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2019年5月11日 (土曜日)

デッドポイントを乗り越えるのがダイエット

平日の朝走るようになって半年。冬の寒い時期に続くものかと自分でも疑心暗鬼ながら始めたことですが、昨年11月から今まで続いています。1キロ5分ペースで5km。前後にウォームアップとクールダウンを入れて、家の玄関を出てから帰るまで30分くらいで毎朝走っています。
このルーティン、一番しんどいのは、走り始めて5~10分くらいの時点です。いつも、このあたりで、「今日は体調が悪いから、半分にしておこうか」などと考え出します。しかし、ここまでずっと続けてきたことを、この日やめていいのか、と考えると、もう少し頑張ってみようという気持ちになり結果的に運動習慣が続いています。
マラソンには、必ず乗り越えないといけないデッドポイントがどこかで訪れますが、これはダイエット・運動全般に当てはまることで、毎日何かに取り組むとしても「楽にやろう」ではだめで、必ずしんどい時点を乗り越えなければなりません。そのしんどい時点では、もちろん、そこで辞める選択肢と続ける選択肢があります。何か動機がなければ人はしんどいことは避ける選択肢を選びがちで、しかし、このデッドポイントはそう大したハードルではないので、動機さえ作ってしまえば簡単に乗り越えられます。私の場合、先に書いたように、「ここまでずっと続けてきたことを、この日やめていいのか 」これが、ランニングを続ける重要な動機になっています。
というわけで、ダイエットに王道はなく、必ずしんどい思いをするタイミングはあり、そこをどう乗り切るかがポイントです。私の場合、「ここまで続けてきたことをその日の気分でやめていいのか」という問答で乗り切りますが、人それぞれ動機はあると思います。本当にクリアが困難な場面も、人生には時々訪れますが、こうした発想の転換1つで乗り越えられるものは乗り越えて行くしかありません。
ダイエットに関して言えば、決して楽な方法はなく、小さい苦労はいくらでも訪れるということ。それをいかに乗り越えられるかが、ダイエットできる人とできない人との差になるのかと思います。

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