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2019年9月30日 (月曜日)

休日も予定はしっかり立てよう

日暮れが早くなってきました。先週は、出張等で平日ばたばたしたため、日曜日くらいゆっくりしようと遅めに起きて昼過ぎからお酒を飲んでのんびりしていると夕暮れとなりました。心身の回復はできたのですが、徐々に薄暗くなる時間帯は私の大嫌いな時間帯で、「1日無駄にしてしまった」という後悔の気持ちが大きくなっていくのでした。
日曜日は心身の回復のための時間ですが、ただ堕落するだけでは、このように気持ちにもやもやが残ったり、夜の睡眠を害して月曜日のスタートを躓かせてしまうおそれがあります。そこで、回復にあてる日曜日も、きちんと意義と目的を持ち、賢く回復することが大事なのだと思います。
私が焦り始めているのは、年末の会計士の修了考査が迫ってきているからです。ですので、日曜日も、体調を害しない範囲で勉強の時間をきちんととることが大事だと感じました。そこで、昨日の日曜日は、午前中は部屋の片づけなどでリラックスして過ごし、午後から3時ころまで喫茶店に行って修了考査の勉強をし、夕食を早めに済ませてリラックスして早めに寝ることにより、リズムをつかむことができました。
ダラダラ過ごすのは楽ですが、後に前向きなものは残りません。平日が辛く、休日は溜まったストレスを発散したいときでも、緩くてよいので予定はしっかり立てるのが本当のリラックスのための大事な工夫なのかと思います。

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2019年9月29日 (日曜日)

立体迷路@万博公園

迷路に興味があるため、遊べそうなところを探していたところ、万博公園に今年立体迷路施設ができたと聞いてさっそく行ってきました。
遠目に見ると、SASUKEの最終ステージみたいな施設。見ているだけでワクワクしてきました。
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入口です。ガラガラと横に扉を開いて、「昭和かよ!」というスタートでした。
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くぐったり隠し扉を見つけたりなかなか考えさせる迷路でした。
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チェックポイントでスタンプをゲット!これはおなじみの手法ですが、ダミー台があるのが工夫されていました。
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途中にはアスレチックのようなポイントもありこれまた楽しめます。
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上って下って、施設全体を縦横無尽に歩き回ってゴールを目指します。
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5階建ての5階にゴールはあります。高くなってきたらゴールは目前。
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ゴールには興味なくスルーして2週目に入ったためゴールの写真は撮れませんでしたが、非常に楽しみがいのあるアトラクションでした。場所は正門も右手に歩いて5分ほど。駅からも見える遊具です。また1つ万博公園の魅力的な施設が充実したことが感じられました。

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2019年9月28日 (土曜日)

一極集中?コンスタント?どちらが良い?

私は今年低調味料ダイエットを試しているため、ランチにどこかに出かける際もあまり濃い味の料理は避けがちで、仲間内で昼食先を探している際に麻婆豆腐が候補に挙がると、少し残念に感じます。しかし、麻婆豆腐自体が嫌いなのではなく、「激辛麻婆豆腐行こうぜ」なら結構ミーハー的についていってしまいます。要は普段調味料摂取を避けて、特定日に「自分へのご褒美」として大量摂取を容認する、ダイエット中のケーキバイキングみたいなものです。
ダイエット目的であればこれはおそらく理に適っています。総摂取量は同じでも、コンスタントに摂ると体内に摂取されますが、ある時期にまとめて摂るなら吸収キャパを超えて摂取されない部分が生じる可能性があるからです。
こう見ると、「ダイエット中のケーキバイキング」作戦は良い作戦であるように見えますが、そうでない事例もあります。私は平日(仕事前日)はお酒は飲まず、休日(翌日仕事のない土日)にまとめ飲みしますが、これは脳や肝臓への負担が大きく要改善です。二日酔いの面でも、特定日にたくさん飲むよりかは、普段から少しずつ飲む方が翌日の負担がまったく違います。
というわけで、何でも我慢して、継続のために特定日に自分にご褒美をあげる方針が良いとは限りません。大事なのは目先の満足よりも心身の健康。いずれのパターンが良いかを丁寧に検討して何を飲食するか決めるのがセオリーでしょう。

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2019年9月27日 (金曜日)

個の領域は趣味の領域

個の成長は基本的に自分が管理可能な領域でできます。それゆえ、簡単なのですが、周囲にはその内容がいかにすごくても理解しにくいものとなります。自分ではものすごく頑張っているのに周囲はなかなか評価してくれない、というのはだれにでもある経験だと思います。
私の結論から言うと、個として成長するための努力は、個の領域内で行う趣味の一種だと思います。私は毎日、非常につらい思いをしながらプランク6分を継続してシックスパックを維持していますが、そのシックスパックを家庭外で他人にさらすことはありえず、細い体型から、「食が細い」「勉強ばかりして運動していない」と常に思われます。だからといって腹筋を見せてドヤ顔するのは悪手で、腹筋は趣味だと割り切って、外部評価にかかわらずコツコツ続けることこそが何より大事だと思います。
周囲の評価がほしければ結果を出すしかありません。「何時間勉強した」よりも、「テストで何点とった」か大事であり、「体脂肪率が低い」「腹筋が割れている」よりも「服を着た状態で格好いい」なのです。ただ、結果を求めるためにはその土台となる個としての力が必要ですし、力を備えれば結果を出すのはある意味簡単なため、多くの場合、個の領域に閉じこもって黙々と力をため込むのがセオリーです。
このセオリーはあくまで手法であり、評価を求める場面ではありません。ですので、ここはもう趣味と割り切ってやった方が気が楽で、結果を出すのも早いでしょう。私は「結果を出してドヤ顔している人」より、「周囲にバカにされてコンチクショーと叫んでいる人」の方が好きなので、少し一般的な視点とはずれているかもしれませんが、個の成長に関しては、周囲の目は気にせず、後悔のないように自分のやりたいようにやるのが最善だと思います。

