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2019年6月30日 (日曜日)

連結めぐり

父親が公認会計士の卵として、在外子会社の連結手続についてせっせといそしんでいる今日この頃、息子も電車の連結に強い興味を抱き、いろんな電車の連結部分を探して回ってみました。
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まずはお気に入りの京阪。運転席が気になります。
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こちらは南海。京阪と同じような感じでしょうか。
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近鉄は途中古市で切り離し作業があります。近鉄は乗車人数の多い区間は車両も多く、少ない区間では切り離すというメリハリがしっかりしています。
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最後にJR。JRは連結の中を歩けないので外からの写真です。

連結部分は不安定ですので、足を滑らせて車両の間に挟んでしまわないか少し心配ですが、ふつうの列車との違いに興味を持ち、しっかり観察するのはよい傾向だと思っています。

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2019年6月29日 (土曜日)

こっそり食べない

夜に炭水化物を摂るべきでないのはセオリー中のセオリーですが、寿司屋に行ってシャリを残す食べ方がマナー違反であるかという議論があります。私は寿司のシャリ程度であれば大した量ではないため、つきあいを重視して食べるべきだと思います。
私が悩ましいと考えるのは、つきあいの食事内容が、ピザ+パスタあるいはお好み焼き+焼きそばという大量の炭水化物であるケースです。ただ、このような組み合わせの場合、ピザやパスタは大皿から取り分ける形式で、お好み焼きと焼きそばは鉄板で焼いたものを皆でつつく形式であることが多いため、話に興じてわざと食事に手をつけないことにしています。
以前にも書いた気がしますが、レストランで出てくるパンを断ると、レストランに失礼ですし、店員に迷惑をかけるおそれもあります。ですので、差し出されたパンはありがたくいただいたうえで、手をつけないのが、炭水化物回避の丁寧なあり方なのかと思います。共通するのは、最初から食べないと公言するのも、順に出されるコースディッシュを1つまるごと手付かずで残すのも失礼で、相手や仲間にわかりにくいようこっそり食べないのが嫌味のない断り方です。
つきあいの雰囲気を壊すことなく、かといって自分の目指すことに妥協することなくやるためには、こうしたちょっとした気遣いのテクニックも時に必要だと思います。

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2019年6月28日 (金曜日)

個の成長は後回し

個の成長のコツは毎日できる事をコツコツ積み上げることです。しかし、そのために、人間関係の成長の機会。すなわち「つきあい」を犠牲にするのは得策ではありません。前者は空いた時間でできますが、後者は自分でコントロールできないからです。
多くの人はもちろんこのことはわかっています。しかし、無意識的にか、「この人たちとの関係はいつでも大丈夫」と考えてつきあいを後回しにすることは誰でもあると思います。そのつきあいが本当に、定期的に行われていて1回欠席しても大丈夫なようなものであればよいのですが、知らず知らずに自分が相手を軽視しすぎて、その会合でのつきあいの機会を逃すのであれば、個の成長のトレーニングは前後いずらしてそこに行くべきです。
個の成長を説くコンサルタントはいっぱいいますが、組織ではそれほど個の成長は重視されません。それは、組織のコミュニケーションの合間で行うべきものですし、本人がその気になれば合間の時間で十分だからです。個の領域で自分にストイックになるのはいいですが、それはあくまで個の領域内での話で、組織の中では組織内の現関係調整を重視すべきなのです。
成功した人の本でも、駆け出しの時に遊びに誘われて断ったことを公開するエピソードが散見されます。自分の努力はいつでもできるが、その人との付き合いは今しかないかもしれません。そのような気持ちで、一期一会を楽しみ、自分の鍛錬は空いた時間により苦しく行うのが、トータルで個の成長に必要なものを効率的に集める手法なのかと思います。

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2019年6月27日 (木曜日)

見かけほどの差じゃない

プロ野球で毎試合フル出場を続けているベテラン選手と、2軍で試合に出ている若手。大きな差はあるでしょうか。常識的に考えれば「ある」と答える方が多いでしょう。ですが、その差の大部分は「経験」と「実績」であり、「技量」に関してはそれほど大きな差はないことが多いのではないかと思います。
職場の同期で、いつも重要なプロジェクトに抜擢される人と、影の薄い人。出世レースに関しては大きな差がついているように見えますが、実力差はそれほど決定的ではないはずです。何かの機会で上司の信頼を得た人、最初から全力で取り組んだ人が重要プロジェクトに選ばれやすいだけで、最初の機会に力を出せなかった人や最初から全力で取り組まないスロースターターとの間に実力で大きな差はないのです。
問題はここから。試合出場や重要プロジェクトという成長の機会を得た人はどんどん経験を積み、期待に答えようと技量も磨きます。これに対して、出遅れた側が努力を怠ってしまうと一気に大差がついてしまいます。ここはチャンスに恵まれなくても腐らず相手についていかなければなりません。
駅伝では、強豪チームにダークホースチームは序盤は頑張ってついていくものの、ちょっと差がつき始めると一気に大差がついてしまうケースが多いですが、人の出世などのあらゆるレースも、序盤についた差はそれほど大した差ではなくまだまだ射程圏内であることが多いのですが、ここで諦めてしまって大差がついてしまうケースが多いのではないでしょうか。
スロースターターとして生きてきた私はよくわかるのですが、ファーストチャンスを生かせなかったらもう成功できないのではなく、ファーストチャンスを生かしたライバルの背中を見て、「まだ追いつける、あいつより頑張ろう」と思うことが何より逆転のために必要だと思います。本当に諦めなければならない大差がつく前に、見かけほど大差ではないと落ち着いて前向きに頑張る事が逆転できる人に必要なメンタリティーだと思います。

