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2019年4月30日 (火曜日)

Workers should not slip lunch

There are continuous 10 holidays from April to May this year in Japan.  But I am busy this season so I have to work from Monday to Saturday, and I have to work till around 10 o'clock everyday.  I am so busy that lunch is the happiest time of a day.  I eat a lot and recharge enough energy to work long.
Some people skip lunch in order to diet, or some say "If I take lunch, I will be drowsy, it will disturb my work".  But I think this is not a good decision.  If we skip lunch, we do not have enough energy to work, so the efficiensy of our work will get worse.  Lunch is not only a time to recharge, but a necessary time to communicate with collegues. 
Although we will be drowsy after lunch, we can overcome this problem by drinking coffee, or rescheduling so as not to do important work in the early afternoon.  Once we ovecome it, we will be able to work hard till night.
Therefore, we should not skip lunch.  If you want to be slim, you should take low calolie dinner.
I hope you will have a nice time this week. 

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2019年4月29日 (月曜日)

昼に米を多く摂れ

ダイエットを試みる社会人の人にありがちなのは、炭水化物を食べる量を減らす、それも朝や昼減らす人が多いです。炭水化物抜きは今やダイエットのセオリーですし、長く続けるには、せめてよるくらい満足のいく食事をしたいからでしょう。
私は最近とても忙しく、帰宅が深夜になることもよくあります。そんな深夜に夕食を摂っては身体にかえって悪いですし、深夜まで働くにはそのためのエネルギーをきちんと蓄えておかなければなりません。そこで、昼食はご飯おかわり可の店に行ってがっちり食べ、逆に夜はもう寝る前なので、お惣菜だけで済ますことが多くなりました。すなわち、朝昼の炭水化物を減らそうとする人たちとは真逆の方針を採用しているわけです。
我々働く人間、とりわけ頭を使う仕事に就いている人は炭水化物が不可欠で、昼までに食べるなら身体がきちんと消化してくれ、要は夜に食べなければいい、ということは何度も記事にしてきました。エネルギー切れで仕事ができない状態は格好悪いです。ですので、朝と昼はしっかり、そのあとに想定される業務量をふまえて炭水化物を食べるべきです。そして、夜遅く帰宅する場合は、寝る前にあまり食べない、がセオリーになりますので、少なめの食事をし、お腹が空けば翌朝しっかり摂ればよいのです。
食事は要はエネルギーなので、それを使う数時間前に補充するのがセオリーです。寝る前の食事は減らし、朝昼の炭水化物を増やすことが、身体をうまく仕事に順応させる工夫というか、常套手段なのかと思います。

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2019年4月28日 (日曜日)

やっぱり登る遊具

今週は久しぶりの公園紹介。茨木市の水尾公園です。阪急電車で行きました。全景はこちら。大型遊具が魅力的です。
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まずはロープを手繰り寄せて登る遊具。ありそうでなかなか小さな公園にはないレアな遊具です。
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登ったら次は輪っかくぐり。探検している気分になってきました。
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さらには網を横にわたります。これも珍しいです。
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そして、不安定な足場をわたっていく遊具。これは結構どこにでもありますね。
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公園自体はそれほど大きくありませんが、レアな遊具が充実しています。温かくなってきましたし、外で身体を動かすにはもってこいの公園です。

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2019年4月27日 (土曜日)

規則正しい生活をあえて乱すべき場合

ここでも何度か書いていますが、私は仕事前日はお酒を飲まず、休日前日のみの飲酒生活を送っています。今は会計士業務の繁忙期であるため、土曜日も仕事をするため、休みは日曜日だけ(GW中は祝日も仕事です)。飲めるのは土曜日の夜から日曜日の早めの時間までとなります。
日曜日しか休みがないため、日曜日は心身の回復に努めます。とはいえ、いわゆる寝だめは返って身体に悪く、生活のリズムを取り戻すのが難しいことから、休前日も日が変わる前には寝て、遅くとも8時に起きるようにしています。これはこれで自分でも頑張れていると思っていたのですが、日曜日にやることがなく、心身の回復に努める方法といえば、映画やスポーツを見ながらゆっくり飲酒する方向にどうしてもなりがちです。しかし、こうすると、昼寝してしまい、夜眠れず、深酒で体力も回復せずと、散々な目に遭うこともあります。
そこで工夫したのが、日曜日にやることがなく、ダラダラ飲みそうな予感があれば、土曜日の夜にとことん飲んで、日曜日の朝は昼頃までゆっくり寝るということです。生活のリズムは崩れますが、日曜日の飲酒+昼寝に比べると遥かにマシです。日曜日にゆっくり起きると、その夜寝るハードルが高くなりますが、飲酒の選択肢を消し、外出して本屋めぐりなどをすると、その日の夜に早めに寝るくらいの体調コントロールはできます。
早寝早起きは週末も含めて継続的に習慣づけないと難しいというのが原則ですが、それよりも身体に悪いスケジュールが予見されるならば、それを回避するために習慣を崩すことはありなのでしょう。これまであまり考えてこなかった視点ですが、何かを習慣づけて悪い問題が生じるのであれば、習慣づけ自体から見直してしまうのも1つの考え方だと思います。

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2019年4月26日 (金曜日)

