組織ができていきます。
良い人材が取れないから組織として成長できない・・・と考えているリーダーは、時に、一芸入試で、特異な才能を持った凡才を集めてみてはいかがでしょうか。最初は苦労します。しかし、前向きに頑張るベクトルさえできてしまえば、そのチームはどんどん可能性を発揮して育っていく期待もあります。組織としての逆転の一手はここにあり、正攻法で思うような人材を確保できない場合、思い切って様々な一芸を有した人材を集めてみることが、意外な突破口になるかもしれません。

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2019年10月23日 (水曜日)

宴会参加に何を求める

会計士の修了考査が迫ってきていることもあり、最近めっきり飲みに行っていない私。そろそろ飲みたいなとも思いつつ、続けてきたことは、「少しくらい大丈夫だろう」と油断してしまうとあっさりモチベーションが落ちてしまうこともあり、もう2か月、修了考査が終わるまで集中を切らさずに頑張りたいと思います。
社会人にとって宴会は人間関係構築の場だと言われています(言われていました?)。見知らぬ人と、お酒を媒介に愉快な時間を過ごすことで、人間関係の進展が期待できます。ただ、闇雲に宴会に行けばよいというわけではありません。現代的に失敗している人の例としては、自分ばかりできあがって調子よくしゃべっている人と、自分が話の合う既知の人とだけしか接触しようとしない人。これでは人間関係は深くも広くもなりません。宴会に参加するなら、あまり仲良くない人と「楽しいひと時」を共有しようとする努力が不可欠で、これそしようとせず、ただ飲みたいだけであれば家で一人酒か、話を聞いてくれる店員のいるお店に行った方が満足度は高いでしょう。
というわけで宴会では気を遣う必要があるのですが、お酒を飲むのに気をつかうのが嫌な人は無理に人間関係構築をお酒の場に求めなくともよいと思います。ゴルフやそのレッスン、憂さ晴らしのカラオケ、ジョギングやハイキングをともにする場合も、愉快な時間を共有できれば人間関係は深まります。要は共通の趣味を楽しめばよいだけで、お酒や食事はその中のワンオブゼムに過ぎないのです。
人はやりたいことは、周囲に気を遣わずに好きにやりたいものです。ですので、無理に周囲に気遣う必要はありません。ただ、人間関係構築の重要性を意識して、メリハリをつけて時々、仲間に華を持たせて有意義な時間を過ごしてもらうよう心掛けることが、現代的に重要なのだと思います。

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2019年10月22日 (火曜日)

Run! when we feel chilly

At the end of September, I started jogging every morning.  At that moment, it is still hot in the morning so I sweat a lot.  However, it is rather cold in the morning now so I have to run fast in order to avoid feeling chilly.
Most of schools hold an atheletic festival till the second week of October, this is because it bocomes cold in the latter half of October.  It is probably hard to watch games in chilly outside, but I think it is good for us to attend athletic festival not only for watching but also for runnning.
As it becomes cold, we can run fast in jogging.  It is chance for us to run a lot, in cool or cold season.  We can not run in the hot summer, so we should consider that it is a chance for our good health as the temperature becomes lower.
I hope you will have a noce time this week.

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2019年10月21日 (月曜日)

リスクはできる限り遠ざけよ

今年も台風の多い年でした。大阪の人間は昨年9月の台風被害が衝撃的でしたので、どうしても台風が来るとなると敏感に反応しがちですが、今年は大型台風の直撃はなさそうで安心しています。
それでも、台風の進路が大阪をかすめる可能性があれば、特に山間部で電車がすぐに運休し、これを起点に、イベントが休止し、仕事を早めに切り上げる企業が増えていきます。台風による被害は確率的にはそれほど大きくないと予測される場合であっても、万一の大事故のリスクを負うのは得策ではないため、こうしたリスクをできるだけ遠ざけ、安全策を選んでいくのがよいことは自然災害の多い日本ならではの工夫なのだと思います。
自然災害にかかわらず、我々の身の回りには、1つの失敗が大きな被害をもたらし得るリスクは多々あります。普通に歩道を歩いていても、高齢者ドライバーの車が突っ込んで来たら一瞬で人生が終わってしまうかもしれませんし、これまで事故など一度もなかったシステムが急に障害を起こして、大事な取引を水に流してしまうリスクなども現代的には注意を要するところです。
このように、結果が甚大となり得るリスクについては、確率の大小にかかわらず対策を講じて目いっぱい遠ざけておくのが、大事な工夫です。車が突っ込んでくることを常に予期しながら回避行動の準備を行うことは不可能で、日ごろからできる限り車道から遠い位置を歩き、あたりに車が見当たらなくても赤信号では横断歩道を渡らないといった基本を徹底することが、事故のリスクをできる限り遠ざける工夫になります。あらゆるリスクに対してすべて過敏に反応するのは大変ですが、特に大きなリスクだと感じた点に集中して、徹底してそこから遠ざかろうという意識は今後もますます重要性を増すのではないかと思います。

