« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019年3月31日 (日曜日)

冒険の旅は大人を巻き込むことから始まる

今週の紹介は枚方パークのマジカルボルケーノ。ある理由で最近行っていませんでしたが、久しぶりの登山です。
まずは入口の注意書。雰囲気ありますね。
Img_3592
注意説明のあとボルケーノ探索へ。何があるかな?
Img_3595
冒険の旅ではゲームをしたり・・
Img_3596
縞々きのこの数を数えたりします。これ結構な難題。一体いくつ「縞々きのこ」はあるでしょうか?
Img_3597
最後は火山への玉入れゲーム。これは子どもがタッチパネルをプチプチしてアイスボール(水色のゴムボール)を出し、大人がそれを火口に投げ込んで噴火を抑えるゲーム。参加者が4つのパートに分かれて行い、全パートがクリアしなければならないのですが、私と息子がいるパートは参加した回一度もミスなく全ボールを投げ込んでいます。しかし、よそのパートが、主に付き添いの大人の無関心が原因でクリアできず、結局賞品をもらえず終わってしまいます。それが原因で「やっても無駄だ」と感じて、うちの息子はこのアトラクションを敬遠していましたが、珍しく入った記念で写真を撮りました(笑)。
Img_3601
もちろん、お金を払って参加しているアトラクションの楽しみ方は人それぞれですので、他の大人に玉入れを促進するような意見は私は言いません。
このアトラクションの意図するところは、「お宝が欲しければ大人を巻き込まなければいけないよ」ということなのでしょう。これはとても高いハードル。目先の小さなお宝よりも、大人を巻き込む難しさを知る方がはるかに将来の糧になるとても深いアトラクションだと感じました。

| | コメント (0)

2019年3月30日 (土曜日)

肉は揚げるな

念のため書いておくと、私は唐揚げもトンカツも大好きです。しかし、こうした揚げ物は信頼のある業者のものしか買いません。遠い昔に「唐揚げ詐欺」という記事を書いたような記憶もありますが、唐揚げやトンカツは、業者によっては衣が異常な厚さだったり、肉がほとんどなく脂身でボリュームを紛らわしたりしていることが多く、こうした商品はもはや肉料理ではないので、たこ焼きならぬ、鶏肉焼とでも名称を改めて欲しいと常々感じています。
このように揚げ物は詐欺商品に当たる確率が低くないので、私はスーパーで肉のお惣菜を買うならネギ塩チキンを買います。ネギ塩チキンでも、低調味料ダイエット的にはかなりイマイチな食品ですが、衣や脂身の多い揚げ物に比べれば全然大したことはありません。
きちんと脂身を取り外して、薄い衣で肉に味を引き出している一部の揚げ物を除けば、言い方はきついですが、「口に入れるに値しない」ものが多いのが実情です。そうした現実をふまえると、揚げ肉は食べない、食べるなら品質保証されたブランドだけにするというのは健康・ダイエットの鉄則になると思います。そうすると、これはスーパーでの惣菜購入に留まらず、昼食などのメニュー選びにも波及します。私は、初めて入るお店では絶対に唐揚げ定食やトンカツ定食は頼みません。結果、焼肉定食を注文して脂身たっぷりの焼肉が出てきたら脂身はすべて取り外して食べます。普通に味を濃くした焼肉でこれなのですから、揚げ物肉は到底、一見の店で注文できるものではありません。
私は低調味料ダイエットを提唱していますが、それは省ける炭水化物と脂質をしっかり省いた後の話で、揚げ物の内側に隠された厚い衣や脂身は「絶対にありえない」存在です。というわけで、味コテコテのネギ塩チキンや脂身たっぷりの焼肉は、まあ自助努力で対策できるので、許容範囲内ですが、詐欺的な揚げ物は許容範囲外になります。
肉は揚げて食べるものではなく、屋台などでは絶対に揚げ肉は食べないことが、健康・ダイエットの前提中の前提になるのかと思います。

| | コメント (0)

2019年3月29日 (金曜日)

選べる特権

イチロー選手の引退は、規定路線だったとはいえ寂しいニュースでした。そんなイチロー選手の引退会見の最後で述べられた言葉。「辛いこと、しんどいことから逃げたいと思うのは当然のこと。でも、エネルギーのある元気な時にそれに立ち向かっていく。人として重要なことなんじゃないかなって感じています。」内容はよくわかりますが、イチロー選手が言うからこそとてつもない重みがあります。
イチロー選手はこれまでずっと未知の領域に挑戦し続けてきました。この言葉は、挑戦する気持ちはあるが、体がついていかないことの苦悩を表現している一面があると思います。これは誰にでも訪れる残酷な時間です。我々を何を目指すにせよ、必ず、「気持ちはあっても体がついていかない時期」が訪れます。その時になってから後悔しては遅いのです。
辛い局面で逃げることは決して恥ずべきことではありません。人には与えられた資源が有限である以上、退く判断もバランスよく選択していかなければ継続的な成長は望めません。逃げるのも戦略の1つであることは間違いありません。しかし、逃げないという選択肢は今しかないかもしれないのです。
私は、40になっても、あえて得意分野ではなく、不得手な分野でスキルを広げようとしています。なぜそうしたかを自問自答したことはありませんが、「もう少し年をとったらもうチャレンジはできなくなる」という思いは確実にあったと思います。目先の利益ではなく、人生100年時代を見越してできるところまで自分の成長に投資すべきだ、というのが自分でこう書いてみてもしっくりきます。
逃げるのも戦略ですが、逃げない選択肢があることを機会と思うのも大事。今しかできないかもしれないことは今絶対するんだ、という気持ちをかきたてるためにも、イチロー選手の言葉は個の成長のためにとても重要な視点を提供してくれるものです。

| | コメント (0)