スルーする力

優秀な投手がプロでコーチの指導が原因でフォームを乱したり、怪我をしたりして引退に追い込まれるというニュースは時々聞きます。我々は人の社会に住まう以上、周囲から色々な意見を受けます。しかし、自分がどう行動するかは自分の責任で、自身で決めなければなりません。その際、周囲の声すべてを真に受けているととてもまともな判断はできません。人の発言の大半は感情的・直感的なもので考え込まれた内容のあるものではありません。そのような発言に逐一踊らされては損なのです。
人によっては、不快に感じる発言をしてくる人もいるでしょう。しかし、これに真っ向反論するのは時間の無駄ですし、その相手はもちろん、会話を聞いた他の人まで不快にさせてしまいます。「おまえバカだろ?」と言われれば腹が立ちますが、相手は自分のことをよく知らないまま、動物のように本能的にしゃべっているだけですので、「そうです。バッカでーす」とでも適当に返しておけば十分です。
これはレベルの低い話ですが、不快にさせる発言でなくとも、一見アドバイス的な意見をくれる人はいます。しかし、これも多くは、自分のことをよく知らないまま感覚的に話しているだけですので、あまり参考になるものは多くありません。自分の判断は自分でしなければならないのですから、こうした意見をスルーできる力が、自らの最善の成長のために大事です。
とはいえ、周囲の話に全く耳を塞いでしまうと、これはコミュニケーションの拒絶であり、仲間をどんどん失うことになります。周囲の話をしっかり聞きつつ、その大半をうまくスルーすることが大事です。形式的には耳に入る意見10すべてを聞くものの、そのうち自分に取り入れるのは1~2程度、その程度だという認識をもって、しっかり他人の意見を聞いて受け流すことが、精度の高い判断、効率的な成長にとても重要です。

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2019年4月25日 (木曜日)

小さな成功の捉え方

ある目標に向けて取り組む途中で、その目標の何分の1かにあたる成果をあげた場合、素直に嬉しいです。これを、「目標までの道程は順調」と捉える人も多いでしょう。しかし、これは、良くも悪くも勘違いしてはいけない事情だと思います。
良い方向の捉え方は、その小さな成功を自信と勇気に代えてもっと頑張る糧にすることです。この心理的な糧は自力で得るのがなかなか困難なため、こうした機会をうまく活かすことが不可欠です。
しかし、この小さな成果を過大評価してはいけません。それが本命の目標ではなく、その成果だけでは独立して価値はさほどないことをきちんと認識する必要があります。また、小さな成果が、そのプロセスが順調であることを必ずしも裏付けるわけではありません。たとえば、ダイエットであれば、初期に数キロの減量は、比較的容易に実現しますし、その成果はプロセスが正しいからではなく、ただの偶然である可能性も大いにあるからです。
私は、こうした小さな成果を得た場合、まず素直に喜び、引き続き頑張ろうと思います。ここで、昔は、「予定通り。こんな目標は達成して当たり前」とか、「自分は他人とは違うから楽勝」などと考えてしまい、本命の目標までたどりつけないことがしばしばありました。「引き続き頑張ろう」と思った段階で一度プロセスをリセットし、そこをスタートにゴールを目指す取り組みを行い、その途中の小さな成果にたどり着き、意欲を奮い立て・・と、繰り返していくことが大事なのだと身にしみて理解しているつもりです。
人間、「苦しいことは早く終わりにしたい」という意識があるため、このように考えがちなのですが、よくよく考えれば、人生において死以外に終わりなどありません。ずっと頑張り続けなければどんどん追い抜かされ、逆転されていくだけです。
小さな喜びは頑張る人間には必ず訪れます。それを適切に、頑張る意欲に代えていくことが、逆転し続ける、大きな逆転を成し遂げる重要なカギだといえるでしょう。

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2019年4月24日 (水曜日)

現代流アメとムチ

人材不足の今の時代、自分の組織にいるメンバーを育てるのが絶対原則です。そこで、育成担当を任命し、一生懸命鍛えるのですが、あまり行き過ぎるとすぐにメンバーはやめてしまいます。かといって、ぬるい指導ではメンバーはあまり育ちません。
そこで、組織内でアメとムチの使い分けが大事になります。指導の場面では厳しく、それ以外の場面ではゆるやかに、メリハリをつけて指導するのが良いと言われています。このアメとムチの制度設計をするうえで、ムチは指導担当で良いかもしれませんが、アメを誰がどう提供するかは考えものです。
ここで、組織のトップはいつもニコニコして、メンバーに感謝の気持ちを込めながら握手するのが正しい姿だとよく言われます。そうすると、指導担当は厳しくして、トップがメンタル面をフォローするのが良い構成に思います。私が今まで色々な業種を見てきた中で、指導担当が×をつけた人を、トップが排除するという構図をとっている組織は例外なく空気が悪かったように思います。指導担当の仕事はメンバーの優劣をつけることではなく、組織を支える優秀な人材の育成です。それが、「使える奴だけ使う」という意識のもと、自分の目には叶わない者を「組織に不要」と」査定し、組織のトップがこれを言い渡すような組織ははっきり言って、どこかおかしいです。
あるメンバーを指導する中間管理職はもちろん、その対象を良くも悪くも評価してよいのですが、悪く評価して組織から追い出す、という視点を持ってしまうと、その組織は機能しなくなります。良い人にはより中核的な業務の機会を与え、悪い人にはより基本的な業務機会を与える、というのがスタンダードのはずです。そして、良い人も、悪い人も、組織に貢献している事実は間違いないのですから、その大小に関わらず、トップが笑顔で感謝の意を伝えると、さらに頑張ろうという意欲をかきたて、組織をより良い方向に導けるでしょう。指導担当は原則厳しくてよく、ただ、それが原因でメンバーが悩むようなタイミングで、組織のトップが感謝の意を示しつつ必要性を説くことが現代的に有効なのです。

