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2019年4月27日 (土曜日)

規則正しい生活をあえて乱すべき場合

ここでも何度か書いていますが、私は仕事前日はお酒を飲まず、休日前日のみの飲酒生活を送っています。今は会計士業務の繁忙期であるため、土曜日も仕事をするため、休みは日曜日だけ(GW中は祝日も仕事です)。飲めるのは土曜日の夜から日曜日の早めの時間までとなります。
日曜日しか休みがないため、日曜日は心身の回復に努めます。とはいえ、いわゆる寝だめは返って身体に悪く、生活のリズムを取り戻すのが難しいことから、休前日も日が変わる前には寝て、遅くとも8時に起きるようにしています。これはこれで自分でも頑張れていると思っていたのですが、日曜日にやることがなく、心身の回復に努める方法といえば、映画やスポーツを見ながらゆっくり飲酒する方向にどうしてもなりがちです。しかし、こうすると、昼寝してしまい、夜眠れず、深酒で体力も回復せずと、散々な目に遭うこともあります。
そこで工夫したのが、日曜日にやることがなく、ダラダラ飲みそうな予感があれば、土曜日の夜にとことん飲んで、日曜日の朝は昼頃までゆっくり寝るということです。生活のリズムは崩れますが、日曜日の飲酒+昼寝に比べると遥かにマシです。日曜日にゆっくり起きると、その夜寝るハードルが高くなりますが、飲酒の選択肢を消し、外出して本屋めぐりなどをすると、その日の夜に早めに寝るくらいの体調コントロールはできます。
早寝早起きは週末も含めて継続的に習慣づけないと難しいというのが原則ですが、それよりも身体に悪いスケジュールが予見されるならば、それを回避するために習慣を崩すことはありなのでしょう。これまであまり考えてこなかった視点ですが、何かを習慣づけて悪い問題が生じるのであれば、習慣づけ自体から見直してしまうのも1つの考え方だと思います。

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