2019年3月28日 (木曜日)

早く負けることの光明

甲子園の季節が始まりました。「昨年の初戦敗退からの躍進」など、前年の成績と比較して、今年の頑張りを称える報道を時々みかけます。初戦敗退など、早々と負けてしまうのは残念なことですが、実はそれが次のステージでの逆転の布石になることもあります。
私は大学3年の秋に司法試験の勉強を始めて、翌春の択一試験はなすすべなく完敗でした。もちろん、半年の勉強で合格できるとは思っておらず、勝負はその翌年だと考えていましたが、最大の難関である論文式試験がどのようなものかは知っておきたかったので、この結果は残念でした。しかし、早々と不合格になったため、その年の論文式試験合格者よりも早く切り替えて翌年の準備ができたため、翌年すぱっと一発で論文式試験に合格できました。
早く負けようが、遅く負けようが、負けは負けで、その試みはそこで終わりです。終われば次のステージを見据えてまた頑張り始めなければなりません。当然、早く始めた方がアドバンテージになり、次のステージでは有利に進めることができます。早々と負けるのは、その時点の能力は高くなかったと見られがちですが、逆に次のステージで逆転するために大事なスタートダッシュのチャンスになります。
負けることは悔いてはならず、速やかに敗因分析をして、いち早く立ち上がることが大事だと様々な表現で言われています。早々に負けるのは恥でなくチャンスです。前向きにとらえて、次のステージで逆転して見返してやろうという気持ちを保つことがとても大事です。

| | コメント (0)

2019年3月27日 (水曜日)

戦い続ける意思

どの世界でも、ナンバーワンになるのは、勝ち続ける人です。勝負事なのだから全部は勝てないよ、時々負けるよ、と思う人はその時点で二流で、絶対にナンバーワンになることはできません。勝ち続けるためにはストイックに努力し、最善を尽くし続けなければいけません。それが窮屈だからナンバーワンは目指さないという生き方もあります。私もこの考えには共感します。
勝ち続けるために最善を尽くし続けることは放棄しますが、成功者になりたいという思いは捨てられません。では、どうすればよいでしょう。勝ち続ける人以外が2位以下になるのであれば、2位を目指すことはできそうです。全部勝たなくても要所を締めて効率よくのし上がればよいのです。効率の良い戦い方は置かれた環境に依るので一概には言えませんが、成功するために戦い続ける意思さえあれば、100勝1敗の猛者をしのいでナンバー2になることは可能なはずです。
ナンバーワンになる勝ち続ける人は、若い頃からストイックに努力し、成功への最短距離をひたすら突き進んでいます。これは、自分で気づいたものではなく、おそらく周囲に教えられた考えでしょう。そうした考えを教えてくれる師匠に出会わなかったという点で、その他多くはもとよりナンバーワンになるチャンスはなかったのかもしれません。
しかし、勝ち続ける意思は自分の気持ち1つで持ち続けられます。これを持ち続ければナンバーワンにはなれなくても、必ず成功者の域に達することができるでしょう。最近では、周囲がびっくりする大きな成果を成し遂げる人が増えているように感じますが、我々凡人はそうしたトップを走り続ける人を参考にしてはいけません。勝ち続ける人は無視し、その下に位置づけられるよう走り続ける意思を持つことが現代的には合理的な戦略なのだろうと思います。

| | コメント (0)

2019年3月26日 (火曜日)

3 cold days after 4 mild days

In this season, we sometimes feel cold, and sometimes feel mild.  So it is difficult for us to decide whether we should wear a coat in this season.
A Jaapanese proverb says that "3 cold days after 4 mild days".  It means it is cold and mild in turn, and then it is becoming mild.  This is phenomenon is explained scientically.  In this season, it sometimes rains.  When it rains, the temperature will be higher but if it will be fine, nothern wind blow into Japan then it will become cold.
In April, we enjoy watching cherry blossoms, many workers enjoy this "ohanami" at night.  But it is still cold at night, therefore we can not enjoy drinking beer at night "ohanami" party.
I think we can enjoy daytime in this early spring but we should not go out at night.  "3 cold days after 4 mild days" means "half spring ,half winter".  However, I think this half does not mean full 3 or 4days, but daytime and night.
I hope you will have a nice time this week.

| | コメント (0)

2019年3月25日 (月曜日)

他人に任せるなら内容をしっかり定めよ

私の仕事は代理行為なので、代理にはあまり抵抗がありませんが、代理は非常に怖い行為です。知り合いに「それなら任せておけよ」と代理で頼みごとをして、どのようなリスクがあるでしょうか。
まず、その知り合いが、越権行為をした場合、「そんなことは任せていない」とは言えない可能性が大きいです。もちろん、代理人が相手と共謀したような場合には、契約の不成立を主張できますが、仮にそうであっても、共謀を裁判上立証するのはなかなか困難です。
よくありがちなトラブルは、「任せてくれ」とだけ言われて合意してあとから報酬を請求されるケース。報酬の合意をしていなければ裁判になっても勝てる見込みはありますが、常識的に考えて人に頼み事をして謝礼を払わないのか、という主張ももっともであり、話し合いでの解決は簡単ではありません。
最近、週刊誌などで見られるケースは、「この任せてくれ」と言った知り合いが反社会的勢力と関わり合いのある人間だったということを、あとから掘り出されて問題視されるケース。
少なくとも、この3件だけ見ても、代理を頼むと、①自分の希望しない条件で勝手に交渉される②想定外の報酬を請求される③代理人の素性がわからない、といった危険が潜んでいます。ですので、代理はあまり頼まない方がよいのですが、もし頼む場合には、きちんと最初に5W1Hに則って、何故代理を求め、何をいつどこでどのように解決を求めるのかきちんと決め、書面に残すことが大事です。
これが現代的戦略論のコーナーであれば、周囲の人間はどんどん使った方がよいという意見になると思うのですが、生活上の工夫という面で考えると、代理を頼む場合は、依頼の範囲を事前にきちんと定めることが非常に重要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月24日 (日曜日)

