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2019年9月 2日 (月曜日)

寒暖の差にご注意を

朝、ジョギングに出かけると、もうセミの鳴き声がなくなり、草むらの虫の鳴き声が強まり、秋の到来を実感します。窓を開けて寝ると、朝、非常に涼しく、運動会頃の季節と勘違いしてしまいそうです。しかしながら、急に秋になったわけではありません。夜はまだ暑いので窓は開けて寝ざるをえませんし、朝、部屋で涼しく感じても、外に出てみると意外に暑いです。
つまりこの季節は夜と朝、そして、建物の内外での寒暖の差が大きいのです。これは秋本番でずっと涼しい時よりも厄介で、寒暖の差にうまく対応しなければ簡単に体調を崩してしまうでしょう。
まず夜の暑さ。涼しくなるからと、我慢はしない方がよいでしょう。汗をかくとそれがかえって体温低下につながってしまいます。ですので、寝る際には、私は扇風機を使用しますが、この時期まだクーラーを使ってでも、安眠を確保した方がよいと思います。しかし、夏の間は、クーラーや扇風機を一晩中つけっぱなしにすることもありがちですが、この時期はこれはいけません。クーラーなら必ずタイマーを設定して朝までにきれるようにしておかなければ朝に体が冷えすぎてしまいます。
というわけで、この季節は、寝るときと起きるときの環境をスイッチする仕組み作りが非常に重要です。同様に、日中の外出は依然として大変な反面で、その後クーラーの効いた部屋に居続けると体調を崩しkねないので、外出前後の体への負担もできる限りコントロールする必要があるでしょう。
深く考えることなくクーラーをつけっぱなしにしておけばよかった夏と異なり、これからの数週間は環境コントロールに非常に気を遣う時期です。うまく工夫してこの厄介な時期を体調を崩すことなく乗り切りたいものです。

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