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2019年9月26日 (木曜日)

本気を出せない時間帯

逆転を目指さざるをえないような状況に陥る典型的なパターンは自分が本気を出していない、出せない状態で、相手が本気を出している状態にあるときです。相手が本気なら自分も本気出していたのに、というのは後の祭りで、こればかりはアンテナを張って、常に情報収集に努めるよりほかありません。
問題は、本気を出したくても出せない時間帯であったとき。人は常に全力であり続けることはできませんので、どこかで8分程度の力で流す必要があります。ここで差をつけられると、精神的に非常につらいです。たとえばスポーツでは、完投型の先発投手の立ち上がりや、陸上トップ選手の準決勝などに起こりがちです。
本気を出せない状態であることはどうしようもありません。ですので、ここですべきことは2つ。差をつけられないよううまく力を抜きながら追いかけることと、その間に相手を観察し、本気を出せる状態になった際にどう攻めるか、しっかりと戦略を練ることです。
私のようにあれこれ手広くやりすぎている人間は特に、重要な局面なのに本気を出せない時間帯は多くなります。そのため、むしろ本気を出せない状態がベースであると公言し、その間に戦略を練って、勝負どころに資源を集中投下して勝ち抜くより方法がありません。本気を出すことは、目標を達成したければ誰もができます。しかし、資源が尽きて本気を出せない時間帯に、粘って逆転の一手をうかがうことは、経験を積まなければなかなかうまくできません。
逆転の一手を目指せるようになるためには、こうした本気を出せない時にうまく手を抜きながら大差をつけられるのを回避する器用さが不可避だと感じます。

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2019年9月25日 (水曜日)

大きく始めることと、小さくおさまることは考えるな

何かプロジェクトを始める際、どうしても大きなことを最初に考えがちですが、最初から身の丈に合わない大風呂敷を広げると収めるのが大変ですし、見切り発車で初めてしようものならムダなコスト流出が止まらないでしょう。いくら優秀な人が優れたプロジェクトを立ち上げても、周囲の評価が伴うまではなかなか大きな成果を上げるのは困難ですので、スタート段階では身の丈にあった適切な規模で物事を考えるのがセオリーです。
そしてプロジェクトを進めていくと、やがて野心をなくし、安定志向から小さくまとまろうとする人も多いです。しかし、これも悪手で、小さくまとまろうとする方がかえって勢いに水を指してリスクを抱えてしまうことがあり、周囲の評価がある場合には、どんどん大きく物事をすすめていったほうがよいでしょう。
リスク管理のセオリーですが、最初は手堅く、しかし、チャンスでは思いっきりが大事です。起業の世界ではどうしてもユニコーンになるような大成功起業の事例で注目を集めていますが、ユニコーン企業も、最初は手堅く土台を築き、チャンス到来と同時に一気にそのチャンスを生かして伸びたところがほとんどです。
石橋をたたいて歩く習慣は悪くありませんが、ずっと石橋をたたいていると、いつか自ら石橋を叩き壊してしまいます。序盤はリスクを避け、切り替えポイントを見逃さずにリスクを取る、このメリハリは現代的戦略の中でも特にセオリー中のセオリーなのかと思います。

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2019年9月24日 (火曜日)

How to manage human resources

Due to the population dicrease, most of companies are lacking human resources.  They want to hire new emplyees, but they do not want to use a person whom we can not easily handle.  This phenomenon causes the situation that many organization want to hire new employee but they finally refrain from hiring new commer.
In order to grow good employee, we should hire new employee and train hard.  However, many people do not want to use money to growing human resources, and employee do not want to be trained hard.
On the contrary, we tend to share human resources rather than hire, this causes difficulty to grow a employee. I think using temporary employee is a good idea to cut costs, however in order to manage good organization, we should grow orijinal full-time employee.
In Japan, it is strictly prohibited by law to dismiss full-time employee, what causes to hesitate many organization to hire new employee.  We can not know enough about new employee only by some entrance test, but if we have felt good point about the person, I think we should train hard the person and grow good employee.  We should not redrain from using human resources even when we feel uncomfortable about the person.
If we could grow good employee, the organization will be a top leader of the region.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年9月23日 (月曜日)

負荷の少ない方法で

私は毎日、ここで1記事書いたり、プランク6分やマンション階段のぼりなど、一定の活動を欠かさずおこなっています。たとえばここで1記事書くという作業量は、どの日も変わりません。しかし、日によって全然感じる負荷が異なるときがあります。仕事をして帰ってきた直後と、3連休の最終日とでは圧倒的に後者の方が負荷を感じます。
何かに集中した直後などは、体は疲れていますが、負荷は感じにくく、トレーニングなどのつらいことをするにはもってこいです。他方でまだ脳や体のスイッチが入っていない状態では、体は疲れていませんが、何かを始めようとするためにエネルギーが必要で、そのため負荷を感じやすいです。というわけで、つらいことをするためには、何かに集中した後に、できる限り負荷の少ない方法で行うのがセオリーです。
しかし、早朝トレーニングを勧める声は大きいです。私も朝起きてすぐにプランクと階段のぼりをしますが、確かにこれを続けるのをつらいと感じることがよくあります。しかし、これは体を鍛えるのが主たる目的ですが、実は付随する目的が重要で、早朝トレーニングにより体のスイッチを入れて一度集中状態に入ることにより、その後の、午前中の仕事にスムーズに入ることを意図しています。
仕事も含めて、誰もが負担を感じる活動をいくつも受け持っているはずです。その際、できる限り負荷を感じにくい方法でスケジューリングする工夫が大事で、その1つに、比較的軽い活動でスイッチを入れた後、体力が続く限り一気に集中してすべてこなしてしまうことが挙げられます。