阪急・京阪・新大阪を結ぶ新線

おおさか東線が開通したので、早速乗りにいきました。
まずは京阪で野江に出て京阪野江からJR野江へ。
Img_3574
JR野江新駅でいよいよおおさか東線とご対面。いつもの南大阪を走っているラインですが、八尾市が頑張ったことをアピールしています。
Img_3576
JR淡路上空。阪急電車を探しましたが見つかりませんでした。
Img_3579
その先、南吹田駅を過ぎるとJR東海道線と合流します。特急こうのとりと並走しました。
Img_3581
南吹田を過ぎると新大阪到着です。普通電車ですが、東淀川駅は華麗にスルー。次の駅は西九条になっていますが、これは特急はるかと同じホームだからで、将来的にはうめきた駅になります。
Img_3585
新大阪からJR淡路に戻って、阪急淡路駅前のマクドナルドでランチ。
Img_3590
こうして見ると、新線は単に南大阪と新大阪とをつなぐだけではなく、京阪や阪急もつないでいます。JR野江やJR淡路は京阪や阪急と直結してはいませんが、ストレスのない距離で駅間を移動することができます。この新線は単に新大阪とのアクセスではなく、京阪や阪急への乗換を意識して使えると、非常に効用の広い新線ではないかとおもいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月23日 (土曜日)

うっかりミス

お昼ご飯にソース焼きそばを食べようとしてうっかり粉末スープを先にかけてしまいました。(体脂肪率4%台の人がカップ麺なんかたべて大丈夫かとよく言われますが、お昼までで、かつ、たまにであれば問題ありません。)お湯を注いでから気づいたものの後の祭り。茶色い海に麺が浮かんでいました。
Img_3570
どうしようもないので、そのまま湯切りしてあけたのがこちら。ほんのりソースの香りのする白麺が現れました。
Img_3571
これ食べられるのか?と、口に入れてみたところ、表面はそれなりにソース味がして、薄味ではありますが、決してまずいものではありませんでした。付け合せに唐揚げなど、味の濃いものを食べるならこれくらいの薄味の方がひょっとしたらバランスがとれているのかもしれません。
決して美味しいものではないため、お勧めするものではありませんが、味の濃いおかずとカップ麺を食べるときは、あるいは、少ソースで食べるのも、低調味料ダイエットになるのかも?と一瞬思わせた失敗談でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月22日 (金曜日)

軸を拡張せよ

資料を見せられて、一通り説明を受けて、その範囲で概要を理解するのは難しくありません。しかし、目標は事案の理解ではなく、現状の打破である以上、何らかの解決策を導く必要がありますが、資料と説明だけから得られる内容では解決策までたどりつけないケースも多いです。
これは、資料を見せられて、一通り説明を受けただけでは事案の概要を十分に理解できていない事が原因です。もちろん相手は事案の概要全体を短時間で説明しようと頑張ってまとめてきたのでしょうが、受け取る側からすれば、端折られた説明では気づかない視点があり、説明と理解のギャップを生んでいるわけです。
そこで対策なのですが、このような場面で一通り説明を受けて、全部わかった気になるのはやめましょう。説明内容をふまえて、それを自分の理解で二次元に敷衍することはそんなに難しくないはずです。しかし、見逃した第3、あるいはそれ以上の次元軸にはその後気づくのは困難です。そこで、自分の理解は不十分だという認識のもとで、自分に見えない新たな軸の存在をあぶり出すのが、優秀な聞き手がなす仕事です。
これは弁護士を含む聞き商売だけの話ではありません。何か問題にあたって、自分で探れるヒントは探って、それを二次元に敷衍することまでは多くの人ができます。しかし、見えていない軸を探し当てて三次元的にイメージを膨らませる人は限られています。業務として頑張るにしても、個の成長のために頑張るにしても、この視点は欠かせません。見えないところに新しい活路を求めて、打開策と成長の機会を得るというのは文字上はセオリーですが、普通はなかなか実践困難です。しかし、これをはなから諦めず、見えない道の存在を探り当てる意識こそが、プロジェクトの成功のためにも、個の成長のためにも避けて通れない事なのかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月21日 (木曜日)

逆境ウェルカム!

