« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月28日 (木曜日)

スタートは同じ

新しい商品が出た際に、すぐに買う層と、周囲の様子を見てから買う層などに分けて考える考え方があります。何かに取り組む際にも同じ考え方をとることができます。
たとえば子どもの習い事。先駆けて習い事を始める子、遅れて始める子、追い詰められるまでやらない子など、それぞれの層の間でそれなりの差がつきます。しかし同じ事があります。スタートでは全員ゼロだったということ。ゼロから努力を積み上げた結果が今の成績になります。今の差は能力の差ではなく始めた時期の差に過ぎません。
私は弁護士だけでなく様々な業務に関わってきましたが、そのいずれも初めてやるときは失笑されるレベルにできませんでした。しかし、それはこれまでやったことのない事だからであり、きちんと場数を踏めばすぐに経験者に追いつくことができました。
何を目指すにしても、自分より先に始めた人は必ずいるはずです。そうした人は先に行っていますが、その人より少し多い努力を積み重ねれば必ず追いつき、追い抜けます。
逆転を目指す局面は、どうしても能力の無い人がある人に勝つ場面を想像しがちですが、そうではなくただ、そこまでかけた時間の差にすぎないことがほとんどです。最初できないのは当然で、そう開き直ってリラックスして自分らしく努力を積み重ねるのが、逆転のためのセオリーなのかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月27日 (水曜日)

必要な情報を見極めろ

失敗したミッションの反省会をしていて、「こういう情報があったら」とか、「この情報をもっと重視していたら」と思うのはよくあることです。現代の勝負は間違いなく情報戦ですが、その情報は既に保有していたり、簡単に入手できることが多いのです。
情報は金を払えば代行入手してくれる会社はありますが、どの情報が有益かを教えてくれる会社はありません(コンサルタントはこれに類した活動をする事がありあますが、個人の勘の域を出るものではありません)。ですので、いかに必要な情報を見極めるかが現代的には大事なスキルになります。
ではどうすればこのスキルを得られるでしょうか。いろいろ方法はあるかと思いますが、私は、どうでもいい勝負で、いろいろ考えて、いろいろ試して、結果的に負けることでこれを得ています。絶対に勝たなければいけない勝負では、最善策のセオリー固めでガチガチにいくのではなく、いろんな可能性や仮説を考えながら実験を繰り返し、失敗原因から正しい情報を推測する方法を取るのです。将棋の羽生さんも、常に自分の得意な戦型ではなく、日々いろいろ試すことが大事だと言っていますし、プロ野球チームもシーズンは長いので、常にベストメンバーではなく、若手を試しながら1年を乗り切ります。
こうした実験は、できる場面とできない場面とがあります。あまり欲張りにはならずに、「本当に絶対に勝ちたい勝負」以外は思い切って捨てて、「本当に絶対に勝ちたい勝負」に勝つために投資するのが現代的にセオリーとなる戦略なのだろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月26日 (火曜日)

We can not get more without pain

When I try new work, I do it in a careful manner using enough time. Sometimes my collegue say to me to do it quickly by asking someone. However, I do it myself thinking carefully if time allows.
It is easy to do some work by asking someone how to do it, but we may not be able to do it later without asking someone.  This is because we did not feel pain if we asked someone how to do it.  Our memory keeps long when we tried hard and felt pain, so if we need long-keeping memory we should try hard by myself and feel pain.
This is not only the case of memory, but also appropriate for every necessary experience.  When we want to be good at some works, we need various experiences.  In such cases, we should not ask someone how to do it and try hard feeling pain.  By doing so, we can get more experiences and then we will be good at work.  This is my way to do my work.
I hope you will have a nice time this week.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月25日 (月曜日)

働き方改革の本当のポイントは?