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2019年4月23日 (火曜日)

How to ask your way in your journey

In this season, it is very good to tour, so many foreginers travel to Japan.  Of cource, we meet them at famous tour spots, we also meet them in the convenience stores, restaurants, or stations.  When we go abroad, we know that we can not communicate with natives using our mother language, but we assume that we can communicate with them using our poor English.  Perhaps, many foreginers who travel to Japan are considering so.  However, most Japanese can not speak English, especially those who work at public space such as restaurants or taxies can not make only 1 English sentence.  So, if you want to ask someone, you need to search someone who can speak English.
Most of Japanese can not speak English, so they use automatic translation application on smart phone and show their will by using it.  It is not a smart way, but this will secure your communication.  Many foreginers who travel to Japan can speak English so they do not make such behavior, as the amount of Japanese who can speak English is small, when you worried, you should try such electrical communication.
I hope you will have a nice time this week.    

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2019年4月22日 (月曜日)

空間は有効活用せよ

日本は国土が狭いという人がいます。アメリカや中国に比べての意見ですが、日本より国土が小さい国は、世界の半分以上あります。実際、日本では国土自体が不足しているのではなく、山林が多く平地が少ないため活用できる土地が少ないというのがより正確な表現なのかと思います。山林の活用は、一番のネックになるのは都心部へのアクセスです。しかし、都市機能をもったまとまった地域を計画的に作っていけば、山林にいきなり大きな町をつくることは可能でしょう。
とはいえ、現実には人口減のうえに、人口の都心部集中が進み、都心以外は過疎が進んでいます。これは、山林を活用すべきと同時に、都心部の空間を大事に活用すべきことも示唆しています。都心部の人が集中することへの対策として、高層ビル化に伴う、地上より」高い空間の活用と、地下の活用が徹底されるようになりました。このまま都心部への人の集中が進めば、私はさらなる空間の合理的活用として、「人」と「車」の活動高度の住み分けが進むと思います。
最も簡単な手段は、都心部の鉄道や道路の下に地下道を張り巡らせ、人は原則、地下を通行することとすることです。これにより、人用の信号機が地上に不要になれば、車の渋滞は大幅に解消され、結果的に移動は飛躍的に便利になるでしょう。
今使われていない土地を活用する方法も、人が集中している土地の三次元的なさらなる有効活用もまだまだ工夫の余地はあります。大事なのは都市の一体感で、採用する工夫は町全体でしっかり取り入れること。東京等への一極集中は、五輪後もまだまだ続きそうですので、この観点で今後どのような未来都市が作られていくのか非常に興味があります。

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2019年4月21日 (日曜日)

裏から見ると・・

最近は週末が安定の枚方パークとお勉強日となっており、後者を任されることも多いので今後はお勉強シリーズが増えていきそうな感じです。今日のテーマは「裏から見ると」。塾の先生も、これは難しいので粘り強く教えてくださいと言われています。
問題はこちら。

車のマークや屋根の細かい違いを識別させたり、左右非対称の物体の裏返しを想起させたり、確かに難易度は高いです。これを、「右左逆にして、前後も逆にする」などとテクニカルに教えてはいけないので、イメージを描いてもらうべく、実物標本になりそうなおもちゃを探してみました。

そしてそれを裏から見たらこちら(しずかちゃんは、イメージをわかせる演習のためにあえてそのままにしました)。救急車は何がどう変わり、左右非対称の車両はさらにどう変わるのか見てもらいましたが、1回ではよくわからないようでした。

確かに問題自体、大人でも迷いそうな難問です。これを理屈ではなくイメージで答えられるようにするのは確かにとても大事で、根気強く丁寧に教えていきたいと思います。

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2019年4月20日 (土曜日)

ゴリマッチョと細マッチョを分けるもの

私は筋トレをすればするほど体重が落ちていき、本当に吐く寸前まで胃に食べ物を詰め込まないと痩せていきます。体重は依然60キロ台後半で体脂肪率も4%台を維持しています。トレーニング量は、アマチュアの中では決して少なくないはずですが、いわゆるゴリマッチョのような隆々とした筋肉にはなかなか育ちません。
これは単に食生活の違いにあるのかと思います。いわゆる細マッチョは、脂肪はもちろん、炭水化物も最低限しか摂りません。ですから筋力は上がっても筋肉自体は大きくなりにくいです。これに対して、いわゆる細マッチョは脂肪摂取は避けていると思いますが、炭水化物はガッツリ食べます。結局はこの差なのでしょう。筋肉はメインはタンパク質ですが、タンパク質だけで構成されているわけではありません。もちろん水分も大きな比重を占め、炭水化物をとればとるほど筋肉は(筋力は同じでも)大きくなりやすいのでしょう。
体育会系組織では「とりあえずガンガン米を食べて身体を大きくしろ」という指導も多いですが、これも炭水化物を摂れば身体が大きくなるという経験則があるのかと思います。しかし、いわゆるゴリマッチョで低脂肪率の人が少ないことからも、炭水化物を摂って筋肉をつけるには脂肪もある程度同伴させざるをえないことも推察されます。
こう整理してみると、私は大きな筋肉は要らんなと思います。大きな筋肉を持っていても、社会人以降、人前で筋肉を晒す機会はまずなく、無理晒そうとすると変態です。筋肉は誇るものではなく、筋力と、服の上からどう見えるかが大事なのです。そう考えると、「見た目細いのに力はすごい。服の下どうなってるんんだ?」と周囲の興味を惹くくらいがベストなのではないでしょうか。
私は頭を使う仕事に就いているため、昼までは炭水化物をしっかり摂っていますが、夜は完全シャットアウトしています。その結果が冒頭の体重・体脂肪率であり、夜は肉と野菜だけ食べて痩せていくという奇妙な生活が続いていますが、無駄な成分を身につけて身体の大きさを誇る必要はなく、この路線の維持でよいのだと再認識しました。

 

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2019年4月19日 (金曜日)

お酒と成長実感

私は最近はお酒は金曜夜~日曜昼までしか飲みません。仕事のパフォーマンスを意識してのことですが、それでも月曜日は不完全燃焼で、木曜・金曜になると、疲れやストレスとは裏腹に頭はよく動きます。私は平日の朝は欠かさず腹筋と5キロジョギングを行いますが、これも月曜日はしんどく、週末が近づくにつれて身体がよく動きます。
いずれも自身の成長のための修練。毎日同じ量の修練を積みながら、それに対する苦痛感・成長実感が異なるのは、成長プログラムを組み立てるうえで重要なポイントです。どうせ頑張るなら、できる限り苦痛を感じず、成長実感を感じながらやりたいものです。私の場合はお酒との関係が大事なようで、お酒を控えれば修練の苦痛感は低減され、成長実感も得られやすいですが、修練の積み重ねでストレスや疲れが溜まると、その解消にお酒が必要というわけです。
これは私のケースですが、誰にも、「大好きなものを控えた飢えた状態」が調子よく、しかしそれではもたないので大好きなものを時々楽しむ、という人は多いのえはないかと思います。これは、「飢えた良い状態」と「飢えていない悪い状態」をどう使いこなすかという問題かと思います。ここで、より負担のないストレス解消方法を考えれば、という提案があると思いますが、結局、そのストレス解消法に飢えている時が調子よく、そうでない時が調子悪いことになるのではないでしょうか。
どういう場合が調子よくて、どういう場合が調子悪いかは検証が必要ですが、おそらく大事な何かを断つことが、修練において良い感覚を得ることが多いのでしょう。こうなるとバランスの問題で、平日は仕事と自分がやりたい事の修練に努める、休日は自分へのご褒美をあげて力を蓄える、そのメリハリが、効率よく成長するうえでとても大事なのだと思います。

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2019年4月18日 (木曜日)

「勝者のメンタリティー」は教わるものではなく

近時、「勝者のメンタリティー」という言葉を時々耳にします。勝者がどのような心の持ちようで、日頃の修練や、本番に挑んだかをまとめたもので、他人のこれを読んで納得する人もいるのかと思います。しかし、私はこの手の成功体験談は基本的に参考にはしません。
「勝者のメンタリティー」はおそらく、1回大きな事を成し遂げた人ではなく、勝ち続けた人が提唱するものだと思います。その人が勝ち続けるためには、当然、努力により補充しなければならない能力あり、運に左右される部分をどう乗り越えるか考えなければならない課題ありで、これはあくまでその人の目の前に現れたハードルです。我々別人の前に現れるハードルは別のもので、かつ、そうした勝ち続けられる人よりも高いハードルが課せられると予測されるため、その勝ち続けた人の方法論は、我々には適用できない事が多いのです。
「勝者のメンタリティー」を「謙虚であるべき」とか、「勝負どころでリラックスせよ」とか、簡単に要約することが可能なケースもありますが、これは、その勝者の考えを誤解する危険があります。常に謙虚であったり、リラックスすることは困難ですし、勝負どころでは、時によって相手を格下に見たり、高い集中力を凝縮しなければならないタイミングもあるからです。
逆転の一手は本やネットで拾えるものではありません。自分の環境に合わせて自分で考えるよりほかありません。他人の成功経験は参考にしてもよいですが、それをベースに自分流の戦略を立てて実行し、失敗し、何がまずかったかを振り返って、次の戦略に活かす、このPDCAサイクルを回さなければ自分流のセオリーは見いだせないでしょう。私が他人の体験談を参考にしないのは、ここで時間のロスが生じるため、どうせ時間がかかるなら、自分で1から考えてみようと思うからです。
「勝者のメンタリティー」は教わるものではなく、自分で導き出すもの。そのためには、たくさん失敗できる局面を準備して大々的に実験することこそが何よりの近道になります。

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2019年4月17日 (水曜日)