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2019年10月20日 (日曜日)

高いもの好き

今週の紹介は万博公園内にあるやったねの木です。駅側から見てもひときわ大きい構築物があるのがわかりますが、実際に行ってみると、周りの木よりも大きい遊具です。
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さっそく上っていきます。
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向こう側にシースルー観覧車が見えておしゃれです。さすがに観覧車とは高さが全然違いますが、雰囲気が出ています。
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途中ですべり台が交差するのも工夫されているところ。どちらのすべり台ですべるか選んで遊べる点もナイスです。
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万博公園内の施設紹介はこれで3か所めですが、他にもまだまだ様々な遊び場があります。入場料もリーズナブルで、近くに商業施設もありますので、親子連れに人気のスポットとして今後もにぎわいをみせそうです。

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2019年10月19日 (土曜日)

ダイエットは日ごろのタイムスケジューリングから

ダイエットをする際に最も避けるべきは、ムダな過食・過飲です。どのような時にムダな飲食をしてしまうかを考えると、日ごろのスケジュールと大きく関係がありそうです。
まず日ごろ忙しすぎる場合、ストレス解消のために休日に飲食量が増えがちです。ですので、あまり自分を追い込み過ぎないスケジュールが大事です。逆に、休日にやることがなく暇だと、ついついダラダラと飲食してしまいがちで、暇すぎるのも問題です。
このように、平日にあまり予定をつめこみすぎずに、ストレスがたまるのを避け、休日はできる限り外に出る予定を入れて、ダラダラと家で飲食しないよう予定を組み立てるのがよいでしょう。何を食べるかとか、どう運動するかというダイエットの本質的な行動の前に、無意識的なところで余計なカロリーを摂取しないよう、生活全体をしっかりみつめて設計することがとても大事です。

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2019年10月18日 (金曜日)

有給休暇を個の成長に全力投資しよう

私がここで提案する個の成長プランは、持続可能性を第一としていますので、毎日(短時間で)できることをコツコツやることをベースにしています。これが基本ではあるのですが、毎日「ちょこっとできること」は、短時間でちゃちゃっと済ませがちで、実質的に自らの成長になかなかつながりにくい面もあります。そのため、どこかでまとまった時間を確保してじっくりなすべきことに取り組む必要があります。
とはいえ、通常の日曜日は疲労回復に充てなければ次の1週間を乗り切れない不安はだれもがぬぐえないと思いますので、休日にストイックに自らの成長に1日を全部投資するのはなかなか難しいと思います。そこで活用したいのが有給休暇です。
有給休暇は、働き方改革であらかじめ取得日を決めてしまうこととなりました。風邪をひきやすい人などは有休はできる限り残しておきたいという気持ちは大きいと思いますが、会社が「この日は仕事が少ないと思われるので有休をとってほしい」という日は有難く休暇をいただきましょう。そして、これを自分の成長に投資するのです。
別に休む必要はないけれど、会社に言われたから有休をとる。というのは今後増えていくと思います。このチャンスをただ、ダラダラと昼からお酒を飲んで過ごしてはもったいないですし、1週間のリズムも崩してしまいます。このような思わぬ休暇の時間を、個の成長にとことん投資して、自分がやりたくてできなかったことに没頭することが有効な時間の使い方となるでしょう。
個の成長は自分の領域でできることではありますが、その自分の領域の確保が難しいのも現代的な課題です。働き方改革の恩恵を受けて思わぬ入ってくる有給休暇をこの課題解決にうまく使うことが非常に大事であると思います。

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2019年10月17日 (木曜日)