夜遅くまで残業して、翌朝遅刻してきたり、睡眠時間の少なさを誇る人はどこの組織にもいますが、既に時代遅れの人間です。時代遅れのポイントはいくつかありますが、「夜遅くまで仕事をする」時点で、能力かタイムマネジメントの少なくとも一方が足りないと推測されますし、その負担を、最も集中できる午前中の業務に負担させるなどもってのほかです。
私は自分の管理下の仕事はできる時に先取りして溜め込まないようにしています。それは、自分の実力を信用していないため、早めにやっておかないと期限内にできないかもしれないという不安に対応するのが目的でしたが、仕事をためこまないことによってあるメリットが生まれました。気分が乗らない時に思い切ってやめてしまうことができる点です。
やる気がない時に身体に鞭打って活動することほど苦痛なことはなく、また、非効率なものもありません。時間に余裕をもっておけば、気分がのらないときは仕事はやめてさっさと飲んで寝て、コンディションを整えてから集中を取り戻して一気にやるほうが精神的にも効率性の面でも有利です。
ここに、働き方改革の本当のポイントがあるのではないでしょうか。人の脳は起きてから半日経つと、酩酊状態レベルにまで機能が落ちると言われています。そのような状態で何時間も仕事をしても生産性はあがりません。そんなときはさっさと帰ってしっかり寝て、翌日午前中の業務を充実させる方がトータルで圧倒的にお得なはずです。
仕事という責任を抱える以上、それが残っているのを見過ごしてリラックスすることには歯止めがかかりがちです。しかし、本当に責任を果たすことはきちんと仕事をすることであり、それは、酩酊レベルの夜にやる仕事ではなく、頭がスッキリ冴えた状態で集中してやった仕事を指します。
これを実現するためには、比較的簡単な仕事は「午後に」「先取りして早め早めに」行っていくこと。午前中に大事な仕事に注力し、午後に簡単な仕事を進めて時間的余裕を確保し、夜は早く帰って翌日に向けて備える。こういう働き方が今要求されているのです。
日常の工夫としては、少し疲れている時に、それでもできる簡単なことを先取りしてどんどん進めておくこと。この工夫ができれば、しんどい時に思い切って休み、その後に集中力の高い状態を回復できる好循環を呼び起こすことができるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月24日 (日曜日)

どちらが見られてる?

今週の紹介は京阪沿線の成育西公園。線路隣接公園です。
遊具はあまりありません。あくまで電車を見ながら、遊ぶ方が従たる目的です。
Img_3490
電車から見た公園。こちらも乗客に見られる距離です。公園で遊んでいる子が電車を見るのか、電車の乗客が公園で遊ぶ子を見るのか・・
Img_3541
すべり台も小さく、運動は肩慣らし程度に。
Img_3489
台風で倒れた木の根がまだ転がっています。公共管理下のばその木の撤去は対応が遅いですね。
4002e944a08d43f6b1d828393e0e7e7c
駅は野江が近いですが、京橋からも歩けます。このあたりには大きな公園がいくつかありますので、これらを行脚して鉄道見物と公園遊びを両立させるのもよいと思います。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月23日 (土曜日)

蕎麦はだしを楽しもう

仕事柄、昼食は立ち食い蕎麦で、という日が時々あります。本当はうどんの方が好きですが、茶色い炭水化物は味方、白い炭水化物は敵、というような本も結構出ていますので。昼食にはできる限り蕎麦を食べるようにしています。
そんな立ち食い蕎麦に入ると、私と同じものを頼んだにも関わらず、無料の天かすを大量に投入して全く別物に仕上げる人が多くいてびっくりしました(このネタをブログエントリーにしようとして一旦携帯カメラを立ち上げようとしましたが、マナーの問題に気づき自重しました)。
私はそばに天かすを入れる習慣は全くありません。カロリーの問題もありますが、天かすをいれると蕎麦の味がぼやけてしまうからです。また、昼食はあくまで夜まで働くエネルギー補給で、満腹にすると午後の業務に差し支える、という考慮もあります。
低調味料ダイエットの観点からは、この天かす大量投入は当然、大悪手。しっかり作られただしがあるのですから、それで蕎麦を楽しむのが本来の食べ方ではないかと思います。関西のだしは薄味のため、何か加えたい気持ちはわかりますが、蕎麦屋にあるトッピングで、蕎麦の旨みを引き出すものは極めて限られます。
蕎麦屋に行くときは満腹感を求めるよりは、蕎麦自体を楽しむ意識を持った方がよく、この意識があると自然と余計な調味料は使わない方向に考えることができるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月22日 (金曜日)

特定分野に注力せよ

向上心があると成長のためにやりたいことがたくさん見えて来ます。しかし、そのすべてに注力することはできません。中途半端な努力にはあまり意味がないので、こうした場合、注力する分野を絞る必要があります。
私も様々な分野に取り組んでいますが、弁護士に注力するとき、弁理士に注力するとき、公認会計士登録に向けて注力するとき、はきちんと分別して各分野の時期に集中して注力しています。
この基本原則は誰もがわかっていても、どうしても時間が余った際、もったいないので新しい分野に挑戦してみようと考えがちです。しかし、余った時間だけ中途半端に行う努力はやはり無意味で、要は大切な時間の浪費になってしまいます。
この問題を解決する方針は2つ。まずは、新しいことに取り組むにしても、それまでの自分の本筋とシナジーを生じるような隣接分野に取り組むこと。または、全く新しい分野に挑戦したら、途中で投げずに、結果が出るまで続けることです。
言い換えれば、既存の努力の幅を広げて幹を大きくするか、新規分野を本腰を入れて開拓にかかるかです。後者は多少リスキーなので、前者の方が選択しやすいでしょう。
というわけで、個の成長のためには、我武者羅になんでもやればよいというわけではなく、きちんと努力のポートフォリオを考えて設計すべきということ。私は根性論肯定派ですが、根性論を否定する人はこの点を強く意識しているのかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月21日 (木曜日)

