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2019年3月15日 (金曜日)

産みの苦しみ

初めてやる仕事は誰もが苦労します。まさに産みの苦しみで、少しずつできる範囲を増やしていくことで人は成長していきます。
私はここが将来への自分の時間の投資ポイントだと考えたので、あえて得意分野ではなく不得意分野の仕事で勝負してこの苦しみを味わい続けていますが、個の成長の観点からは、この産みの苦しみが成長の糧になります。
自分の知っている活動に関しては、最初が一番しんどく、やがてどんどん負担は軽くなります。負担が軽くなるということは、収益率は上がりますが成長率は下がります。成長するためには苦労して新しい知識やノウハウを得る必要があり、そのために、それを得る機会が必要です。
生き残るために専門性が求められる時代で、どうしても得意分野で秀でようと、そちらの方向の機会を求めがちですが、時には全く新しい機会を求めて産みの苦しみを味わってみると意外に大きな成長が得られるかもしれません。

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