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2019年8月31日 (土曜日)

おかわりの基準

最近ではランチでごはんおかわり自由のお店が増えてきました。私は夜は炭水化物は摂りませんが昼はこうしたお店があることを重宝します。しかし、おかわりが事実上できるお店とできないお店はどうしてもあり、自分のスケジュールをふまえて、おかわりしたいけれど自粛する場面もあります。
まず前者の例としては、おかずが少なめのお店。いくらなんでもおかずなしに白米だけたべるのはつまらないので、事実上おかわりはできません。代わりに、最近増えてきた卵や明太子もフリーのお店であればおかわりは自然と増えていきます。
後者の例は2つあり、まずは、午後一番に大事な予定が入っているケース。この場合、午後に睡魔に襲われるのを回避するために、昼食は軽くせざるをえません。逆に、一定の長さの残業が想定されるケースでは、少し多めにエネルギーを摂って夜の仕事に備えようと考えます。
ごはんは、1日のエネルギー源で、1日のスケジュールの中でどこで必要としてどこで必要としないかを把握したうえで、適切に補充する必要があります。肉や野菜はとにかく摂れる時にしっかり摂るという意識で食べていけばよいですが、炭水化物はこうして1日のエネルギー消費のスケジューリングを考えながら補充しなければならなので、栄養源としては軽視しつつも、その摂り方には非常に注意を払うことになる、取扱いに気をつかう食物だと再認識させられています。

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