「絶望を味わったことがいつか糧になる」というような言葉を時々耳にします。絶望的な状況とはよっぽどの状況でしょうが、そうした局面でなお逆転を成し遂げようと頑張ることは、それだけで大きな成長の機会となるでしょう。
絶望的な状況では全くありませんが、私はよく言えば謙虚、悪くいえば臆病で、確信を持てない行動には常に「失敗するのではないか」と心配しながら動いています。その心配が顔に出て、いつも険しい表情をしているので、もっとリラックスして、できれば笑えば良いよ、とよく言われます。
程度の差こそあれ、逆境というのは嫌なもので、それを乗り越えなければ目指す目標は得られません。しかし、「それを乗り越えなければ目指す目標は得られ」ないと考えるのではなく、「それを乗り越えたら大きな成長と、その先に大きな成果が得られ」ると考えれば自然とワクワクしてくるのではないでしょうか。確信の持てない状況は安心できませんが、大抵は精一杯頑張れば乗り切れるものです。今の不安定な状態を見るのではなく、将来の成長した姿を思い浮かべれば、笑顔もやる気もでてくるでしょう。
というわけで、逆境は招かれざる客ではなく、呼ばれるべき客です。そして、こうした客と薄くでも長く付き合えるよう心境をコントロールすることが逆転を達成するためのセオリーなのかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月20日 (水曜日)

期限を把握せよ

任された仕事をこなす能力があっても、期限に遅れれば良い評価は絶対に得られません。期限遵守は現代では仕事完了の1つの必須要件です。ですので、契約等では必ず業務の期限を定めます。
これに対し、口頭での仕事の約束では、期限を逐一決めることは多くないです。そのため、受けた側は決して放置したわけではなく、やる日を決めていたにも関わらず、任せた側の希望する期限に間に合わずに「放置された」という評価を受けることがしばしばあります。これは大変もったいないことで、避ける必要があります。
そこで、期限を確認することが大事なのですが、口頭の約束で逐一すべてに期限を確認していると大変ですし、相手にも疎んじられるかもしれません。そこで、自然な会話の中で相手の考える期限をおおよそ把握することが大事になります。少なくとも急ぎなのかゆっくりなのかくらいはわかると思いますので、急ぎの仕事は優先でやるという優先順位づけが可能になります。相手の求める期限が幅でしかわからず詳細を知る必要がある場合に限り、率直に期限を尋ねれば相手を不快にさせることなく適切な期限を把握することができるでしょう。
もちろんよくわからなければ、期限を聞いた方がよいのですが、そこに、「相手に余計な手間をかけさせない」という配慮ができると、現代的にはより良いコミュニケーションになると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月19日 (火曜日)

The importance of using time

When we work with collegues, we should not consider which we can not understand, we should ask someone how to do it without using time.  When we use time to cnsider it our collegue may think that we can not communicate with collegues, then we may lose the position. In such team work, we should ask someone how to do it before think it deeply.
However, this does not contribute to our growth.  When we want to grow, we should consider a problem deeply, and learn a lot from it.  Therefore, contrary to team work, we should think how to do it deeply using enough time when we face personal work.
Time is limited so we should use it efficiently.  But the efficiency of using time depends on situation.  When we play a role in a team, we should not use time for myself, however, when we are alone, we should spend enough time to our growth and success.  In conclusion, we should take care the position where we are now, and we should use time efficiently depending on the situation.
I hope you will have a noce time this week.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月18日 (月曜日)

予約は7割まで

飲食店のドタキャンが大きな被害だと言われています。その話に入る前に先日の私の別の体験から。金曜日の夜に東京出張からの帰りの新幹線を予約しようとすると、窓際は昼休みには既に概ね待っており、夕方に予約をしようものなら1時間以上先の新幹線しか取れないということがままあります。その場合、私は少し先の新幹線を予約した後、食事などでゆっくり時間をつぶして予約した新幹線に乗るのですが、特に3人掛けの真ん中の席はよくあいています。これは、その席を予約したままで、自由席の列に並んでより早い新幹線に乗った人がいることを示しています。
新幹線の切符には指定席の列車に乗り過ごした場合、後の列車の自由席に乗れるとは書いていますが、前の列車に乗れるとは書いていません。しかし、運賃の支払を受けている以上、JRはこれを断らないのでしょう。このように、予約で第一希望ではない選択肢をキープしながら、より良い選択肢がみつかったら無償でこれを放棄できる状態です。新幹線の予約が取りにくいのはこのように指定席を抑えながら別の列車の自由席に乗る人がいることも1つの要因だと思います。
飲食店のドタキャンも、宴会自体がなくなったケースもあるのでしょうが、多くは、上記と同じように、とりあえず店を抑えておいたうえで、より良い選択肢がみつかったからキャンセルした、というケースでしょう。幹事目線ではこれもテクニックですが、社会的には大迷惑です。
新幹線の例でいうと、自由席はもっと増やすべきではないでしょうか。指定席は時間を有効活用できますが、予約が取りにくければ逆に時間を無駄にしてしまいかねません。現状、数十分程度であれば並んででも早く帰りたい、窓際の席で電源を使いたいというニーズはそれなりに大きいと思います。それならば、自由席を増やすことで、需給のバランスを取れば、指定席の予約不乗車を減らすことができると思います。
飲食店も同じ。予約を受け付けた方がテーブルの回転率は一般的にはあがりますが、お店に強い魅力がなく、利用者から「滑り止め」扱いの評価を受けるお店ではどうしてもキャンセルが多く逆に回転率は悪くなります。そうした場合、むしろ予約を受け付けず、「いつでも気軽に行ける店」にしたり、「予約をキャンセル不能な直前から受け付ける」という工夫をする方が、下手に予約キャンセル料の話を出すよりも有利に働きそうです。
予約通りにお客がくれば収益性は高いですが、お客は往々にしてわがままで、約束を守りません。そうしたお客に「約束を守れ」と迫るのではなく、予約の範囲を調整してうまくコントロールするのが重要な工夫になるのではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月17日 (日曜日)