デフレスパイラル脱却のカギ

今から5年ほど前、大手外食チェーンは壮絶な価格競争を行っていました。シェアを維持するために競合他社よりも安い金額を設定せざるを得ず、その結果、頑張っても頑張ってもあまり利益が出ない状態でした。
この苦境から逆転で抜け出す術はあるでしょうか。価格競争になるのは個性のない商品やサービスだからであることが多いです。どこで買っても変わらないのなら需要者は安いものを選択します。そこで、金額以外で何らかのかたちで、需要者に良い差を見せることができればいいわけです。
ここで人的販売という方法があります。機械的な購買処理では存在しない人間の接点において差別化を行うやり方です。この他にも、人間の発想で付加価値をつけて差別化するやり方もメジャーです。
要は、機械的な活動で楽しようとするから差別化ができずデフレスパイラルに陥るのです。それを打破するのは人間であり、人間が考え出したアイディアです。優れた経営者は人を大事にせよ、と言いますがその理由の1つがここにあり、デフレ時の外食チェーンはアルバイトをあまりにも粗末に扱いすぎていました。
デフレスパイラルのような壮大なケースではなくとも、誰もが、保守的に、安全に、機械的にセオリー通りに物事を進めて気がつけば大きく遅れていたという経験はあると思います。その際に逆転の一手を生み出すのは、自分を含めた人にほかなりません。
逆転を目指す時こそ、周囲に謙虚になって周囲の人の力を引き出し、あるいは、自分に自信を持って、刻面を打破する戦略を考えたりすることが非常に重要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月20日 (水曜日)

情報に糸目をつけるな

現代においては、情報入手がライバルに差をつける最大のポイントです。製品やサービスの圧倒的な差別化は今の時代困難で、五十歩百歩の差であれば需要者はアクセス容易な方を購入することが多いでしょう。
情報はネットで簡単に得られる場合もありますが、タイムリーなものでなければ意味がありません。ネットで無料公開されている情報は既に時期遅れのものであることも多く、最新の情報を入手する選択肢は絶対に外してはなりません。そこで問題となるのがどこまで情報に投資するか。まず、情報の信用性がどれだけ担保されているかは絶対に確認する必要があります。その上で、情報には様々なまとめ方の切り口や入手経路があります。タイムリーであることの他に、というか広義の意味でタイムリーであるために、どのような切り口で集められ、まとめられた情報であるかは自分で確認し、できれば入手先に指定すべきです。
コストをかけて取る情報である以上、使えなければ意味がなく、ただコストをかけただけでは使える情報が提供されるかはわかりません。ここで、使える情報かわからないから敬遠するのではなく、情報元と意見交換し、できる限り自分の欲しい情報入手を打診してそれに対価を惜しまないことが戦略として不可避です。
私はどしても保守的なので、情報の入手に対価を払うことも、情報を入手して勝負に出ることも避けがちで、周囲からよく損をしていると言われてきましたが、経営の勉強をし始めてからはようやくこのことがわかってきました。
情報に出費を惜しまず、有用な情報を活用して一気に成功を収めてしまう、その意識が現代には非常に重要なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月19日 (火曜日)

How to bolster team power

In order to achieve great success, the most important elements are leadership and  team management.  Anyway, how we should improve team management.
First element of team management is time management.  Leaders have to manage times of all members so as not to waste it.  Therefore, leader should estimate how long does it take for members to complete the task, and give appropriate tasks for their ability and given time.
Second element is skill management.  Leader should allot tasks to those who have skill to complete it.  However, this is a little boring and members can not have chance to progress.  So leaders sometimes allot unknown task to members.  Then members can feel worthwhile for the task and do their best.  It is necessary to teach them when leader allot unknown task, because we can not complete unknown task.  It is unefficient for team, so leaders should be careful not to be too unefficient.
Third element is motivation management.  Leaders should have enough communication with their members and raise their motivation.
These are very difficult but many company or organization are seeking for good leader.  It is important for our indivisual success to be such a leader and then achieve great success by our team.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月18日 (月曜日)

