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2019年6月 8日 (土曜日)

名探偵コナンの人気キャラと同じルーティン

先日、サンデーに掲載されている名探偵コナンの外伝「ゼロの日常」を読んで思わず吹き出しそうになりました。人気キャラの安室透が毎日のルーティンとして階段の上り下りとプランクをやっていたからです。
私は、5月までは、①懸垂順手10回②プランク6分③ジョギング5キロ④懸垂逆手10回⑤プランク6分をルーティンとしていますが、この季節は、雨や暑さでジョギングを継続することが困難になるため、6月からは①懸垂順手10回②プランク6分③タワーマンション(35階)階段上り下り④懸垂逆手10回⑤プランク6分をルーティンとして毎日欠かさず行っています。懸垂はGACKT氏など細マッチョ系芸能人の多くが毎朝やっていると言われており、意図したわけではありませんが、人気者と同じようなルーティンをしていたというのは驚きでした。
プランクは初めてやる人にはつらい腹筋運動ですが、続けていると6分程度まで伸ばすことは可能になります。しかし、毎日毎日やっていると、特に体調のよくない日に、フォームが乱れて腹筋にききにくくなることがあります。懸垂とプランクに関しては無理に数字を伸ばさずフォームをしっかり意識することが大事と思います。
階段上り下りは、「ゼロの日常」でも触れられていましたが、他に人がいないからできるトレーニングで、誰かとバッティングするようなら非常にやりにくくなることは承知しています。今のところこのようなことはなく、あまり足音をたてないようなフォームで足にきかせることを意識しています。
確かに思い返してみると、続けることのできる適度な数値設定ができれば、このメニューはいろいろな筋肉にきかせることのできる合理的な内容だと実感しています。

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