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2019年8月30日 (金曜日)

やりこむことの価値

勉強や仕事に限らず何かについてやりこんだことは必ず身に付き、身に返ります。たとえばゲーム。ゲームのやりすぎは叱られますが、ゲームでもやりこんで、他の人が到達しえないレベルにまで達すればYouTubeに動画をアップしてその努力のリターンを受けられる可能性があります。
ゲームは極端な例だとしても、何かの分野でとことん頑張った人はその分野のコンサルとして、自営の道を開きうるといわれます。要は、人は自分の力で達しうる部分については自分で解決し、自分で達しえない光景を見ることにお金を払うのです。こう考えると、なんでもかんでもそこそこに頑張るよりも、分野はまず度外視して、何かの分野をとことんやりこむことが大事だとわかります。
とことん取り組むやり方は大きく2つあります。一定の時間を区切って、その中に目いっぱいの努力を詰め込む手法と、時間を区切らず延々と続ける手法です。私は後者しかできませんが、周囲に受けるのは前者の方で、瞬間風速で何かに最大限取組み、その成果をSNSで周囲に報告することは、個の成長のためにも、成功のためにも有用な手法ではないかと思います。
人は努力するとき、その努力が利益につながるか考えるよりも、負けたくないとか、悔しいなどの感情的な理由で始めることが結構多いのではないかと思います。それは無計画なものではなく、そこで頑張った成果は工夫により成長や成功につなげられるものだと思います。ですので、衝動的に何かに取り組むのはよいことで、あとでその生かし方をしっかり考えてみるとよいのではないかと思います。

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