人ごみを避ける

冬もあとわずか。今冬は風邪をひかずに乗り切ることができそうです。今年風邪をひかなかったのは、決して外出を控えたわけではありません。毎週末出かけていますし、仕事でも事務所にこもりっきりではなく外出の多い冬でした。私は厚着は嫌いなのでそれほど厳重な服装はせずに外出します。
外出して寒いところにいるだけでは風邪はひかないようです。これまで風邪をひいたのはその前に人ごみや風邪をひいている人の近くにいたことが原因だと思います。特に人ごみの中では誰が風邪をひいているかわからないため、知らずに近づいた人からウィルスをもらうリスクが高いのかと思います。
というわけで、冬に気をつけるべきは、外出を控えるのではなく、無駄に人ごみの中に行くのを回避すべきことです。デパートやイベントなど不特定多数の人が集まる場所へ行くのは極力避け、買い物や仕事で外出する際はあまり人が多くない時間帯を狙うのがよいです。
思えば、私の生活は朝型で、午前中の人が少ない時間帯に重要なタスクは済ませてしまい、午後は屋内でのんびり過ごすことが多いです。
人ごみを避けるために、人が多い時間帯の外出を控え、人の少ない時間帯にささっと用事を済ませるのが、時短のうえでも、風邪回避のためにも有用な工夫となります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月17日 (日曜日)

雪遊び

大阪では雪が降りません。滋賀や兵庫のスノーパークに連れて行こうと考えてはみるのですが、費用対効果に見合うかどうかわからないため保留にしてきました。今日はその実験もかねて、ひらかたパークのウィンターフェスティバルに行ってきました。
雪遊びができる貴重な場のため、会場はギュウギュウです。
Img_3549
スペースをみつけました。早速お砂場道具で雪だるま作りに入ります。
Img_3548
雪玉製造機を購入しました(税込1500円)。これで雪玉を量産できます。
Img_3552
そり遊びのできるエリア。スノーパークに行っていきなりスキーは大変なのでそりの練習ができたのは収穫です。
Img_3543
スノーパークというよりは、かき氷パークでしたが、楽しく遊べてよい経験ができました。時間が調整できれば、ぜひ本当の雪山で遊ばせたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月16日 (土曜日)

トーストはバターなしで

炭水化物が何かと悪役扱いされている昨今ですが、たとえばレストランに行ってサーブされるパン1個を食べるくらいで太るなんてことはありえません。しかし、そのパンにバターやオリーブオイルをべっとりつけて食べるとカロリー過多になるのかと思います。
というわけで、低調味料ダイエットの観点から、パンは何もつけずに食べるよう工夫することが大事です。以下では時短も含めとあるサラリーマンの朝食を紹介します。
先にトーストをレンジにセットしてフライパンを用意し、ハムを素焼きします。
Img_3538
表面がカリカリに焼けたらひっくり返し、続いて溶き卵を投入。卵を加熱している間に溶き卵をつくった器など片付けられるものは片付けていきます。
Img_3539
トースト・堅焼きハム・スクランブルエッグ・ヨーグルト・野菜ジュースのモーニングセット完成。5分もかかりません。喫茶店でモーニングセットを待つよりも早いです。
Img_3540
この朝食は時短と低調味料ダイエットを両立させる最も基本的なもので、パンを食べる際に卵とハムを適量一緒に食べることにより、バターやジャムを不要にする工夫をしています。なんでもない普通の朝食ですが、手間や時間がかからず、余計なカロリー摂取も控えられるまさにシンプル・イズ・ベストなメニューです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月15日 (金曜日)

行間から学ぶ

我々が日頃目にしている本や新聞や雑誌。そこに明示的に書かれている内容を理解して学ぶことは、効率的に飛ばし読みしながら短時間で行うことができます。しかし、せっかくお金をかけて買ったのに、そのような表面的な理解で満足するのはもったいないです。
これらの書物には、筆者が想いを集約したエッセンスのみが記されており、当然、その背景にはその何倍もの前提があります。そこまで理解できると、筆者の想いをより正確に理解でき、自らの将来の糧にしていく幅が広がります。しかし、これが難しいため放棄し、表面的な理解で満足してしまう人が多いのが現実です。
もし、その本が筆者の講演会であり、質疑応答タイムがあればいろいろ質問したいことがあるはずです。本や新聞の内容に対しては筆者への質問はできませんが、①内容を読んで疑問点を洗い出す②目の前に筆者がいると仮定して質問を書き出す③質問に対する仮説の回答を想定する④その仮説の成否を検証する、この4ステップを踏めば、明示的には書かれていないけれども行間を読んで、自らの成長の有意義な情報を引き出すことができるかもしれません。
私も、小さい頃から読書感想文が大の苦手で、行間を読むのは得意ではありませんが、せっかく買った本や新聞。行間を読む努力を試みて、そのスキルを鍛えて、読書にあてる費用や時間以上のリターンを安定して得られるよう精進したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月14日 (木曜日)

仕掛けるタイミング

逆転を目指すにはどこかで勝負の一手を放つ必要がありますが、これはいつ放ってもいいというわけではなく、早く放つべきものでもありません。自分の調子の波長と合ったタイミング、相手に効果的なタイミングで放つ必要があります。
では、そのタイミングをどう計算すればよいでしょうか。ただ待っててタイミングが訪れることもあるかもしれませんが、おそらく効果的なタイミングは自ら創り出すよう布石を用意するべきです。
サッカーでは切り札選手の交代出場は、大抵後半30分ころ、大差で負けている試合ではもう少し早いタイミングに集中します。これはただ何となく残り時間のバランスを考えているのではなく、大差で負けている試合では後半頭から、拮抗している試合では後半の中盤から、相手の特定の選手や相手陣の特定のエリアに揺さぶりをかけて、そこに負担をかけたり、注意を向けさせてから、切り札選手を投入するという布石が投じられているのです。
自分の切り札が何かは自分がよく知っています。それを出きる限り相手に悟られないようにしながら、かつ、相手に効果的にするにはどう工夫すればよいか考えて、ベストタイミングでカードを切るべきです。負けている状態ではなかなか落ち着いた判断は難しいですが、本当に逆転したければ、この点をきちんと意識して機を図ることが大事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月13日 (水曜日)

情報を引き出す力

情報が鍵を握る現代では、いかに他人から情報を引き出せるかが成功の鍵になります。これは、聞き上手になればよいというわけではありません。聞き上手は、話し手の気持ちよく話させることができますが、その内容は話し手が話したい内容であり、聞き手が引き出したい情報ではないからです。
情報を引き出すには様々なスキルが必要ですが、まずは簡単に場合わけしてみましょう。1つ目は、引き出したい情報について、話し手が価値を感じていないケース。この場合、話し手がこの情報を口にすることに抵抗はありません。しかし、興味のない事をべらべらと話すひとはほとんどいません。それとなく、引き出したい話題に誘導し、自然と標的事項を話し手に想起させることができればその情報を得られるでしょう。
次に、話し手がその情報に価値を感じているケース。この場合、その情報を話す利益を提供しなければ話し手は簡単には情報を開示してくれません。ここで、金銭など目に見える利益を提供せずに情報を得るにはさらにワンランク上のスキルが必要になります。
巧みなトークで相手を愉快にさせて話してもらうのがファーストチョイスになるでしょう。それでうまくいかない場合、たとえば「その情報を自分に託してもらえれば、話し手に将来有益なリターンが返ってくる」可能性を示唆できると、話してもらえるかもしれません。
いずれにせよ、情報を得るためには、自分目線ではなく、相手目線で巧みなコミュニケーション術を駆使する必要があります。普段話をする際から、自分が話したい内容ではなく、相手を喜ばせる話題を意識して話をする習慣を持っておくと、情報戦に大いに役立つと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月12日 (火曜日)

How to show your integrity

In order to keep our friends or client, we have to keep integrity.  Integrity is an element of inner-part of a person, so we can not show it directly.  So we have to consider how to show it to our precious people.
People judge others by their behavior, words and atomosphere.  So we should show our integrity by such behavior or words.  Even if a person is a man of integrity, he may not be relied when he tells a lie or uses intemperate words. We try to use soft words and act kindly to surrounding people.  If others find a person acting politely, they consider that the person has integrity.
In Japan, it is often said that those who ill of waiter in restaurant will not be a man of integrity even if he has money.  We can not see integrity directly, but it affect our words and actions so we judge integrity by such outward appearances.
I hope you will have a nice time this week.   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月11日 (月曜日)

エンドレス子守唄

もう3年近く使ってきて、ふとまだこのブログで紹介していないことがあるのに気づきました。私が息子を寝かしつける際に口ずさむ子守唄、大阪環状線のメロディーを用いています。
大阪から反時計回りに大阪環状線の発車メロディーを歌い続けるのです。その目的は、①興味のある電車絡みということで、「寝かされる」という拒絶感をまずなくす、②単調なメロディーの繰り返しでゆっくり確実に眠くなる、③環状線なので自動的にエンドレスになり、歌が終わって次の話題に困ることもない、といった点にあります。覚えてしまうと自動的に延々とループするので、こちらとしても楽です。
しかし、単調であるがゆえに先に自分が落ちてしまわないよう気をつけなければならないところが難点です。そこさえ気をつければ、聞く子どもの側もやがてこのメロディを聞くと眠くなるような身体になってきます。
日本には環状線はありますが、全駅でメロディーが異なるのは大阪環状線だけではないでしょうか。このオリジナリティを活かした寝かしつけ、ぜひ鉄道好きの子どもに試してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月10日 (日曜日)

駅近・デパ近物件

今週の紹介は八尾市の光町公園。近鉄八尾駅前の公園です。
目の前にはアリオ八尾が見えます。
Img_3529
うんていをやった後にすべり台へ。これは普通のすべりだいです。
Img_3531
そして複合遊具へ。楽しみは後に残してじっくり楽しみます。
Img_3532
いろいろなところから上り下りできるのは満足度の高い複合遊具です。
Img_3534
この公園、公園としてはやや物足りないものの、目の前にアリオ八尾があるのが大きく、今の季節だと屋内と屋外の遊びを併用できるのが嬉しい特徴です。アリオ八尾には子ども用施設が充実しています。駅近でかつデパ近の立地をうまく活かして充実した日曜日を演出できる地域だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 9日 (土曜日)

フライにソースは必要?