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2019年6月26日 (水曜日)

伝えきる力

コミュニケーションがうまくいっていない場面として、話し手が言葉足らずであることがよくあります。文章を書くにせよ、話をするにせよ、長い文章は受け手に嫌がられますので、文章は簡潔にまとめるのがセオリーです。しかし、まとめすぎて、受け手に行間を読ませるような文章であれば、発信者の意図は適切に伝わりません。また、冒頭のケースで多いのは、発信者は「これで伝わっているはず」と自信満々であるのに対し、受け手は言葉足らずと感じるため内容を理解しきれない、というケースです。発信者が上位者の場合、受け手の理解力が乏しいと嘆きがちですが、受け手の責任ではありません。発信者が、受け手の能力も推し量りながら、適宜表現を変えて、意図が伝わるよう工夫しなければいけません。
コミュニケーションが下手なのは、自分の考えた文案に根拠のない自信を持ったり、相手の責任にしたりして、相手の対応に応じた表現の調整ができない人です。このような人は現代社会の中で適切に物事を伝えることができず、結果、過小評価されたり、周囲の理解・強力を得られないことにより損をすることとなります。
現代的には、自分の考えを相手に伝えきる力を備えることの重要性が増しています。そのためには、①とにかく広く様々な可能性を想像する力②考えた事を最小限に要約する力③両者の内容の間で、相手に応じて適切な表現を調整する力が必要で、①②は学校などで十分鍛えている人は多い反面、③が下手な人が増えているように思います。そして、その原因は、「自分はきちんと表現できている・相手が悪い」という過信による事が多く、相手を知り、自分の表現を調整するという意識が現代的に重要性が増しています。

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2019年6月25日 (火曜日)

Let's learn IT environment

IT staff is necessary for every office.  If we can not use internet or computer instruments in the office, we will not be able to work.  Therefore, every office need to hire IT staff, but the salary of IT staff is still cheap so there are not enough IT staff in society.  As a result, some company can not hire IT staff, so the function of the office of such company is not stable.
In order to overcome this problem, we should raise the salary of IT staff and increace such specialist.  Otehrwise, we should learn IT environment by ourselves.  Although it is difficult to learn IT environment, we will be able to acquire the knowledge to oversome a IT incident in the office. If we could overcome such incident by ourselves, the stabilty of the office will be surpurisingly recovered.
IT is difficult so we rely specialist on it, but in the fundaental field, it is necessary for us to learn it by ourselves in order to protect our work environment.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年6月24日 (月曜日)

情報の性質を分類する

組織の活動においては、様々な情報が飛び交い、その情報を、受領した人から、必要な人へスムーズに移転させることが円滑な組織活動に不可欠です。ここで、上下の情報伝達、すなわち、現場から上位者への報告がなされるのは大前提ですが、上位者にのぼった情報が、必要な部署に落とされない、というのが一番多い問題パターンではないでしょうか。
この対策は主に2つあります。1つは関係者全員を登録したMLなどで情報をどんどん共有することです。しかし、このやり方では共有すべきでない情報までMLに流れたり、逆に受け手が情報の必要性に気づかずにスルーしてしまうおそれがあります。もう1つは、トップダウンで上位者が吸い上げた情報をしっかり担当部署に落とすこと。しかし、組織において上位者は大抵多忙で、こうした事務的な仕事はどうしても後回しになりがちな点で問題が残ります。
この問題、おそらくITがもう少し発達したら、ITが情報を認識したうえで、担当部署に自動配信してくれる仕組みにより解決してくれると思います。そのメカニズムは、情報の性質を認識し、当該性質から、当該情報が必要とされる場面、そして部署・担当者を割り出していくことになると思います。このメカニズムを事務担当者に任せることができれば、組織内の情報をうまく回遊させることができるはずです。
すなわち、情報の受領者は、情報受領時にその情報の性質を登録して上位者に報告し、上位者に報告された情報は事務担当者によってデータベース化され、性質毎に分類され、当該性質からマニュアルに則って担当部署に情報を落とし込むのです。例外的な判断を要する場面でのみ管理職の判断を仰ぐシステムを構築できれば、組織メンバーに大きな負担を課すことなく情報を適切に共有することが可能でしょう。
我々は日々膨大な情報に晒され、感覚的にこれを処理しています。手間が増えますがこれらの情報をその「性質」で分類する癖をつけることがでいれば、その情報を誰にパスすべき/すべきでないの判断が定型化され、結果的に早く正確な情報処理ができる一工夫になると思います。

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2019年6月23日 (日曜日)

考えて全身で動け!

今週は大泉緑地近くの新町南公園にいきました。大泉緑地のすぐ隣ですが、松原市の公園です。目玉は、噴水広場と大型遊具ですが、噴水はまだ始まってませんでした。
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いろんなところから登って下りられる複合遊具です。まずは、網を登っていきます。
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土管をくぐって次のエリアへ。マリオみたい。
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細い足場の網橋。これも平衡感覚を覚えるのに良い遊具です。
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天井に登ったり、とにかくいろいろ考えて幅広く動ける遊具なので応用運動をするのにとても適しています。
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パイプを登って次のエリアにいきます。
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このパイプ、簡単ではなく、両手をしっかり突っ張って斜めに登らなければいけません。これは初見では結構大変なハードル。でも頑張ってクリアしました。
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最後は木登り。この木登りも足場が90°ずつずれているのでまっすぐ登るのではなく、回転しながら登らなければいけません。
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ただの複合遊具ではありますが、このように1つ1つしっかり考えて、工夫して進んでいく必要があります。幼少時はできる限り脳を含めた体全体を動かす運動を促すのがよいと言われます。まさに考えて全身で動く、非常によくでいた遊具だと感心しました。

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2019年6月22日 (土曜日)

食物繊維と炭水化物のバーター

私は飲食量が多いせいか、時々胃腸の調子を崩すため、腸内環境はよくしたいと考えています。そこで、毎朝ヨーグルトを食べているのですが、ヨーグルトには乳酸菌がいるものの、その乳酸菌が腸まで届いて活躍するにはなかなかハードルが高いようです。
ここで、根菜類を食べて食物繊維を摂ると良いという記事を目にしたため、最近、夕飯にきんぴらごぼうや蓮根のおかずなどを多めに入れることにしました。その成果ですが、毎朝のお通じは快適になった気がします。反面、根菜類は基本、炭水化物ですので、いつも通り運動をしてもこれまでのように簡単には体重が落ちず、体重管理に少し手間取るようになりました。根菜類のおかずは、基本的に脂肪はあまりないため、太ることはないのですが、お酒やスイーツを少し摂り過ぎて少し増えた体重を、炭水化物抜きなら簡単に落とせるのですが、根菜類を通じて夜に炭水化物を摂ると落としにくくなったわけです。
この点は、大事なのは体重を落とすことではなく、体型を保つことではなく、できる限り健康な体を維持することなので、目的には合致していると考えて目をつぶることにしました。
炭水化物を摂らずに、脂質の少ないタンパク源と葉っぱ系の野菜だけを、調味料を用いずに食べていけばスリムな体は手に入りますが、健康のためにやりすぎは厳禁。適度に根菜類を通じて炭水化物と食物繊維摂取を増やすことにより、健康と体型のバランスを図ることも時に必要なのかと思います。

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2019年6月21日 (金曜日)

「後でできる」という考えは捨てよう

子どものころは宿題をやるタイミングは親が決めることが多いです。子どもなので「後回しにしてあわよくば逃げ切る」という浅はかなことを考えがちですし、宿題から逃げられないことを知っていても、時間管理はまだまだ未熟で、後でできると思っていたが想定外のことがあってできなくなった、ということはままあるため、親はできるタイミングで宿題を済ませてしまうよう指導します。
これに対し、大人になると、このようにやるべきことを実行するタイミングを指定されることはあまりありません。「あわよくば逃げ切る」などと甘い考えを持つ大人は少なく、時間管理もそこそこできるようになるからです。
しかし、それゆえ、今済ませてしまえるのにやるべきことを後回しする大人は多くいます。もちろん、スケジュールをすべて把握したうえで、後でできる、後でやった方が効率的だと判断してのことでしょう。たとえば大学の試験科目の講義に「出席しない学生」「出席してはいるが居眠りをしたり私語をする学生」はたくさんいます。そうした学生はそのタイミングで勉強しなくても、試験前に勉強すればよく、その方が効率的だと考えているのでしょう。
しかし、この考え方は、ハードルはクリアさえすればよいという考えに終始しており、個の成長の観点からは損しています。講義は1回しかなく、自習では得られないそこでしか吸収できないものが必ずあります。だから義務がなくても多くの学生は講義に出席するのです。こうして、講義の中でできる限りのことを吸収し、試験前に試験用の知識やスキルを補充し、余った時間はその他の活動に回す、この流れが、個の成長に不可欠なのです。
仕事にしても、トレーニングにしても、今できるなら今やってしまえば、将来別のやるべきことに費やす時間を貯金できます。効率は頭から外し、「後でできる」という発想を捨てて、今できることは今やってしまうことが、他人に強制されない大人の社会で成長レースをリードするために必要な心の持ちようだと思います。

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2019年6月20日 (木曜日)

経験を自信に

ある組織で管理職にあった人が別の組織に移籍したとします。この際に新しい組織で与えられる役職は管理職とは限りません。むしろ、日本型組織では、新入りはそれまでの経歴に関わらず一番末端からスタートするのが適している場合が多いです。ですので、給与は前職水準を保障しつつも役職は一番下になる、というのは決して珍しい話ではありません。
それでも、この元管理職の人はおそらく近い役職の人をごぼう抜きしてあっという間に管理職クラスに推薦されるレベルに達するでしょう。それは、過去に別の組織とはいえ、一番下から管理職まで上り詰めた経験があり、そのため日々自信を持って業務に取り組むからです。形式的な役職など、経験と自信が簡単に逆転させてしまうのです。
これは逆転の1つのヒントです。後から追ってくる相手が過去の経験をベースに自信を持って努力してくるならば、我々は苦戦をまぬがれません。それを追う側でやってみましょう、ということです。とはいえ、我々が日々取り組むのは、過去に経験のない新しい分野であるため、なかなか自信を持って取り組めるチャンスはないのですが、業務それ自体ではなくとも、業務の一構成要素や、業務を取り巻くシチュエーションなどが似ていれば、「以前やったことがある」と自信を持ってグイグイ前に進んでみることで、日々の歩みを早めることができるかもしれません。
不安をもってやる努力、無計画にやる努力よりは自信を持ってやる努力の方が効率的であることは異論の余地はありません。今ある状況に、何か過去と共通点を見つけ、その経験を自信につなげることが逆転の試みにおいて非常に重要になります。

