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2019年2月 2日 (土曜日)

サラダは考えながら食べよう

仕事で忙しい人の必須自炊アイテム「袋サラダ」。特にセブンイレブンの袋サラダは100円(税別)で大人の一食分の野菜を提供してくれますので、とても重宝します。
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さて、低調味料ダイエットはここからが大事で、このサラダを、ドレッシングをかけて食べると余計な成分を摂取してしまうこととなり、かといってそのままや、塩をかけるだけで食べるには味気なさすぎるため、工夫が必要です。
そこで行う工夫が、低カロりーの漬物と一緒に食べることです。そうすれば、余計な調味料やカロリーを摂ることなく、サラダをおいしくいただけます。要は「ご飯だけでは味気ないので海苔の佃煮で食べる」手法です。
漬物は調味料過多なものでなければなんでもいいのですが、私はここでもう1つ工夫を加えて肉にも同じ手法を同時に用います。その1夕食例がこちら。
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豚肉(生姜焼用)食べたいだけ素焼き+袋サラダ+キムチです。肉と野菜には一切調味料を使っていません。キムチは味はしっかりしていますがカロリーは低いので、こうしてバランスをとっています。味についていない肉やサラダを食べる際に、キムチを適量一緒に食べることにより、味のバランスをとっていきます。
普通は食事を楽しみたいので、食事中の無駄な思考を減らすよう、豚肉とキムチは一緒に火を加えて均質な味にしてしまいます。もちろんその方が食事を楽しめるのですが、時短がテーマとなると、いかに調理時間と片付け時間を短くするかが大事になりますので、①肉だけ素焼きしてさっさと食事を始める②食事の楽しみ方は食べながらキムチの配分を考える、という方が合理的になります。豚キムチと異なり、キムチの量次第で様々な味を楽しめることを楽しみと考えると、楽しい食事がでいると思います。
無調味料サラダに合わせる素材はいろいろあり、まずは、ドレッシングを使わず、他の食材と組み合わせて低調味料ディッシュを目指すのが良いですが、同時に肉などのメインディッシュにも同様の試みをしてみると意外に大きな発見があるかもしれません。

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