ネットで操作する側に求められるもの

おそらく電波が通じる場所であれば、人は車などあらゆる電子機器を遠隔操作で操ることができるでしょう。これが何を意味するのか。道徳観の乏しい犯罪者がコントローラを握ると、自身は安全な場所から大量殺人を実行するおそれがあります。逆に正しい教育を受けた人は、高齢者ドライバーの運転や故障などによる不慮の事故をなくそうと、安全に使う方法を考えるでしょう。このように、大きな力をもつ機械が遠隔操作できることは、操作者のモラル次第で天国にも地獄にもなります。
「人」も一定程度はネットで操作されます。自分で判断できない人がクチコミやネット掲示板情報を参考に動くように、ネットで情報を流すことにより、ある程度の人は動かすことが可能です。ここで、虚偽の情報をネットで流して他人の動きを操作する輩が現れれば地獄ですし、無知な人間を不慮の事故から救えるよう導く人が操作を担当すれば天国にもなるでしょう。
世の中には、震災被害に遭った際に、全員一致団結して頑張ろうという国家と、戦争被害に遭った際に、年十年もしつこく賠償!謝罪!と言い続ける国家とがあります。もちろん、震災被害と戦争被害とは同列には並べられないものですが、どちらの国家が天国でどちらが地獄であるかは一目瞭然でしょう。
ネットで様々なものを動かせるこの時代、動かす人が高い意識を持たなければ世の中は絶対に豊かになりません。「令和」が美しい心で文化をつむいでいくという意味があることも、この事を意識しているはずです。目先の欲にとらわれず、謙虚に、道徳高く生きていく意識をもつことが、現代を豊かに過ごすうえでh不可欠なのでしょう。

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2019年4月16日 (火曜日)

Japanese new era name is "Reiwa"

Japanese emperor retires at the end of this month.  His son will be promoted to new emprror next month.  In Japan, we change era name when emperor changed.  Next era name is "Reiwa" which means we will create happy country keeping beutiful mind and friendship.
We can use both 2019 and Reiwa 1st to call this year.  There is no rule that we should use "Reiwa", you  can use and understand the year by the Chritian EraAnnno Donni.  Japanese people like to use "Wa" which means good friendship or harmony.  "Reiwa" is named after our aim to create beautiful country.  We are now in the "Heisei" era.  "Heisei" means to make our country peaceful.  From now on, we should persue not only peacufull but also happiness filled with sophisticated cultures.
We wish we want to live in a peace society where there is no war, we Japanese further aim to create rich and enjoyable society.  I hope many people will be a fun of Japan.
I hope you will have a nice time this week. 

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2019年4月15日 (月曜日)

全部できなくても半分進めておく

スケジュールというものは気まぐれで、急に大事な予定が入り込んでくることはよくあります。そのため、時間に余裕もある時に、できることをどんどん先取りしてやっていくことが大事です。
ここで、まだすべての資料が揃っていないので全部仕上げることはできない仕事があったとします。確かに、中途半端に進めて後日また途中からやり直すのであれば、資料がすべて揃うまで待って、一気にやってしまう方が効率的です。しかし、その一気にやろうとした際に急な予定が入るかもしれません。ですので、こうした仕事もできるところまで先に進めておく方が望まいいでしょう。ここで注意すべきは、後日続きを行う際に、スムーズに始められるよう工夫しておくべきことです。やり直す際に、どこまでやったか一から思い出してやったり、二度手間をかけたりすると非常に効率は悪くなります。そこで、できているパートとできていないパートとを明確に分けておいたり、後日追加しなければならない部分をマーカーや付箋でわかりやすくしておくなどの工夫が重要になります。
非効率になりがちなやり方で、できる限り非効率にならないよう工夫するという、すこしややこしいやり方になりますが、大事な時間をうまく活用するために必要な工夫となります。

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2019年4月14日 (日曜日)

羊と戯れる

今週の紹介は六甲山牧場。羊と戯れられる公園です。
公園内には羊がてくてく歩いています。
 
公園内ではいろいろな遊具があります。例えば登る遊具。

さらにタイヤの遊具です。

ロープウェイからの見晴らしもいい感じです。

六甲はアクセスは今ひとつですが、頑張っていけば楽しい世界が広がっています。たまには山に頑張って登ってみるのもよいでしょう。

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2019年4月13日 (土曜日)

朝しっかり起きろ!

たまには低調味料ダイエットを離れて、健康の方の記事も書きます。
私は社会人になってから保険証を一度も使ったことがありませんし、今冬は風邪も一度もひきませんでした。その原因が何かと聞かれることも多いのですが、この原因自体は究明不可能なのだろうと思います。しかし、健康のコツはいろいろあるのかと思います。
その1つが「適度な睡眠」。適度、というのは過不足ないという意味で、長すぎず、短すぎず、適切な時間の睡眠を確保すべきということです。とはいえ、日によって眠りにつく時間はバラバラの人も多いでしょう。そうした人は、予め睡眠時間を先に定めて、寝た時間から計算して起きる時間を決めることが大事です。
忙しい平日は根性で睡眠不足を堪えて、平日に寝だめする。これは一見合理的なようで、身体のバランスはガタガタになり、健康も害します。健康の秘訣は、とにかく必要な睡眠を摂ったら起きること。平日眠くても、休日に昼前になっても眠くても、起きなければ身体のリズムは生まれません。
起床期間は、夏と冬、忙しいウィークデイと週末とで差をつけるのは問題ないでしょう。ただ、設定した時間には、「眠くても起きる」を実践することが大事で、それが健康維持の秘訣なのです。
春眠暁を覚えずというこの時期は起きるのが大変ですが、それでも決まった時間に起きるというのが健康の基本なのかと思います。

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2019年4月12日 (金曜日)