評価対象とならないところで頑張る

ある人を評価する際、その人の言動すべてを検討することはできませんので、評価対象を絞るのがセオリーです。さらに、評価の透明性の観点から、絞った評価対象を被評価者に事前に告知するのもセオリーです。そすうると、当然、被評価者は、評価対象となる事象に力を注ぎ、その他に対する集中力は低下がちになります。
私はこうしたやり方は好きではなく、狙った目標がどれだけ達成できたかがその人の実力だと思います。私自身、短期間に結果を出すのは苦手で、また、短期目標は運に左右されがちですので、短期目標ではなく、中長期目標をどれだけ達成できるかが本当のその人の評価だと感じます。
とはいえ、中長期の評価を待つわけにもいきませんので、短期的には評価対象を絞らざるをえない面はあります。そすうると、ここで要領のよい人間が評価を上げて、不器用な人間が評価を下げる構造につながっていきます。では、要領のよさや器用さが評価対象なのでしょうか。これらは大事な要素ではありますが、中長期的に見れば決して最優先されるべき要素ではなく、評価対象が変わっていきます。ここに、評価逆転の目があります。
評価対象はわかっているが、そこに集中したくない、という人は決して少なくないと思います。そうした人は、自分がベストと考える流れを考えて、評価となるかならないかを気にせずに、とことんそのやり方を追求してみることが大事だと思います。それは評価に関係せず、自分を追い込む要素になってしまうかもしれませんが、その過程で得た経験は決してゼロではなく、これが逆転の礎となり得ます。
個人でも組織でも目標達成のために効率を重視しがちですが、成長はどれだけ汗をかいたかに比例するものです。あまり短期的な効率性にはこだわらず、自分のやり方を信じてひたすら汗をかいているのが、中長期的な逆転の一手につながり得るのだと思います。

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2019年10月16日 (水曜日)

目標は計画通りに達成せよ

目標を立てる際にゴールセッティングが大事だと言われます。自分の今の実力や資源、やる気などを考慮して、達成可能な着地点を設定してそこを目指します。初めて行う仕事などでも、最終の成果物を想定し、そこに至るまでどの程度の資源や労力を投資するのか考えて進めるのが大事である観点からゴールセッティングが行われることが多いです。
私はこのゴールセッティングに関しては大得意で、自分が設定したゴールはほぼ予定通りに達成できます。しかし、その反面で、他人が設定した無茶振りのゴールや、ゴールを設定せずに闇雲に進むやり方には抵抗感が強く、達成可能なゴールセッティングができるまでモチベーションが上がらない面もあります。
個人で行動するならゴールを設定せずに闇雲に頑張ってみるのもありでしょう。しかし、チームで動く場合、チーム全体のマネジメントが重要で、私のようにゴールが設定されないとやる気の出ない人間や、一見達成不可能なゴールに尻込みする人間は多いはずで、そうした人間の特性をふまえてチームの最大の成果を引き出すためには、ミッションありきではなくリーダーが適切なゴールを設定する必要があります。
着地点を意識せずとにかく闇雲に頑張って何とかミッションを達成するのは称賛されるべきことではありますが、その成功は偶然によるかもしれません。設定した目標は計画通りに確実に仕留めるのが現代の基本で、その繰り返しが信用を生み出します。いつもドタバタして何とか最後に最低目標だけは確保するというやり方では失敗リスクが高く、そういう組織は、ゴールセッティングの徹底を意識するとよいのではないかと思います。

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2019年10月15日 (火曜日)

Do not afraid of making decision

We do not want to make decision because we should be responsible for the result caused by the decision.  However, if we do not make any decision we can not go forward.  Therfore, it is also our duty to make decision. 
In order to make a decision, we have to consider many elements so as not to be failed.  It is a bother and difficult task, but if we notice that we have to make decision, there is no way but to collect information and think a lot.
Like making decision, some people tend to avoid speaking their proposal.  They are afraid of saying strange propsal or being regarded taht they do not study enough about the matter.  However, we would not fail in speaking our thoughts, so it is a good way to speak our thoughts and deepen our knowledge and experience.  If we could try this, we could also make decision without fear.
It is necessary for us to make some decision, so what is important is that we should not be afraid of thinking and expressing it when we can fail.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年10月14日 (月曜日)