環状線回帰

このシリーズを書き始めたのは2016年の2月。その最初の頃はJR環状線がブームで、その後も、家での子守唄を環状線のメロディーにするなど、環状線ラブラブだったのですが、最近は京阪一択の生活が続いてきました。しかし、年長に上がるにあたり、ちゃんとした塾に通うこととなり、JR環状線で寺田町駅に通うこととなりました。こうして環状線に反復継続して乗る機会があると、また環状線熱があがってきたようです。
お気に入りは関空快速の新型車両。残念ながらこれは旧型車両です。
Img_3565
乗って降りたら、あ、あれ?新型車両?関空快速は泉佐野で和歌山ラインと関空ラインとが合体するので、前は旧型、後ろは新型というようなこともあります。
Img_3567
新型車両は、新幹線についているような自動ドアつきトイレと最新の電光掲示板があります。このゴージャス感が受けているようです。
Img_3568
勉強を終えて帰りは普通のオレンジ環状線。実はこれも最新型なので同じ設備がありますが、男の子なので青色の関空快速が好きなようです。
Img_3569
理由はどうあれ、環状線好きな気持ちが、塾に行く気持ちを和らげているのは良いことです。せっかくのご縁ですので、塾にいく際は時間に余裕を持ち、バッチリ環状線を楽しみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月16日 (土曜日)

ほどほどが一番

外で定食などを食べる際、サラダにはドレッシングがかけられて出てくることが多いです。ドレッシングの瓶をテーブルに置いて各自がかけるというのでは不衛生だからでしょう。このドレッシング絶妙に「ほどほど」にかけられています。ドレッシングなしまたは量が少ないと不満が出て、逆に多くても不満が出るでしょうし、人それぞれかけたい量があると思うのですが、一律にほどほどにかけて、不満が出るのを回避しています。
低調味料ダイエットの話ですが、サラダをドレッシングなしで食べられるならそれが最も健康的です。しかし、ダイエット目的で無理に美味しくない食べ方をするのはもったいなく、ほどほどに調味料で味を調整するのは必要と考えます。この「ほどほど」は突き詰めて考えると自分にベストな量が出せるのかもしれませんが、大事なのは精神的に不満を感じないことで、その範囲は意外に幅広いのだと思います。ですので、この幅の範囲内で、気持ち少なめに調味料を使用することが健康に良いのではないかと思います。
ダイエットは早く結果を出したいところですが、そのためにあまり極端に走らず、「ほどほど」を意識することが精神的な負担を軽減して継続できる大事なポイントなのかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月15日 (金曜日)

産みの苦しみ

初めてやる仕事は誰もが苦労します。まさに産みの苦しみで、少しずつできる範囲を増やしていくことで人は成長していきます。
私はここが将来への自分の時間の投資ポイントだと考えたので、あえて得意分野ではなく不得意分野の仕事で勝負してこの苦しみを味わい続けていますが、個の成長の観点からは、この産みの苦しみが成長の糧になります。
自分の知っている活動に関しては、最初が一番しんどく、やがてどんどん負担は軽くなります。負担が軽くなるということは、収益率は上がりますが成長率は下がります。成長するためには苦労して新しい知識やノウハウを得る必要があり、そのために、それを得る機会が必要です。
生き残るために専門性が求められる時代で、どうしても得意分野で秀でようと、そちらの方向の機会を求めがちですが、時には全く新しい機会を求めて産みの苦しみを味わってみると意外に大きな成長が得られるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月14日 (木曜日)

その差は大きい?小さい?

逆転を目指す第一歩は相手との差、距離を測ることから始まります。これが大きいと最初から心折れてしまうかもしれません。しかし、見た目の差と、それを埋めるために必要な努力量との間には必ずしも相関関係はありません。
たとえば野球選手として、「甲子園出場」と「県予選初戦敗退」とでは大きな差があるように見えます。しかし、そもそもチームの成果と個人の力量との間に相関関係がありませんし、試合の勝敗は様々な要素に左右されるため、中核的な実力の差は大きくないと考えられます。
逆の例として、テストで80点の人と70点の人との差があります。平均点が高く70点近いようなテストであればこの差は大したことはありません。ケアレスミスの有無程度の差です。しかし、数学や物理など平均点が2割程度とかなり低い科目であれば、同じようによくできた80点と70点とでもかなりの差があります。
逆転を成し遂げるためには、相手との差が努力により逆転可能であるという前提があります。この前提は、見た目の差とは関連性が低いので、見た目の差でこれを判断するのは危険です。相手との差を定量的に測った後、その差を埋める努力量を推し量り、勝てる勝負か勝ち目のない勝負かを見極めて、勝てる勝負に注力するというのがセオリーかと思います。
世間が驚くようなアップセットを起こした例は、要は感覚的には逆転不可だが、厳密に差を検討すると逆転できたというケースがほとどかと思います。直感でやsるかやらないかを決めるのはもったいないです。一見できなさそうでも、その差を埋める工夫ができるか否か考え抜いてみることが本当に逆転できる勝負を勝ち抜くために必要な意識なのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月13日 (水曜日)

