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2019年1月 2日 (水曜日)

少ない時間で結果を出す

正月三が日は業種によればかきいれ時ですが、今年はしっかり正月を休みにするお店が多いように思います。働き方改革が強く提唱される中、年末年始はしっかり休んで英気を養おうという気運が高まっているのかと思います。
日本人は勤勉でよく働くと世界に評されていますが、労働生産性は世界ワーストクラス。要はダラダラと長く働き、残業時間の多さや睡眠時間の少なさを誇り、利益という成果の多さでのみ優劣をつけようとしていたやり方は世界的に見てももはや時代遅れです。
残業手当がきちんとつく企業では、時間内にきちんと仕事を仕上げる優秀な社員よりも、ダラダラ残業する出来の悪い社員の方が給料を多くもらえるという逆転減少が生じてしまいます。そこで、残業代の少ない社員の方を積極的に昇進させたり、評価対応のボーナスを多くつける企業が増えています。社会は少しずつ、限られた僅かな時間の中で結果を出すことを求め始めているのです。
残業手当がつくホワイトな会社では、無駄に残業手当はつけずに、定時に仕事を終えて、余った時間を自分の成長に投資するのが定石であり、時間をかけても一定の利益をあげろ、という評価手法ではなく、一定時間の間にどれだけの成果をあげられるかが評価されるようになります。
このような時代の変化の中で確実におさえておくべきは、時間を大切にして、最大限に有効活用しようという意識です。私のブログでは、私がかなりに時間ケチであるため、時短やちょっとあいた時間の有効活用についてよく取り上げます。今年もこの点はより一層強い認識をもって、今の時代の必要な時間の有効活用法をしっかりみつけて紹介していきたいと思います。

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