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2019年6月 2日 (日曜日)

「カタチ」は体で覚えてしまおう

今週は、国立大附属小学校の受験対策でお絵かきの練習。私は勉強は教えられますが美術はからっきし。子どもの絵は、「カタチ」にとらわれず思う存分感性を発揮した方が良いのではないかと思うのですが、国立小学校の受験にあたっては簡単な絵は綺麗にかけないといけないとのこと。チューリップにひまわりに朝顔にコスモス・・最近の小学校受験も大変ですねぇ。
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まずはチューリップから。簡単なギザギザとお椀を描くだけですが、幼稚園児には難しい模様。1つ1つ頑張って描いていきます。
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最初の1回ができるまでに時間がかかるのは父親譲り。他の子が10回目でうまく描けるものでも20回練習しないと描けません。じゃあとにかく数をこなしていきましょう!
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ありったけの紙にいっぱい練習して山積みになりました。ここまで頑張ってくれると教える側としてもとても嬉しいです。
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国立小の受験で、簡単な絵をしっかり描けないといけないのは、基本的な動作の確実性・安定性を重視しているからだと言われています。父親に似て大雑把で要領も良くないため、これは非常に苦手な分野なのですが、粘り強さもまた親譲り。基本的な動作が大事なら体で覚えてしまうまで反復練習する。もし、この意識が定着するならこの受験勉強は結果に関わらず大きな成果があり、今後ぶちあたる壁に対しても、攻略のヒントを与えてくれると期待しています。

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