本当に欲しい部下

中間管理職にとって本当に欲しい部下とは何でしょうか?周囲とコミュニケーションがしっかりとれて与えられた仕事はきっちりこなせる人?そうした人がいれば管理職はかなり楽にはなります。しかし、答えをすぐに他人に求める人は成長しにくいのが現実です。
中長期的に見れば、「勝手に成長する人」がいると管理職には嬉しい誤算が相次ぎます。与えられたミッションは早く進むうえ、評価はあがり、さらにそのチームに入りたい人も増えていくからです。
こうした「勝手に成長する人」はどうすれば育成できるかを考えると、こうした人は1つの問題を自力で考え抜く傾向があります。他人に頼らず、自分の実力で考え抜くから成長するのかもしれません。しかし、これは短期的にはチームに不利益で、チームの成果にはなかなかつながりにくいです。
このように、周囲に答えを求めてすぐに解決できる人、自分で抱え込んで自分の成長につなげる人など様々いる中で、管理職が考えるべきは、自分の基準で評価、仕事の配分をするのではなく、それぞれを伸ばすということでしょう。こうした多様な人材を抱えることは面倒ではあるものの、同じような人ばかり抱えるよりはずっと将来は明るいです。目先の仕事の結論を出すことはもちろん重要ですが、さらに伸びる人を伸ばして育成の成果もあげることができれば、中長期的にさらに仲間が増えていくでしょう。現代的には、本当に管理職が求める部下、チームとは目先の成果を効率よくあげる器用な人材ばかりではなく、扱いに困る人も含めた多様なチームなのだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月12日 (火曜日)

We have time in the morning

In this season, we have more time than winter because it becomes bright in early morning so we can get up early.  I usually get up by sunlight from window, so I get up around 7 o'clock in the morning in winter but I can get up earlier as spring comes.
If we could get up early, we can read papers, we can study, or we can train our body.  These activity made us grow up. A Japanese proverb says that "early bird catnches worm". As this proverb says, we will be happy if we could get up early.
However, there is another Japanese proverb which is contraly to it.  "In spring one sleeps like a log".  We can not get up early in this season because sleeping in the bed is very confortable.
Therefore, there are two types of people, those who sleep long and those who get up early.  I get up early and train myself in the morning. I do not deny a person who wants to sleep long, but I feel happy when I can get up early.
I hope you will have a nice time this week.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月11日 (月曜日)

「スムーズにできた」を怪しめ

慣れた仕事をやると、スムーズにいい仕事が仕上がったと感じることがあります。これを「実力がついた」と感じるのも1つの自信になるでしょう。私は時間対効果を重視してスケジュールを組むので、こうしてできた仕事を後で見直すことはあまりありませんでした。
しかし、いろいろある本を読んでいると、このようにスムーズにできた事こそ、懐疑的に考えて、いろいろな人の意見を取り入れてブラッシュアップすべきと書かれています。スムーズにできた仕事というのは、自分自身あまりその件について考え込めていませんし、新しく得るものもほとんどありません。そこで、周囲の意見を取り入れてブラッシュアップをすると、より精度の高い仕事ができますし、自身の成長にもつながります。
できるかできないか不透明な、初めてやる仕事であればこのような試みをする余裕はありません。ですが、さらっと仕上がった仕事ならこれをする余裕があります。このタイミングこそ、自分の仕事の質を上げて成長までする大きなチャンスなのです。
私は、さらっと終えられる仕事はさっさと済ませて他の新しい挑戦をする時間にあててきました。いろいろと手を広げるのも良いですが、仕事というのはいかに早くするかではなく、いかに精度を高めて相手を感動させて、次の機会をもらえるかが大事になります。やるべきことを絞り、スムーズにできた仕事のブラッシュアップに努めて、良い評価と自身の成長とを両獲りするのが、本当に効率を良くする工夫になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月10日 (日曜日)

迷路+謎解きは男のロマン

今週は土日とも会計士の補習所の必修スケジュールがあり、珍しく息子との時間がとれませんでした。そこで、少し前に行った枚方パークの「いたずら魔女のラビリンス」を紹介します。
入口でカードをもらい、占い。占いの出たチェックポイントに行きます。
Img_3520
内部はそれなりに凝った迷路になっており、右か左かまっすぐか考えながら所定のチェックポイントを目指します。
Img_3521
チェックポイントではクイズやゲームが出題され、クリアすればポイントがつく仕組みになっています。
Img_3516
そして、ゴール地点でくじ引き。当たれば商品がもらえます。1回の利用料が500円とそれなりに高いのに、このくじ引きの確率が悪いのは、改善点ではないかと感じます。同じ枚方パークの人気アトラクション「ぐるり森」は同じ500円で必ずカードがもらえて、かつ、くじ引きに当たればカードを入れるポーチももらえます。そう考えると、このアトラクションも、完走者にカードなどの参加賞を用意すればもっと人が集まるのかと感じます。
とはいえ、迷宮と謎解きは男のロマン。女の子向けの演出でも関係なく楽しんで何周も回ることができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 9日 (土曜日)

野菜、肉、そして低調味料

3月にはなりましたがまだまだ夜は冷えます。そんな週末はお鍋にすることが多いです。私は夕食は基本的に野菜と肉しか食べませんが、鍋にするとコンビニサラダとほぼ同じ価格でたくさんの野菜を摂ることができますし、お肉も平日同様の量を食べることができます。
Img_3561
温かく、たくさんの肉と野菜を食べると、その1週間をやりきった感が湧いてきます。豚肉はほぼしゃぶしゃぶですので、最初に用意したときはポン酢とごまだれを用意したのですが、市販の鍋だしを使うと、これらは必要なく、それどころか、鍋だしも大衆向けにやや濃い目に作られていると感じました。
肉と野菜だけ食べるにしても、調味料は少ないにこしたことはありません。ポン酢やゴマダレなしで食べた方がよく、それでもまだ味を感じるようであれば、野菜を増量するなどして、スープの水分を増やして薄めてもよいと思います。
外で鍋を食べれば、無条件でポン酢などがついてきますが、できる限り調味料に頼らずに自分好みの味をつくる工夫が大事なのだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 8日 (金曜日)