秋の夜長を楽しもう

夏の間は明るくなるのが早いので、朝トレに読書に時間をつかってもまだ仕事にいくまで余裕がある日もしばしばありました。しかし、秋分の日を超えて10月も中盤にさしかかってくるとどんどん夜明けが遅くなっていきます。私もまだかろうじて6時台には起きていますが、7時までに悠々起きられた夏季とは違い、ちょっと二度寝すると7時起きを逃しかねない季節が来て、朝の緊張感が増してきました。
この季節、朝は大分涼しくなりましたので、読書よりは運動をした方がよいと、朝はルーティンのトレーニングを優先しています。しかしそうすると、どうしても読書の時間が減り、2か月後に迫った公認会計士の修了考査の勉強もやや遅れがちです。
ここで工夫しようと考えているのが、夜、定時就寝を律儀に目指さないことです。朝寝ている時間が増えるのですから、就寝時刻も遅くなって睡眠時間の釣り合いがとれます。せっかく、秋の夜長、読書の秋というので、夜は少しゆっくり読書や勉強をして、自然と眠くなったタイミングで寝る、それが早ければ早く起きられるでしょうし、遅くても極端に遅くならなければ体の回復に支障がない程度には寝られるでしょう。
とはいえ、早寝の習慣がついているので、私は結構早い段階で睡魔に襲われます。ここで、ちょっとデジタルの力を借りて、パソコンやスマホで動画やニュースを見て睡魔を紛らわせて、目が少しさえてきたところでリラックスして読書するようにしています。
ちょっと体に負担をかけているようには見えますが、1日の時間の活用の点ではうまく課題が改善できていますので、この工夫を、支障のない限り、この秋続けてみたいと思います。

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2019年10月13日 (日曜日)

京阪鴨東線30周年イベント

先週、京阪鴨東線開業30周年イベントのクイズラリーとスタンプラリーに行ってきました。京阪大好きなわが子は京阪イベントはなんでも興味を持ちます。
北浜から特急電車に乗ってまずは三条へ。午後二時ころの到着でしたが、スタンプラリーのゴール地点でもあるここは早くもスタンプラリー制覇者が続々と訪れていました。
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神宮丸太町駅ではあまり良い写真はとれず、出町柳駅へ。まずは改札のすぐ前でスタンプをゲット!
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続いてクイズラリーは叡山電鉄の八瀬比叡山口に行かなければならないので、叡山電鉄乗り場へ。なんと、憧れの比叡が一発でやってきました。
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八瀬比叡山口駅では、もはや目的はクイズラリーではなく比叡に乗って帰ることになり、クイズの問題だけぱっと写真をとってすぐに乗ってきた電車に逆戻り。
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無事に全問正解で賞品のキーホルダーをゲットしました。自転車を買った時に自転車の鍵をつけるホルダーにするようです。使った交通費と照らし合わせると京阪電鉄の商売に乗せられた感が強いイベントではありますが、それなりに充実した休日の午後を過ごすことができました。

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2019年10月12日 (土曜日)

体重を増やさなければならないとき

昨年10月に体重69kgで体脂肪率4%台を記録して以来、正月などの特定時期を除き、68kg前後の体重を維持できています。これはこれでよいことなのですが、体重が軽いことが絶対的に良いということではありません。筋肉が削れて体重が減っているのであれば代謝が減りますので、それまでの食生活では必然的に体脂肪がたまりやすい体になってしまいます。
筋肉が削れて体重が減る状況とは、飲みすぎや食べ過ぎで増えた体重を短期間で挽回しようと、極端な食事制限にはしった場合が典型的です。食べなければ体重は減りますが、筋肉が減ってはその後の苦労が増えるだけで将来の負債を増やすだけの行為にすぎないのです。
ちょっと週末食べ過ぎて体重が増えたから食事を減らして早期に挽回しておくという考え方は私は否定する気はなく、その後に訪れるピンチにどう対応するか考えておく必要があります。そこで提案するのが、とりあえず食事制限で体重を減らした後、タンパク質重視の食事と筋トレで筋肉を増やすことです。せっかく体重を元の数値のリカバーした段階ではなかなか考えにくい案ではありますが、筋肉で減らした体重はどこかで挽回しないと後々しんどくなるだけで、どこかで筋肉量もリカバーする必要があります。ちょっと食べ過ぎて体重が増えた場合、とりあえず食事制限で体重をもとにもどした後、そこで肉をしっかり食べて筋肉をもとに戻す活動が非常に有効ではないかと思います。

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2019年10月11日 (金曜日)

専門家は考え方が偏るので

ある分野に注力を始めたらその分野にとことん取り組むべきで、私みたいにあちこちの業種に力を分散するのは成長の点でも周囲の評価の意味でも得策ではありません。個の成長の基本は、自分がロックオンした道をとことん進んでみることです。
しかし、それが絶対的に正しい道ではありません。私は登録済士業は弁護士・弁理士で、試験一部通過士業として公認会計士・税理士・中小企業診断士のかかわりがありますが、それぞれの分野で「こうあるべき」という方向性がはっきりしていて、なかなか各分野に共通の方向性を見出すのが難しいと感じることがあります。
たとえば、中小企業がネーミングしたある商品が、その名前に似た別のネーミングで別の業者が商品化したというケースはよくあります。このようなケースで、商標・著作権・不正競争と、様々な法律をベースに議論するのが普通だと私は思っていました。しかし、こうしたケースで弁護士や弁理士は、相手に勝てるかどうかに主眼を置いて助言します。しかし、中小企業診断士が同じ事案を見ると、ネーミングという形式的な部分でリスクを負うのは得策ではないので、そのネーミングは捨てて、独自の強みベースで頑張ることを推奨します。
これはどちらが正しいという問題ではなく、最終的には相談者の納得をどれだけ追及できるかの話だと思います。というわけで、結論がある話ではありませんが、ある分野の専門家になると、「こうあるべき」というベクトルが固定され、融通が利かなくなるという面はあるのかと思います。これを回避するためには、異なる専門業種間のコミュニケーション増進よりほかないと思います、そしてその先にあるのは、自分の業種では固まっているベクトルがあっても、別の業種では違う業種では違うベクトルがあるという「差異」を受け入れられるかがカギになるでしょう。
個の成長の観点でみると、自分が目指す分野のセオリーに忠実に則り方向性を固めることは基本中の基本ですが、たまには隣接分野のセオリーにも目を向け、考え方の幅を広げるのも大事なのだと思います。

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2019年10月10日 (木曜日)

まっすぐ歩くことを心がけよう

10月から、朝トレを、階段のぼりではなくジョギング5kmに戻しました。ジョギングでは歩行者との接触・衝突を避ける必要がありますので、進行方向に人がいたら、早めにその人を避ける(相手が左か右によっていたら逆サイドに寄り、真ん中に陣取っていたら左右どちらか拾い側の端に寄る)よう心がけています。
しかし、その相手が私を認識していればそれで済むのですが、私を認識せずにぼーっと歩いている人の多くはふらふら蛇行して歩くことがあり、せっかくよけたのにその側に相手も寄ってくるということがしばしばあります。これは、人は無意識ではまっすぐに歩けないことを意味しています。」
まっすぐに歩けない理由を科学的に考察するなら、まず利き足で蹴る力の方が大きいため、利き足と逆側に体が流れ、それを察知したり、利き足に負担を感じて利き足側に戻る、ということを無意識的に行っているのではないかと思われます。しかし、正直、歩行者を避けようと真摯に対応しようとする側からすれば迷惑ですし、歩行者本人も、蛇行歩きでは時間も労力も無駄に浪費してしまいます。
人は無意識的にふらふらしてしまうのであれば、まっすぐ歩くことを強く心がけるべきです。それだけで、実は意外に大きなロスを避けられるかもしれません。これは、歩くだけでなく、勉強や仕事などにも当てはまります。レポートを作成しようとパソコンを開いて、疲れた際についネットサーフィンをしてしまう人は多いと思いますが、これもまっすぐに歩けない例。集中して一直線にゴールに向かい、短時間で解決してしまう方がよいに決まっています。逆転を目指す局面では特に、いかに限られた資源(特に時間)の中で、いかに相手よりもゴールへのショートカットができるかがカギになり、そのためには、無駄なくまっすぐにゴールに向かう意識が不可欠です。
無意識的に行動すると楽で、精神の消耗は避けられます。しかし、本当にたどりつきたい高みに到達するためには、精神の消耗を恐れず、まずはしっかりまっすぐ最短距離を進む意識を気をぬかずに持ち続けることが大事でしょう。

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2019年10月 9日 (水曜日)

「とりあえずやってみる」が使えない場合

人の勉強法にはいくつかパターンがあるといわれます。たとえば新しい機械の使い方を学ぶ際に、機械の構造から勉強する人、取扱い説明書やネット情報などを精査する人、とりあえず使ってみて使いながらコツをつかむ人、などです。3番目の「使いながら学ぶ」人が多いと言われますが、この方法は、難しい理屈を理解する必要がなく、また、一度できたことは身に付きやすいというメリットゆえの選択かと思います。しかしながら、失敗しながらの勉強であるため、高額な機械であれば破損リスクも大きいというデメリットがあります。
「失敗から学ぶ」という言葉もある通り、失敗が許される局面ではどんどん失敗して、自分で教訓を得ることが、周囲の指導者からアドバイスを受けるよりもピンポイントな情報が得られ、成長が早いという面は確かにあるでしょう。勉強でもテストをたくさん受けてひどい点数を何度もとって復習して学習する方が、テキストを丁寧につぶしていくより早いことが多いですし、スポーツ選手でも一定の基礎練習が終われば、練習試合をどんどん入れて、自分ができないことや苦手なことを洗い出していくことが強くなる近道であることが多いです。
とはいえ、これは失敗が許される場面での話。現実社会では、失敗した人間は周囲の信頼を失います。仕事を失敗しながら覚えるような人間は会社に長く居続けられないでしょうし、失敗の多いスポーツ選手は試合出場の機会は閉ざされてしまうでしょう。ですので、いつでも失敗から学べばよいというわけではなく、現代的には、そうした場面は減っているように思います。
機械の使い方は取扱い説明書を熟読して理解する、テスト勉強はテキストの地道な読み込みで対応する、野球のバッティングの練習はまずマシンを確実に打ち込めるレベルに達し、生の球を打つのはそれから、というのではあまり効率はよくなく、敬遠しがちなアプローチですが、失敗できない、周囲の信頼を裏切れない場合はこうするよりほかありません。
失敗から学べるのはごく限られた場面であり、あくまで学習は地道に行わなければならないことは、今後ますますしっかり認識する必要があるのではないかと思います。

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2019年10月 8日 (火曜日)

There is no "invalid" effort

When we try something and failed, we will be disapponted.  We feel that our challange has bocome "invalid" regardless of our sincere effort.  On the other hand, when we achieve something, we feel happy thinking that we have got a result without effort.
I do not agree with this opinion.  The latter case is just a fluke so we can not get any basis to achive further goals.  On the other hand, our sincere effort will probably bring us positive change in further steps, so it will not be "invalid".
Recently, although I try hard everyday to be famous, I seldom feel  happy for achieving something.  I fail more than get success.  However, I do not feel it is bad, because I believe that my effort to try something will bring me experience or technique to achieve goals in the future.  By thinking so, I can continue to try hard everyday. 
The most important fact is not current success but contunuous effort.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年10月 7日 (月曜日)

「多様さ」を生かす工夫を考える

特定の分野で傑出した存在になるために、我々は特定の分野にしぼって同一のトレーニングを反復継続します。これはとても大事なやり方です。しかし、しばしば、「同じことばかりではなくたまには違うこともやってみた方がよい」とも言われます。未知のハードルに取り組むことで、スキルの幅が広がり、その広がりが新しい可能性を見せることもあるからです。
そのため、本命の目標があるときに、時々脇道にそれて違う目標を目指すことはいいことです。しかし、ただ違うことをやるだけでは、スキルの幅は広がっても本命の目標への距離は変わりません。そこで、少し異なることに取り組んだ際には、本来目指す目標や、そのために継続的に取り組んでいるスキルとの相乗効果をいかに出すか考え、工夫をこらす必要があります。
最初からここまで考えていてはなかなか新しいことに取り組めませんので、最初はただ、興味本位で新しいことに取り組めばよいと思います。しかし、ただ漫然と頑張るだけではなかなかハッピーエンドにはつながりません。具体的にどうすればよいかはケースバイケースなのでここで書くことはできませんが、何かその新しい経験という多様さを生かす工夫をこらす意識を持つことが大事な工夫なのかと思います。