昨日は遅くまで仕事が続きました。この時間から料理はしんどいなと思っていたら深夜営業のスーパーでお弁当やお惣菜が割引されていたので、普段自分で焼く肉料理をスーパーの唐揚げなどの揚げ物に代えて夕食にしました。本当は夕食に揚げ物は食べないのですが、まあ、週末くらいいいだろうという判断です。
もちろん、野菜は摂らないといけないので、スーパーで合わせてサラダも購入します。そのサラダと揚げ物を並べていて、ふと感じたのは、「これ、ソースいるだろうか?」という問題です。
揚げ物は既に脂で味付けされているためソースは本来いらないですし、揚げ物単品を食べるのにソースを足すのは明らかに余計な調味料のオーバー摂取で肥満に近づきます。
しかし、外食でフライを食べると必ずキャベツの千切りがついてきます。家で食事をするにも、フライだけではなくサラダは必ず食べる必要があります。このように、揚げ物とサラダを食べる時にソースなしだと、サラダが味気無さ過ぎます。
揚げ物単品ではなく、野菜も一緒に食べるなら調味料なしとはいかず、何かつける必要があります。この時、サラダにドレッシングをかけるならソースの方がまだ健康的です。というわけで、揚げ物+サラダには、揚げ物にソースをかけて、それと一緒にサラダを食べるのが、美味しくかつ、調味料摂取を最小限に抑えられる選択肢になります。
フライ自体にソースはかけるべきではないが、野菜と一緒に食べるためにソースが必要だというのは、因縁めいた話のように感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 8日 (金曜日)

平常状態を高める

お正月に緩んだ気持ちや身体をようやく持ち直してきた人が多い時期ではないでしょうか。正月明けには「しんどい」と思った1週間でも、同じ事をいまやると普通にできる、というのは別に不思議ではありません。
これは、身体の慣れの問題だと思います。身体は負荷の低い状態から高い状態に移行するとストレスを感じる反面で、ストレスの高い状態から高い状態に維持することにはストレスを感じにくいです。私は毎朝走っていますが、1月上旬はとてもきつかったものの、もう全然しんどいと感じることはなくなりました。
ここに個の成長のヒントがあります。負荷を高める際には誰もが苦労しますが、一度高い負荷を身体が覚えると、その状態を維持し、その状態を平常に保つのが高い成長率を維持する鍵となります。
痩せている人と太っている人、前者が特別苦労しているわけではなく、前者が日々何気なくやっている活動が実は効果的で、その活動を何気なくできるようにしていることが差の生じる要因だと言えるケースは多いでしょう。「1日1時間本を読む」「1日1時間筋トレする」など目標を立てるのは容易な反面で、それを続けることが初期段階で大変なことが多いです。しかし、そこを乗り越えれば1日1時間頑張り続けるのはあまり負担に感じることがなくなり、これを平常状態にできるとどんどん人は成長していけます。
もちろん、その状態をずっと続けるのは困難なため、正月や夏休みなどに休憩を入れるのは不可欠です。しかし、頑張れるところまで、負荷のかかった状態を平常にできると、精神的な負担をあまり感じずに、持続的に成長していくことができるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 7日 (木曜日)

相手の位置を妄想して動く

人間、常に良い状態で物事に取り組めるわけではなく、やる気の出ない日や、調子の悪い日もあります。こうした日に物事に取り組むのは大変苦痛ですが、ここでどれだけ我慢できるかが、とても大事で、ライバルと差がつくのもこのタイミングです。
駅伝を見ればこのことがよくわかります。競っている状況ではよほどの実力差がない限り大差はつきにくいです。しかし、一度距離が離れてしまうと、同程度の実力の選手の間でも大きな差がつきがちです。これはライバルの位置が見えないため、自分への動機づけの高低が大きな差につながりやすい状況です。
というわけで、ライバルの位置が見えなくても、いや、見えない時こそ、自分に厳しく、強いモチベーションを引き起こす必要があります。そのためには、やはりライバルの位置が見えないことが大きな原因ですので、ライバルの存在を自分の少し前に妄想してみましょう。ライバルの背中が見えればそれを追い越そうというモチベーションが起きます。実際には存在しないライバルの背中ですが、それを想起する練習を積んでおくと、モチベーションを引き出しにくい状況で力を出す原動力になります。
逆転が必要な大差が生じてしまうケースも、大差から逆転を狙うケースでも、ライバルの背中は現実には見えない時間帯が多いかと思います。そこで、これを想起する妄想力は培って損はないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 6日 (水曜日)

