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2019年6月29日 (土曜日)

こっそり食べない

夜に炭水化物を摂るべきでないのはセオリー中のセオリーですが、寿司屋に行ってシャリを残す食べ方がマナー違反であるかという議論があります。私は寿司のシャリ程度であれば大した量ではないため、つきあいを重視して食べるべきだと思います。
私が悩ましいと考えるのは、つきあいの食事内容が、ピザ+パスタあるいはお好み焼き+焼きそばという大量の炭水化物であるケースです。ただ、このような組み合わせの場合、ピザやパスタは大皿から取り分ける形式で、お好み焼きと焼きそばは鉄板で焼いたものを皆でつつく形式であることが多いため、話に興じてわざと食事に手をつけないことにしています。
以前にも書いた気がしますが、レストランで出てくるパンを断ると、レストランに失礼ですし、店員に迷惑をかけるおそれもあります。ですので、差し出されたパンはありがたくいただいたうえで、手をつけないのが、炭水化物回避の丁寧なあり方なのかと思います。共通するのは、最初から食べないと公言するのも、順に出されるコースディッシュを1つまるごと手付かずで残すのも失礼で、相手や仲間にわかりにくいようこっそり食べないのが嫌味のない断り方です。
つきあいの雰囲気を壊すことなく、かといって自分の目指すことに妥協することなくやるためには、こうしたちょっとした気遣いのテクニックも時に必要だと思います。

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