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2019年10月 6日 (日曜日)

駅ナカでちょっと遊ぶ

日曜日の午前中は、天王寺の体操教室に通っています。今日は私が送迎当番で、帰り道天王寺駅でこんな場所を見つけました。
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中では難しい電車運転ができそうな仕組みが用意されていました。
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そういえば、先週行った万博公園駅は駅の構内にモノレールの遊具があるのが有名です。自販機脇の休憩所としてよく利用されているようです。
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中はこのように本物さながらの内容。
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こうした施設を用意することによる経済効果はあまり大きくないかもしれませんが、このようなちょっとした遊び場があると、親の買い物のお供で来た子供でも移動を楽しむことができて、非常に良いと感じます。

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2019年10月 5日 (土曜日)

ランチ営業は2極化する

私は昼食にはあまり重きをおきません。昼食はもともと存在しなかった文化ですが、仕事の長時間化にともない、適切な休憩と栄養補給が必要なことから、今では普通におこなわれているものです。それでも昼食の必要性には疑問を感じる時があるので、特につきあい等がない時は短時間でお腹に軽いものをさっと摂ってすませて、仕事に戻るか、リフレッシュの時間を充実させるようにしています。
このように、昼食に求められる要素は、おひとり様なら簡潔さとスピーディーであることであり、会社の同僚メンバーでいくならよきコミュニケーションの場であることです。前者は、ファーストフード店や、スーパー・コンビニのイートインスペース、路上売り弁当などが提供しているサービスです(*私はこうした店は使用せせず、あらかじめ用意したパンなどをデスクでさっと食べることが多いです)。後者は、地域によりますが、大阪ならば1000円±100円くらいで、そこそこ満足感の高い定食等を提供してくれるお店が適当です。
しかし、この中間で中途半端なサービスを提供するお店もしばしばあります。最もわかりやすいのは、カウンターがなく、個人では入れないお店なのに、回転重視で食べ終わったお客を追い出すお店。利益重視の視点からはベストなやり方です。しかし、お客が何を求めてお店に行くのか、という視点が欠落しています。栄養補給が目的なら会社の会議室で弁当を持ち寄って・・で良いはずです。しかし、お店にいくのはおいしい食事を共有して昼休みの時間をコミュニケーションとリラックスに充てたいからです。それを、食べ終わったら追い出されるというのであればコミュニケーションの時間は減り、残った昼休みをそうリフレッシュするか考えなければならなくなります。
というわけで、ランチ営業は必然的に2極化していき、回転重視のお店はカウンター中心の主におひとり様向けのお店に、団体客向けのお店は基本的に12時~1時の間は1テーブル1組限定で、充実した昼休みを過ごしてもらう高付加価値戦略をとることにならざるをえない気がします。
ランチ営業自体、効率性が悪く手を引くお店が多いですが、その背景にはこうした事情もあるのかと思います。

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2019年10月 4日 (金曜日)

カタチにはこだわろう

毎週火曜日に英語で記事を書いている私ですが、これは英検1級受験時の小論文対策をそのまま習慣づけているもので、ライティングよりももっと苦手なもんがあります。スピーキングです。一応、月1回1時間はネイティブスピーカーとじっくり話す機会を設けるようにしています。
会話は、コミュニケーションの神髄であるため、とにかくキャッチボールをすることが大事です。ですので、文法や発音は度外視してとにかく思いつく単語を話し続けるのが多くの人が取り組んでいることで、たとえば仕事のつきあいで英語の話せる中国人と話したりメールをしたりする際も、文法を度外視しているなという感じはよくします。
日本人は文法重視の教育を受けるため、どうしても英会話は正しい文章を話さなければいけないというプレッシャー下で話すこととなり、言葉がなかなか出てこない金縛り状態に陥りがちです。しかし、会話はキャッチボールですので、まずはカタチが崩れていてもやりとりというカタチを作っていくことが大事です。
とはいえ、文法をずっと度外視していればよいわけではありません。文法がいい加減なトーク内容は、聞く人は必ず気になります。そのため、「内容はいいけれど英語はいい加減であまり信用ならない」と思われると、結局は頑張って英会話を試みる意味がなくなってしまいます。というわけで、会話のキャッチボールができるようになった段階では、文章のカタチをしっかり整える努力が必要になります。
個の成長を試みる段階ではどうしても形式よりも実質を重んじますが、周囲は形式で見るためどうしても形式をきちんと整える必要があります。個の成長は自分の領域で行うためどうしても自分のあるべき姿を追い求めがちですが、最終目標が周囲の信頼を得ることであれば、カタチにしっかりこだわることもきちんと認識した方がよいでしょう。