見えない資源を把握する能力

最近はキャッシュレス社会が加速度を増して進行しています。私が小さい頃は、お金といえば現金であり、現金がなければ何もできない、だから大切に計算して使う生活をしてきました。しかし、キャッシュレス社会になると、現金がなくても物が買えます。手元にないお金を使うため、手元のお金を管理する必要はなくなりました。
しかし、これはただ便利になったわけではありません。手元にないお金は預金口座や、将来の自分の信用から支払われるものです。当然これらを失えば何も買えなくなるため、計画的な管理は依然必要です。そして、目に見えるお金ではなくて、目に見えない預金残高や信用を管理しなければならないことから、この管理はより難しくなったとみるべきでしょう。
私は見えない資源残高も感覚的に把握できるので、無駄遣いしてはいけないスポットや、節約しなければ行けないタイミングは比較的よく見えます。しかし、多くの人はそうではないでしょう。ですので、現代を生きるためには、どこで購買活動を自制しなければならないか見極めることと、実際に自制する力が不可欠です。
同じような見えない資源管理の場面として、HR管理の場面があります。これもなかなか困難で、無駄なく余すことなくHRを使い切るのはなかなか困難です。そこで、できる限りこれを可視化するツールや試みが広がっています。
金銭についてもカード決済時に残高を表示するなど、可視化の動きは広がるでしょう。しかし、それは周囲の人に見られてはならない情報であることから、あまり大きな動きは期待できません。キャッシュレス社会で豊かに暮らすためには、どこで資源消費を控えなければならないかを自力で把握することが不可欠で、その力をどう養うかが今を生きる人たちの大きな課題となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 5日 (火曜日)

Make exercise in order to be healthy

Although many people suffer from catching cold in winter, I and my son do not catch a cold this winter.  We caught a cold several times last year, so I considered what is diffirent in my lifestyle between this year and last year.
One important difference is that I run outside every morning.  Although I made muscle training inside the gym everyday last year, I did not make any exercise outside.  However, I run outside everyday even if it snows or heavy rain.  We tend to think that such outside exercise will cause catching a cold and it is bad for our health.  However, as we take immunization injection it is sometimes good for our body to give some burden, because our body will try to defeat the burden in order to avoid ill.
Therefore, I assume that outside exercise is a main reason of good health.  I also play at outside park with my son every Sunday. A Japanese proverb says that "children are a family of wind".  I try to make exercise outiside with my son and keep our good health.
I hope you will have a nice time this week. 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 4日 (月曜日)

速さと正確性を両方備えるやり方をみつける

時間は大切ですので、何をするにもスピードは速いにこしたことはありません。ですので、速くできるようトレーニングすることは多くの場面で必要です。そして、ただ速くやるだけなら、そのトレーニングはそれほど難しくないことが多いです。
しかし、物事はただ速くやればいいわけではありません。正確でなければ意味をなさない活動は多々あり、速くすることは、時に正確性を損なう悪手となることがままあります。速くすることと、正確にすることとは、トレードオフの関係にあると考えられがちですが、実は、そのトレードオフ関係は部分的にすぎないことが多いです。
物事を速くするためには、無駄を省いて最短距離を走る必要があります。物事を正確にするためには、重要な場面で自己レビューをし、正確性をチェックしていく必要があります。そのため、自己レビュー手続をいれると最短距離ではなくなるため、トレードオフにあると考えられがちですが、要所で効率よくレビューしながら合理的に進むことは決して、速さの面からも、正確性の面からも間違いではありません。このバランスをとれたやり方を試行錯誤して見出すのが、速く正確に物事をこなすトレーニングです。
こう考えると、最初から「速くやる」ことを考えない方がよいかもしれません。「速くやる」ことを考えると、無駄な作業をすべて省く方向に考えてしまいがちです。しかし、望ましいのは、要所できちっとふりかえっていくこと、これを全体の効率性害さないよううまくねじこんでいくことが大事であるからです。
速く不正確な仕事にはあまり周囲は価値を見出してくれません。「最速」「最短」は考えず、速さと正確性のバランスのとれたベストマッチな方法を見出す視点で物事に取り組むと、両者のうまくバランスのとれたやり方に早く確実にたどりつけるのではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 3日 (日曜日)