周囲は気にするな

レギュラー候補が充実しているチームでは若手が育たないとよく言われます。そりゃ、頑張ればレギュラーになれる目のあるチームと、頑張っても報われない可能性が高いチームとでは若手のモチベーションは違うでしょう。
しかし、個の成長という観点で見れば、ライバルを気にしすぎるのはよくありません。レギュラー候補が充実しているということは良いお手本がたくさんいるということです。そうしたお手本と自分との差を測り、その差を埋める努力を続ければ、レギュラーのはなれなくとも、自分の実力はぐんとあがります。それでそのチームで出番がないならよそで成功すればいいじゃないですか。大事なことはそのチームでレギュラーになることではなく、自身が成功することのはずだからです。
同じように、周囲とのコミュニケーションが活発であればあるほど、付き合いが増えたりして、個人の努力がやりにくくなります。周囲は、頑張る人は基本的に応援してくれますが、自分に有益にならない人は無視または敵視する傾向があるため、個の成長に時間を割こうとすればするほど、周囲の意見は冷たくなってくるものです。こうした場合でも、バランスは考えながら、自分がやると決めたことは周囲の意見に関わらず、やりぬくことが、自分が求める成功に近づく選択肢になります。
ライバルとの差や周囲の意見はバランスよく自分の判断に取り入れなければなりません。しかし、こうした情報をベースに、自分はどう努力してどう成長したいか判断したら、その判断は周囲に左右されずに最後まで貫き通すべきなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 7日 (木曜日)

次の情報に敏感に、スタートダッシュ!

逆転のツボは、先行する相手と同じスタートラインに立った分野でスタートダッシュをかけるのが1つのセオリーです。そのためには、最新情報に敏感である必要があります。
業界は常に動いています。ですので、これまでチャンスのなかったところにいきなりチャンスが現れたり、逆にチャンスがいきなりなくなることもよくあります。前者については予め予期して準備していなければ最初の波には乗り切れないという面はありますが、逆転を目指す側からすれば、情報を先取りして次に来る波に乗らなければという面があります。
特定の業界に絞れば、いろいろ変化は見えてくるはずです。固定費の増加だとか、パイの奪い合い、他業種からの圧力など様々な変化がありますが、これらは個人レベルで左右できるものではありません。こうした変化をふまえて、自社の最善の選択をするのが重要なステップになるのです。
リードを許している側としては、どこかで勝負をかけざるをえません。そのわかりやすいポイントが特定の局面でライバルと並んでいる場面です。これは、客観的に事情を観察できればわかるはずです。そうした場面にある時、次の情報を先読みしてスタートダッシュをかける意気込みがあると、一気にライバルに迫ることができるでしょう。
日々変化している情報を敏感に察知し、「この局面ではライバルと同じラインにたっている」という場面をみつけてダッシュをかける意識があると、逆転は比較的容易なのだと感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 6日 (水曜日)

対策を打てる間に情報入手を

「癌による死亡者数が増えている」これは数字上間違いのない事実のようです。しかし、このことから「癌になる可能性が高まっている」と考えることはできません。高齢化が進み、癌以外の死因が減少したことに伴い、必然的に癌になるまで生きられる人が増えたにすぎません。というわけで、「癌による死亡者数が増えている」からといって特段、癌の対策をするよりは、その他の解決し得る死因を確実につぶしていくことが長生きのコツです。
これは情報の捉え方の重要性を説く際に例として挙げられるものですが、癌を回避するのを目的とするならば、身体に違和感がなくともこまめに癌検診を受け、早期発見を徹底することです。手遅れになる前に癌に気づくことができれば、その情報はプライスレスで、もったいないとか言うのではなく何度も何度も検診を受けるのが、癌を回避する最善策になります。
このように、現代では、早く適切な情報を得ることができれば、リスクに対して対策を打つことができます。このような情報は高い対価を支払うに値するもので、積極的に求めていくことが、この時代を勝ち抜くカギとなります。
大事なことは、情報を得るタイミング次第では、その価値は無限大にもゼロにもなり得ることに留意しつつ、しかし、目的に照らして適切な情報を入手しなければならないことです。早く入手しなければと焦って、簡単に入手できる情報に走っても意味がありませんし、慎重に丁寧に収集しても意味がなくなるおそれがあります。
ここのバランス感覚はいくつか場数を踏まなければなかなか得られないかもしれません。まずは身近な目標について、それを確実に成功させるために、いつどのような情報を得なければならないか考えてみると、このトレーニングになるのではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 5日 (火曜日)

Is it a cold or hay fever

We tend to cough in this season but it is not a easy question which is the cause of cough.  We normally consider that we may catch a cold but we later notice that we do not catch a cold because our temperature is not so high.  In such case, the most dubious cause will be hay fever.
It is known that hay spreads in spring but it is not widely known that hay spreads in the beggining of spring when it is still cold.  So we sometimes misunderstand that we caught a cold.
Although the cause is diffirent, the counter measure is same using mask when we go outside. We feel glad in this season because it is getting warmer, so we go outiside frequently, but we never forget to protect our nose and throat from hay because it is a very troublesome opponent in this season.
I hope you will have a nice time this week.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 4日 (月曜日)

相手のコントロール圏外に避けよ

朝ジョギングをしていて、前に犬の散歩をしている人を発見したとき、私は人間側に避けようとします。犬側から追い抜こうとした場合、犬は不規則な動きをする可能性があり、故意でなくとも誤って踏んでしまうと、謝るだけではすまないトラブルになりかねません。これに対し、人は犬に比べて不規則な動きはしませんし、仮にぶつかっても、犬を避けようとしたこと、故意ではないことをきちんと説明して謝ればそれ以上の追求をしてくる人は少ないからです。
しかし、実際にはこのようなケースで、人が背後の足音を察知し、まず飼い主が道の脇に避けたうえで、犬を買主側に引き寄せる確率が実は高いです。その結果、私は犬を避けようと選んだがわに犬が引き寄せられ、あわや踏んでしまいそうになる、ということが何度かありました。このような事態を避けるためにも、犬の散歩をしている人を避けるには、犬側を大回りして避けるのが最も無難です。
これは犬の散歩をしている人の回避に限られる話ではありません。たとえば、交渉事で窓口の若手が頓珍漢な対応をして困るというケース。直感的にその若手をどう扱うか考えがちですが、相手の動きを握っているのはその若手ではなくその上司です。ですので、上司がその若手にどのような権限を有しているのかを把握して、その範囲内で話をまとめるか、範囲外で」守りぬく領域を確保するか考えるべきです。同様に、相手をコントロール可能な人が誰で、その範囲はどこまでかを考察することが有効な場面はいくらでもあるでしょう。
「~回避」という言葉も昨年流行りましたが、目標達成のために思わぬリスクを抱え込まないためにも、相手の制御範囲を見据えて中核に迫るのか、範囲外に回避するのかを考えるのが有効な工夫で、そのように考える癖をつけるべきだと感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 3日 (日曜日)

勉強しながら遊ぶ

今週も安定の枚方パーク詣で。それも土日両日とも。ということで、公開できる出先の写真がないため、室内での遊びの様子の紹介です。ドラえもんの日本一周すごろく。
このすごろく、地理の勉強もさながら一方通行ではなく、分岐点で各自が行き先を判断する必要があり、判断力を鍛えさせるのによいと考えて購入しました。
Img_3557_2
各地方で名産品を集めてゴールするというルールで、どこで何が流行っているのか勉強することができます。
Img_3558
最初は「人生ゲームが欲しい」と言っていた息子ですが、人生ゲームよりもこちらがいろいろな勉強になると思い、話し合いの末、こちらを買うことにしました。
Img_3559
このゲームはドラえもんの秘密カードの威力が強く、息子が「ドラえもん頼み戦略」にはまりつつあるのが少し気がかりですが、こうして遊びながら知識を得られる機会を与えられるのであれば、数千円程度のボードゲームは安いものだと感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 2日 (土曜日)

「食べて痩せる」の意味は

町中にジムはたくさんあります。そして、その看板に「食べて痩せる」と書いてあるのも決して珍しくありません。ダイエットが食事制限して有酸素運動をすれば良いだけならジムは儲かりません。食事制限の辛さを軽減しつつ、より効率的なダイエット方法を提供できるからジムはお客をとれるのです。
「食べて痩せる」とは、簡単に言えば筋肉をつけて基礎代謝をあげること。ですので、食べるのはタンパク質と野菜に限られます。脂肪や炭水化物の多い食物を食べて良いわけではないことが前提なのですが、看板からはその事がきちんと伝わっていないように思います。
ジムに行こうが自力で頑張ろうが、ダイエットに食事制限は避けられません。大事なのはストレスを残さないために、肉はたっぷり、野菜は食べやすい方法で食べるべきということで、炭水化物と脂質を減らさなければいけないという命題は回避不能です。
食べて良いものと悪いものの峻別ができると、食べてよいものだけをうまく組み合わせてそれなりに楽しい食事は楽しめます。調味料を減らしてより効果的で時短を目指すこともそれほど苦にはなりません。ダイエットにおける食事制限と、食べて痩せるの意味がしっかり世間に浸透すれば、おそらく飲食店もスーパーもジムも、ビジネス戦略が大きく変わっていくのかと感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 1日 (金曜日)

早さよりも

仕事は当然早い方が周囲に喜ばれます。お客は当然のことながら、チーム仕事でもチームメイトの負担を軽くできるからです。そのため、とにかく仕事の早さを追求する人はどこの社会にもいます。
しかし、早さは、仕事の中の優先順位の中ではそれほど高くありません。正確性はもとより、様々な優先事項があります。今日の記事で私が取り上げたい要素は仕事の「深さ」です。仕事をただ早くするだけでは、そのアウトプットは平凡なものです。しかし、仕事を早く形に仕上げたうえで、残った時間を「深さ」の追求にあてると、周囲が驚く、付加価値のついたアウトプットを提示することができます。
「早さ」はあればいいな程度のもの、しかし、「正確性」は必須要件で、仕事の「オリジナリティ」は周囲に大きなインパクトを与える要素となります。仕事の深さを追求してオリジナリティを提示できると、相手の記憶に残り、次のチャンスにつながります。
これは、周囲の評価のみならず、個の成長にも寄与します。仕事の早さは、機械的な訓練で身につけられますが、仕事の深さを追求してオリジナリティを出すには、マニュアル遵守では足りず、局面局面で深く考えて試行錯誤する必要があります。これが、貴重な成長の機会となるわけです。
成長の意欲があっても、機会がなければどうしようもなく、機会を貪欲に求めることが大事だと何度か記事にしてきました。仕事が早く終わるというのは、この機会を追求する場面にあたります。早く終わったと安心するのではなく、そこから、仕事の深さを追求して、あれこれ試行錯誤して成長のヒントを得る、これを試みる視点を忘れてはならないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »