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2019年4月 1日 (月曜日)

春眠暁を覚えないコツ

春眠暁を覚えずとはよくいったもの。この季節は布団の中でウトウトしているのが気持ちよく、なかなかスッキリ起きられません。その理由を自分なりに考えてみると、温かくなって活動量が増えて身体が冬よりも疲れていることと、明るくなるのが早くなってくるので、冬よりも早い時間に目が覚めることが組み合わさっているのかと思います。
朝スッキリ起きるためには、朝の光が部屋に差込み、自然の光で目覚めるのがよいと言われています。しかし、朝の光の差し込みが早まったために、身体がまだ温まっていない状態で目が覚めるからダラダラとウトウトしていたい気持ちになるのであれば、これは逆効果です。そこで、カーテンを冬の時よりも少し厚くしてはどうでしょう?これで朝日の差し込みを調節して、予定より早く目が「覚めない」ように工夫すれば、身体が回復して温まった状態で目が覚め、スッキリ起きられます。
眠い身体を起こすには、朝スマホが有効です。しかし、身体が温まっていない状態ではダラダラとスマホを操作しても結局眠気が優ってしまうことがあります。その意味でも、朝スマホで脳が目覚められる水準で目覚めるよう調節することが大事になります。
他にも、少し早く寝るとか、寝ている間に身体が冷えないようにするとか、手法はいくつかありますが、結局は、春眠を振り払うにはどこかでえいや!と起きる決断が必要で、その決断のハードルを下げる工夫が必要だということ。そのために、あえてセオリーに反して目覚める時刻を遅らせて、朝日とスマホの光を効果的に覚醒に活用できる状態に調節することが、この季節に気持ちの良い朝を迎えるために大事な工夫となります。

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