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2019年5月25日 (土曜日)

薬に頼るべきとき、頼るべきでないとき

私は子どもの頃はよく医者に世話になっていましたが、中学以降はほとんど医者にお世話になっていません。直近10年間でも医者に行ったのは、歯垢を落とすために歯医者に行っただけです。もちろん、体調を崩すことが全くないわけではありません。しかし、いずれも幸いなことに自己治癒力の範疇内に収まっていたのです。
とはいえ、いつでも自己治癒に任せておけばよいというわけではないでしょう。私は自然療法を試みる中で、2つのパターンがあるのかと感じます。大事なポイントは胃腸がやられているか否かです。胃腸が健全な場合、普段よりもたくさん食べて、普段より心身への負担を軽減して睡眠時間を過ごせば2~3日で大抵の問題は解決します。これに対し、胃腸がやられている場合、いくら食べても、食べたものは流れてしまいますので、栄養を身体に残せません。逆に食べれば食べるほど身体に負担がかかるため、睡眠も害してしまいます。ですので、胃腸がやられている場合は、医師の指導と薬に頼ってできる限り速く胃腸を健全に戻すことが文字通り肝要です。
自己治癒できるなら薬に頼らない方がよいです。しかし、自己治癒できない場合、手遅れになり得る場合は、最善策を探す必要があります。この見極めは非常に大事であり、その分岐点は胃腸をはじめとした内蔵にあるのかもしれません。

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