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2019年10月 3日 (木曜日)

転落の一手を選ばないための心がけ

「逆」逆転の一手として、転落の一手となる悪い言動があります。犯罪行為はもちろん、不用意なたった一言の失言で、これまで築き上げた地位を一瞬で失うこともあり得ます。我々は逆転を目指すだけではなく、こうした転落の一手を選ばないよう注意深く言動を選ぶ必要があるでしょう。
そのために持つべき心がけが1つあります。子どもに「将来何をしたいか」を訪ねると、収入の多い職業や地位の高い職業を選ぶ子が多いです。そしてその理由を問うと、「楽をしたいから」という理由が多く返ってきます。これが改善すべき心がけです。
不用意な言動で転落した人には共通して、「自分は他の人間とは違う成功者だ」とか、「自分と相手とは立場が違う」という意識があり、その意識が非難される言動をした理由につながっています。一生懸命頑張って貯めた貯金をどう使うかは自由です。しかし、人との関係において貯金という概念はあまりありません。それまでどれだけ頑張って成果を出していようが、ダメなものはだめです。この点をはき違えると、デッドラインを引き違えて転落してしまいがちなのです。
多くの場合、頑張って地位があがるほど、求められる要求も高まり、余計にしんどくなります。ですので、「楽でいたい」と思うような人間は、責任を負う重役や、世間への露出の大きい芸能人は目指すべきでありません。転落しないためには、今の地位を守るためには、相応の苦労を要することをしっかり認識することが不可欠です。この意識があるか否かは周囲から見れば結構一目瞭然で、周囲の評価と自分の評価とにギャップがある際にも、この点の欠如が原因ではないかと振り返ってみることが大事ではないでしょうか。

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2019年10月 2日 (水曜日)

「使える」ものコレクターたれ

試験の前には本を斜め読みして知識を浅く広く拾うテクニックを弄しがちですが、仕事ではこうした浅い知識はまったく役立ちませんので、本を時間をかけて丁寧に深く読み解く必要があります。斜め読みして拾った知識は、たとえば日常会話などに使えるとも思いがちですが、使えそうな知識は皆自然と学ぶため、やはり浅い知識は日常会話でも使えません。
というわけで、知識は「使える」レベルに深く備える必要がありますが、それはスキルについても同様です。たとえば「本を読んで破産手続を学んだという弁護士1年生」と、「資格はないが法律事務所で破産業務の補助者として5年勤務経験がある人」とでは圧倒的に後者が重宝されます。それはスキルが実用レベルにあるか否かの差です。この差がある限り、いくら「徹夜で勉強した」とか、「3年間毎日勉強した」などと主張しても周囲には評価されにくいです。
空いた時間を活用して、知識やスキルを浅く手に入れようとするのは、一見味が良いように見えて実はあまり意味がありません。現代的に評価されるのは「使える」人であり、「使える人」であるためには、「使える」情報やスキルを有することが不可避です。というわけで、時間を有効活用するためには、あれこれ手を伸ばすのではなく、1つのことをぐっと掘り下げて検討してみることが有効で、これを繰り返し試みることが、現代的に使える人間であり続けるための重要な戦略だといえるでしょう。

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2019年10月 1日 (火曜日)

English by effort

When I speak with others in English, my friend can notice which one is me without seeing the conversation.  My English is not fluently, so many people can distinguish me and native speaker.  The reason why my English is not fluently is that I make sentence in my brain in high speed during conversation.  This means that I am not accustomed to speak English in natural way.
Japanese are educated to be able to read English documents till university, so we know many English words.  However, it is not necessary to know many words in conversation.   To choose natural and easy words is a best way to communicate.  My English is not only fluently but also uses many difficult terms so it may be difficult to understand.
In order to overcome this, I should be accustomed to speak English.  I do not have enough chance to go abroad, so I try to make chances to speak in English in my everyday life in Japan.
I hope you will have a nice time this week.

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