大阪湾の魅力

今週の紹介は海遊館。遊具はありませんが、屋内で魚を見てスローサンデーを楽しみます。
入口でペンギンのお出迎え。
Img_0115
これは小さいサメかな?
Img_0119
水槽の上から覗き込むところもあります。
Img_0127
また、水面の上下を一緒に見ることのできる場所もあります。バラエティーに富んでいていいですね。
Img_0129
あっ、ジンベエザメ!
Img_0132
終わった後は隣の観覧車へ。USJなど大阪の湾岸地域を一望できます。
Img_0139
ここからもう少し海に近づいたところで大阪万博も開催されます。そうすると、大阪の湾岸地域はますますエンターテインメント性に富んだ魅力あふれる地域になっていきます。この先6年ほどでどんどん成長していくであろう地域をしっかり活用して楽しい日曜日を組み立てたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 2日 (土曜日)

サラダは考えながら食べよう

仕事で忙しい人の必須自炊アイテム「袋サラダ」。特にセブンイレブンの袋サラダは100円(税別)で大人の一食分の野菜を提供してくれますので、とても重宝します。
Img_3503
さて、低調味料ダイエットはここからが大事で、このサラダを、ドレッシングをかけて食べると余計な成分を摂取してしまうこととなり、かといってそのままや、塩をかけるだけで食べるには味気なさすぎるため、工夫が必要です。
そこで行う工夫が、低カロりーの漬物と一緒に食べることです。そうすれば、余計な調味料やカロリーを摂ることなく、サラダをおいしくいただけます。要は「ご飯だけでは味気ないので海苔の佃煮で食べる」手法です。
漬物は調味料過多なものでなければなんでもいいのですが、私はここでもう1つ工夫を加えて肉にも同じ手法を同時に用います。その1夕食例がこちら。
Img_3504
豚肉(生姜焼用)食べたいだけ素焼き+袋サラダ+キムチです。肉と野菜には一切調味料を使っていません。キムチは味はしっかりしていますがカロリーは低いので、こうしてバランスをとっています。味についていない肉やサラダを食べる際に、キムチを適量一緒に食べることにより、味のバランスをとっていきます。
普通は食事を楽しみたいので、食事中の無駄な思考を減らすよう、豚肉とキムチは一緒に火を加えて均質な味にしてしまいます。もちろんその方が食事を楽しめるのですが、時短がテーマとなると、いかに調理時間と片付け時間を短くするかが大事になりますので、①肉だけ素焼きしてさっさと食事を始める②食事の楽しみ方は食べながらキムチの配分を考える、という方が合理的になります。豚キムチと異なり、キムチの量次第で様々な味を楽しめることを楽しみと考えると、楽しい食事がでいると思います。
無調味料サラダに合わせる素材はいろいろあり、まずは、ドレッシングを使わず、他の食材と組み合わせて低調味料ディッシュを目指すのが良いですが、同時に肉などのメインディッシュにも同様の試みをしてみると意外に大きな発見があるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 1日 (金曜日)

それ、本当に「簡単なハードル」?

目標達成はいつも困難ですが、時に簡単なハードルだと言われる障害が設けられることがあります。周囲からは「まず失敗しないから気楽にやってきなよ」と言われるものの、文字通りに受け止めてよいかは検討が必要です。
私の経験では、失敗する人の少ない「簡単なハードル」は、「実は高いハードル」か、「取り組むに値しない低すぎるハードル」のどちらかであることが多いように思います。例えば、士業資格では人格審査の意味もこめて、最後に口述試験が設けられるものが多いですが、この口述試験自体の合格率は90数%、ほんのひと握りの人だけが落ちる試験です。しかし、だからといって、試験官とコミュニケーションがとれれば合格というわけではなく、受験生は必死で勉強しているので、合格ボーダーは合格率の高さをふまえてもかなり高い水準に達します。このように、合格率は高くても皆必死に頑張るためハードル自体は非常に高いパターンが前者。
逆の例としては、応募すれば、一応形式的な面接はあるものの、よほどのことがない限り採用、という会社があります。今の時代、人材不足のため、こうした会社は増えてきているかもしれません。このような会社、そもそも応募する価値があるでしょうか?「滑り止めに」という考え方もあるかもしれませんが、あまりに低いハードル設定で、来た人は誰でも採用するというような会社では、志高い人もそうでない人も大きな成長は望めず、少し苦労してももう少しまともな会社を目指す方が個の成長のためには有効かと考えられます。
以上のように、一見簡単に見えるハードルは、実は真剣に取り組まなければ通過できない高いハードルであるか、頑張るに値しないものであるか2極化する可能性が高いように思います。惰性で頑張る努力にあまり価値はありません。一見簡単なハードルはその本質を見極めて、本気でそれに取り組むか、あっさり見過ごすか判断を決めてしまうのが、自身の成長につながるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »