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2019年6月22日 (土曜日)

食物繊維と炭水化物のバーター

私は飲食量が多いせいか、時々胃腸の調子を崩すため、腸内環境はよくしたいと考えています。そこで、毎朝ヨーグルトを食べているのですが、ヨーグルトには乳酸菌がいるものの、その乳酸菌が腸まで届いて活躍するにはなかなかハードルが高いようです。
ここで、根菜類を食べて食物繊維を摂ると良いという記事を目にしたため、最近、夕飯にきんぴらごぼうや蓮根のおかずなどを多めに入れることにしました。その成果ですが、毎朝のお通じは快適になった気がします。反面、根菜類は基本、炭水化物ですので、いつも通り運動をしてもこれまでのように簡単には体重が落ちず、体重管理に少し手間取るようになりました。根菜類のおかずは、基本的に脂肪はあまりないため、太ることはないのですが、お酒やスイーツを少し摂り過ぎて少し増えた体重を、炭水化物抜きなら簡単に落とせるのですが、根菜類を通じて夜に炭水化物を摂ると落としにくくなったわけです。
この点は、大事なのは体重を落とすことではなく、体型を保つことではなく、できる限り健康な体を維持することなので、目的には合致していると考えて目をつぶることにしました。
炭水化物を摂らずに、脂質の少ないタンパク源と葉っぱ系の野菜だけを、調味料を用いずに食べていけばスリムな体は手に入りますが、健康のためにやりすぎは厳禁。適度に根菜類を通じて炭水化物と食物繊維摂取を増やすことにより、健康と体型のバランスを図ることも時に必要なのかと思います。

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