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2019年4月29日 (月曜日)

昼に米を多く摂れ

ダイエットを試みる社会人の人にありがちなのは、炭水化物を食べる量を減らす、それも朝や昼減らす人が多いです。炭水化物抜きは今やダイエットのセオリーですし、長く続けるには、せめてよるくらい満足のいく食事をしたいからでしょう。
私は最近とても忙しく、帰宅が深夜になることもよくあります。そんな深夜に夕食を摂っては身体にかえって悪いですし、深夜まで働くにはそのためのエネルギーをきちんと蓄えておかなければなりません。そこで、昼食はご飯おかわり可の店に行ってがっちり食べ、逆に夜はもう寝る前なので、お惣菜だけで済ますことが多くなりました。すなわち、朝昼の炭水化物を減らそうとする人たちとは真逆の方針を採用しているわけです。
我々働く人間、とりわけ頭を使う仕事に就いている人は炭水化物が不可欠で、昼までに食べるなら身体がきちんと消化してくれ、要は夜に食べなければいい、ということは何度も記事にしてきました。エネルギー切れで仕事ができない状態は格好悪いです。ですので、朝と昼はしっかり、そのあとに想定される業務量をふまえて炭水化物を食べるべきです。そして、夜遅く帰宅する場合は、寝る前にあまり食べない、がセオリーになりますので、少なめの食事をし、お腹が空けば翌朝しっかり摂ればよいのです。
食事は要はエネルギーなので、それを使う数時間前に補充するのがセオリーです。寝る前の食事は減らし、朝昼の炭水化物を増やすことが、身体をうまく仕事に順応させる工夫というか、常套手段なのかと思います。

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