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2019年7月20日 (土曜日)

工夫のひと手間?無駄なひと手間

簡単に作れるおつまみの雑誌を読んで料理を研究してみました。確かにあまり手間をかけずに作れる料理ですが、細かい味付けや下ごしらえはしっかりする内容となっています。このひと手間、おそらく先人の工夫で、このひと手間を加えることにより、ぐっと料理がおいしくなることから、やってみる価値があるとして伝承されてきたのだと思います。
しかし時代は変わって、現代は無駄な工程をすべて外してスリム化するのが主流。こうした味付けや下ごしらえは無駄なひと手間として排除される方向にあるように思います。私も実際作ってみて、調理段階で凝った味付けは不要で、実際に食べる際に適当に味付けを調整すればよいと思います。
また、今年提唱している低調味料ダイエットの観点からも、使用しなくても味に大差ない調味料はできる限り使用しないのが望ましいと思います。
というわけで、本当に簡単に作れるおつまみというのは、包丁で切って、フライパンやオーブンで熱を入れて、盛り付ける、これだけでできるもので、調味料を使った微妙な味付けは外されていくことになると感じます。
無駄を排して最小の要素に絞り込む、というのは仕事の作業工程だけでなく料理の工程にも当てはまるものなのかと少し驚きました。

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