経験値の「溶けやすさ」

ゲームでは積み重ねた経験値が消えることはありません(セーブデータ自体が消えなければ)。しかし、我々が日々得る経験値は、しばらくしたら溶けてなくなってしまいます。しかし、同じ努力で得た経験値でも溶けやすさは違うように思います。
まず、一夜漬けで10時間頑張って積み重ねた経験値と、毎日30分ずつ20日かけて積み重ねた経験値、おそらく後者の方が溶けにくいでしょう。しかし、それは、前者は途中から集中力が散漫になるのに対し、30分なら集中力が違うからであり、集中の程度が溶けやすさに影響するのではないか、という意見も出てくるでしょう。また、意識的に努力していることと、無意識に毎日続けている試みとでは、前者の方が溶けにくく、頑張ることによって自分が何を得たいのか意識することが大事だという考えもあるでしょう。
これに対し、まとまった時間頑張った方が、細切れにやるよりも身につく、とか、あえて無意識に身体が動くようにトレーニングして頭ではなく身体にやり方を覚えさせる、という人もいるかもしれません。経験値の溶けやすさの違いは必ずありますが、これを何らかの特定のものさしで計るのは難しく、個人差があるような気がします。そうであれば、他人の成功談などは話半分に聞き、自分がどのような努力をして、どのような経験値を積み、それがどう減っていているのか、しっかり自分で把握することがまず大事です。
若い頃は我武者羅になんでも頑張ることの方が成長が早いのですが、社会人になると時間の制約が厳しく、思うように時間を投資することができません。そこで効率よく経験値を積み上げるためには、自分を知り、自分に合った「積み上げ方」を試行錯誤しながらうまく進めることがとても大事です。

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2019年4月11日 (木曜日)

同窓会を活用せよ

人間、5年ぶりに再開すると、相手の違いに気づきますが、1年ぶりの再開だとそれに気づかないことがあります。
話変わって、同窓会というものは、その組織が「楽しかった」という思い出の残る、別れから1年前後の時期に開催され、以後開催されないことが多いです。そのため、別れの後にいくらでも逆転は生じているはずですが、これに気づかないということは意外に多いと思います。
とはいえ、5年後に逆転されたことに気づいても再逆転は簡単ではありません。しかし、逆転は、別れの後、効果は3年以降に発生するとしても、その原因はもっと前、おそらく別れの直後から発生しているはずです。
1年ぶりの再開ではあまり相手の違いに気づけません。しかし、逆転の原因は必ず既に起きています。この段階でこれに気づくことができれば逆転されることを防げるでしょうし、自分も真似てライバルを逆転する選択肢も見えて来ます。ですので、気づきにくいですが、この時点で違いに気づき、逆転の兆候を察知すべきです。
同窓会が比較的別れから近い時期にだけ設定されがちなのは、実はチャンスで、この段階で、相手の変化から、目論む逆転策を把握することが、同窓会の大きな参加価値となるのです。

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2019年4月10日 (水曜日)

結果オーライと受け止める

目標達成に向けて計画を立て、その通りに達成したら格好いいです。しかし、現実にはそううまくはいきません。しかし、思った通りに物事が進まなかったからといって悲観する必要は全くありません。
思うように物事が進まなかった場合、まずはなぜそうなったか反省会を開いてみましょう。それで、自分の未熟な点や、新しい発見が得られればその失敗には得るものが多かったということになります。
それは別にしたとしても、物事には絶対的に良いという状態はあまりなく、それぞれ良い面、悪い面があります。それを考えてみると、もともと思い描いたシナリオよりも得になった面は必ずあるはずです。それを結果オーライと、喜んでみましょう。些細なことで失敗したと自分を追い詰めるよりもよっぽどポジティブな気持ちになれるでしょう。
現代は様々な情報が複雑に錯綜しており、これを単純化して流れを支配することは困難です。だからこそ、1つ1つの小さな失敗から少しずつ経験則を溜めていくことと、前向きな気持ちを維持することがセオリーになるでしょう。謙虚な人は反省はできます、しかし、反省しすぎると前向きな気持ちを失いがちです。悪い面ばかり見て改善策を探すことも大事ですが、良い面を探して「結果オーライだ」と、前向きな気持ちをつないでいくこともとても大事な戦略だと思います。

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2019年4月 9日 (火曜日)

What do you enjoy with cherry blossoms

It is high time of "Ohanami" in Japan.  Many people enjoy watching beautiful cherry blossoms.  However, we may not be satisfied with just watching flowers.  What do we enjoy with flowers? Most parks where there are cherry trees do not allow  BBQ because it will damage the tree.  In this season, it is chilly at night, so we can not enjoy drinking in the consition.
In Japan, there is a proverb "Hana yori Dango".  This means that we prefer eating sweets rather than watching beautiful things.  We should definitely enjoy "Ohanami" with delicious foods.  Although BBQ is prohibited, that is, we can't use fire, we can enjoy sweet cakes without using fire.  I recommend eating delicious sweets while watching beautiful cherry blossoms in the daytime.
Ohanami is very famous event all over Japan, so when you travel to Japan in this season, please enjoy flowers with cakes.
I hope you will have a nice time this week. 

