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2019年5月18日 (土曜日)

飲食の何を楽しむ?

飲み放題の店は往々にして、お酒を持ってくるのが遅いです。これは意図なのか、単純に店員のキャパ不足なのかは不明ですが、お客の不満を増大させる要因になることには間違いありません。では、なぜお酒が遅いと人を苛立たせるのでしょうか。
もちろん、お酒自体が好きでたまらない人も多いでしょうが、私は理由が違います。私はあくまで食事が楽しみで、食事の楽しさを倍増も、減退もさせるのがお酒だと思っています。ですので、ただのエネルギー補給活動の場ではお酒は飲みませんし、楽しむ場ではできる限り食事の効用を高めてくれるお酒をふんだんに活用しようと心がけています。ですので、食事を楽しもうとする際にお酒が来ていないということは完全にタブーで、個人的にはお店は債務不履行だと感じます(もちろん、このような主張は裁判所では通用しません)。
このように、飲食は食事に、お酒という調味料を加えてより良いものにする、というイメージを持っている人は結構いるのではないでしょうか。私はこのような考えなので、バーでお酒だけのんびり飲むという習慣はなく、興味もありません。お酒はあくまで脇役なので、いらないときはバッサリ切り捨てることも大事ですし、楽しむ際には、食事にお酒をどう組合わせて良い成果を得るか考えると、楽しい時間を確保することができるでしょう。
あくまでメインは食事、これを10とすると、お酒はトータルの効用を30にも、ー5にもし得るものだと思います。きちんと正しい組み合わせで高い効用を得られるよう丁寧に吟味することが大事でしょう。

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