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2019年9月22日 (日曜日)

13000系に乗る方法

今週も安定の枚方パーク。枚方パークへは京阪電車の準急で行きますが、できれば最新型の13000系に乗りたいところ。そこで、今日はこれに乗る工夫を紹介したいと思います。
①そのまま来た電車に乗る 来た電車が13000系であれば話が早いです。しかし、そううまくはいきません。
②守口市で普通電車に乗り換える 守口市駅で普通電車に接続しているので、それが13000系なら乗り換えます。
③準急で移動中も対向電車で13000系が来ないか見る 
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対向電車は淀屋橋折り返しで約20分後の電車として戻ってきます。そこで・・・寝屋川市駅構内のマクドナルドでおやつを食べて時間調整します。
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④淀屋橋駅方面の13000系準急を探す 枚方パークで遊んでいる間も、観覧者やバッシュなど、高いところに上るアトラクションから13000系が来ないか探します。
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準急は3時間20分のサイクルで淀屋橋~出町柳を運転しているため、みつけた電車の3時間20分後に枚方公園駅に着くよう帰れば13000系に乗れます。計算通り。
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⑤追い越し電車を確認し、京橋駅で待つ 森小路駅などで準急が追い抜く中之島線が13000系なら、京橋駅で待って乗り換えます。
こんな感じで、枚方パークに行く際には必ず1回13000系に乗るわが子でした。

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2019年9月21日 (土曜日)

「ダイエットは明日から」にする理由は?

余計なカロリーはとりたくないけれど、今日目の前にある食べ物は食べたい、そういうシチュエーションはよくあります。この場合、自分ルールでは「食べない」一択ですが、何か例外の理由づけができないかとまず考えます。生理的欲求はもちろん理由づけにはならず、その手前にある人間としての自分のふまえた理由を考察できると、これを採用してよい時、そうでない時の区別がしやすくなります。
「最近運動不足だから、明日以降頑張らないと」とか、「ちょっと食べてもすぐにリバウンドするから」と、自分の弱さを自覚してこれを理由にするケースでは大抵、目の前の食べたいものを食べてよいです。食べた分運動しなければならないことを自覚しており、どこかのタイミングで運動して摂取カロリーの消費を試みるはずだからです。
逆に危険なのは、「昨日運動したから大丈夫」、「いざというときはジム行って運動すればよいから大丈夫」という楽観的理由。食べたものをいつどう燃焼させるかビジョンがありませんので、いつまで経っても燃焼活動ができず太っていく一方になりがちです。
謙虚か傲慢かという切り口では何度かここでも記事にしましたが、言葉を変えると、結果に責任を持っているかの違いで、前者は痩せるという結果に責任を感じていますが、後者は責任がなく、本当に追いつめられてから具体策を考えようという立場で、追いつめられてしまうと選択肢が狭められることを考慮に入れていません。
誰もができることは、できる限り制約の少ない、ハードルの低い段階でクリアするに限ります。結果に謙虚で責任を感じている人はこれを忠実に実践しますが、驕りがあると時機を逸しがちです。ダイエットが典型例ですが、おそらく多くの分野で、「早めに対処するのが安全で楽」なはずです。安易に後回しにせずに早め早めの対応を意識することが、ダイエットを含めて様々な分野で重要なことだと思います。

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2019年9月20日 (金曜日)

練習試合の相手は自分のメンタルの強さで決めろ

本命の目標を目指すためには、捨石にする練習試合や模擬試験のようなステップが必要です。しかし、そのレベルは自分を理解して決める必要があります。捨石にする練習試合は、勝ち負けではなく経験を積むのが目的ですので、結果を恐れず大胆に取り組めばよいのですが、それでも結果を恐れる人はいます。私は本命の目標とそうでない捨石の目標とははっきり分けて割り切りますので、練習試合のハードルは高く、場合によっては本命よりも高く設定します。
しかし、「一生懸命頑張ったのに結果が出ないと落ち込む」という人もいます。そのような人は練習試合のハードルは低く設定し、勝ちやすい相手に確実に勝利を収めて自信を高めていくのが得策です。
というわけで、練習試合は、自分のメンタル次第で、強い相手とやるのがよいか、弱い相手とやるのがよいか決めるのがセオリーです。ただ、経験を積むのが目的であることと、自信が高まると驕り・油断も生じがちであることを考えると、できれば練習試合は強い相手と戦って自分の未熟さを思い知らされるのが望ましいと思います。自分に合った相手を選びながら、少しずつメンタルも鍛えていくのが個の成長の王道ルートなのかと思います。

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2019年9月19日 (木曜日)

それは現状維持の一手?