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2019年6月19日 (水曜日)

任せたことはきちんと把握する

ITの発達も利用してか、自分の能力を超えて他人の力を借りる機会は昔より増えていると思います。しかし、他人の力を借りっぱなしになってはいないでしょうか。それは現代的には便利なようで後でしっぺ返しをくらうパターンだと思います。
たとえば弁護士の中には、税理士など近隣士業者と組んでチームで対応できる業務範囲を広げようとしている人がいます。しかし、その実態は役割毎の縦割業務で、その弁護士に税務の相談があったとしても、チーム内の税理士に丸投げで、依頼を受けた弁護士自身はその税務相談の内容はおろか、進捗さえも把握していないケースがほとんどです。そのような対応をしていては、依頼者に早晩そっぽを向かれるのは避けられないでしょう。
自分のできる業務を部下に任せる場合、たとえば会社で上司が部下に仕事を頼む場合、もちろん原則は仕事をもらう部下が、報・連・相を果たすべきです。しかし、想定される時間を過ぎているのに何も部下からアクションがない場合にも、全く動かない上司というのはしばしばいます。部下が報・連・相を果たさないと怒るだけでは上司は役割を果たしていません。上司からも適時に進捗を尋ね、部下の怠慢を許さず、仕事の適切な進行を促進させる必要があります。
現代的には、他人の力を借りやすくなっています。しかし、投げっぱなしでは必ず信頼を失います。頼む内容を的確に理解したうえで、その進捗状況もきちんと把握する必要があります。その点に気を払ったとしても、他人の力を借りるメリットは十分に残り、今後も他人の力は積極的に借りるべきだという風潮が強まるでしょう 。
便利さを欲張りすぎず、他人に任せる時こそ丁寧にコミュニケーションを果たし、その内容を適時的確に把握することが、現代的にますます重要になっていきます。

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2019年6月18日 (火曜日)

Do not stay long at your visit to office

When we visit somewhere as a visitor, the host of the place will welcome us and keep good condition.  One of the condition is air conditioner.  The host of a building keep the room cool by air conditioner because they feel that those who walk outside may be hot.  Some host may prepare expensive meal to visitors. 
As you can imagine, this is a burden for the host, so if we stay long, they may dislike us.  As of air conditioner, we sometimes catch a cold at our visiting office because of the low temperature of the room.
In kyoto, the host recommend "ochazuke" when they want to get rid of their visitor.  Long stay in a visiting place is a nuisance to the host of the place.  So even if it is comfortable to stay there, we should refrain from staying long, otherwise we may be hated.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年6月17日 (月曜日)

夕食の時間的価値

仕事で遅くなっても家で自炊したり、惣菜を買って家で食べる人は多いです。そうする理由は、①野菜摂取などの栄養バランス②予算の都合、かと思います。ダイエットや健康の観点から見ると、まずは何を食べるか、野菜を中心にバランスの良い食生活が大事ですので、これは一面正解です。しかし、夕食は何を食べるかに続いて、いつ食べるかも非常に重要な要素です。いくら健康的な食事でも寝る直前に食べては体によくありません。
ここで、最初に出てきた予算上の問題。外食はもちろん、自宅での食事よりも割高です。しかし、電車に揺られて帰るシチュエーションであれば、帰ってから食事をして寝るよりも、電車に乗る前に食事をしてから帰ると、食事から就寝までの時間が稼げ、入浴や睡眠を妨げることがありません。私は夜遅くまで会議などがある日は、夕方に出前やお弁当を食べて、帰宅後は水だけにすることが多いです。これも、多少割高でも早めに食べてしまうことで、就寝の方を守ろうとしてのことです。
このように、夕食は早く食べられるなら早く食べた方が体に良い影響があり、価値があります。金銭債権について、時間的価値を計算することは会計人には常識ですが、夕食も、早く食べた方が価値があり、遅くなればなるほど価値が毀損する、という理屈も十分成り立ちそうです。ですので、額面通りで得か損か判断するのではなく、時間的価値を考えていつどのような夕食を食べるか考えることが、健康を守るうえでのひと工夫となります。

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2019年6月16日 (日曜日)

120cmを超えたので②

今週は久しぶりに浜寺公園に行ってきました。浜寺公園は意外にも1年ぶりくらい、しかし、このブログでは既に3~4回紹介したはずで、もうネタはないと思っていましたが、大本命の遊び場で大きな変化がありました。ゴーカート場です。ゴーカート場は、「120cm以上」または「8歳以上」から二人乗りゴーカートの右側、すなわち運転手側に座ることができます。まだ5歳ですが、120cmを超えたので、今日が運転席デビューです。
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アクセル・ブレーキの入れ替えはスムーズですが、カーブはまだハンドルを切りすぎて危なっかしい運転でした。助手席でまるで教習所の教官のようにハンドルをサポートしました。
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信号は青なので進みます。比較的簡単なところでは助手席から写真を撮る余裕がありました。
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本人の希望でいよいよ一人乗りデビュー。まだ早いとは思いましたが、本人のやる気を尊重しました。自分でシートベルトしめています。
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意外とスムーズに運転でき、前を走る車を捉える快走ぶり。あまりあれこれ心配せず、本人のやりたいことはバッチリやらせた方がよいのかもしれません。
遊園地で自由に走り回る車は何度も運転していますが、決まったコースを、前後の運転者に迷惑をかけずに運転する経験はなく、非常に心配しましたが、杞憂でした。この世代の子どもには、「やりたい」と自己主張することはあれこれ心配せずしっかりやらせてあげることが大事なのかと思います。

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2019年6月15日 (土曜日)

2軒目を断る勇気

過去に、締めラーメンは断るべきだ、という記事は書いたことがありますが、最近、惰性で二次会に行かないよう気をつけるべきと感じます。一次会が楽しく終わるとその時間をもっと続けたいと、二次会になだれ込みます。しかし、その楽しい時間が続くという思いはただの幻想であることが多いです。
まず、同じメンバーで長い時間話していては、話題が不足します。何年ぶりかの再開ならいざしらず、よく知った者同士で長く飲んでも似たような話題が堂々巡りするだけで、二次会の楽しさはトークの内容面で希釈化されます。
続いて、二次会はどうしてもお酒のペースは落ちます。おそらく私のように、お酒が目的ではなく、おいしい食事をお酒が引き立ててくれるのを望んでいる人も相当数いると思われますので、飲食面でも満足度はおちてしまいます。
さらに、酔いが進むとどうしても失言・失態の確率が増えてきます。そうなると、楽しい雰囲気はぶち壊しです。そうなると、人間関係上の損失は計り知れません。
私はあまり交際費に予算を組んでおらず、かつ、一次会でハイペースで飲むため、二次会にはあまり行かないよう気をつけているのですが、そうでない人も、「思い出は楽しいままに」保存する工夫も大事。そのためには、楽しいと感じた一次会でその思い出を凍結しておくことが、「付き合いが悪いと思われる」という代償を払っても良い選択であることも頭の片隅においておくとよいと思います。

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2019年6月14日 (金曜日)

持続可能の条件

プロスポーツ選手は当然、運動ばかりしているわけではありません。運動できる、すなわち体が動く時間は限られており、トレーナーのもとでこの体が動く時間を最大限に活用するトレーニングプログラムを作成します。
体を動かさない勉強はというと、東大を目指すために「1日朝から晩まで勉強した」という人は時々います。しかし、勉強は体を動かさない代わりに頭を動かし、頭のスタミナの問題はどうしても生じます。また、集中力も大事で、人間が丸一日集中力が続くわけがありません。ですので運動同様、計画的に効率的なプログラムを組み立てる必要があります。勉強に似たデスクワークにも同じことが言えるでしょう。
要は何をするにも、気が向いた時に努力すればよいわけではなく、我武者羅に時間を投資すればよいわけでもなく、持続可能な最大効率のやり方をみつけることが大事です。持続可能であるかはその日の体調や、疲れの残り具合にもよるでしょう。ですので、時には疲れを理由に努力量を減らすことも大事でしょうし、しかし、それが目の前の辛いことから逃げるものであってもいけません。
将来的には自分の体力や疲れなどを数値化して、最善のトレーニングプログラムを出してくれるソフトなども開発されるのかもしれませんが、今はこの退き時は自ら見極める必要があります。原則、根性論で頑張る、という選択で良いと思いますが、今日は無理にできても、明日明後日続かない、というようなときは早めに切り上げて回復に努めることも大事な判断になります。

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2019年6月13日 (木曜日)

補助者はあくまで補助者

法律事務所でも会計事務所でも資格を持たない補助者が活動する仕事があります。法律事務所の場合、弁護士名義で作成する書類の定型的な部分を作成する完全な無資格者が、会計事務所の場合、会計士試験は合格したものの、まだ登録要件を満たしていない若手がこれに該当することが多いです。こうした補助者は当然のことながら無資格者なので、自分の名前で仕事をして対価をもらうことはできません。しかし、その中には正式に登録された資格者よりもうまく仕事をこなす人はそれなりにいます。では、こうした有能な無資格者をどんどん登用していってよいでしょうか。
事務所としては業務効率が上がりますし、お客としても対価が安くなるというのであれば、誰も反対しない構造になりがちです。しかし、資格というのは能力面・倫理面における公的な要件を満たして初めて付与されるもので、仕事さえできれば誰がやって良いというものではありません。事務所としては補助者の関与する分野と割合をきちんと管理しなければいけませんし、仕事のできる補助者は、その仕事で食べていくなら一刻も早く資格を取得するよう努めなければいけません。本当に仕事ができるなら資格を取得するのはそう困難なことではないでしょうし、これを「形式的な手続」と思うのであれば、倫理的に資格者としての資質にかけています。
と、ここまで資格を例にあげて書いてきたのですが、今日の本題は無資格者の話ではなく、ある活動が運動としてできる・できないがあるとしても、本当にその活動でうまくなって社会に貢献したいというのであれば、社会に信頼されるために必要な要件があり、心の持ちようがあるはずです。それを無視してただひたすら結果に走る人間は、たとえ一時リードされていても必ず逆転できます。その相手は、その業界のトップランナーの補助者的な位置づけから殻を破ることができないからです。
本当にうまくなりたい、逆転したいと思う分野では、必ず満たすべき要件や心のあり方があるはずで、これを形式的なものと思わず、丁寧に積み重ねることが、実はうまくなる最短経路であり、逆転の路であることが多いのではないかと思います。

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2019年6月12日 (水曜日)

物知りに頼らない

チームで仕事をする際に、知識の多い人がいると助かります。何かわからないことがあったとき、調べずにちょっと聞くだけで答えてくれるからです。おそらく顧問弁護士や顧問税理士はこうした便利さ・聞きやすさが非常に重要なサービスポイントになるのでしょう。
しかし、これは時間が惜しく早く物事を進める必要性がある場合の話。長期的に成長するためには、地道に調べて考えていく作業が不可避です。たとえば、子どもが英語や国語を学ぶ際、地道に辞書をひく作業が大変です。しかし、特に英語は、何度も何度も辞書をひくことで体で単語を覚えたり、単語の意味以外の知識を合わせて得たりすることで、総合的な英語力を身につけていきます。これと同じで、仕事でも、趣味でも、1つ1つ調べて、考えて進んでいくことは遅いですが、着実な進歩になる反面、ぱっと誰かに聞いてすぐに得た情報は、頭に残りにくいです。
というわけで、物知りは、本当に時間のない時にだけ頼り、そうでない時間帯は自分で調べて進める、この意識がとても大事です。人に限らず、IoTの便利な道具は次々と現れてくるでしょうが、これらは時短のツールとしてとらえ、日常的な依存度は高めないことが、自らの成長の機会を確保し、成功につなげる、実は「急がば回れ」の現代的戦略だと言えそうです。

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2019年6月11日 (火曜日)

Do till we can acieve it first time

When we try something, it sometimes takes ong time to achieve it first time.  Some people may give up due to its difficulties.  However, if we ca achieve it once we will be able to do it easily.  We should try hard till the first acievement, the effort will not be a void, and we can get sophisticated skill.
Even if we found it difficult to achieve, we should never give up trying it, and we shoud continue to make effort till we achieve it first time.
In addition, when we achieved it first time, it will not be a effective way to continue trying it, so we had better seek other aim.
There is a phrase "Never give up", it means that we can achieve it in the future, so it is a bad selention to give up, but it is also a bad selection to continue same effort.
Therefore, I continue to achieve something and seek another aim.
I hope you will have a nice time this week. 

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2019年6月10日 (月曜日)

食べられる時に食べる・飲む

5月に急に暑くなって体調を崩しがちです。5月中は、寒暖の差に対応できないことにより風邪っぽくなるのが多いと思いますが、6月に気温が上がり、まだ雨も降らない時期は暑さにやられて夏バテ的な症状で体調を崩すことが多くなってきます。
このような時期の対策はきちんと食べて飲むこと。食事に関しては暑いとどうしても食欲は落ちますが、涼しい日や涼しい環境にある際にしっかり食べることで体のエネルギーを確保することが大事です。この時期、汗はたくさんかきますし、どうしてもあまり食べられない時期が増えてきますので、体重はあまり気にする必要はありません。アイスやビールなど冷たい飲食物を暴飲暴食しなければ必ず体重が落ちる時期は訪れます。ですので、普段は体を守るためにしっかり食べることが大事です。
そして、水分。暑い外へ出かけるとき、外から帰った時に水分補給するのはもちろん、就寝中に汗をたくさんかきますので、寝る前に十分な水分を摂ることが大事です。水分といっても、お酒やコーヒーといった脱水作用のあるものは控え、入浴や筋トレなど体を熱くする活動も早めに終わらせた方がよいでしょう。
安らかな睡眠を得るためにいろいろ準備すべきステップがありますが、この時期は体内の栄養と水分を維持しながら回復することが特に大事であり、普段よりもまして夕食から睡眠までの行動の組立を工夫することの重要性が増してきます。

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2019年6月 9日 (日曜日)

怖いもの知らず

枚方パークには身長制限120cm以上の乗り物がいくつかあります。春にはギリギリ身長120cmになってはいたのですが、計る人によって判定がまちまちなため、せっかく並んでもダメと言われることがあったため、無理に120cm制限の乗り物には並ばなかったのですが、最近、文句なしに120cmを超えたため、いよいよ本格的にデビューしました。
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これはぐるぐる王という、円盤が回転しながらスイングする乗り物背後に回りながら落ちていくところがスリルのある乗り物です。
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続いてレッドファルコン。園内で一番大きいジェットコースター。コースターからの見晴らしが素晴らしかったです。この2つが120cm制限のある乗り物です。
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これはバッシュという急流滝下りに登っていくところ。正直、ゆっくり登る時の方が、一気に落ちる時よりも緊張します。高低の落差は一番大きい乗り物です。
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回転型ジェットコースターのクレイジーマウス。身長制限は110cmですが、高速ターンがあり、遠心力で外に飛ばされそうになるのがスリル満点です。
幼稚園の友達も母親もジェットコースター系は全くダメなため、父親と一緒に行く時だけジェットコースターを満喫できます。120cm制限がはずれ、いよいよ様々なコースターで遊び倒す時がやってきた感じです。

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2019年6月 8日 (土曜日)

名探偵コナンの人気キャラと同じルーティン

先日、サンデーに掲載されている名探偵コナンの外伝「ゼロの日常」を読んで思わず吹き出しそうになりました。人気キャラの安室透が毎日のルーティンとして階段の上り下りとプランクをやっていたからです。
私は、5月までは、①懸垂順手10回②プランク6分③ジョギング5キロ④懸垂逆手10回⑤プランク6分をルーティンとしていますが、この季節は、雨や暑さでジョギングを継続することが困難になるため、6月からは①懸垂順手10回②プランク6分③タワーマンション(35階)階段上り下り④懸垂逆手10回⑤プランク6分をルーティンとして毎日欠かさず行っています。懸垂はGACKT氏など細マッチョ系芸能人の多くが毎朝やっていると言われており、意図したわけではありませんが、人気者と同じようなルーティンをしていたというのは驚きでした。
プランクは初めてやる人にはつらい腹筋運動ですが、続けていると6分程度まで伸ばすことは可能になります。しかし、毎日毎日やっていると、特に体調のよくない日に、フォームが乱れて腹筋にききにくくなることがあります。懸垂とプランクに関しては無理に数字を伸ばさずフォームをしっかり意識することが大事と思います。
階段上り下りは、「ゼロの日常」でも触れられていましたが、他に人がいないからできるトレーニングで、誰かとバッティングするようなら非常にやりにくくなることは承知しています。今のところこのようなことはなく、あまり足音をたてないようなフォームで足にきかせることを意識しています。
確かに思い返してみると、続けることのできる適度な数値設定ができれば、このメニューはいろいろな筋肉にきかせることのできる合理的な内容だと実感しています。

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2019年6月 7日 (金曜日)

自力で伸びる

どんな組織でも新人に対する指導は手厚いです。成長の機会を与え、上位者による助言を与え、組織の一員として活躍できるレベルに育てます。しかし、その先の育成が充実している組織は少なく、構成員も「そこそこ活躍できる」レベルでとどまってしまうことが多いです。
例えば会社の中間管理職に対して、管理職クラスに育成するシステムを用意することはあまりありません。ひたすら仕事を任せて、その中でできる人だけを管理職に登用するだけです。会社としては管理職クラスの人材が増えることは望ましいはずですが、そこに費用や時間はあまり割きません。
雇われる人の側から見ても、そこそこ仕事ができるようになり、会社の中で地位が安定すればそれで満足してしまい、それ以上の努力をしない人もそれなりにいます。それまで指導に従って成長してきて、指導がなくなったら何をしたらよいかわからない、という面もあるかもしれません。
しかし、どんな分野であっても、やり始めたことを途中でやめて良いということにはなりません。仕事でも勉強でも趣味でも、教えてもらってそこそこできるようになった後は自力で、成長の機会を求め、成長を続けていかなければいけません。そのためには、自分はまだ未熟という意識と、成長したいという欲求を常に持ち続けることが大事です。
「そこそこできる」レベルには全員到達します。豊かな人生を送るためには、その先の道を自力で見つけていくことがとても大事なのだと思います。

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2019年6月 6日 (木曜日)

努力の先行投資

何を目指すにせよ、努力は続けなければ意味がありませんし、成果の結実まで時間がかかります。粘り強く、また、おおらかに待つ気持ちが大事です。
ある分野で成功している人には2つの考え方があります。今が充実しているから無理な背伸びはしなくてよいという考え方と、今余裕があるからこれを先行投資に回そうという考え方です。先を行くライバルが前者の考え方を持ってくれれば、今の地道な努力が実を結ぶ将来に逆転が可能ですが、後者の考え方を持つ相手にはどんどん差を広げられるばかりです。
おそらくどんな人でも自分が頑張っている分野について、追いかけるライバルと、追いかけられるライバルとがいると思います。前者に逆転するためには今頑張るしかありませんが、後者に逆転されないために、今どのように動くか考えることも非常に大事です。もちろん、ずっと集中して努力し続けることは困難ですが、「余裕がある」をどこかで将来へ先行投資しなければ結局逆転負けを喫してしまうのです。
逆転を目指す追いかける立場では、やることがはっきりしていて迷いがないですが、追いかけられる立場では選択肢があり迷いが生じがちです。その場その場で、今ある余裕をストックするのか先行投資するのか、しっかり判断していくことが非常に大事になります。

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2019年6月 5日 (水曜日)

「残業しない」人が評価される理由

労働環境改善の流れの中で残業代はきちんと払うべきだというのが近時の流れです。この残業代は簡単に、誰がどの程度受け取っているかわかりますが、その量と、さらに任せた仕事量とを見比べると、企業側には誰が「使える」か可視化されてしまう面もあります。
まず、定時終わりレベルの仕事しか任せていないのに残業代が発生している人。こうした人ははっきり生産性が悪く、下手をするとわざとのんびり仕事をして残業代を稼いでいるかもしれません。というわけで、真っ先に出世ルートから外されてしまいます。
次に、そこそこ仕事を任せているのにあまり残業していない人。こうした人は今はあまり評価されていないけれども、任せた仕事はきっちりタイムマネジメントをして終わらせています。ですので、組織の隠れた能力者であり、仕事をもっと任せるべきで、残業代をけちる相手ではありません。
最後に、評価が高く将来の幹部候補としてバンバン経験を積まされている有望な若手。たくさん仕事を任せている以上残業代が多く発生するのは当然ですが、これをただ順調と捉える組織も減ってきているように思います。たくさん仕事を任せているからといって時間をいくらかけても良いというわけではありません。効率性の管理ができなければマネジメントの立場で他人を動かすのは困難です。そのため、与えられた仕事に対してあまりに多くの残業代がかかっている人はたがて信用が低下していき、幹部コースから外れるのです。
というわけで、働く側としては残業代がもらえるからといって喜ぶのではなく、できる限りこれが発生しない/最小限に済ませる努力が期待されており、これは目に見えない内心の糸ではなく数字ではっきり現れます。早く帰れるなら早く帰って自己研鑽に励めば良いではないですか。目先の残業代よりも、これを発生させないよう工夫することが、残業代の発生する現代ならではの働き方なのです。

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2019年6月 4日 (火曜日)

What does "freedom" mean?