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2019年4月 8日 (月曜日)

雨の日の遊園地はNG

先日、雨の枚方公園に行って来ました。私の息子曰く「雨でも室内アトラクションは入れし、雨だから人は少ないだろう」との意見を採用しての判断でした。しかしながら、雨の枚方公園は大変混雑していて、並ぶのが嫌な私の息子も匙を投げる状態でした。
雨天時は当然のことながら、ジェットコースターなど危険を伴うアトラクションが中止になります。しかし、お客はそんなこと考えずに来場するため、一部のアトラクションが中止になればほかのアトラクションに並びます。結果、屋内アトラクションに大行列ができることになります。というわけで、雨の日は人が少なくなってお得だろうという考えは通用しないのです。
雨の日に傘をさして遊園地のアトラクションを回っても、中止あり、混雑ありでいいことはないので、雨の日は遊園地には行ってはいけないのでしょう。集客力のある施設は雨の日も例外ではありません。そうした施設が雨による利用制限をすると雨の日の方が混むわけです。雨の日こそ人気スポットは避けるのが、賢い過ごし方の工夫なのかと思います。

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2019年4月 7日 (日曜日)

テクニックを教えてはいけはいけない

 

今週も安定の枚方パーク、というわけで、今日は、お勉強の状況を公開します。
今週取り組むのは観覧車の動きの問題。問題はこちら。一見難しそうですね。
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ここで、この前買ったドラえもんすごろくに登場してもらいます。簡易な観覧車を書いて動いた後の問題演習をします。
 
応用問題として、六角形の向きを代えてやってみます。ここで、テクニカルなことは教えてはいけないと塾の先生がおっしゃっていました。反対側誰だ、ということは簡単に教えられますが、それを教えても、5角形や7角形になれば意味がありませんし、出題の意図である「想像力」にも貢献しないからです。

さらに、「のび太が遅刻しました。空いているゴンドラに乗りました」という応用をやったりします。

と、かんな感じで楽しみながらやっています。勉強は面倒くささを感じずにやるのがセオリーですので、こんな感じでゲーム感覚でやるのがよいのかと思います。

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2019年4月 6日 (土曜日)

体重はこまめに測ろう

私の1週間の体重をグラフにしてみました。
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私は仕事前日は全く飲みませんが、休み前日はとことん飲みます。そのため、どうしても週末に体重が増えて、1週間かけて落とすことになります。
夜は帰宅後夕食を食べる前、朝は起床直後で計測しています。こうして見ると、帰宅後が体重が多く、その後夕食を食べても、翌朝には体重が減っていることははっきりわかります。
私の夕食は調味料をほとんど使用しないメニューで、平日はお酒も飲まないのでこの動きがはっきり現れたのだと思いますが、まずは、しっかり生活を整えれば、こんな感じで体重は着実に落ちていくことは間違いありません。そのうえで、朝の方が体重が低いので、体重測定をするなら朝行うべきです。毎朝の体重の推移を理解していれば、何が身体に悪くて何がよいかもわかるはずです。
食生活を改善すれば確実にダイエットは可能です。しかし、ずっとずっとストイック生活をするのは心がもたないので、時に自分へのご褒美をあげるのも大事でしょう。このご褒美をどれだけ与えてよいか計算する意味でも、1週間の体重の動きとその理由を理解することはとても重要だと思います。
1週間できる行動をしたうえで、どの程度余力があるのかを把握して、休日はその余力の範囲内でおいしいものを食べる。このメリハリが大事なのでしょう。

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2019年4月 5日 (金曜日)

「楽にする」は悪手

チームでの仕事であれば、早く、要領よくやることが求められます。それにより、他のチームメンバーの余裕ができ、チーム全体での生産性向上を図れるからです。これにより余った時間が生じれば、他のメンバーが持て余した仕事を積極的に引き受けてチームの抱える仕事を減らす。 これらはチームに属する以上絶対守らなければならない遵守事項です。
しかし、自分の領域でやる仕事もこれと同様にやる必要はありません。むしろ真逆です。余った時間も投じてとことん考え抜いて、苦労することで、経験が積み重なります。チームメンバーに迷惑をかけるシチュエーションならこれはNGですが、自分自身の責任で動ける領域であれば、どんどん無駄な時間や労力を投じて新しい知識と経験則を得るのが、自身の成長につながります。
組織で行動するときは「効率性」が常に求められます。しかし、個の成長は真逆で、効率的にやっていてはうまく成長できず、時間と労力を費やしてとにかく苦労すべきです。ほとんどの人は社会人生活をサラリーパーソンから始めるので、徹底的にチームファーストの意識を強く持ちますが、自分が責任をもつ領域ではあえて楽にせず、とことん苦労するのが大事です。
個の領域で、「楽にできる方法を知りたい」と言う人が結構いますが、これは逆で、個の領域こそとことん苦労すべきです。組織の中では「楽にする」は必然手。しかし、個の領域であればこれは悪手になるジレンマがあり、ここはうまくやりこなすバランス感覚が大事なのだと思います。

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2019年4月 4日 (木曜日)

見えるものは全て利用可能

今年も高校野球でサイン盗み見の問題が出ました。サインの盗み見は高校野球では規則で明確に禁止されているので、もちろん、やってはいけません。問題は、規則で定められているにも関わらず、「疑わしきは罰せず」で、怪しいだけではペナルティとしない運用の問題だと思います。これが「認めなければ証拠不足で逃げ得」と捉えられるようなら大問題で、高野連は運用をしっかり考えてほしいと思います。
とはいえ、私個人としては、サイン盗み見禁止は反対です。弱者が強者に逆転しようとする際、いろんな手段を考えます。目に見えるものを観察し、微妙や違いから仮説をたてて、戦略に落とし込むというのはセオリーで、一生懸命頑張ってやっている事を否定する理由はないからです。サインを盗み見されて困るなら、サインを複雑化すれば良いのです。アメフトではサイドラインから次のプレーを色や数字のボードで指示することがありますが、これは相手にも見えるものであるため、複雑に作っており、かう、試合中に法則をどんどん変化させて、相手に読まれないようにします。これくらいサインを作りこめば相手に見られても、その試合中に法則を解読されるおそれはゼロに近いでしょう。
野球では、9人の選手が守備につき、2人が投球練習(リリーフ準備)をしても、7人余ります。そこで、控え選手を5人並べてバラバラにサインを出し、「右から2人目のサインが本物。残りはダミー」とか、「途中で帽子に触れた選手のその次のサインが本物」とか法則を決めておけば、相手チームが読み解くことはまず困難でしょう。
これを、複雑なサインは「面倒くさい」「理解しにくい」と言う人は勝利に対する意識が不足しているように感じます。野球も、かなり頭脳を使う競技になってきており、頭脳もある程度は鍛えなければ、運動能力だけで勝ち抜ける種目ではなくなっています。本当に勝ちたければこの程度の法則くらい理解できるよう頭も鍛えるべきですし、最悪、法則をグローブに書いておく、というようなやり方もありえるでしょう。
弱者が一生懸命考えて、強者を倒す策を練ることはどの業界でも推奨されるべきことで、否定されることではありません。目に見えるサインは相手チームも全然利用してよく、それを簡単にさせないよう工夫するのが指導者の役割ではないかと思います。

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2019年4月 3日 (水曜日)

他人の思考を理解してから手を打つ

プレゼンで一番気を使うのが、自分が話している最中の聞き手の様子です。プレゼンは事前に完璧な準備をすればそれを吐き出すだけ、というわけにはいかず、退屈している人の有無や、相槌のタイミングなど些細な様子から聞き手の理解度がわかり、それをふまえてより良いプレゼンに工夫をすることが肝要だからです。
日常の会話でも、「~に決まっている」「あの人感覚ずれている」などというような人は非常に扱いずらいです。他人の意見は黙ってしっかり聞き、同意する部分はきちんと同意することを表明してから、反対する部分について自分を意見を言うのが普通のやり方で、こうしなければ、少なくとも楽しい会話のやりとりは成立しません。
2つのシチュエーションに共通するのは、表現に絶対はなく、他人の理解度や考えを理解したうえで、より良い表現方法を模索しないと、うまく伝わらないということです。これは、コミュニケーションが重視される現代において特に気をつけるべきポイントです。「なんでもざっばらんに喋る人」は一見、コミュニケーションが良さそうですが、それと、周囲に意見が伝わるかは別物です。それならば「なんでもざっくばらんに喋れる人」、すなわち聞き上手の方が得です。周囲の意見を理解して、それをふまえて、自分の表現の練習を積めばきっと素晴らしい話し手になれるでしょう。
話す情報量は多い方が相手に伝わりやすいかもしれませんが、それよりも、話し方の方が大きなウェートを占めます。そうした中では、しっかり周囲の理解度を把握してからベストな表現方法を考える、という観点を決して忘れてはならないでしょう。

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2019年4月 2日 (火曜日)

Pay for what?

We are preparing new system for consumption tax in Japan.  Tax rate is rased 10 % in this autumn.  However, some commodities such as food and daily papers are not the target of tax boost.
In Europe, there is a relatively long history of consumption tax, so the tax rate is higher than other areas, and there are various rates in every countries.  However, the history of consumption tax is not so long in Japan, so we are confused that there are diffirent tax rates which is applied for our shopping.
We do not have a custom to pay tips to waiters in restaurant.  Japaness have a custom to pay money to a commodity itself.  On the contraly, people in Europe tend to pay money not only for commodities but also services which further includes public services to buy it.
Many Japanese are confused of paying for such services when travel abroad, so some do not pay tips, some ask whether the account is accurate.  But even if consumption tax rate is rased and complicated, foreigners who travels Japan will be easy to accomodate to this new system.
We Japanese have to know world standard of shopping before preparing for new tax syatem.
I hope you will have a noce time this week.

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2019年4月 1日 (月曜日)

春眠暁を覚えないコツ

春眠暁を覚えずとはよくいったもの。この季節は布団の中でウトウトしているのが気持ちよく、なかなかスッキリ起きられません。その理由を自分なりに考えてみると、温かくなって活動量が増えて身体が冬よりも疲れていることと、明るくなるのが早くなってくるので、冬よりも早い時間に目が覚めることが組み合わさっているのかと思います。
朝スッキリ起きるためには、朝の光が部屋に差込み、自然の光で目覚めるのがよいと言われています。しかし、朝の光の差し込みが早まったために、身体がまだ温まっていない状態で目が覚めるからダラダラとウトウトしていたい気持ちになるのであれば、これは逆効果です。そこで、カーテンを冬の時よりも少し厚くしてはどうでしょう?これで朝日の差し込みを調節して、予定より早く目が「覚めない」ように工夫すれば、身体が回復して温まった状態で目が覚め、スッキリ起きられます。
眠い身体を起こすには、朝スマホが有効です。しかし、身体が温まっていない状態ではダラダラとスマホを操作しても結局眠気が優ってしまうことがあります。その意味でも、朝スマホで脳が目覚められる水準で目覚めるよう調節することが大事になります。
他にも、少し早く寝るとか、寝ている間に身体が冷えないようにするとか、手法はいくつかありますが、結局は、春眠を振り払うにはどこかでえいや!と起きる決断が必要で、その決断のハードルを下げる工夫が必要だということ。そのために、あえてセオリーに反して目覚める時刻を遅らせて、朝日とスマホの光を効果的に覚醒に活用できる状態に調節することが、この季節に気持ちの良い朝を迎えるために大事な工夫となります。

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