組織ではしばしばトップが、メンバーが納得できない内容の決定をすることがあります。それは、大きな戦略の中ではやむをえない措置でありつつ、メンバーにも詳しい説明ができない背景があることが多いと思うのですが、人材不足の現代においてメンバーの造反は極力避けるべきで悩ましい問題となりえます。
この際、話題をそらす、という手法がしばしばとられます。たとえば、近隣のある国では、疑惑のある人物を要職に就ける人事を強行し、反発する国民感情を反日へそらそうとしています。しかし、これは問題を解決する「逆転の一手」なのでしょうか?
組織のメンバーは組織に不満があっても、その不満を脱退や暴動というかたちで表すことには抵抗を感じます。話題をそらすという手法は、ここにつけこみ、心理的に強い反対にできないよう誘導するもので、根本的な問題を解決するものではないため、「逆転の一手」ではありません。
破綻に瀕したカップルが、相手に別れを切り出させないために、決断を先送りさせる手法はいくつかあります。しかし、それで先送りができたとしても、要は時間稼ぎができたというだけで、その時間内に逆転の一手をい見出さなければかえって結論が遅れ、双方は不利益を被るだけとなりかねません。
ピンチの際に打つ手はいくつかあります。しかし、そこでまずその手が、現状維持の一手か逆転の一手かきちんと見極めましょう。逆転の一手は時間が経過すればするほどハードルが高くなります。ですので、時間稼ぎの一手を選ぶ際には、その後によりハードルの高い逆転の一手を見出さなければならないことをきちんと認識して選択しなければなりません。
このように、ピンチの際に選ぶ選択肢は第一感だけではなく、その本質をきちんとふまえて考えなければなりません。これは、不利な状況から逆転を目指す以上、やむをえないことなのでしょう。

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2019年9月18日 (水曜日)

基本作業の徹底

「挨拶はしっかりしろ」と指導する組織は多いです。これにはいろんな意味がありますが、今日注目したいのは、「当然のルールをしっかり順守する」ことの大事さ。
私がここで、特に、「逆転の一手」でクローズアップすることが多いことの1つに、業界のトップランナーと、優秀な凡人の違いがあります。その違いは、前者はロックオンした目標の達成に貪欲であるのに対し、後者はこれまでに一定の成果をあげたことに驕り、基本をおろそかにしがちである点です。一流であり続けるためには、まずはだれもができる基本的事項でつまずかないことが必須で、自ら「俺は特別」と、ルールを逸脱するのは論外です。しかし、優秀なのに出世しきれない人間は、どこかに自分に驕りがあり、基本を無視しているからであることが多いです。
同様に、組織が一流であり続けるためには、各構成員が基本を忠実に順守することが不可避です。イージーミスが1件でも発生すると、これを見た相手はその組織に対する信用をなくしてしまうからです。
しかし、現実にはこの点は複雑です。世間的に一流企業と思われている企業が開いた口がふさがらないようなイージーミスを連発することもよくありますし、逆に無名の零細企業がとてつもない高い正確性を備えた対応をすることも何度も目にしてきました。
基本的な作業をミスすると、大多数の人はその相手は無能だと思います。これまで積み重ねてきたものの多い企業や個人ほどそのマイナス影響は大きくなります。そのため、「凡事徹底」当たり前のことを当たり前に正確にこなすことを徹底する組織が増えているのには納得がいきます。
地位が上がるから当たり前のことを楽して良い、というのは二流の考え。地位があがったり、成果を積み重ねれば積み重ねるほど、基本的な言動に注意を払い、ミスのない対応を強く意識すべきで、この点も現代的な重要性が増しているところかと思います。

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2019年9月17日 (火曜日)

It is not a fear to wait a result when we do our best

We sometimes feel fear when we are noticed the result of an exam.  We do not like to be denied our effort so we do not like to know the bad result.  However, if we do our best, we need not to be afraid of it.
As a result of our best effort, it is a real result of our ability, so we should accept the result.  When we do not try hard, we will feel regret and we tend to deny myself.  So it is important for us to do our best before waiting for a good result.
We sometimes consider that it is a best way to achieve something without effort, but the result is justa fluck so it will soon be useless in the near future.  What we want is a useful result, so we should do our best in order to get it.
I often feel tired after trying hard, but it is good for myself to grow and to protect our mind without feeling blue.
I hope you will have a nice time this week. 

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2019年9月16日 (月曜日)

省いたムダの価値

最近では、新しいものを生み出す際に、何かを付け加えるよりも、何かを省いて効率化する手法が主流になってきています。スリム化・効率化は現代的戦略のもはや中核を担っているといえます。しかしここで省いたもの。本当にいらないでしょうか。
目標を定めてそこに至るための必要最小限を見極めて最大限にスリム化する。これは1つのセオリーです。しかしきれいごとを言うと、この世に不要なものは一切なく、一見役立たないように見えるものも必ず何かの使途がある、のです。そのヒントは防災にあります。
消防署はほとんどの人がお世話になりませんが、国は多数の消防士を雇って消防体制を整えます。現代の建物の構造を考えると、屋上などから飛び降りるための器具は明らかに費用対効果が釣り合いません。電車などの異常検知システムも、感度が良すぎてかえって効率的な列車移動を害する場面があります。もし我々人間がAIであれば、事故の生じる可能性の低さを丁寧に計算したうえで、これらを排除するのではないでしょうか。
しかし、我々はこうした防災具の存在により安心して、また災害に対して油断して生活することができます。火災におびえた生活では料理もままならない人もいるかもしれません。消防士はそうした不安を解消して安心安全な生活をサポートしてくれています。
災害があると電車は止まり、タクシーがつかまらなくなります。これは不便ですが、日ごろから歩いていれば、多少の距離を歩いて目的地に向かうのは造作もないことです。大人になると意識的に運動する人が減りますが、運動する習慣は非常に大きいのです。このように、一見ムダなようにみえて切り捨てられる存在も、少しひねって考えれば何か有効活用の方法があり、世間が効率化・ムダ排除に目を向けている今だからこそ、そうしたムダに見える原石を拾う価値があります。
特に普段仕事で効率化・効率化と言われているような人ほど、たまに効率を完全無視してムダをいかに活用するか考えてみることが大きな工夫につながるかもしれません。

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2019年9月15日 (日曜日)

シンガポールに行ってきました③

シンガポールシリーズ最終章はユニバーサルスタジオシンガポール。USJに比べて15分ほどでメインストリートを一周できる広さですが、混み具合はUSJと同様でした。
早めに朝食を済ませて開門前にUSSへ。早くから行列ができていました。
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USSの目玉のジェットコースターですが、怖すぎるので(身長制限にひっかかっているのでもともと乗れません)スルー。
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ファラオのアトラクションも怖いと評判ですので、やはりスルー。
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最初はウォータースライダーであるジュラシックパークに並びました。めちゃくちゃ濡れるらしく、待つ列の途中にはレインコートの自販機が。しかし、せっかく並んだのに最後の1列で待っているところで機械トラブルがあり、復旧時間未定となったので、結局乗れませんでした。
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そこで、同様のウォーターライド系へ。こちらはディズニーランドのイッツアスモールワールドみたいな穏やかな乗り物でした。
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入口近くにもどってエルモの乗り物。こちらもファンタジー重視の穏やかな乗り物でした。
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さらに砂漠の宝探しの乗り物。蜘蛛やら骸骨からが出てきますが、まあほどほどに穏やかな乗り物でした。
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最後にもう一度ジュラシックパークに行きましたが100分待ちということで断念し、穏やかなプテラノドンの乗り物に乗って一応全エリア制覇しました。
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最初のジュラシックパークが、並んであと少しというところで乗れなかったのが残念ですが、それ以外は、USJのハリーポッターみたいな絶望的な待ち時間のあるアトラクションはなく、それぞれのアトラクションごとの混み具合の波を見ながら優先順位をつけて並べばかなり多くのアトラクションを楽しめると思います。シンガポールで1日丸々空くようであればぜひ、USSでみっちり楽しんでみるとよいと思います。

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2019年9月14日 (土曜日)

毎日違う運動をしよう

何度か記事にしましたが、夏季は雨と暑さを避けるために毎日のランニングをマンションの階段上りに変えています。6月1日から始めて3か月強続けてきました。
先日、仕事で淡路島に宿泊した際、時間が空いたので、10キロ程度のランニングに出かけました。海沿い→田んぼの中→山登り→高速道路脇→森の中→下り→海沿いと、自然を満喫できるコースでしたが、翌日筋肉痛に見舞われました。
タワーマンションの1回から最上階まで上るのを毎日こなしている私ですが、久しぶりに走ると筋肉痛が出るのかと驚くとともに、階段上りとランニングとでは使う筋肉が違うのだと実感できました。
毎日走ったり、ジムでトレーニングする人の大半は、特定の種目に絞って繰り返し継続的に特定の部位を鍛えています。これはとてもすごいこと。しかし、全身を使っているように見えても、実は体の一部しか使っていない運動は多く、使わない筋肉は加齢とともに衰える一方です。
中年以降の人が運動する理由は、筋力で秀でるためではなく健康が目的だと思います。そうであれば、特定の種目を継続的に行うよりは、いろんな運動をバランスよく行い、全身を効果的に動かしていくことが肝要かと思います。ですので、「毎日走る」とか、種目を固定せず、ミーハー的に見聞した運動を毎日変えながらいろいろやっていく方が自身の健康には間違いなく良いはずです。
私は、毎日メニューを考えるのが面倒臭いのと、くっきり割れた腹筋を維持したいことから、もうしばらくは固定メニューを毎日粛々と進めていく予定ですが、健康を守りに入る時期になれば、毎日違った運動をして全身をバランスよく動かしたいと思います。

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2019年9月13日 (金曜日)

じっくり取り組むタイミング

初めて取り組むこと、苦手なこと等は、じっくり取り組んで経験を深める必要があります。しかし、仕事でもテストでも、じっくり取り組む時間はその場には用意されないことが多く、限られた時間の中で大慌てでこなさなければなりません。
では、どこでじっくり取り組むのか、休日など時間に余裕があるときしかありません。仕事やテストなどのときは嵐のように過ぎていった課題を、過ぎたものと思ってしまうとその課題をクリアできるレベルに至ることは困難です。時間があるときにしっかり時間をかけて、1つ1つ丁寧に考えながら最後に全体を再現できるレベルまで仕上げなければなりません。
仕事やテストなどでは、限られた時間の中でほどほどの成果をあげることが求められますが、早くほどほどにすることに慣れてしまうと成長はありません。時間に余裕のあるとき、あるいは、積極的に時間を見つけて、自分ができないことにじっくり向き合うことが、個の成長のために不可避だといえるでしょう。

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2019年9月12日 (木曜日)

スタートでついた差、質と量どちらが痛い?

逆転を試みる場面は、スタートでついた差を追いかける展開が多いと思います。このスタートでついた差には質的な差と量的な差があります。たとえば、100メートル走でスタートのタイミングのコンマ数秒の差でつく数メートルの差は量的な差です。これに対し、就職活動などの面接の最初の挨拶で失敗し、初対面で悪印象をもたれるようなケースが質的な差です。
この2つの差、どちらがより痛いかを検討すると、結構な人が量的な差を選びます。量的な差があることは相手を相当上回る努力が必要であり、相手の頑張り次第ではもう逆転の目はないかもしれないというのが主な理由です。
しかし、私は逆で、量的な差は努力次第で、すなわち最終的には根性論で克服可能な差ですが、質的な差こそ、逆転の目がないケースが多いのではないかと思います。たとえば「無意識のバイアス」と呼ばれる、評価者が意識せずに優劣をつける場面では、いくら努力して良い成果をあげても、当初の結論が覆らないことはままあり、こうしたケースこそ逆転の手段がない、あるいは見当たらないことが多いでしょう。
人の評価というのは主観的で、特にこうした無意識的な部分で結論づけられてしまうおそれが高いです。そのため、人に気に入られる必要のある、就職・恋愛・契約締結などの場面ではとにかく第一印象を良くしてスタートダッシュで質的な差を奪ってしまうことが大事です。
こうしてみると、勝負事は、序盤は印象といったカタチから入り、物理的な数値の部分は後から努力で積み上げるのがセオリーといえそうです。逆転の目が早々になくなるという事態はできる限り避けたく、そのために、この2つのメリハリがとても重要なのだと思います。

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2019年9月11日 (水曜日)

スケジュールはだれが決める?

急な土砂降りが多いこの時期、出発前に雨雲レーダーを見て出発時間を決める人も多いと思います。雨雲レーダーに限らず、今後、電車の遅延状況や道路の混雑状況など様々な情報を可視化するツールが現れ、我々はそれを頼りに時間を大事にしたスケジューリングをするようになると思います。さらにその先に、AIが最適なスケジュールを自動的に組んでくれる日も遠くないでしょう。
その日、時間を定めない外出の予定と、買い物の予定があったとして、これをインプットすると、AIが最も移動時間の少ない時間帯で外出の予定を組み、その経路をふまえ、最も合理的な経路で買い物の予定を組み込んでくれる。ここに、郵便局に行く予定を追加インプットすると、今一度1から再計算して最も合理的なスケジュールを導き出してくれる、こんなソフトがあると非常に便利です。
しかし、こうして1つインプットを増やしたらがらっと内容が変わるAI判定のスケジュールに我々は従うでしょうか。人は気が変わります。外出の途中で予定をいきなり追加したり、予定を忘れたり、外出した後もいろいろ変化はあります。カーナビをセットした後、たびたび経路変更が生じる人は決して少なくないはずで、我々はスケジュールにおいてそうした余裕や遊びを残しておくことも大事です。自分でスケジューリングする場合、おそらく多くの人がこうした時間的余裕を無意識的に残しているのではないでしょうか。
AIが導き出す解はおそらく最善解。しかし、最も満足できるのは自分の考えであるかもしれません。近未来、スケジュールを自動的に導くソフトができたとしても、諸々を考慮して、自分で納得のいくスケジューリングの解を導ける自分でありたいと思います。

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2019年9月10日 (火曜日)

Abilty which we do not use will be useless

If we do muscle training, our power increases, but when we stop training, the power will be the same level as we started training.  We can point same theory to English conversation.  If we train English conversation, we will be a good speaker, however, a month later after we stop English conversation, we will not be able to speak in English.
We can get ability by training, however, this is not an eternal abilty but a temporaly one, so if we stop training the abilty will be lost.  Therefore, we can not stop training even after we achieved something.
I am lawyer, patent attorney, and I will be certified public auditer and tax consultant.  I found it very hard to just keep these abilty.  But I continue to try hard because my life is a continuous effort.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年9月 9日 (月曜日)

小型化と、予約制

通勤電車に喫茶店。事前に予約して確実に座るのが増えています。飲食店では団体客のドタキャンが問題になっているのとは逆の風潮で、大丈夫なのかと思いますが、ここに2つ工夫の鍵があります。
ネット社会、どこかに行くにしても事前にネットで混み具合を見て、確実に利用できないようであれば出かけるのを見送る人は増えていると思います。乗り物にしても喫茶店にしても、その他のサービスにしても、スムーズに利用できるなら利用したいが、並んでまで利用したくない、という人は多く、そのために予約制はあらゆるサービスに有効です。
しかし、予約はあくまで契約の予約にすぎず、本契約でないため、ドタキャンのおそれがあります。ドタキャンはお店側には損に直結するので、できる限り回避しなければなりません。そこで、前払制やカード番号の事前登録が有効です。電車や喫茶店の規模であれば、カード番号を登録したサイトを通じてネット予約する仕組みにすれば、ドタキャン時にも最低限の損失補てんは求めることが可能になります。
ところが飲食店で問題なのは、たとえば20人程度の団体客のドタキャン対策のために、その中の1人のカードで全額を支払わせるのは酷だという点です。この点が解決されない限り、大型店のドタキャン問題は今後も解決しないでしょう。ですので、時代は大箱に団体客を呼び込んで、大量のサービスを効率よく提供するのではなく、少数の客にいかにスムーズにサービスを提供するかに向かっているといえるでしょう。
数十人で飲みに行ってもその全員と話せるわけではありません。同じテーブルになった数人だけが関の山です。こう考えると、大箱はホテルやイベントスペースだけで十分で、中小居酒屋は下手に大型化してはならないと私は感じます。こうして店舗を小型化して利用者の利用単位を限定し、極限までストレスなくスムーズにサービスを提供するのが時代の流れに沿った的確な工夫なのかと思います。

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2019年9月 8日 (日曜日)

シンガポールに行ってきました②

シンガポール2日目の朝はあいにくの雨。ゆっくりめに出かけてユニバーサルスタジオ付近のお店をぶらぶらしていると、昼には雨があがりました。そこで、ロープウェイで山に登ってアクティビティにでかけました。
まずはバタフライ館。色とりどりの南国の蝶々が舞っていましたが、あまり興味はなさそうで、瞬間風速で駆け抜けていってしまいました(入場料結構高かったのに・・・)。
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本命はこちら。ルージュというソリで山を駆け下りるアクティビティ。まずはしっかりヘルメット着用。
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いざ出陣。前のハンドルが立っている状態がブレーキで、ソリに座ってこれを倒すとブレーキが外れて動き出す乗り物です。
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下まで降りたらリフトで山に登ってもう1周。自然の中をソリで走って、リフトでその上を舞い戻るのは快感です。
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セントーサのマーライオンは夜間ライトアップされてカラフルに。9時ころまでは非常に活気のある町でした。
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このほかにも、バンジージャンプなど様々なアクティビティがあり、夕方からはモノレールもぎゅうぎゅう詰めの盛況ぶりでした。コンパクトにまとまったエリアですが、非常に多様な遊び方のできる地域で人気があるのを感じました。

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2019年9月 7日 (土曜日)

お酒のあては何にする?

私は仕事前日はお酒は飲まずその分、金曜と土曜に結構な量飲酒します。その際、お酒だけ飲むのは好きではないので、何かあてを用意するのですが、これにしばしば悩みます。
少し前までは生ハム一択でした。低脂肪の生ハムであれば、余計な脂肪や炭水化物を摂ることなくお酒を楽しめるのですが、私の飲酒量に合う生ハムを買うと結構な値段になってしまいます。また、生ハムばかり食べていたため、飽きてしまった面もあります。そこで、他の候補をあたっていたのですが、適切なものが見当たらず、比較的脂肪の少ない煎餅や柿の種(ピーナッツなし)を最近は食べていましたが、これが体に良いわけがありません。
そこで、最近選択するようになったのが、健康食系のお弁当。揚げ物なし、野菜多め、ご飯少なめの健康メニュー重視のお弁当です。確かに、普通に夕食を摂ったうえでさらにお弁当を、しかも、炭水化物のあるメニューを夜に食べるのは直感的にありえない判断です。しかし、お酒に合う量の生ハムを用意するよりもかなりコストカットはできますし、健康系のお弁当なので、普段足りない栄養を補充できます。炭水化物はネックですが、煎餅や柿の種を食べても炭水化物ですので、あまり現状と大差ありませんし、飲酒する以上、土日に太って、平日に落とす流れは覚悟しなければならないため、マイナスにはならないという判断で始めました。
結果的に、煎餅などで細々と飲酒するよりも充実した時間を過ごせるようになり、体にも、おそらくよくなったのかと思います。飲酒タイムは、1週間のストレス発散が目的で、決してここで下手な妥協をすべきではないです。体脂肪率が上がるのを恐れるなら飲酒しない一択しかありません。そうではなく、飲酒でストレス発散を週末限定で行うのであれば、夕食+健康系お弁当1個くらいまでは、他にこれを上回る手法はあまりなく、許容範囲内なのかと思いました。

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2019年9月 6日 (金曜日)

人事を尽くして天命を待て

何かの目標に向かって取り組む際、私は、その目標の達成可能性ややりがいなどをふまえて、2つの態度をとります。まず、絶対に達成するロックオンした目標に対しては、相手を知り、戦略を練り、戦略上必要な時間や労力を超えて惜しみなく徹底的に努力します。しかし、そうでない目標に対しては、「結果はどうでもよい」と割り切ってドライに取り組みます。
人はあらゆることに全力は尽くせないので、こうした割り切りは必要です。しかし、私のように、ロックオンしない目標に対してドライでありすぎると、本来得られるはずの幸福が逃げていくのかとも思います。絶対達成したい目標に時間や労力といった資源を集中投下することはよいのですが、これを言い訳に他を手抜きするように周囲に思われるのは決して得策ではありません。
「結果はどうでもよい」と割り切る目標があるのは仕方がありません。しかし、その目標へのアプローチは決して疎かになってはいけません。結果がどうでもよく、かつ、他に時間や労力を割いて満身創痍でも、目指すからには残された資源で精いっぱいその目標達成を目指さなければいけません。これが「人事を尽くす」です。ここに至れば結果を待つ瞬間は怖くありません。今の瞬間は全力を尽くした結果だからであり、結果が出なくてもその原因は少なくとも今にはないからです。
私はここに努力の鍵があると思います。自分がロックオンした目標には誰もが精いっぱい頑張れます。そうではなく、自分が重視しない目標に対して、限られた資源は割り振らないとしても、その中で精いっぱい頑張ることが大事です。そうすれば、結果が伴わなくとも納得できますし、次のステップに前向きに進めます。
人は自分が達成したい目標に資源投入を惜しみませんが、その反面で、そうでない目標に対してドライでありがちです。そうではなく、副次的な目標であっても、限られた資源の範囲内で精いっぱい頑張ることが次のステージでの個の成長につながる重要なポイントなのかと思います。

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2019年9月 5日 (木曜日)

良質の機会を求めるために、自分を○○してくれる人との付き合いを大事に

逆転を果たすためには質の良い成長の機会が必要です。この機会を自分自身で創出できるのなら、自分の頑張り次第で逆転ができるということで、簡単です。しかし、多くの場合、この機会を得るのが他力本願であるため、逆転も他力本願であることが多いのかと思います。では、逆転のためにどのような取り組みをすればよいでしょうか。
昨日も話題にしましたが、人間関係つきあいが大事です。しかし、あらゆる人とのつきあいに全力を尽くすことは困難ですし、仮にできたとしても、相手の信頼はなかなか得にくいのかと思います。そこで、つきあいを絞る必要がありますが、その際の1つの観点が、「自分を評価してくれる」かどうかです。
自分を評価してくれる人と仲良くなれば、様々な機会をもらえます。そして、評価されているのですから、難しい機会を与えてくれる可能性は比較的高く、良質の機会を得ることが可能です。逆に、自分をあまり評価されていない人と飲みに行ったとしても、笑いの種にされたり、会話に置いてけぼりにされたりして正直楽しくないですし、自分を過小評価しているのですから、たいした機会はもらえません。
というわけで、飲み会などに誘われた際は、相手が自分のことをどう見ており、その人との仲を深めることでどのような機会が得られるかをしっかり考え、あまり評価されていない人からの誘いはうまく断り、評価してくれる人には積極的につきあいの場を提案するなど、メリハリが大事です。
逆転を目指す状況というのは周囲からの評価も高くない状態かもしれません。そのような中、闇雲に周囲に機会を求めるのではなく、多くはなくても必ずいるはずの、自分を評価してくれる人との接点を積極的に増やしていくことが大事なのかと思います。

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2019年9月 4日 (水曜日)

自分をさらけ出すとき、さらけ出すべきでないとき

宴会の場などは、少し前までは、お堅い人が意外な一面を見せるなど、自分をさらけ出すことで相互理解を育み、皆で愉快になることが求められていました。今はそこまでこのような取り組みは求められていません。その理由は、ウケ狙いの芸がしばしば暴走しがちであるという事情もありますが、SNS投稿などによって、そのさらけ出した姿が保存・拡散され、お酒の入っていない場でも話のネタになり続けることが大きいのかと思います。
他人の信頼を得るためには、お堅いだけでは絶望的で、どこかで自分をさらけ出して共感を得る試みが必要です。しかし、宴会はお酒が入るためしばしば暴走しがちであったり、エンタメの場であるからカメラや録音が残される危険も高く、他人の信頼を得るという目的ありきで安易に自分をさらけ出せばよいというものではありません。
さらけ出した自分に対して、どこまで周囲が追いかけてくるか、エビデンスを保存するかはコントロールしようがありません。ですので、自分をさらけ出すタイミングを自身でコントロールする必要性が現代的に高まっています。そのためには、お酒やエンタメの場では話題を広げるにとどめ、自分をさらけ出すのは、警戒の必要性の低い、昼食やお茶、その他休憩の時間帯の方が望ましいでしょう。
自分をさらけ出すのが恥ずかしいからお酒の力を借りてエンタメの場で、というのは今の時代危険です。お酒の場でもなく、真面目な仕事の場でもない適切な時間帯をみつけて、本来の自分を周囲に理解してもらうことの必要性が高まっているように思います。

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2019年9月 3日 (火曜日)

We should work as we want to do

In the center of Osaka, there is a building with a slogan "Let's work as we dream".  However, I suppose it will be difficult to work as we dream.
For example, "You Tuber" who upload videos to a Google site is a famous job in recent years, but it is difficult to earn money by the job because many many people upload videos so watcher can not  judge which video is interesting.
In this way, it is easy to live as we desire, but it is difficult to earn money by the job.  If we want to live freely, we have to conceive new way of working and new way of earning.
Therefore, we can not afford by living freely, but we have a chance to earn a lot of money by creating new way of working.  I am thinking that I can create new way of consulting companies including law, accounting , tax and patent.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年9月 2日 (月曜日)

寒暖の差にご注意を

朝、ジョギングに出かけると、もうセミの鳴き声がなくなり、草むらの虫の鳴き声が強まり、秋の到来を実感します。窓を開けて寝ると、朝、非常に涼しく、運動会頃の季節と勘違いしてしまいそうです。しかしながら、急に秋になったわけではありません。夜はまだ暑いので窓は開けて寝ざるをえませんし、朝、部屋で涼しく感じても、外に出てみると意外に暑いです。
つまりこの季節は夜と朝、そして、建物の内外での寒暖の差が大きいのです。これは秋本番でずっと涼しい時よりも厄介で、寒暖の差にうまく対応しなければ簡単に体調を崩してしまうでしょう。
まず夜の暑さ。涼しくなるからと、我慢はしない方がよいでしょう。汗をかくとそれがかえって体温低下につながってしまいます。ですので、寝る際には、私は扇風機を使用しますが、この時期まだクーラーを使ってでも、安眠を確保した方がよいと思います。しかし、夏の間は、クーラーや扇風機を一晩中つけっぱなしにすることもありがちですが、この時期はこれはいけません。クーラーなら必ずタイマーを設定して朝までにきれるようにしておかなければ朝に体が冷えすぎてしまいます。
というわけで、この季節は、寝るときと起きるときの環境をスイッチする仕組み作りが非常に重要です。同様に、日中の外出は依然として大変な反面で、その後クーラーの効いた部屋に居続けると体調を崩しkねないので、外出前後の体への負担もできる限りコントロールする必要があるでしょう。
深く考えることなくクーラーをつけっぱなしにしておけばよかった夏と異なり、これからの数週間は環境コントロールに非常に気を遣う時期です。うまく工夫してこの厄介な時期を体調を崩すことなく乗り切りたいものです。

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2019年9月 1日 (日曜日)

シンガポールに行ってきました①

今年の家族旅行はシンガポールのセントーサ島に行ってきました。今週から3回に分けて紹介したいと思います。本当は木曜日出発で金曜日朝にシンガポール入りして平日にユニバーサルスタジオに行く予定だったのですが、台風のため到着が金曜日の午後になってしまいました。そこで、初日はホテルでのんびりすごすことにしました。ユニバーサルスタジオに隣接し、かつ、海も眺められるビレッジホテル・セントーサです。
ホテルはコの字型の建物をしており、真ん中に大きなプールがあります。部屋を出て徒歩10秒でプールに入れる便利なホテルでした。
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子ども用の浅くて遊具のあるエリアもあります。
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こちらは16歳以上限定の大人エリア。向こうには海と、インドネシアまで見渡せます。
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プールは日中はホテルの人が監視員をしていますが、プール自体は24時間入れます。早朝から、朝風呂ならぬ朝プールも楽しみました。
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1階のレストラン前はちょっとしたテーマパーク。いろんな乗り物が楽しめました。
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ホテルの前にはセブンイレブンがあり、また、無料巡回バスのバス停もあり、さらにはユニバーサルスタジオなど様々なスポットへも近い非常に便利なホテルでした。旅行前にはセントーサ島だけではスケジュールがもたないのではないかと思いましたが、滞在期間中、セントーサ島だけでばっちり楽しめました。

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