If you are given freedom in class or office, what you will do? Talk with collegues? play games? or work hard?  Every answer is all right and that is "freedom".  Those who do not want to take a lecture, he probably talk with his friends.  However, if he do not want to study, the best answer is refraining from attending the class.  Once you attend a class, it is not a good judge to avoid studying in the class.  So, I think that the best freedom  in class is to study hard as long as I can.
As I mention above, "freedom" is not a enjoyable state but a very severe situation where we have  to work hard by ourselves.  When our teachers, boss, or wife say to us "Please do freely as yo wish" it means that we have to try hard and it will be a very hard time.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年6月 3日 (月曜日)

押してもだめなら・・

組織の成長を語るうえで、最近は自主性に任せあまり厳しくしない、厳しく見るのは結果だけという組織が増えているように思います。今日はこの切り口を、日常生活の人間関係に当てはめてみたいと思います。
日常生活の中で周囲に厳しい人間は、正直鬱陶しがられます。組織の中で、組織の成功のために先輩や上司が口うるさいことに耐えられないという人もいる中で、よりフレンドリーで共通目標を持たない間柄では厳しい言動はNGです。いくらそれが相手のためを思ってのものであっても、その思いは相手には伝わらないことが多いです。
そこで、押してもだめなら退いてみましょう。きっと打開策が見つかるはずです。これはただゆるくすれば良いというわけではなく、厳しい言動の周囲の受け止め方にヒントがあると思います。厳しい言動をする人はその後の景色をどう見ているのでしょうか。「従わなければその相手とは付き合わない」なのか、「相手がその厳しい言動で不快に感じてもどうでもいい」なのか、いずれにせよ、相手に対する傲慢が見えてしまうのが気にかかるのです。そこで、退いて丁寧な対応をすると、「この人はやっぱりやさしい人だ」「いろいろ考えて行動している人だ」という受け止めに変わっていきます。
人は、相手が目上だとわかっていても、その人に軽く見られるのは嫌なものです。ですので、そう思われない言動を心がけるべきですが、人に厳しくするということは、本心でなくても、相手に「自分は低く見られている」という印象を与えがちで、要は損な言動です。
厳しい言動に限らず、自分がよかれと思って強気の態度に出てうまくいかない場合、さらにゴリ押ししようとするのではなく、一歩退いて下手に出てみるとうまく人間関係が回っていくと思います。

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2019年6月 2日 (日曜日)

「カタチ」は体で覚えてしまおう

今週は、国立大附属小学校の受験対策でお絵かきの練習。私は勉強は教えられますが美術はからっきし。子どもの絵は、「カタチ」にとらわれず思う存分感性を発揮した方が良いのではないかと思うのですが、国立小学校の受験にあたっては簡単な絵は綺麗にかけないといけないとのこと。チューリップにひまわりに朝顔にコスモス・・最近の小学校受験も大変ですねぇ。
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まずはチューリップから。簡単なギザギザとお椀を描くだけですが、幼稚園児には難しい模様。1つ1つ頑張って描いていきます。
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最初の1回ができるまでに時間がかかるのは父親譲り。他の子が10回目でうまく描けるものでも20回練習しないと描けません。じゃあとにかく数をこなしていきましょう!
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ありったけの紙にいっぱい練習して山積みになりました。ここまで頑張ってくれると教える側としてもとても嬉しいです。
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国立小の受験で、簡単な絵をしっかり描けないといけないのは、基本的な動作の確実性・安定性を重視しているからだと言われています。父親に似て大雑把で要領も良くないため、これは非常に苦手な分野なのですが、粘り強さもまた親譲り。基本的な動作が大事なら体で覚えてしまうまで反復練習する。もし、この意識が定着するならこの受験勉強は結果に関わらず大きな成果があり、今後ぶちあたる壁に対しても、攻略のヒントを与えてくれると期待しています。

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2019年6月 1日 (土曜日)

「運動を始めた」と言う人は

「ジムに行くことにした」「毎日走ることにした」と自慢げに話す人が時々います。ですが、こうした発言をする人は大抵、長続きせずにすぐにやめてしまいがちです。それは、「ジムに行く」「毎日走る」ということを「すごいこと」と捉えているから自慢げに話せるのであり、まだ続けてもいないのに自慢げに話すのは、運動自体が目的ではなく、運動している自分を肯定してほしいという気持ちが強いからです。そのような動機では、続けることはなかなか難しく、いつの間にかやめてしまうのです。
逆に、運動を続けている人はこのような話題はあまり口にしません。続けていることによりあまりに普通の行為になっているため、話題としての新鮮さに欠けるからです。私も毎朝必ず運動をしていますが、初対面の人への自己紹介や、話の流れの中で趣味や続けていることが話題に上がらない限り、自分から運動のことを口にすることはありません。結果、私が体脂肪率4%台であることは、ごく一部の人しか知らないはずです。
ダイエットは軽めでも良いので運動を継続することが何よりの手法。継続して毎日当たり前のようにやるのがセオリーで、毎日当たり前のようにやる行動は日常会話の中で話題にはなりにくいです。というわけで、きちんとダイエットできる人は、黙って、呼吸のように当たり前に運動を続けるのに対し、ダイエットができない人ほど、ちょっと運動したことを大げさに話題にし、話題作りだけで終わってしまうもので、これはなんとも皮肉な逆説と思います。

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